【ライトニング・サムライ】~転生者はダンジョンで英雄になりたい~   作:独身冒険者

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さぁ、どんな二つ名が……!?


躍進の派閥

 本日は『神会』の日である。

 

 Lv.2以上の眷属を擁する神々がバベル三十階の大広間へと集結し、会議する(駄弁る)ギルドからも諮問機関として認められている謎集会である。

 

 ここ最近は闇派閥に関わる事ばかりなので、多くの神々がなんだかんだで真面目に参加している。

 

 そして今回もまた、先日の大規模襲撃があったので多くの神が情報収集の為に参加していた。

 

「っちゅうわけで、今回はネイコスの子供らが首謀者やったっちゅうこっちゃ。うちのフィンや他の連中が見抜けへんかったんは、前にスセリヒメんとこの子と戦り合った連中は結局下っ端で、主力は闇派閥の方におったみたいやな」

 

 今日はロキが司会を務めている。これはフィンの失態を少しでもツッコまれないように牽制するためでもある。

 

「うむ! 先日の収監所からの脱獄を手引きしたのも、例の違法奴隷の通報なども【ネイコス・ファミリア】の仕業だった事が判明したゾウ!」

 

「まぁ、スセリヒメのチビッ子がホンモンの団長と小細工しとった副団長を仕留めたし、脱獄した偽団長の【賊剣】も含めて団員ほぼ全員を倒して、【ネイコス・ファミリア】の壊滅はほぼ確定。先手は取られてもうたけど、しっかりやり返したっちゅう感じやな~」

 

「という事は、同じ手はもうないって思っていいのか?」

 

「例の幻影やら催眠やらの小細工を使うた手は、な。でも、似たような魔法や呪詛(カース)を持っとる奴はまだおるかもしれんし、結局のところ、今回の一番やらかしたんはあっちの狙いを読み切れんかったところや。今後はないとは断言出来るわけないわ」

 

「そうよねぇ……」

 

「だが、あの【殺帝】に並んだかもしれない知恵者と、厄介な催眠系魔法の使い手をここで潰せたのはデカい。そのやり口を知ってるお仲間もね。対してこちらは戦力的な損害はほぼなく、少なからず違法な手段でオラリオに人を運び込んでいた悪商人をある程度一掃出来た。これは、今後の戦いにおいて、こちらを有利にしてくれると思うぜ?」

 

 ヘルメスが肩を竦めながら前向きな意見を述べる。

 

「でも、その違法商人達は暗殺され、密入国関係の証拠はほぼ消されたんだろ?」

 

「おっとぉ……それを言われるとぐうの音も出ないなぁ。でも仕方ないだろ? 摘発に合わせて街を襲撃されたら、駆け付けないわけにはいかないさ」

 

「違法奴隷に関しては、また別の対策が必要となるだろう! まずは全員ではなかったにしろ、子供達の命を救えた事を喜ぶべきだ!」

 

「そりゃそうやけどなぁ……次から次へとアタマ痛なんで」

 

 色々とコメントが出る中で、多くの神がチラチラとスセリヒメへと視線を向ける。

 

 スセリヒメは神会が始まってからずっと腕を組んで目を瞑り、一切発言していなかった。

 

 今回の襲撃は完全に【スセリ・ファミリア】と【ネイコス・ファミリア】の抗争のとばっちりと言えなくもない。

 しかし、【スセリ・ファミリア】は主犯格を全員仕留めている事から、責任は果たしていると言えば果たしている。その他の襲撃地点は、ロキとフレイヤを始め、誰も幹部格を仕留められていないのだから。

 街で広まっている通り、今回の一番の功労者は【スセリ・ファミリア】だ。しかし、ここまでの被害を出したのもまた【スセリ・ファミリア】が原因でもある。故に責めようと思えば責められるのだが、流石にスセリヒメに喧嘩を売る度胸は誰もなかった。

