青空を八隻の航空艦が航行していた。
武蔵だ。
白き航空都市艦は境界を越え、新たな世界へと降り立つ。
そんな白き大竜を見上げている存在が居た。
少女だ。
空の色と同じく美しい青の髪を持つ少女は準バハムート級航空艦武蔵を見上げて笑みを浮かべる。
これは世界の境界を越えた奇跡の出会いの物語。
これは世界の謎に挑む少年少女の物語。
━━さあ、行こうぜみんな!
━━”Judgment!!”
///
本作は現在執筆中の小説、緋想戦記Ⅱの前作です。
pixivとarcadiaで連載していたものを転載したものとなります。
また本作は処女作であるためお見苦しい点が多々あるかと思いますがご了承ください。
一日五話ずつ転載予定。
武蔵だ。
白き航空都市艦は境界を越え、新たな世界へと降り立つ。
そんな白き大竜を見上げている存在が居た。
少女だ。
空の色と同じく美しい青の髪を持つ少女は準バハムート級航空艦武蔵を見上げて笑みを浮かべる。
これは世界の境界を越えた奇跡の出会いの物語。
これは世界の謎に挑む少年少女の物語。
━━さあ、行こうぜみんな!
━━”Judgment!!”
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本作は現在執筆中の小説、緋想戦記Ⅱの前作です。
pixivとarcadiaで連載していたものを転載したものとなります。
また本作は処女作であるためお見苦しい点が多々あるかと思いますがご了承ください。
一日五話ずつ転載予定。
- ~序章・『異界の舞台役者達』何処から来て、何処へ行くのか(配点:境界線)~
- 幕間・1
-
第一部・遠州争乱編
- ~第一章・『境界外の転入生』 新しい日常風景(配点:出席日数)~
- ~第二章・『東海道の弓取り』 待つのか 進むのか(配点:過去)~
- ~第三章・『夜天の進撃者』 救済者達は歴史を動かすのか?(配点:侵略)~
- ~第四章・『緋想の御者』 天を統べ、地を統べ、人を統べる (配点:非想天)~
- ~第五章・『王道を望む者達』 意思は前を向いた さあ行こう (配点:王道)~
- ~第六章・『駿河の守護者達』 負けたくない 負けられない (配点:東海道)~
- ~第七章・『月下の乱入者』 敵? 味方? (配点:第三者)~
- ~第八章・『城郭内の意地張者』 上も下も大忙し(配点:攻城戦)~
- ~第九章・『歴史の動かし手』 ともに行くよ(配点:ハクタク)~
- ~第十章・『甲斐の守護神』 大地を支配し 風を支配する (配点:風神録)~
- ~第十一章・『紅蓮の決闘者』 誇りを胸に (配点:説得)~
- ~最終章・『境界線上の始走者達』 さぁ行こうぜみんな! (配点:徳川)~
- ~幕間・2 『不変世界の交通機関と異変について』~
-
第二部・伊勢海戦編
- ~序章・『支える篭手を持つもの達』 守りたいものがあるから (配点:遊撃士)~
- ~第一章・『新しき始まり』 心機一転 (配点:十月)~
- ~第二章・『遠き地の来訪者』 どんどん来るよ (配点:英国)~
- ~第三章・『武蔵野上の勘違い者』 とりあえず斬ってみよう (配点:未熟者)~
- ~第四章・「遠き地の待ち人達」 何時か会うまで (配点:剣豪)~
- ~第五章・『夕闇の舞い手』 さて、はじめようか (配点:一日目)~
- ~第六章・『対岸の働き手』 さて、どうしようか? (配点:水軍)~
- ~第七章・『天の頂にて待つ者たち』 止まる気は無い (配点:五大頂)~
- ~第八章・『月明かりの迷い人』 誰のために? (配点:二日目)~
