原作のネタバレを出来るだけ押さえながら、今作を読み直して判明+変わった要素を書いてみました。
そして“『オズ』って登場人物とネタがが多いんダナー”と放心しながら思う作者でした。
申し訳ございません……
双貌のオズ(コミック&小説SS、本編と並行):
‐ピースマーク
報酬と引き換えにエージェントの派遣兼自由支援組織でスポンサーは『ウィザード』と名乗る謎の仮装仮面男。 世間からは『テロ活動支援組織』の認識で、規模は不明。
巷の噂では、ウィザードが『とある目的』の為に立ち上げたとか。
今作では原作でSIDE:オルフェウスとSIDE:オルドリンでチラホラと仄めかされていた要因などが仮説で繋がられ、立ち上げの理由がスバル(のかけたカマ)によって判明されている。
‐グリンダ騎士団
ブラックリベリオン後にブリタニアの各植民地方で多発し続けるテロ活動を潰す為、アヴァロンの次に開発されたカールレオン級浮遊航空艦のグランベリーを旗艦としている対テロリスト遊撃機甲部隊。
結成の発案者は過去に爆破テロによって家族を失ったブリタニア第88皇女マリーベル・メル・ブリタニア(17歳)。 皇位継承権が低いのは彼女が身分を一度剥奪されたことがあるからで、そんな彼女でも『ブリタニアの実験段階の装備に次世代ナイトメア技術のモルモット部隊ならば』と周りの貴族からも了承を得られている。
部隊名の由来は『オズの魔法使い』で出てくる『南の善い魔女グリンダ』から取っていると思われる。
‐ファイアーボールズ
KMFリーグでは群を抜いて有名なで女子だけで結成されたチーム。
リーダー以外の全員はマフィアが運営していた孤児院の出で、ソキアとは幼馴染。
‐プルートーン
皇族の一部にしか知らされていないブリタニア皇族直属の暗躍組織……とは建前で、本質はギアス嚮団の実行部隊。 ジヴォン家の当主だった
今作ではジヴォン家自体がプルートーンの精鋭を占めていたが、全員殺されている。
‐オルフェウス・ジヴォン
SIDE:オルフェウスの主人公で緑の瞳に金髪ショートのイケメン。 子供の頃、家族にギアス嚮団へと売られて『周囲の人物に自分を他人と誤認させる』、『完全変化』のギアスを発現したことで暗殺者や工作員としての技術を磨かれる。
ギアス嚮団の実験体としては年長者の上に外部から来たので、他の子供たちの面倒を見たり一般常識などを教えていた。 そこで過酷な環境下でも優しい心を失わなかったエウリアという少女と出会って恋人同士となり、ギアス嚮団から脱走する。
後にVVが動かしたブリタニアの闇部隊であるプルートーンを差し向けられ、エウリアと住んでいた村を失って以来復讐を誓い、ピースマークのエージェントとして依頼と並行しながらギアス嚮団やVVにプルートーンの手がかりを探す。
若さと端整な容姿に反して、粗暴な言動が多いが高貴な振る舞いや感性を見せる上に博識な所為で知り合いたちからは『素直じゃない』と評価されている。
実家のジヴォン家は一子相伝の女系貴族の為平民の家に捨てられ、本人は終ぞ知ることはなかったがジヴォン家はプルートーンの一味だった。
ピースマークの依頼でベジャイア基地を襲撃し、グリンダ騎士団に所属する双子のオルドリン・ジヴォンと遭遇して彼女のことを知る。
まるで運命その者が定めているかのようにオルドリンと何度も衝突し、最後は和解するもR2の最終決戦時に行方不明となる。
余談だが一級フラグ建築士で、依頼先では言動のギャップ感からかよく女性に好意を寄せられる。 本人はこのことに(ほとんど)気付いていない。
地味に手先が器用なのでKMFや兵装の整備などにも心得があり、“作業の邪魔になるから”と前髪を束ねた姿はカブトムシの角そのもの。