 しかも、噂では【ネイコス・ファミリア】に、親しかった者達を殺されてしまったという。そんな中で下手に喧嘩を売れば確実に()()()()()()()()()

 

 その勇気は、娯楽好きの神々でも流石にないのであった。

 

「それにしても、思とったより闇派閥の連中、手駒揃っとんなぁ。これまでで粗方幹部連中の顔ぶれは揃たと思っとったけど、今回の奴は顔も名前も知らんかったし。まだまだ厄介なんがおりそうやんな~」

 

「まだまだ油断は出来そうにないわね……」

 

 ヘファイストスがため息を吐く。

 

 その後も、ダラダラと会議は続くが、結局闇派閥には警戒と捜査を続けるという結論で終わってしまう。

 

 悲しいのが現状の秩序側には密偵に優れた派閥がいない事にある。

 【ヘルメス・ファミリア】がその手の活動を担ってくれているが、残念ながら闇派閥の警戒の高いに打つ手がないのが現実である。

 

「ちゅうわけで――気持ち切り替えて『命名式』に移るでー!!」

 

「「「「いやっふううううう!!!」」」」

 

 重苦しい雰囲気をぶち壊すお気楽な神々の歓声が轟く。

 

「今回の事件でうちらの恩恵を昇華させた子はぎょーさんおるで~。楽しくサクサク行こかー」  

 

 という事で、次々と歓声と爆笑、そして悲鳴が大広間に響き渡る。

 

「やれやれ……相変わらず騒がしいわね」

 

「まぁ、こんな時にでも騒がねば、神もまた鬱屈で参ってしまうという事じゃろうて。子供らが暗い顔をして喜び笑う神など、闇派閥の邪神共と大して変わらん」

 

「それもそうね。ところで……あなたの子達は大丈夫なの? 【迅雷童子】は二度目だし」

 

「うぅむ……もう少し様子を見ねばならんかのぅ。今のところは大丈夫そうに見えるが、我が愛し子の場合は団員達の事で一杯一杯のようじゃからな。正直、どう転ぶか分からぬ」

 

「そう……」

 

「やれやれ……恩恵を昇華した事は喜ばしいが、未だ誰一人納得出来る『偉業』ではないのがのぅ」

 

「私達部外者からすれば、格上の相手を倒して闇派閥の一角を潰したなんて十分すぎる『偉業』だけど……本人達がどう捉えるかは別よね」

 

「今回は巻き込んでしもうた子らが冒険者でも何でもないのでな。それに、今回は特に抱いておった想いがのぅ……。妾も揶揄っておっただけに、少々寝覚めが悪い」

 

「そう……一般の子供が絡むと、中々そう簡単に割り切れるものじゃないものね」

 

「うむ」

 

 ヘファイストスは鍛治系派閥故に、恩恵を持たない子供と関わる事も多い。なので、今回のような事件は初めてというわけではない。

 

「それにこの手の感覚は、やはり神と子供らでは大きく違う。妾達は、理解は出来ても寄り添えきれぬのが、また歯痒いもんじゃて」

 

 神々にとって子供達との死別はあくまで『生まれ変わるまでのお別れ』に過ぎない。輪廻転生が約束されているこの世界において、『死』は『一時的な別れ』でしかないのだ。

 たとえ、生まれ変わった子供が前世の記憶がなく、性格も違っていても、神にとっては待ち望んだ大事な子供との再会である事に変わりはないのだ。

 

 なので、スセリヒメにとっても、明里達もいずれはまた何処かで会える存在なのだ。

 その感覚こそが、千年もの間、神々が地上に飽きずに暮らしている理由である。 

 

 一部の神(ガネーシャ)などは、そんな事関係なく眷属が死ぬ度に大泣きしているが。

 

「まぁ、たとえ寄り添えたとしてと、こればかりは本人が乗り越えねばならぬから、出来ることなど結局限られておるのだかな」

 