- ~第九章・『前に進む率い手』 さて、勝負だ (配点:北畠家)~
- ~第十章・『新しき戦への準備手』 迷子も捜さなきゃ (配点:散歩)~
- ~第十一章・『秋夜の盛り上げ手』 覚悟する者 進む者 暗躍するもの (配点:三日目)~
- ~第十二章・『海上の競い手』 さあ意地のぶつけあいだ (配点:伊勢湾)~
- ~第十三章・『赤き戦の仕事人』 鬼が駆けるよ (配点:傭兵団)~
- ~第十四章・『空を渡る忍び者』 基本的に良い人なんですよね (配点:援軍)~
- ~第十五章・『咆哮上げる純情者』 獅子と 魔獣と 御犬様 (配点:動物園)~
- ~第十六章・『船渡りの大神』 実は凄いんです (配点:アマテラス)~
- ~第十七章・『緋想の担い手』 さあ、やってやりましょうか! (配点:大一番)~
- ~最終章・『生まれ落ちる者』 闇よりも更に深い所から (配点:狂気)~
- ~幕間・3 七年間の歴史~
-
第三部・月下伊賀大和攻略編
- ~序章・『身喰らう蛇』 大変な事になりそうだ (配点:崩落富士)~
- ~第一章・『竹林の永久人』 挑む者 待ち受ける者 (配点:筒井)~
- ~第二章・『隣国の武士達』 何処も忙しくなってきた (配点:信玄)~
- ~第三章・『白き船の盗み人』 駆け回って 集まって (配点:怪盗)~
- ~第四章・『白き淵の生まれ人』 さあ来るぞ (配点:怪魔)~
- ~第五章・『黒と白の御転婆娘』 やっと出番だぜ! (配点:霧雨)~
- ~第六章・『追われる兎娘』 兎鍋反対! (配点:ブレザー)~
- ~第七章・『夕日に迷う天人娘』 ころんで おきあがれるかな? (配点:口論)~
- ~第八章・『食事場の会議者』 カレーいかがですか? (配点:情報交換)~
- ~第九章・『月明かりの笛吹き者』 ミーとユーと緋想の剣 (配点:牛若丸)~
- ~第十章・『泥中の和解者』 雨降って 地固まる (配点:主従)~
- ~第十一章・『町外れの蒐集家』 久しぶりの再開 (配点:幼馴染)~
- ~第十二章・『筒井の相対者』 日が沈むよ (配点:ツクヨミ)~
- ~第十三章・『月の夜逃げ者』 赤い月 白い兎 (配点:優曇華)~
- ~第十四章・『幸運の薬売り』 詐欺にご注意! (配点:白兎)~
- ~第十五章・『貴き場所の因縁者』 喧嘩するほど……? (配点:純白)~
- ~第十六章・『永夜の相対者』 憎しみ 楽しみ 信じあい (配点:かぐや姫)~
- ~第十七章・『緋天の決戦場』 気質を喰らう (配点:嵐)~
- ~最終章・『覇道を行く者たち』 休んで 進んで 潜んで (配点:謎)~
- クロスベルタイムズ 一月号
-
第四部・第六天魔王編
- ~序章・『古き都の旅立ち人』 いろいろ起こりそうです (配点:鈴奈庵)~
- ~第一章・『栄えし都の解決者』 今日も忙しいです (配点:特務支援課)~
- ~第二章・『洞穴の大妖怪』 大きくて気持ち悪いよ (配点:妖怪)~
- ~第三章・『冬空の働き手』 冬も本格的に (配点:十二月二十日)~
- ~第四章・『塞ぎし国の来訪者』 格闘家じゃないよ? (配点:拳巫女)~
- ~第五章・『紅白の拳闘士』 拳は硬く、お胸は……? (配点:巨乳)~
- ~第六章・『宴会場の話し手』 食べるの? 飲むの? 話すの? (配点:日記)~
- ~第七章・『古き時の交友者』 敵と味方 (配点:スキマ)~
- ~第八章・『西国の体育会系』 赤い服に包まれて (配点:十二月二十一日)~
- ~第九章・『完全瀟洒の侍女』 時よ止まれ (配点:銀のナイフ)~