作中の『一本角』と呼ばれているのは伊達ではない。
今作では初対面であるにもかかわらず自分のことを知っている節からスバルを長らく警戒していたが、色々と予想外のことが続き過ぎてブチ切れたスバルによって無理やりジヴォン家、プルートーン、オイアグロやウィザードに関してのぶっちゃけ暴露話を聞かされて複雑な心境となりつつも感謝している。
‐オルドリン・ジヴォン
SIDE:オルドリンの主人公で、ブリタニアの騎士でジヴォン家であることを誇りに思ううら若き緑の瞳に金髪縦ロールツインテの少女。
戦闘も人生経験も浅く、世間知らずの箱入り貴族令嬢。 マリーベル皇女とは幼馴染みであり、過去に彼女が見知らぬ少年を離宮に招いたことがきっかけでマリーベルは家族を失う事件が起きる。
この直後に優しかった筈の叔父上、オイアグロ・ジヴォンが母親を殺してジヴォン家当主の座を簒奪し、自分をジヴォン家の屋敷から追い出すという出来事から心に傷ができてしまう。
マリーベルとはお互い、トラウマを持つ者同士かつ支え合う仲(意味深)となり、『力無き者の笑顔を守る』という信念の同志からマリーベルのグリンダ騎士団筆頭騎士となる。
だが次第にマリーベルの元で行っている行為が自分の考えていたモノからかけ離れていっていることに気付き、次第に“殲滅しているテロリストたちもまた民衆である”事実をウィザードに突きつけられては慟哭する。
更には自分の兄であるオルフェウスの事や、プルートーンにギアス嚮団に関することを認識したり、思い出しそうになるとその都度近くのギアス能力者によって記憶を消されている。
今作では毒島の介入で、ウィザードのまどろっこしい言い回し以上に効果のある言葉を突き付けられて、他の騎士たちも共に迷いを見せる。 上記のオルフェウス同様にぶっちゃけたスバルによってジヴォン家の闇と、ウィザードであるオイアグロが何故母親を殺したかの真相を聞かされ、その上ブリタニアと繋がりを持つと思われるエデンバイタル教団の凶行を目撃して複雑な気持ちになりながら更に迷う。
余談だがエリア11の視察で暴漢に襲われそうになったマリーベルを助けたのっぺり仮面+ライダースーツをスバルと思い込み、礼を伝えると初めてありがたみの籠った屈託のない笑みを彼から向けられてドキリとしてしまう。
実際は『ゲスバル』*1と化した昴が脳内妄想を走らせた結果、いつもの不愛想なポーカーフェイスが崩れて優しいニヤケ顔になっただけである。*2
‐マリーベル・メル・ブリタニア
普段から愛らしい外見とおっとりとした振る舞いをする皇位継承権第88位の皇女。
元々は更に高い継承権を持っていたが、幼少の頃に爆破テロで家族を亡くして父親のシャルルと謁見し、より込み入った調査をお願いするが却下された言葉と態度に激怒して帯剣していた剣で彼に襲い掛かる。
ある意味ルルーシュと似ていなくもない過去だが、さらに過激で行動的な所為で継承権と皇女の身分をはく奪される。 当時7歳の出来事である。
以後は一般人として幼馴染のオルドリンとジヴォン家のハウスメイドのトトと暮らすようになり、幼い頃のトラウマに身分の格下げなどの過激なストレスから極度の依存症の表れとしてオルドリンの近くに居るようになる。
知能や戦略はルルーシュ並みに、KMFの操縦技術はスザクと同等のオールS。 十分にバケモノ級だが過去の経緯からテロに対して異常なほど憎しみを抱いている上に幼少のトラウマから不安定な精神となっており、彼女の抜群な能力に目を付けたシュナイゼルからさえも『扱い方が難しい駒』と危惧されている。
