こういうモノは初めてですが、『小心者、コードギアスの世界を生き残る』を読み返しながら自分なり頑張って書いてみました!
今回は基本、主人公とアニメで初登場した人物たちと原作の違いなどを書いたモノです!
アニメだけでも登場キャラが多かったので、各キャラの説明を短くしても長くなってしまいました。 (;´∀`)ゞ
『オズ』後、R2前のまとめ (主人公+アニメ)
オリキャラ:
‐スヴェン・ハンセン(
前世の記憶持ち(多分&詳細があやふや)で今作の主人公。 自称神様によって『特典』と『普通より少々性能のいい体』で地雷という死亡イベントばかりのコードギアスの世界に転生。 『原作と関係ないところでひっそりと生きる』という方針は従者見習いとして日本の紅月家に単身送られたことで早速方針を『とりあえず生き残る』へと転換する小心者だったが、原作知識でこれから起こるであろう不幸な出来事やすれ違いをよりよい展開に変えていってしまう。 根はやさしく、基本お人よしな男で『ポーカーフェイス』、『優男』などの仮面を使い分けている。
銀髪赤目の美形、やる時は完全にやりきる主義。
過去の文化祭で『シンデレラの姉役』が急遽必要になり、ミレイの頼みで女装することに。 『貴族の高飛車ご令嬢でしかも
『自称神様』に貰った特典は某奇妙な冒険に出てくるような『認識できる事象の無効化』。 転生先がコードギアスと知ってから、副作用が怖くて使いたがらない故にマイナーな火薬式兵器や他メディア作品のネタ由来の立体起動装置を駆使し、変装を使い分けて当初は『アッシュフォード学生のスヴェン』、『整備班のスバル』、『情報家のスヴェン』の三重生活をこなしている。
『どうしてこうなった』、『なんでじゃい』などが絶えない苦労人。
本人は知らないが、『自分の正体がゼロと知ってしまった』人物の割り出しにラクシャータへゼロが依頼した結果、彼の血液データは『ブリタニア本国由来で皇家と似ている』らしい。
さらに崖っぷち状態からのまるで先回りするような行動でKMFと己がボロボロになっても戦う事をやめない様子から『
願望はコードギアス作とは関係ない場所でひっそりとR2エンドまで過ごし、モブ子とイチャイチャすること。
この『居場所を作る』が周りからは過大化されている。
コードギアス(アニメ):
‐カレン・紅月・シュタットフェルト
アニメのヒロインその1、今作では主人公と幼少期からの幼馴染でスバルに頼り過ぎた所為で、政治の理解などが遅くなっている上に原作ほど孤独に張りつめていないのでアニメより感情的&ゴーイングマイウェイ。
自分同様ハーフであり、素の姿を躊躇なく見せられて更に付け足すとスバルがあまり深く考えたり、警戒しなくとも気兼ねなく考えたことをそのまま会話ができる数少ない女性。
というか今のところ『オンリーワン』でスバルを一番理解している。
カレンからすればこれが『普通』であり、彼女自身も自覚ナシ。
色々あって『黒の騎士団の一員』という事はバレていない上に戦力アップしている。
余談でカレンが焦ったりテンパったりすると日本語で慌てるだけでなく、関西弁も時々出てしまう。 スバルの所為。
スバルの過去を彼からミレイと共に聞いた後からは『何かしてあげたい』と思いながらも歯がゆくどうしたらいいのか分からない。
‐ナオト・紅月・シュタットフェルト
カレン兄。 アニメでは既にいない人だが幼少のスバルが余りにも人間味が薄かったせいか面倒をカレンと共に見ていた。 彼の身体能力が高かったことで負け惜しみに毒島冴子に彼の事を話してしまった天然。
アニメでカレンが使用したグラスゴーの奪還作戦でナオトグループのほとんどが亡くなり、彼自身も『カレンには戦いとは無縁な人生を歩ませてくれ』とスバルに託してから自分の居たビルにブリタニア軍をおびき寄せて建物を爆破した。
スバルが内心で『さん付け』している数少ない人物。
‐留美・紅月
カレンママ。 スバルの日本名の名付け親で彼にとっては母親同然。 跡継ぎの為ナオトとカレンがシュタットフェルト家に引き取られ、自身もメイドとしてシュタットフェルト家に仕えた。 原作ではシュタットフェルト夫人や他の使用人の嫌がらせにナオトを失うだけでなく事情を知らないカレンからの嫌悪感に心身共々追い詰められてとうとう
スバルが内心で『さん付け』している数少ない人物その2で、スバルが不完全な立体起動装置付きパイルバンカーでナイトポリス相手に生身で特攻を仕掛けさせたきっかけ。
ブラックリベリオン時はスバルから渡された指示通りにシュタットフェルト家を上手くい立ち回らせて他の逃げ遅れた貴族たちを保護し、存続させるという功績を得た。
‐ジョナサン・シュタットフェルト