- ~第十章・『幼き吸血鬼』 血で赤く染めて (配点:紅魔)~
- ~第十一章・『上空の襲撃者』 新たなる脅威 (配点:向かう先は?)~
- ~第十二章・『白き巨人』 その瞳は何を見るのか? (配点:上空戦)~
- ~第十三章・『近き遠い場所の尋ね者』 正体不明な隣人 (配点:圧力)~
- ~第十四章・『夕暮れの決断者達』 思い 苦悩 決断 (配点:道)~
- ~第十五章・『湯煙の休憩者』 貧しいの 富めるの (配点:お風呂)~
- ~第十六章・『黒鋼竜の御者』 天魔を統べる者 (配点:十二月二十二日)~
- ~第十七章・『天空の城砦』 遥かなる巨城 (配点:安土城)~
- ~第十八章・『黒き鋼の戦車隊』 大地を揺らして (配点:導力戦車)~
- ~第十九章・『昼下がりの会議者』 それぞれの道 思惑 (配点:岡崎会議)~
- ~第二十章・『解放される簒奪者』 動く世界 (配点:梟雄)~
- ~第二十一章・『決死の脱出行』 進む道は険しく (配点:十二月二十三日)~
- ~第二十二章・『六天の担い手達』 海風に揺られながら (配点:百合花)~
- ~第二十三章・『後ろ見守りの従者』 我が儘でしょうか? (配点:竜宮の使い)~
- ~第二十四章・『雲海の舞手』 黒い海に紅く (配点:緋の衣)~
- ~第二十五章・『葵色の銃撃ち者』 鬼ごっこ (配点:曳馬)~
- ~第二十六章・『無所有処の戦い手』 そこに在る自分 (配点:無所有処)~
- ~第二十七章・『お菓子山の征服者』 覚悟と満足 (配点:市庁舎) ~
- ~第二十八章・『鐘鳴りの会談者』 乱入上等!! (配点:次世代)~
- ~第二十九章・『夕焼けの不屈者』 さあ、次の道を行こう (配点:結束)~
- ~第三十章・『退去の手伝い手』 いそげ、いそげ、鬼が来るぞ (配点:浜松)~
- ~第三十一章・『灼熱宮殿の守り手』 遥かなる因縁 (配点:憎悪)~
- ~第三十二章・『三河一の忠義者』 我が道 我が忠義 (配点:鳥居元忠)~
- ~第三十三章・『戦場の三鬼』 戦鬼 星熊 酒呑 (配点:鬼)~
- ~第三十四章・『月光下の吸血鬼』 中ボスって言うなぁー!! (配点:胡桃)~
- ~第三十五章・『夢幻の主』 元祖マスパ (配点:ドS)~
- ~第三十六章・『九本尾の式』 我が勝利を主に (配点:九尾)~
- ~第三十七章・『萃の鬼』 疎密操る (配点:酒呑童子)~
- ~第三十八章・『力の鬼』 怪力乱神 (配点:星熊童子)~
- ~第三十九章・『戦の鬼』 赤い戦鬼 (配点:猟兵団長)~
- ~第四十章・『高嶺の舞手』 思い出すのは昔の誓い (配点:式神)~
- ~第四十一章・『天の子の心』 何時しか彼らは私の最も大切な宝になっていた (配点:天人)~
- ~第四十二章・『銀色の月』 守る者の為に (配点:守護者)~
- ~第四十三章・『鬼退治の先往き者』 これは決別ではなく、新たな始りだから (配点:茨歌仙) ~
- ~第四十四章・『霧雨の名継ぎ者』 交わした言葉は少ないけれど (配点:親子)~
- ~最終章・『聖夜の決戦場』 さあ行こう、境界線の先へ (配点:十二月二十四日)~
-
終章
- ~終章・『境界線上の再始走者達』 これはきっと奇跡の出会い だから進もう 手を取り合って (配点:武蔵)~ (改)
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外伝
- ~外伝・『緑色の鬼畜勇者』 ガハハ、グッドだぁー!! (配点:ハイパー兵器)~