原作ではブラックリベリオンの後遺症がないか、エリア11に視察に来ていた途中に黒の騎士団くずれの男たちに拉致されて言葉も通じない環境で暴行を受けるが、オルドリンとほぼうり二つのオルフェウスによって助けられる。
次第にオルドリンが自分の思い通りに命令を忠実に実行しなくなったことから、オルドリンに感じていた信頼が憎悪へと転換し、気を失ったオルフェウスをVVから託されてギアスの契約をして以後はVVの指揮下に入るも復讐の機を窺う。
契約時にマリーベルの発現したギアスは『絶対服従』と、ルルーシュに似ているが彼女のギアスは『相手の自我は完全に破壊して忠実な人形と変える』と言った、かなり異質なモノ。
ギアスのかけられた人間は『自我の無い人形』となるので、事前の命令や方針の伝えなどが無ければ文字通りに外部からの刺激に対して全く無反応になる。
今作ではオルドリンとの決別のタイミングと仕方、そして二人の考え方も変わっているので致命的な友情を引き裂くようなモノとなっておらず、より穏便な出来事で終わっている。
更には改竄された記憶の真実に気付かされ、精神崩壊ギリギリのところでずっと『死んだ』と思っていた妹のユーリア・メル・ブリタニアとの再会も果たし、徐々に心身ともに癒されていき、大きな借りをスバルと彼の組織に作ることとになった。
‐ウィザード(本名オイアグロ・ジヴォン)
魔法使いを自称し、オルフェウスとオルドリンの前に現れては意味深なセリフで翻弄する謎のタクシード仮面男でピースマークのスポンサー。
正体は二人の母親オリヴィアの弟、つまりは叔父でありジヴォン家の現当主のオイアグロ・ジヴォン。
ジヴォン家の資産管理や投資で利権などを獲得しては経済面で家を支え、幼い頃から騎士に必要とされる過激で擦り傷などが絶えない戦闘訓練に明け暮れていたオルドリンにとっては『優しい心のオアシスな叔父さん』だった。
だが彼は姉のオリヴィアがブリタニアの特殊部隊『プルートーン』の団長であることと、マリーベルからオルドリンが『
新たなプルートーンの団長となった代わりにオルドリンの身の安全を確保した彼は裏からオルフェウスとオルドリンの幸せを願い、ワザと誰にも知られずに悪役を甘んじて引き受ける。
尚ガウェインやR2で登場するギャラハッドの様な大型KMFの開発は彼の頑張りと宣伝によるところが大きい。
今作では彼の不器用な言い回しや遠回しな介入もあり、ストレスが限界突破したスバルにブチ切られ、事情の全てをオルドリンとオルフェウスが一緒にいるところで正体諸々すべて暴露されてしまう。
その上彼がピースマークを立ち上げた理由が、爆破テロから保護したマリーベルの妹、ユーリアの隠れ蓑にしたことも看破されてしまう。
内心、自分の成そうとしたことをオルドリンたちと歳が変わらないスバルがズバッとほとんどやったことに感動と感謝をしながらも『これが若さか』と痛感してへこんでいる。
ドンマイ、オイアグロのおじさん。
‐ズィー・ディエン
中華連邦出身で幼い頃から苦労人だったためか間違われやすく『おっさん』ではなく『青年』。*3
中華連邦で生まれたが転々と国から国に移動し、闇社会の仕事で生き残った。 過去ではタイの非公式なKMFアリーナで活躍し、『ゼッド・ザ・タイガー』という二つ名で有名な不敗のチャンピオンとして君臨した。 その腕を買われ、ピースマークへの勧誘する依頼を受けたオルフェウスのことを気に入っては彼の相棒役を買って出る。
よくオルフェウスをからかい、彼が作業時に束ねる髪の毛を崩して『ゲフィオンブレイカー化』するのが趣味。
今作では生存したダールトンとギアスを追っていた
‐ガナバティ
インド軍区出身の技術屋兼商人。 よくオルフェウスたちとは絡みがあるが厳密にはピースマーク所属ではなくフリーのエージェントだが“金さえあれば問題ない”の銭ゲバ。