名門のシュタットフェルト家当主、外交官。 シュタットフェルト夫人とは愛のない政略結婚され、跡継ぎに恵まれなかったおかげでナオトとカレンを引き取った。 よく家を留守にしがちながらも二人や留美にスバルたちのことを常に気にかけていたが、ブリタニア貴族と夫人の目がある間は公に動けなかった。 ブラックリベリオン後のエリア11では数少ない、有能な文官としてエリアの平定に尽力を入れてブリタニア社会内の権力と発言力が強化されていく。
余談で
‐ルルーシュ・ランペルージ(本名ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア)
コードギアスの主人公。 スバルの暗躍により原作ほど冷徹&残忍&言葉足らずではなくなっている上にシャーリーの父親も殺してはいない。
ヒントなしで『第三者が絡んでいる』とまでたどり着き、行政特区時には正体をスバルにユーフェミアへバラされて『日本人を皆殺しにしろ』イベントが消された。 スバルから母親の死の真相を聞かされる前に、ブラックリベリオンへの流れを強制的に強いられて一期エンド同様にブリタニアに捕獲されて『亡国のアキト』のジュリアス・キングスレイにされる。
『スバル=スヴェン』と知ってからは『スザクに次ぐ友人』とかなり高く評価している。
‐枢木スザク
ルルーシュの幼馴染、スーパー日本人。 今作では実の父親がナナリーと婚姻関係を結んでブリタニア皇族関係者になることとルルーシュを売るところを止めようとして、無我夢中で撃ち殺した所為で混乱した日本がトラウマ化。 周りは彼の傀儡化を目論んでいた所為で、本人が逃げて名誉ブリタニア人となってもおつむは弱いまま。
原作同様に『初めて自分個人を愛したユフィをゼロが殺した』と思い込み、ゼロを捕縛してしまうが、過去にスバルの介入などもあってルルーシュがゼロだと知っても『何があっても守ろう』と決めている。
原作と違い、自ら望んでラウンズ入りしていない上に自己が強いため、原作以上にシュナイゼルからは『危険人物』と思われて厳重な監視対象となっている。
余談で子供の頃は毒島と同じく藤堂の門下生で、彼女に負けていた跳ね返りか『元腕白悪ガキ大将』だった。
‐CC
コード保持者故に不老不死の不思議ちゃん少女。 変装を解いたスバル兼スヴェンを目撃し、どういうわけか彼に本名だけでなく願いまで知られていたことで興味を持ち、お互い弱みを握っている状態での『同盟者』という協力関係を結ぶ。 出前ではなく都合のいいピザ製造機が生徒会のクラブハウスに居た*3ことで、ポイントが足りなかったのでスバルを脅して『チーズ君』を作成してもらった。
何気に『手と手を取り合える家族の団欒チーズ君たち』を大層気に入っている。
何故かスバルの周りにいると『不老不死』が適用されなくなることを発見してから更に興味を持ち、彼がギアス能力者でもギアスユーザーでもないことは確かだが
現在、生存したマ
原作と違って、本当に『次いで』らしい。
‐ナナリー・ランペルージ(本名ナナリー・ヴィ・ブリタニア)
ルルーシュの同母妹で目と足が不自由の状態は原作通り。 アッシュフォード学園に入学して間もなく虐めに合いそうなところを
ルルーシュがゼロとして更に活動をし始めてよく留守にしている中、『自分では何もできない』と弱っていた彼女は自分の代わりに
‐シャーリー・フェネット
ルルーシュに想いを寄せている、心優しく不正を嫌う真っ直ぐな活発少女で生徒会と水泳部の両方にかけ持ち所属している。 原作では父親をゼロの作戦で亡くして悲運の道を辿るが、今作でナリタ連山の土砂崩れの正確さが増していた為に父親は無事生存し、ルルーシュとも無事にデートと相合傘が出来た。
‐ミレイ・アッシュフォード
今作でも面倒見がよく人望も厚い姉御肌は変わらず、スバルの事はナナリーの虐めを未然に防ぐだけでなく穏便に誰もが嫌な思いをしなかった手腕を目撃して生徒会へとドナドナ『全生徒はクラブに所属しないといけない』という理由で加入させた。
時間が空いている時に生徒会の為に尽くすスバルのおかげで原作よりかなり頭の痛くなる案件がなくなったり、困る案件を片付けてくれる代わりに自身の見事なボディを押しつけるくらいには好感度はかなり高い様子。 カレンと同じくハーフだけでなく、『物心ついた時からほぼ軟禁状態だった』とスバルの過去を知ったことでルルーシュたち相手同様に気にかけている。
容易に破談が出来ないロイドとの政略結婚に困り、ルルーシュはあまり戦力にならなかったことからダメ元でスバルに相談したら意外と効果的な情報をもらって無事に『婚約者のフリ』をロイド相手と交渉ができている。
‐リヴァル・カルデモンド
楽天家でルルーシュの悪友。 今作ではスバルと共にバイク乗り&メカニック仲間。
原作とあまり変わっていない……と思いきや、全力で女装したスバルの『シュゼット』にときめきそうになった黒歴史が追加されている。