「……そうね」

 

 そんな事を話していると、

 

「さぁ! 次は皆んなお待ちかねのスセリヒメんとこの子らやー! なんと今回一気に5人もリスト入りやでー!」

 

 ロキが何やらハイテンションでフロルの顔写真が載せられた資料を掲げる。

 

「5人ってまた凄まじいな……」

 

「今回の事件で4人、その少し前に1人ね。まぁ、資料によるとフロル・ベルム以外の全員は大分前から恩恵を得ていたみたいだから、所要期間だけを見れば順当と言えば順当だけど……うん、やっぱりおかしいわ、ムリムリ何これ?」

 

「フレイヤ様やロキ、ガネーシャんとこみたいに眷属の数が多いなら納得なんだが、スセリヒメのところはまだ8人だろ? 派閥の半数が同時にって聞いたことないぞ俺」

 

「いや、そこは別に特別視しなくて良くない? 4人同時自体は滅多にないけど、なかったわけじゃないぜ?」

 

「そうだな。むしろツッコむべきなのは、この一年でほぼ全員ランクアップした事の方であるな」

 

「そもそも入団して一年経ってないのよね?」

 

「うむ。正重が最初の団員じゃが、その正重がようやくそろそろ一年になるところじゃな」

 

「で、まだランクアップしてないエルフは……」

 

「ディムルは初めて恩恵を与えたばかりの正真正銘のヒヨッコだの。流石にまだランクアップは出来ぬよ」

 

 本当はすでに出来るのだが、そこまで馬鹿正直に話す必要はないのでスセリヒメは堂々と嘘を吐く。

 下界の子らであればすぐにバレるのだが、神にはその力は通じないので、誰もスセリヒメの嘘に気づくことはない。

 

「まぁ、そりゃそうか。で……【迅雷童子】は一年でランクアップと」

 

「Lv.2からLv.3に関しては、これまでも一年でランクアップした奴が何人かいるから世界記録ではないけどよ。それでも8歳で、しかもヒューマンのガキが一年ってのはやっぱおかしいよなぁ……」

 

「でも、噂ではフレイヤ様のところの【女神の戦車】やLv.3に勝ったんでしょ? 流石にそれは認めなきゃダメじゃね?」

 

「それにこのドワーフちゃんはロキのところの【道化の奮腕】でしょ? あとエルフちゃんもLv.2相手に圧倒したんだっけ?」

 

「らしいなぁ。ノアール達がはしゃいどったわ」

 

「って言うか、スセリヒメの子達、格上倒し(ジャイアントキリング)し過ぎじゃ無い? 【闘豹】やハーフドワーフもよね?」

 

「そうだなぁ……【女神の戦車】は同じLv.2だけど、【フレイヤ・ファミリア】の新進気鋭って言われてるくらいで、実際他のLv.2とは一線を画すし、Lv.3ともなれば流石にステイタスはもちろん、戦闘経験や技術もかなりのものだ。偶然で勝てる相手じゃないだろう。【迅雷童子】は本物と考えて間違いないんじゃないか?」

 

「そんな子供を鍛え上げたスセリヒメ様オソロシヤ」

 

「まだ勝てるの?」

 

「愚問じゃの。まだまだフロルもヒヨッコじゃて」

 

「「「「やっぱりアンタが一番おかしいよ!?」」」」

 

 もはや恩恵とは何だと言いたくなる。

 子供でステイタス頼りではないとはいえ、Lv.3になった眷属を戦闘力的な意味でヒヨッコと言える神など普通はいない。しかも、それが物理的に叩き潰しているのだから猶更だろう。

 

「ははは……さっすがあの最恐最悪(クレイジーサイコ)に武術を教えただけあるわー。むしろ武術に関しては天界におった頃より凄なってないか?」

 

「おお、流石じゃのぅ、ロキ。実は愛し子達と鍛錬しておる間に、妾も腕が上がったんじゃよな~」

 

