気分屋マヤノちゃんがクラシックを荒らす話。 作:隣のAG/マヤノテイクオフ
質問もあれば追加されます。たぶん。
残りのおまけは未定。
仮置きされた表紙ラフは完成したら差し変わります。
9/20 ミホノブルボンについて追記。
11/6 IFシナリオの解説枠を現時点分まで追加。完結したら追記予定。
◇◇本作のきっかけ◇◇
天才キャラの子が最強へと駆け上がる。という点では、非常に良い素材と思いました。
けれどもマヤノトップガンが、となるとほぼないですね。
やはりドラマもあるし、有名だし、という点でもサイレンススズカやトウカイテイオー、シンボリルドルフのような子の方が多くなりますよね。
あと本筋を大きく外れないという点では、似たり寄ったりになってしまう欠点はあるものの、やっぱり好きな子書きたいよねと思うと頷けます。書きやすいもん!
つよつよマヤノちゃんが生まれた元凶トップ3
元凶1、某スズカさんとマヤちゃんがカワイイ作品。マヤちゃんがとても可愛い。続き、待ってます。
元凶2、あほあほ栗毛ちゃん。可愛い。
元凶3、最近のめっっっっちゃ強いスペちゃん。執筆のやる気スイッチ入りました。
原案の時点でまだアオハルまでしかシナリオがなかったので、クライマックスシナリオ実装でだいぶ助かりました。
追込みや差し育成が楽しくなったのはいいですが、やっぱりマヤノちゃんの活躍する小説は少ないよね…
最初はざっくり、とりあえずクラシック3冠、そこからシニアで春秋天皇賞と有馬あたりかな。くらいに予定していました。そこから宝塚はいけるのかな?史実でマヤノトップガンの勝利レースにあるやん!入れよう。となってこうなりました。どうして?
あとは私の拙い文章でどれだけ描写できるのか、という点ですね。
筆者は馬も戦闘機も詳しくありません。エスコンはTASさんで履修したくらいのふんわり知識です。
大まかな展開は決まったし、とりあえずレース映像とかみて考えるしかないや…
本作の根幹をぶれてはいけないのもあります。ウマ娘といえば、想いや夢を乗せて走る。
そう、2期OPの「ユメヲカケル」です。
歌詞を思いだしながら、悩みに悩みました。残念ながらチームメンバーはマヤノトップガンのみですが、歌詞を大きく逸れてなければいいな…
再三と言いますが、筆者は絵描きです。これを投稿するころに本来の垢名にもどっているかと思いますが、普段は読専です。レースのシュミレートはできても文章に出力するのはちょっと…
しかし、この内容のような作品はもしかしたら一生生まれないかも?
3話完結の予定だったけれど、書けるところまで仕上げて投稿するしかねぇ!
で、できあがった訳ですね。
◇◇キャラ設定◇◇
・トレーナーまとめ
新人。サブトレ経験なし。名門出身でもなく一般枠。研修時の先輩がスピカトレーナーという設定。
アプリトレーナーより明らかに才能はない。が視野は広い。
しかし本作のマヤノとの相性という点ではパーフェクトな対応ができる、ただそれだけ。
アプリマヤにトレーニングの重要性を理解させるとかは恐らくできない。
明確に男性とはきめてない。女性も全然ある。
性別をしっかり明記してないのはそれが理由。
自称ベテランの先輩からパワハラを受けると考えると、新人トレのほうが舐められやすさ的にも都合が良さそうかなぁと思っていた。
しかし、マヤノとはお互いに一目惚れというべき関係性である。
マヤノトップガンにウマ娘観をぐちゃぐちゃにされた被害者と思うと、この先のトレーナー業が心配される。
しかしその手腕は解っちゃったマヤノトップガンによる調きょ・・もといパワーレベリングによりベテラントレーナー手前にされている。
・マヤノトップガン
アプリで見られる本来のマヤノより、本作は精神的に成熟している。
URA制覇したけどシニア路線は走りません。
初めはつまらないから楽しみたい、だったが次第にトレーナーの為にと変わっていきます。
こいつらいちゃいちゃしてら。
本作のマヤノトップガンは完結時で8勝1敗と、ホープフル以外負けていませんが、負けないわけではありません。全盛期ルドルフのような圧倒的格上や、何があっても崩れない同格以上のウマ娘にはあっさり負けます。
他作品に触れ過ぎるのもアレなので、具体的な強さは言えませんが圧倒的強者として覚醒している系には所見では勝てません。(同期は除く)
チートみたいな強さで無双する話にしてないのは、好みです。散々読み漁ったなろうでお腹いっぱいなのもありますが、単純に余程上手く書ける人でない限り、単調でつまらないものになりやすいからですかね。
マヤノステータスをアプリで例えると
クラシック皐月賞時点で平均B+賢さS+ 金スキル5つくらい
常にプレイヤーの2ランク上からステの暴力で襲いかかるイメージ
脚質がランダムで決まるのに絶対に垂れない恐ろしい存在。
固有スキルは普段隠していて発動しないという手加減。ラスボスかな?