尚本人は学校の裏サイトを維持し、『女生徒のスリーサイズ表ウィキ』を作成したが次の日には何故かナナリーとカレンの欄だけが念入りに抹消されていた。 あとついでにミレイのも。
スバルの所為である。
‐ニーナ・アインシュタイン
コードギアス最大の地雷とも呼べる『科学の鬼才』で、原作では復讐鬼となって戦略兵器のフレイヤを開発した結果、大勢の命が無差別に消された。
『男性恐怖症』、『暗がりへの恐怖』、『イレヴンに対する偏見』は幼少の頃、金目当ての旧日本人の暴漢に両親を殺されて強姦されそうだったトラウマを今作では持つ。
フレイヤの開発を防ぐためにスバルは研究目標を『兵器』から『発電』に方針を誘導し、さらには河口湖ホテルジャックではユーフェミアより早く庇った。
このおかげで『男性恐怖症』は薄れ、原子発電の研究もボチボチ進んでいた頃にブラックリベリオンが発生。
スバルの代わりに学園から戦闘を追い出す為、稼働可能なガニメデに原子炉のテストモデルを放射性物質散布装置に転換した兵器を搭載して出撃したが、スバルによって説得されて兵器の運用化を止められている。
おとなしめな性格と人付き合いは苦手のままだが、原子力の兵器転換に関してはシュナイゼル相手でも断固拒否のスタンスを示せるほど、自身の意見を言えるようになっている。
現在は原作通りに研究チームのインヴォーグチーフに任命され、合理的に日本人に復讐する為サクラダイトに代わるエナジー源の原子力の開発を進めている。
‐アーサー
原作同様にスザクの手足を噛む猫。
今作ではスバルもよく噛む。
‐扇要
ナオトの壊滅寸前のグループを引き継いだ天然パーマ男。 原作同様に温厚な性格とそこそこの人望、そして争いごとの元となる意見の対立を教師だった頃の名残で穏便に済ませる『組織に一人は必要な潤滑油』。
まるで未来が見えるかのようなスバルの事を不気味がって警戒している。 カレンのオッサン化の原因一号。
原作ではゼロの正体らしきことを口にしたヴィレッタを匿ったが、見事にフラグは折られた。 原作以上に黒の騎士団に力を入れた藤堂の地獄のような正規軍訓練のおかげでより現実的な考えが出来ている。
ブラックリベリオン時に逃げ遅れてブリタニアに拘束されている。
‐玉城真一郎
ナオトグループから扇グループに変わった際に(自称)ナンバーツーを名乗り始めたお調子者。 根では仲間思いで一度気を許した者に対する信頼を曲げようとしない情に厚い男。
毎度作戦に参加したり出撃したりすると必ず最初に撃墜される……が、毎回生き残って返ってくるどこぞの美味そうなサワードリンク並みの強運を見せる。
余談でCCとは『お互いを弄る張り合い』をずっと続けられている珍しい人物。
プラント最高評議会議員兼宴会太政大臣(笑)。
‐南佳高
今作ではゼロがブラックリベリオン時にいなくなる寸前の『命を賭けてもやることが出来てしまった』という一言で原作ほど疑心暗鬼になっていない。
公式公認のロリコン重度の少女嗜好。
現在で
現在ブリタニアに拘束されている。
‐杉山賢人
暗緑色の髪をした男性。 玉城とは夜の街を徘徊する飲み仲間。 カレンのオッサン化の原因二号。
原作ではブリタニアに拘束されているが、原作知識の介入で無事に逃げおおせている。
現在、井上と共にエリア11に散らばった黒の騎士団関係者の集結とネットワークの復旧に励んでいる。
‐井上直美
後方サポートの指揮官で、カレンやスバルにとっては姉の様な存在。 二人の仲睦まじい様子にホッコリしながらも茶々を入れてはカレンの反応を面白がる。
原作知識の介入でブラックリベリオン時に戦死せず、現在は杉山と共にエリア11内で行動している。
‐吉田透
上着半袖で茶髪の男性。 カレンのオッサン化の原因三号。
ブラックリベリオンでは後方支援部隊の隊長として雷光に搭乗し、怒り狂っていたスザクに殺されるが原作知識の介入で生き延びた。
現在、エリア11に他の黒の騎士団幹部たちと潜入して黒の騎士団復興に向けて行動している。
‐藤堂鏡志朗
ブリタニア軍との戦いで日本軍が唯一金星だった『厳島の奇跡』、『奇跡の藤堂』。
反ブリタニア武装勢力にとって精神的支柱となる存在……なのだが、自分の所為で多くの日系人がブリタニアに対して各地で特攻攻撃やレジスタンスを止めずに命を落としていることと理不尽なほどの期待を向けられる対象になったことで精神を苛まされていた。
エリア11になる前の日本ではスザクと毒島冴子を門下生に持ち、当時は無敗で天狗になっていた毒島の見様見真似で出繰り出した三段突きを初見で防いだスバルに興味を持ち始めた。
スバルが黒の騎士団とは別の組織を作っている事を知り、助力を申し出るが『黒の騎士団に所属したままの方が良い』と言われ、彼に先を見るような指示に評価がさらに上昇していく。