「………マジで?」

 

「マジじゃな」

 

 まさかの言葉にロキを始め、やられたことがある連中が顔を真っ青にする。

 ただでさえ手が付けられなかった暴君が、更に強くなったなど絶望でしかない。

 

「……フィン達はあの爺共の子供にこんな気持ちやったんやなぁ」

 

 今更気付いた子供達の絶望感に、ロキはこれからはもう少し優しくしてあげようと心の底から思ったそうな。

 

「で、どんな二つ名にする?」

 

「まず【迅雷童子】はそのままでいいよな?」

 

「そうだな」

 

「じゃあ、他の4人だな……いや多いわ!」

 

「あぁもう話戻すな」 

 

「ハーフドワーフから決めるか」

 

「暑苦しそうだな」

 

「暑苦しいだろうな」

 

「暑苦しいわ」

 

「暑苦しす」

 

「コイツって確か『耐久』を上げて肉弾戦で戦うんだよな?」

 

「うむ」

 

「防御は最大の攻撃手段って奴か。鎧着た奴に殴られたらイッテェもんな」

 

「殴られたことあるの?」

 

「眷属に『こんな時に娼館行くな!』って」

 

「どんまい」

 

「うっせぇ! ……で、話戻して。実際どうする?」

 

「【灼熱漢(バーニング・ジェントル)】!」

 

「おいバカやめろ」

 

「【鉄拳闘士(アイアンマン)】!」

 

「【鋼守拳(ガードマン)】!」

 

「そろそろ殴るが良いか?」

 

「「「すんませんっした!!」」」

 

 青筋を浮かべながら笑みを浮かべて訊ねるスセリヒメに、ドガン!と額を机に叩きつけて即座に謝る悪ノリ神達。

 

 それに周囲は呆れながらも意見を出し合い……

 

「アワラン・バタルの二つ名は――【硬熱闘士(アダマンテウス)】」

 

 に、決定した。

 

「じゃ、残りも行こかー」

 

「他は……小人の魔術師、ドワーフの鎧武者、狼人の…武闘家?」

 

「小人は学園出身、ドワーフは村正と同じく極東、狼人もその近くで…お、ナタクの元眷属か」

 

「アイツ、そんなところにいたのかよ」

 

「ナタクは昼寝とかが好きな奴だからな。オラリオとかもあんまり興味ないんだろ」

 

「それにしても……小人の魔術師かぁ。他にいないわけでもないし……」

 

「砂の魔法を使ってたって誰か言ってたな」

 

「砂かぁ………ハッ! 【砂の魔法少(サンドウィッ)――」

 

「言わせねーよ」

 

「ちくしょう!」

 

「まぁ、無難に【砂の魔女(デザート・メイジ)】でいいんじゃない?」

 

「じゃあドワーフはどうする? やっぱ極東風だよな?」

 

「そうじゃね? 前も今も極東系が主神で、名前も装備も極東だし」

 

「となると……【小甲姫(しょうこうき)】とかどうだ? スセリヒメ」

 

「うぅむ……悪くはないが、巴は姫と呼ばれるのは柄ではないと言うじゃろうなぁ。それならば、まだ『鬼』の方が良い」

 

「鬼?」

 

「本人は今回の件で暴れた自分をそのように評してあったのでな。まだその方が本人の受け入れも良かろうて」

 

「じゃ、ドワーフちゃんは【小甲鬼(しょうこうき)】で」

 

 悪ふざけが入る時はあるも、比較的スムーズで平和に任命式は続く。

 

「普段もこんな感じで決まっていけば良いのにね……」

 

「相手がスセリヒメで、勢いあるフロル達だからであろうな。この勢いが続くとは限らぬが、それでも近いうちにオラリオで影響力を持つファミリアになる可能性は高い。ロキやフレイヤ同様、下手なことをして印象を悪くしたくないのだろうよ。ヘルメスのようにな」

