とお試し小説です。
期待せず、軽くお読みください。
巨大不明生物零号呉爾羅(O事件)
19■■年大戸島を巨大不明生物が襲撃・大戸島住民が一夜にして全滅してしまう
後に科学者(検閲)の手によって、大戸島沖で駆除される。
日本政府の判断により、最高機密Sに指定
無人島になった大戸島は日本政府直轄の島、立ち入り禁止となる
20XX年
巨大不明生物が建設中のトンネルから出現
巨大不明生物を日本政府は『ゴメス』と命名し、自衛隊による総力戦で駆除することに成功した。
想定よりも少ない被害に安堵するも、O事件を知っているものは危惧することとなった
巨大不明生物が度々襲来するに、巨大不明生物を禍威獣と命名
政府、巨大不明生物零号呉爾羅を利用したG計画を立案
大戸島より、極秘裏に呉爾羅の骨を回収
20XX年
防災庁設立、禍威獣災害対策復興本部(禍特対)設立
同時期に自衛隊、対禍威獣特殊空挺機甲隊(ストレイジ)新設
O事件、機密解除
大戸島周辺に不審船目撃情報が相次ぐが、関連不明
20XX年
日本政府、対禍威獣特殊空挺機甲隊の装備として
三年式対禍威獣空挺機甲獣「機龍」発表
周辺国より、非難声明を出すも日本政府黙殺
その年に出現した巨大不明生物『パゴス』
禍特対と機龍の連携により被害を最小限に抑え駆除成功
これにより、日本国民賞賛の声を上げる
20XX年
禍特対と機龍、『ネロンガ』駆除活動中に巨大人型生物『ウルトラマン』(仮称)と遭遇
ネロンガはウルトラマンが駆除した後に、空に飛び立ったので追跡するも目標ロストす
これが機龍とウルトラマンとのファーストコンタクトであった・・・・
三年式対禍威獣空挺機甲獣「機龍」
機甲獣が付くように、戦車ではなく、恐竜のような姿が特徴である
中身は防衛機密により不明な点は多いが、人類が作られた兵器としては最高峰に属する
最初はミサイルと戦車の主砲を流用した武装であったが
禍威獣との戦いを積み重ねるごとに、機体・武装が改修され、ミサイルはレールガン、戦車の主砲は高周波ブレードに換装するなど
より実戦的な武装となった
有人操縦であり、機龍の腹辺りにコクピットがある。
また、操縦をサポートするためにAI(ALICE)が搭載されている
長門彼方(モデル艦これ長門)
対禍威獣特殊空挺機甲隊二尉
ゴメスの頃から機甲大隊に所属し、禍威獣駆除経験豊富
機龍の操縦者に志願し、厳しい選抜にクリアし、専任操縦者となる。
普段は厳しいが、オフの時は優しく、甘いものには目がない
何かしら秘密をもっているようだ?
シン・ウルトラマンの映画とメカゴジラの映画を見て唐突に浮かび上がりました。
下手くそな分ですが、評価が良かったら続きを書くかもしれません。
よろしくお願いします。