黒の騎士団員たちを逃がす為にブラックリベリオンではギルフォードに一騎打ちを挑み、現在ブリタニアに拘束されている。
‐千葉凪沙
男勝りな性格の女性で、藤堂に明らかな好意を寄せている。 四聖剣の中で唯一味音痴ではなく、料理も上手。 何気に女子力が高い。
ブラックリベリオンではギルフォードとの一騎打ちに負けた藤堂を救出しようとしたがブリタニアに拘束される。
‐朝比奈省悟
藤堂に憧れて彼の部下となり、『厳島の奇跡』時の無茶で右眼に傷跡が残るもそれを『勲章』と思う日本軍の男性。 四聖剣の中でもすぐにアツくならず、冷静に物事をとらえる性格。
無類の醤油好き。 コーヒーに牛乳の代わりに醤油を入れるほど。
現在エリア11にて生き残った旧日本解放戦線や黒の騎士団とのコンタクトを図っている。
‐仙波崚河
四聖剣では一番キャリアが長い軍人で実戦経験だけならば藤堂以上に安定感のある人物。 味音痴ではないが料理のレパートリーは一部の例外を除いておじいちゃん寄りの胃に優しい物ばかり。
現在エリア11にて生き残った旧日本解放戦線や黒の騎士団とのコンタクトを図っている。
‐卜部巧雪
青髪の若い男性で、武装組織に必要な総合的能力を見れば四聖剣内ではダントツの一位。 『原作では黒の騎士団がR2まで生き残れたのは単に卜部のおかげ』は伊達ではない様子。
ただし『明らかに重要性の低い作戦にはやる気が出なくて凡ミスが多発する』という噂もある。
味音痴で無類の味噌好き。 どれほどかと言うとコーヒーに入れるほど。
現在、エリア11に潜入して吉田と共に黒の騎士団復興に向けて行動している。
‐ディートハルト・リート
トウキョウ租界支局報道局の元プロデューサー。 状況判断力と推察力に優れている手腕を買われて黒の騎士団の情報全般、広報、諜報、渉外の総責任者に任命される。普段は整備班で地味な働きしかしないスバルが時々ゼロと同等(あるいは彼以上)の活躍や動きをすることがあって警戒している。
原作同様に中華連邦へ逃げおおせているが、今作では一足早く人工島で中華連邦から借り受けている場所を拠点にゼロがいつでも復帰できるように下準備を進めている。
余談で同じく左遷されたジェレミアに酒の席で『そうだ! ゼロには人と人の記憶を操る能力があるのだ!』と言われているが、彼自身は別段それが真実でも気にしていない様子。
‐ラクシャータ・チャウラー
インド軍区出身の女性技術者兼元名医。 両足を失くした
スバルから数々の他作品ネタや原子力などを聞き、実現させているマッドサイエンティスト(二回目)。
操縦技術やその他諸々が面白すぎのスバルに(技術者として)興味を持つマッドサイエンティスト(三回目)。
“面白ければどうでも良い”と思って黒の騎士団のように支援組織のアマルガムともギブアンドテイク関係を築いている自由奔放なマッドサイエンティスト(四回目)。
‐皇神楽耶
旧財閥系家門である皇家の当主。
『ゼロの妻』と原作同様に自称しているが、原作と違ってゼロはその提案を断ってはいない。
『勝利の女神』の自称もスバルが毎度遮っていて、それ故かスバルの事をあまりよく思っていない。 桐原の孫である毒島冴子とは幼少からの付き合い。
ブラックリベリオン後は中華連邦に亡命し、ディートハルトと共にゼロがいつでも帰還できる下準備と、生存した桐原と共に中華連邦のご機嫌取りなどをしている。
今作でも胸部装甲は全キャラ最下位。 ご先祖様らしき皇双葉の様な『身長の割に発育が良い』といった前兆はまだ見えない。
‐桐原泰三
サクラダイト採掘業務を一手に担う桐原産業の創設者にして、旧日本枢木政権の影の支配者。 敗戦直前にブリタニアの植民地支配への積極的な協力者となったことで『売国奴の桐原』という汚名で呼ばれている。 実際はスザクの父親殺しの隠蔽を孫の毒島に頼まれて一早く最善の
今作では孫の毒島冴子に対しては重度の孫バカ。 過去に『敗北』を始めて味わって泣きじゃくる毒島の原因である少年を同日に抹消する為に動いたほど。
その毒島を泣かせたスバルが黒の騎士団とは別の組織を作ることと会った印象で、藤堂同様に彼への評価と期待が高まる。
キョウトとは別に、スバルの支援組織を個人的に支援している。
原作ではブラックリベリオン時に捕まり、処刑されているが今作では孫の活躍のおかげで神楽耶たちと共に中華連邦に亡命している。
毒島曰く『妖怪ジジイ』で、居合術と抜刀術に関しては(少なくとも)彼女以上。
『ひ孫を見るのは何時頃になるかのぅ?』と思いながら今日も政治的暗躍を中華連邦から続けている。
‐篠崎咲世子
流派・篠崎流の37代目くノ一『自称SP』でアッシュフォード家に仕えるスーパーメイド。 主にルルーシュとナナリーの世話をしていてナナリーをいじめから庇ったスバルとは同じ従者、そして彼が日本人のハーフと勘付いてシンパシーを感じている。