オルフェウスのことは個人的にいいカモ高く買っているので彼の依頼を優先して引き受ける。
今作では技術者としてか、ラクシャータと何らかの繋がりがある。
‐ミス・エックス
年齢不明、経歴不明、国籍不明でピースマークの依頼をエージェントたちに伝える仲介人の謎のウェーブ銀髪美女。 タイツスカートスーツで妖艶さマシマシ、オルフェウスの前だと割と本気で好意を寄せている言動をするが、オルフェウスからは『
オルフェウスより年下だが工作員として高い能力、そして医師としての免許を保有している。
原作で仄めかされていたネタ等と、今作では直接彼女と会ってピースマーク内の立ち位置、ピースマークの在り方、ウィザードとの直通連絡方法を所有するなどと言った情報を掛け合わせてからカマをかけたスバルによって、マリーベルの妹『ユーリア・メル・ブリタニア』と判明。 元々生まれながらに病弱だった所為で母親のフローラが姉のマリーベルより気にかけていたことも。
十年越しの再会に二人は今までお互い何をしていたかを語り合い、和解する。
余談だが
‐トト・トンプソン
幼少からジヴォン家に伝えているハウスメイドで、オルドリンやマリーベルと付き合いが長い褐色赤目犬耳っぽくまとめた髪型&メガネっ子。*4 温和な性格でそれなりに頭の回転もよく、名誉ブリタニア人だが名誉騎士章を保持し、グランベリーのオペレーターも担当している。
内実はプルートーンとの繋がりを持つジヴォン家からオイアグロによって離れたオルドリンをギアス嚮団から監視と『記憶の管理』を命じられた諜報員。
原作シャルルの下位互換とも呼べる『忘却』のギアスを保有し、ギアス嚮団やオルフェウスのことをオルドリンが思い出しそうになるとその都度に記憶を消している。
ギアス嚮団にいた頃はオルフェウスやエウリアたちとは仲が良く、彼ら彼女らを『兄さま』『姉さま』と慕っていた。
これを利用され、ギアス嚮団はワザと脱走を見逃してその結果エウリアがプルートーンに殺されてしまうトラウマを備え付けられる。
今作ではエデンバイタル教団由来の脳手術で『主従心』を増加されている。
間接的にとはいえ、慕うオルドリンとオルフェウスに不幸を強いたことに負い目を感じていたが、スバルのぶっちゃけ暴露にてトトを批判するどころか逆に心配された。
‐ソキア・シェルパ
元競技KMFリーグのスタープレイヤーで、サバサバした性格と容姿からスポーツ用品メーカーなどの専属モデルを務めていた。 立派な臀部やくびれなどを強調したDURANDAL宣伝は今なおも有名で採用されている。 ブラックリベリオン後に起きるテロ活動を阻止するグリンダ騎士団に志願し、騎士となる。 KMFリーグ由来の高度な戦略と情報分析能力、そして何気に卒大して
孤児として育ったためコミュ力と社交性が高く、すぐに見知らぬ人相手でも打ち解けることが出来る。
KMFリーグ時代に観客を喜ばせるために毎試合、自身の機体を大破させている所為で付いた二つ名は『ザ・クラッシャー』。*5
今作でも出撃する度に機体を大破させていたが、徐々に部位だけと少なくなってきた様子。
余談で(寒い)ダジャレなどというオヤジ性持ち*6。
‐レオンハルト・シュタイナー(18歳)
ジノ・ヴァインベルグのヴァインベルグ家に仕える騎士家から技術系貴族に変わったシュタイナー家の長身イケメン。
幼少から本人は『騎士』になることより『学者』を目指していたためジノとの模擬戦で呆気なく敗れたことから家がシュタイナー・コンツェルンを設立するきっかけとなり、それ以来は家のため本格的に騎士を目指すこととなる。
空中戦の重要さに気付いたウィルバー・ミルビルを主任に開発された可変型KMFを
