十数年ぶりに映画を見直し、
踏切の、その先の彼らのことを考えずにはいられなくなり、思い切って、形にしました。

三話の踏切から数年後。
それぞれの道を歩んだ貴樹と明里。
ある春の日、偶然出会った彼らと、その会話を描きます。
二人にとって、昔のことがより良い思い出になることを願い、書きました。

原作の映画と小説版を読み返し、
出来る限り矛盾の無いように書きましたが、
小さいものであれば、目を瞑って頂けると幸いです。

小説版にしか載っていない情報を基に書いている部分が多いので、
未読の方にはお勧めできない内容かと思います。
原作映画、並びに、新海誠監督の書かれた小説版のみを基にして作成しておりますので、改めてご了承ください。

[2023/8/6]
誤字や表現の修正を開始、修正した部分からpixivにも展開し始めました。
加筆は多少ありますが、話の大筋は変えません。
  A time in spring()
  A walk of another side2022年07月10日(日) 08:59()
  あとがきや考察、雑記など2022年07月10日(日) 09:12()
  From dream to dream()
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