後にディートハルト直属の『隠密』として雇われるが原作と違って出番があまりなく、ブラックリベリオン時にはディートハルトたち黒の騎士団の幹部を中華連邦に亡命する補佐を(陰から)していた。
‐シャルル・ジ・ブリタニア
神聖ブリタニア帝国第98代皇帝。 弱肉強食を唱える実力主義者……は表の姿。
実は『ラグナレクの接続』という『嘘のない世界の創生』をもくろむロマンチスト。
というのが『原作の』シャルルなのだが、どうやら彼自身も兄のVVに黙ってルルーシュをブリタニアから遠ざけていたりなど、独自の暗躍を行っている様子が今作ではチラホラとある。
‐シュナイゼル・エル・ブリタニア
腹黒虚無感男(スバル命名)。 『穏やかな笑みを絶やさない紳士的な人物』とは仮の姿、世渡りの仮面で実際は『欲望や執着心を持たない虚無的な性格』なのだが、ことごとく『未来を読んでいる』としか思えない者の存在*4に見たことも無い機動戦をKMFで行う存在*5によって徐々に興味が引かれている。
スザクやクロヴィスなどの、エリア11に関わった者たちの性格や価値観などが予想していたモノより変わっていることに疑念を抱き、スザクをラウンズに推薦したり彼に監視を付けたりなどしている。
異を唱えるニーナとは別に、フレイヤの兵器開発を独自に進めている様子。
‐コーネリア・リ・ブリタニア
表側は優秀な頭脳と勇猛さで『ブリタニアの魔女』と世間から評される文武両道の反面、オフでは同母妹のユーフェミアを超が付くほど溺愛している。
『行政特区』から続く流れが原作より違う所為で重傷を負わずに済んだが、逆に謎の組織の一味らしき者たちに追い出されるように生存したダールトンと共にブリタニアの外へと旅立つ。
スバルの似顔絵(クロヴィス作)をユーフェミアが持っていたきっかけに彼の事を知り、現在ではユーフェミアを匿ってくれたことに恩を感じている上にブリタニアと繋がりを持つと思われるエデンバイタル教団の非人道的な行いを暴いたことで評価している。
‐ユーフェミア・リ・ブリタニア
コーネリアの同母妹で穏健主義、原作では『お飾りの副総督』から空回りばかりしていたが生存したクロヴィスにダールトンやギルフォードにノネットのサポートもあってそこそこの能力を発揮し、次第に原作の様な『周りの言いなり感』が薄れていった。
スザクの本心を見抜き、彼の痛々しい行いを止める為に堂々と告白する。
行政特区も当初は宣言しないつもりだったがシュナイゼルの暗躍に言わざるを得ない状況に陥り、『日本人を皆殺しにしろ』フラグを折ったスバルに命を救われる。
メキメキと家事全般スキルにオペレータースキルも身に付けている。
『お飾りとは言わせません』フラグが回収されつつある。
学生時代ラクロス部だった頃にアンジュリーゼとは何度か会っている。
現在スバルの黒の騎士団支援組織の『アマルガム』に身を置き、自分の影武者らしき者を看取ったスザクとどうにか会えないかと密かに悩んでいる。
余談でピンク色のハロをスバルから誕生日プレゼントとしてもらって、『ピンクちゃん』と命名している。
‐クロヴィス・ラ・ブリタニア
アニメでは『総督は看板役者』という考えから民衆に向けて派手なパフォーマンスを行っていただけの総督……だが実はルルーシュとナナリーが亡くなったエリア11初代総督に志願したのは復讐のためだった。
原作ではそれらをルルーシュに語る前に眉間を撃たれて即死したが、今作では人を殺す行為に戸惑うルルーシュに撃たれるが、代わりに脊髄損傷になり下半身が不自由の身となる。
バトレー将軍と共にCCとCC細胞の研究を独自に行っていた。
劇場版でチラリと一瞬だけ出番のあった妹のライラを溺愛するシスコンで、脊髄損傷後そのライラに世話を焼かれて価値観が徐々に変わった。
過去からコーネリアとは幾度となく衝突し、(物理的に)彼女にボコボコにされたトラウマを持つ。
ブラックリベリオン後はギルフォードと共にエリア11の平定に尽力を尽くしている。
妹のおかげで日本の文化好きとなりつつあり、軍港に日本風の軽食屋が出来るほど。
‐オデュッセウス・ウ・ブリタニア
神聖ブリタニア帝国第1皇子で、『どうやったらこんな人が皇族に生まれる?』としか思えないほど善良で温厚な性格。 相手が非ブリタニア人でも同じ立場の者として気遣う人物。
原作では『凡庸』と称されているがそれはあくまで『現コードギアス世界の基準』で、生まれてくる時代を間違えた悲運の天然。
他の人と混じって一緒に汗を掻きながら労働することが好きらしく、『ブリタニア皇族としての自覚を!』とネチネチ説教するギネヴィアが昔から大の苦手。
『癒し対象』として巨大な非公式な(主に女性で出来た)ファンクラブを持つ。
‐ギネヴィア・ド・ブリタニア