今作では原作より色々と出来事の流れが変わっていたり、タイミングがズレている所為でより早く(事故的な)リア充ムーヴを周囲に晒して許嫁を『政略結婚相手』から『一人の女性』と意識し始める。
今更だが、彼の許嫁はマリーカ・ソレイシィ(14歳)である。
‐ティンク・ロックハート
元皇立KMF技研所属のテストパイロットで巨漢。 見た目と違って仲間想いで温厚な性格をして、騎士団の潤滑油的な役割も担っている。 が、相手の気持ちや場の空気までは考えられない無神経さでトラブルを起こす。 *7
今作ではウィルバーが率いる『タレイランの翼事件』がないので明かされていないが、テストパイロット時の酷使で左腕と体の3割がサイバネティック技術で補われている。*8
このおかげで原作ではオルフェウスの変装を見破り、『ギアス』という異変に独自でたどり着いている。 ぼんやりしていそうで、ソキア並みに頭がキレる。
‐マリーカ・ソレイシィ
14歳と、作中でも最少年にあたる碧眼茶髪の少女で、レオンハルトの許嫁。
キューエルの妹。
レオンハルトがグリンダ騎士団に入団してからは可変型KMFブラッドフォードのテストパイロットを務め、軍学校は首席で卒業しているリアル『兄より優秀な妹』。
許嫁だからではなく、純粋にレオンハルトのことを想って初めて顔合わせをする際に手作りのミートパイを作るが緊張のあまりに『激辛ミートパイ』に仕上がってしまう。
レオンハルトと同等か彼以上にブラッドフォードを肌で感じて使いこなす高い操縦技術を持ち、ブラッドフォードを『子』と例えるおちゃめな性格。
『本当にキューエルと兄妹?』と思いたくなるほど、色々と出来ている子。
今作ではグリンダ騎士団の砕けたアットホーム的な言動にクラッとしながらも、次第に馴染んでいき、療養所から姿を消した兄のことを心配している。
‐ヨハン・シュバルツァー
伯爵にして現役時代は『ブリタニアの猛禽』と呼ばれていた将軍。 マリーベルのグリンダ騎士団の戦略顧問をシュナイゼルに
心身共に未熟である若き騎士たち、マリーベル、グリンダ騎士団の乗組員たちに頭を抱える苦労人。
『将軍』だったころの名残からか戦術や戦略の立案、自身もKMF操縦が優秀なオールラウンダー。
原作ではドンドンと過激化していくマリーベルのストッパー役を担っていたが、彼女のギアスによって人間味を完全に消されたキリングマシーンに変えられた。
今作では原作以上に頭を抱える案件が次々と出てきて胃潰瘍の前兆が見られる所為で、胃薬を常時持ち歩くようになっている。 *9
‐ドメニティーノ・デッラ
子爵にして、グリンダ騎士団の技術顧問を務めるスケベ老人。 今作では急造艦のまま発艦したグランベリーの本格的なオーバーホールが為されていないので、ほぼ24時間常時グランベリーが落ちないよう奮闘している。
‐マーシル・マラーホフ
グリンダ騎士団の整備士長で、『ザ・クラッシャー』のソキアとは犬猿の仲。
‐エリシア・マルコーア
金髪ツインテ元
今作では語尾『なの』っ子で、歳の近いエリスとは仲がいい。
‐エリス・クシェシスカヤ
艦内オペレーターを務める黒髪ぱっつんストレートロングで冷静沈着な少女。
今作ではグランベリーのソフトウェアメンテナンスを行うエンジニアで、いともたやすくハッキングしたユキヤに馬鹿にされ、(久しぶりに)対抗心に火がついた。
作者:SIDE:オルフェウスとSIDE:オルドリン、登場キャラとネタとネタバレになりそうなことがてんこ盛り過ぎ。 これ問題。
スバル:……なんだかいつもよりおかしくなっていね?
集合ちゃん:色々とリアルでストレスとか抱えて憂鬱になっているんじゃない?