 

「まぁね……」

 

 ヘファイストスとミアハは真面目に会議する神々に呆れながら流れを見守っていた。

 基本的に二柱は任命式ではあまり発言はしない。鍛治系最大、医療系大手ではあるが、探索系ではないからだ。下手に意見を出して、不興を買えば自分達の活動に支障を来たす可能性は出来る限り排除しなければならない。

 

 そして、普段悪ノリしている神々が大人しいのは推測通り、いずれ最大派閥に並びかねない勢いの【スセリ・ファミリア】に悪印象を持たれたくないからである。

 僅か一年足らずで闇派閥すらも標的にする新興派閥など、過去存在していない。そして、それを犠牲は出したものの跳ね除け、逆に壊滅させたのも類を見ない正しく『偉業』であった。

 

 間違いなくこれから伸びてくるであろう派閥。

 

 しかも、それがロキやフレイヤにも負けない発言力を持つ可能性があるならば、ゴマスリするのも当然である。

 

 もし、ロキとフレイヤが衝突した際、どちらかに味方しなければならないような時、今のままでは従うしかないからだ。

 もちろん、ガネーシャやギルドはいるが、やはり戦略的に上である二大派閥に逆らうのはリスキーだ。

 たとえ、ロキやフレイヤがそれを許したとしても、いずれそれをネタに脅されるかもしれない。そんな状況を少しでも回避したいと思うのは当然の事で、現状それが一番可能性があるのはスセリヒメである。

 

「さて、最後の狼人だな。長身だし、いつも両腕に大盾を付けてるよな」

 

「でも、この前の襲撃では盾を捨てて、素手で戦ってたらしいぞ?」

 

「ああ、ツァオは無手の戦いならばフロルより技術は上だの」

 

「マジか……」

 

「なのに、普段は盾役してんの?」

 

「じゃからじゃよ。相手の攻撃を受け流すのも受け止めるのも、体術が上手くなければ出来ぬ技じゃよ。力があって頑丈であればいいだけではない」

 

 スセリヒメの言葉に納得の表情を浮かべる神々。

 

 そして、その後も色々と意見を出し合った結果――全員の二つ名が決まった。

 

 

 

 

 その日の午後。

 

 ギルド本部エントランスの巨大掲示板に、神会の結果が張り出された。

 

 もちろん、注目の的は今回も【スセリ・ファミリア】であった。

 

 

【スセリ・ファミリア】

 

アワラン・バタル――【硬熱闘士(アダマンテウス)

 

リリッシュ・ヘイズ――【砂の魔女(デザート・メイジ)

 

ヒジカタ・巴――【小甲鬼(しょうこうき)

 

ツァオ・インレアン――【護狼傑(ショウフゥラン)

 

 

 張り出された二つ名に、オラリオの住民達は盛り上がる。

 

「これで【スセリ・ファミリア】はあの騎士エルフを除いて上級冒険者入りか」

 

「凄いわね……」

 

「あのエルフもすぐに追随するかもな」

 

「けっ……ガキと新参の癖に……」

 

「ふむ……これから目をつけておくべきか……」

 

「でも、闇派閥にも目をつけられてるんでしょ?」

 

「らしいな。ギルドからも強制任務(ミッション)出されてるようだから、仕方がないかもしれんが」

 

「俺らだって負けてらんねぇぞ!」

 

 十人十色の反応を見せながら、人々はこれからの【スセリ・ファミリア】の活躍に注目している。

 

 それはオラリオ外の勢力もまた同様で、【スセリ・ファミリア】は間違いなくオラリオで今一番勢いがあり、躍進している派閥として捉えられていた。

 

 




驚くほどに難産だった……(-_-;)
特にアワランとリリッシュ

二つ名って本当に難しいですね。英雄の名前を使うにはある程度共通点いりますし、神様の名前は無関係の使い辛いですし

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