神聖ブリタニア帝国第1皇女でアニメではきつい性格しか目立っていないが、社会構造と価値観が一昔前のコードギアスの世界の中でよくシュナイゼルと比較される上に『女のくせに優秀過ぎる』などの妬みや陰口を日々言われているのが理由。
更にはオデュッセウスの自由奔放な行動に頭を悩ませている上に『金遣いが荒い』という事情も、戦争や軍事方面に偏り過ぎているブリタニアの経済を動かす為に『貴婦人の鏡』となる為。
地の彼女は兄弟姉妹などの身内には優しい(小姑系の)姉。
密かに『一から這い上がってきた女』の努力家マリーベルを応援し、気にかけている。
‐カリーヌ・ネ・ブリタニア
原作ではナナリーを毛嫌いして罵っているクソガキだが、原因はマリアンヌが嫌いな貴族出身の皇后たちに自身も影響されているだけ。
ギネヴィアと共にブリタニアの経済難に頭を悩ませ、素はツンデレで気丈に振る舞うマリーベルに憧れている。
ライラを実の妹のように弱愛していたが、再会したライラが余りにも庶民みたいな言動でショックを受けて『更生』させようとしている。
‐マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア
ルルーシュとナナリーの母親。 庶民出身だが騎士として群を抜いた能力を見せてラウンズとなり、後に『血の紋章事件』と呼ばれる事件では新たに皇帝となったシャルルに反旗を翻したラウンズたちを全員一人で返り討ちにした。
原作でも今作でも『最強』と未だに謳われ、『閃光』という肩書は今尚も重くて誰も背負う気にならないほど。
今作ではいまだ名前や過去の武勲だけが語られ、本人は未登場。
‐ガブリエッラ・ラ・ブリタニア
クロヴィスとライラの母。 貴族出身の皇妃で庶民出身のマリアンヌを他の貴族出身の皇妃たちと共に毛嫌っている。 『選民思想』を自身の娘のライラに植え付けさせてナナリーの更なるいじめを図るがマリアンヌたちを慕うクロヴィスによって阻止されている。
本人は未登場。
‐ビスマルク・ヴァルトシュタイン
『血の紋章事件』後にマリアンヌが身籠ってラウンズを辞退した後、ナイトオブワンとなった現帝国最強の騎士でシャルルの側近。
‐ジノ・ヴァインベルグ
陽気な自由人のナイトオブスリー。 KMFリーグの派手な外装を見て完成間近のトリスタンに “角を付けて♪” と技術部に言って泣かせた一人。
『オズ』のレオンハルト・シュタイナーとは幼少からの付き合い。 レオンハルトを文字通り片手で負かし、『シュタイナー家は名前だけのお飾り騎士家』と呼ばれるきっかけを作ってしまった張本人。
ミントアイスが好き。
‐ドロテア・エルンスト
黒髪を団子に上げた褐色のナイトオブフォー。 ノネットなどの仲が良い者からは『ドロシー』と呼ばれている。 厳しい見た目と性格に反して『イチゴアイスが好物』という女性らしい一面を持つ。
‐アーニャ・アールストレイム
最少年でラウンズとなった、長いフワフワピンク色の髪を常に一つ結びにする小柄なナイトオブシックスの少女。
皇室に出入りできる貴族家の生まれで『行儀見習い』としてマリアンヌたちが居たアリエス宮にいた経験を持つ。
余談だが、オレンジペコ味アイスが好きらしい。
‐ノネット・エニアグラム
ナイトオブナインで気ままにして豪放な性格の持ち主でブリタニア側にとっての『皆のお姉さん』。 『男より男前』の気丈さと性格の持ち主で男女両方から好かれている。
士官学校時代はコーネリアの先輩で、彼女の武はノネットから由来している。
今作ではユーフェミアの後押しをしたり、スバルの似顔絵と彼と偶然に会ったことなどで興味を持ち始めた。
実は彼女とスバルはKMF越しに何度か敵対しては毎度決着が付かないで終わっている。 『スバルの動きはビスマルクに似ている』と称されている。
領地を持っているが、超が付くほどのド田舎。
ブラックリベリオン時には、変装をしたスバルがKMF同様にボロボロになってまで即席フレイヤのボタンを持っていたニーナを誰も傷つけずに、心からの言葉で解決する勇姿を見せられて心を打たれ、彼を探すような言動がチラホラと。
‐ルキアーノ・ブラッドリー
ナイトオブテンで、戦う際に見せる残忍さから『ブリタニアの吸血鬼』と呼ばれている。
EUの大舞台を、スザクは自身にかけられたギアスによってほぼ一人勝ちをしただけでなく『
‐モニカ・クルシェフスキー
リボンを巻いた金髪ぱっつんロングヘアで清楚の見た目に反して際どいスリット入りスカートのナイトオブトゥエルブ。
『騎士はどこの民衆や弱者に関わらず何時如何なる時でも守るべき』という高い志しを持つ上に差別を嫌うが、それゆえに苦労が絶えない。
『高潔なる騎士』のおかげか、密かに非ブリタニア人の間でも好意的に思われている上に何かとノネットが絡んでくる。
‐ジェレミア・ゴットバルト
『純血派』というコミュニティを結成したオレンジ辺境伯。 原作同様に紅蓮弐式の輻射波動を受けて満身創痍の所をバトレー傘下の研究員たちに拾われて実験適合生体に変えられた。
酒の席で酔った勢いのまま『きっとゼロには人と人の記憶を操る能力がある』との世迷言を口にしていたが、真に受けたのは同じく左遷されたディートハルトと思い当たりがあったヴィレッタだけだった。
‐ヴィレッタ・ヌゥ
実力で騎士侯にまで成り上がり、純血派の幹部にまでなったプライドの高くて強気な性格……は、周りの純血派に合わせているだけで根は繊細で温厚な乙女そのもので、行動全ては本国に居る幼い妹や弟たちを養う為。
今作ではシャーリーの父親は亡くなっていないのにも関わらず、僅かに残った記憶を頼りに独自で『ゼロ=アッシュフォード学園の関係者=ルルーシュ』と結び付けたところを暴走中の
扇の代わりにスバル(変装時)が保護し、苦し紛れのネーミングセンスで『ベルマ』という仮の名前を与えられるだけでなく、支援組織が保有する隠れ家の一つをまるごと仮の住まいとして提供する。 『扇の二の舞いにはなるまい!』*6という方針からスバルは距離を置いていたが逆効果で、『スバルがブリタニア人ではない』と悟っては“残ってもいいですよ? エリア11に”とスバル(に変装していたマオ)に告げている。
ブラックリベリオン時に記憶が戻り、気を失っていたスバル(変装時)を見逃し、ゼロの正体を突き止めた功績として男爵位と機密情報局にスカウトされながらもスバル(変装時)の安全を祈っている。
‐QLキューエル・ソレイシィ
生真面目な性格で、ブリタニアへの忠誠心が高い純血派メンバー。 本人の能力は高くないがソレイシィ家がかつて内戦状態だったブリタニア共和国の統一と帝国になることに大きく献上した家に生まれたことを誇りに思っている。
原作ではカレンの輻射波動で死亡したが、今作では
現在はギアス嚮団の命令に大人しく従って、裏で動いている様子。
‐アンドレアス・ダールトン
コーネリアの側近。 『有能ならば出自を問わない』実力主義者で、厳つい見た目に反して戦災孤児を養子として引き取っては育てるなど面倒見がいい。 ブリタニアだけでなく、コードギアスの世界では『相手が誰でも受け入れる程の良識を持った聖人』。 向かってくる相手には容赦はしないが。
今作では『ナイトメア・オブ・ナナリー』のイレギュラーズとは何度か戦場であっては胸を痛めていた。
流れが変わった『行政特区』の際に、『コーネリアに真実を伝えろ』というギアスをゼロに掛けられて生存し、コーネリアと共にギアスを追う。
現在、非人道的なエデンバイタル教団の行いを見ては壁を殴って拳を痛めながらも、保護した生き残りの子供たちの面倒を見ている。
‐ギルバート・G・P・ギルフォード
コーネリア親衛隊隊長で筆頭騎士。 コーネリア個人に対する忠義を第一としている生真面目な性格と騎士道精神の塊。 ブラックリベリオン時に生存したクロヴィスの名を借りてコーネリアが復活するまで防衛の戦力を温存させたことと、藤堂との一騎打ちに勝った功績で『エリア11の準総督』の様なポジションにいるが、行方不明のコーネリアとダールトンの捜索に力を入れている。
ギアスを追う際、コーネリアとダールトンは一瞬だけギルフォードに伝えようかどうか迷ったが、彼の性格が過去の隠密行動時に災いしたことを危惧して黙っていることに決めた。
ギルフォードは泣いていい。
‐バトレー・アスプリウス将軍
クロヴィスの元でCCとCC細胞の研究をしていたガマガエル禿頭の将軍。 脊髄損傷に陥ったクロヴィスの罪を問われ左遷されたところをシュナイゼルに拾われる。
‐ロイド・アスプルンド
特別派遣嚮導技術部の主任で、上下関係や社会的タブーに無頓着な自由奔放のマッドサイエンティスト。 ラクシャータやウィルバー・ミルビルたちとは大学時代のゼミの同輩でライバル。
今作では自分の最新技術や発明がことごとく
ミレイとは『ギブアンドテイク』の婚約者ごっこ関係を築き、スザクの
尚、後輩のセシルが過去で誰かを失くしたことを慰めるような一面もある。
余談だがノネットとは以前から気が合う者同士で『エニちゃん』、『ロイ』とフランクに呼び合っている。
‐セシル・クルーミー
大学時代からロイドの後輩兼補佐兼ストッパー役を務めている。
特派では元々優秀なテスト
‐ジョセフ・フェネット
シャーリーパパ。 サクラダイト関連の地質調査を行う役人で、河口湖ホテルジャック事件時にはシャーリーの無関係さを日本解放戦線にニュースメディア経由で訴えていた。 原作ではナリタ連山で帰らぬ人となるが、原作知識介入により生存。
‐カノン・マルディーニ
シュナイゼル直属の士官で側近。 高い女子力を持ち、オネエ口調で話す男性。 ノネットとは幼少の頃からの腐れ縁で、会うと必ず男勝りな彼女に一言を言っては裏の意味を持つ言い合いに会話が進んでいく。
‐カラレス将軍
アフリカ戦線では行き違いと不運で都市を丸ごと部下たちが焼いたことで左遷されかけたところを、以前から噂されていた彼の『原住民と衝突することなく自己の領地を穏便に治める』手腕を買われてブラックリベリオン後のエリア11の新総督に就任した公爵兼将軍。
視察に来ていた『マリーベル貞操の危機』に『テロによるアッシュフォード学園の占拠』の所為で吹っ切れ、マリーベルの“市民は区別すべき”とギネヴィアの“イレヴンは好戦的で自決や退化の道を自ら選ぶ文化無き猿”という言葉を元に、原作で見たような圧政者に性格が急変した。
‐枢木ゲンブ
日本最後の総理大臣で『日本が負ける』と悟ってはナナリーと婚約関係を結び、自身はブリタニア皇族の地位に付きつつルルーシュを反皇帝派に売ることで保身を獲得しようとして駆け付けたスザクに討たれる。 死の真相は桐原等によって隠蔽されて『自決』と公表されている。
‐
中華連邦の傀儡政権の手先としてフクオカ基地を奪取し、独立国家『日本』を宣言し、『キュウシュウ戦役』の発端となったデメキン政治家。 後に黒の騎士団とブリタニア駐留軍の混成部隊に拘束され、処刑された。
‐
日本解放戦線のリーダー。 『人を見る目』だけは確かだがそれ以外の能力は高くなく、リーダーになったのも生き残った旧日本軍の中で唯一の少将だったから。
原作では流体サクラダイトを積んだタンカーで逃亡を図り、ゼロの仕掛けた機雷によって“何事だぁー?!”を叫びながら亡くなったが、今作では中華連邦に亡命して澤崎敦と共に独立国家『日本』に日本解放戦線の残党と共に協力した。
澤崎敦同様に拘束され、処刑された。
‐
藤堂と同じく旧日本軍の中佐で、一方的なライバル意識を向けていた。 扇グループの勝利に刺激されて独断で河口湖のホテルジャックを決行した。
ゼロからは『古い時代に囚われた人物』、そして『日本解放戦線の価値観』を入手し、自決をギアスで命じられている。
‐
ナオトが最後に計画していた『毒ガス奪取計画』の決行時にカレンと共に清掃員として潜入し、毒ガスカプセルを乗せたトレーラーの運転手を務めていた。 クロヴィスの親衛隊やブリタニアのKMFに襲撃されて重傷を負い、トレーラーを自爆させて死亡。
‐
中華連邦の武官。 スザク並みの戦闘能力にルルーシュ並みの頭脳を持つロリコン疑惑者文武両道者。
今作では原作より少し早く無事に中華連邦に黒の騎士団が亡命してきたことでエリア11に送られる前に少しだけ黒の騎士団の桐原と神楽耶、アマルガムの毒島にスバルと会っている。
天子の“お友達になってくれますか?”という頼みに対してスバルの真摯な “貴方の望み、しかと聞きました”のおかげでスバルを目の敵にしている。
‐天子(本名
中華連邦の頂点に君臨する幼い『飾りの女帝』。 大宦官が政治の実権を握っていることをそれとなく感じているが朱禁城から一歩も外に出たことが無いのでどうしたらいいのか分からない日々を過ごしている。
自分と同じでコードギアスの世界でも珍しい『白に近い銀髪&赤目』のスバルと目が合ってから、彼と毒島に会って日本の話を聞く間に知識をどんどんと蓄えていく。
折り紙をスバルたちから教い、『鶴を千羽折ると願いが叶う』と聞き毎日時間があればせっせと折り鶴を折っている健気な性格の持ち主。
‐
澤崎を支援し、自身も『補佐』という名目でキュウシュウ戦役に参加した。
後に逃亡を図るが拘束され、中華連邦からは『独断』と断定されて見捨てられた。
‐マオ(男)
中華連邦出身で口減らしとして捨てられた過去を持つ。 当時、中華連邦を横断していたCCに拾われて『心魂読解』のギアス能力を発現。 人の生々しい心の声を幼少から聞き、母親同然のCCと共に転々と人気のないところまで移動しながら住んでいた。
CCをマオ(女)共に追い求めてエリア11に来た際、CCらしき人物をナリタ事変のニュース報道の映像で見て、同じく誘い出されたルルーシュとばったり会ってしまう。
『人を撃つ』に不慣れだったアンジュによって狙撃され、ルルーシュから得た情報を元にCCを原作同様に誘き出すが彼女と同じく心の声が聞こえないスバルを『パパ』と呼んで懐く。*7
今ではスバルの事を『兄さん』と呼んで慕い、CCの元で彼の協力者となる。
‐VV
ギアス嚮団の現嚮主を務めるショタジジイ(62-63歳)。 CCと同じくコード保持者で不老不死。
原作同様に『大体こいつの所為』の様な暗躍ムーヴを度々見せ、行政特区とブラックリベリオンを原作のような流れに外堀を埋めた黒幕(らしい?)。
ギアス嚮団の支援組織、『エデンバイタル教団』は便利&面白いと思うも頭領であるマッドの事は好きではない様子。
次回は『ナイトメア・オブ・ナナリー』と『亡国のアキト』のキャラ+他の予定です! (現状の未完成状態で既に10,000文字数を超えていますが。 (汗))