急遽採用した本作のみの固有スキル(領域)
仮名称 スクランブル・ゾーン
元ネタはエスコンよりハートブレイクワンの隊長離脱後にブレイズが隊長機となり…
という編成。マヤノ≒ブレイズとなり4機の戦闘機編隊を引き連れる
このためにサブサイで仕込みを行った必要があった訳ですね(違います)
有馬で覚醒したマヤノ≒ブレイズはあの伝説の超兵器、ADF-01に変化する(スタ○ドでいうレクイエムと思っていただければ)
ジャパンカップ時点で片鱗は見せていましたが、不完全なまま。
マヤノトップガンの作戦
当初はクラシック3冠をBNWの再現でという案でしたが、アニメの時系列的にボツに。
ブルボンとライスも同様の理由でボツに。
きさらぎ賞はツインターボ、皐月賞はゴルシ、ダービーはルドルフ、宝塚はサイレンススズカ、菊花賞はテイオー、ジャパンカップはシービーとかモンジューあたりだったような。
有馬記念は史実のマヤノを元に作りましたね。
・本来のテイオー
マヤノトップガン最大の被害者。
皐月で動揺、ダービーでぽっきり。じっとり病みテイオー。僕の王の力が(違う
でもスピカパワーで蘇って!
本来はもっとボロボロなる予定だった
そういえば同室だし、スピカ書きたい。そう思うといつの間にかマイルドに
√闇王ルート
アンチ・ヘイトタグがある最大の理由。以下反転。
皐月敗北→今までは手加減?→憤怒のダービー、本来以上に全力でボロボロに→
夏、無敗の2冠を取った世界の夢を見る→マヤノがいなければ?→最近のテイオーが怖い。と噂に
→菊花賞に復帰間に合わず→春天までの復帰もできず→宝塚記念で復帰。脚を砕きながら勝利
→復帰後の有馬記念で再戦。復讐鬼になったテイオー
…ボツですわね。おまけでも私は書きません。
・ナイスネイチャ
数少ない理解者としておきたかった被害者2。バーテンダー兼ママさんが似合うウマ娘ナンバーワンですわね。
菊花賞でテイオーのありえたかもしれない姿を見せられるという地獄でも、関係が悪化していないしたたかなウマ娘。
・エアグルーヴ
エアグルさんかドーベルちゃんか、で考えたらこちらになりました
スズカさんと対決した関係者二人を並べたかったのと、単純に書きやすさ、あとアニメ。
・マチカネフクキタル
もしマヤノではなくスズカなら、もっと引き離したかもしれません。
竹さんではないときのスズカの走り、というイメージで走らせたとき、フクキタルなら劣化スズカに勝つのでは?と思った次第。
表記はないですが、マヤノがペースを崩した。
ストーリーの都合を考えてハナ差数センチで勝たせかったので、スズカに勝てる凄い相手が欲しかった。
・シンボリルドルフ
領域(固有スキル)の話をさせる…という便利な解説ポジションを予定だったテイオーパパ。
四字熟語はぱっと浮かばないので正直喋らせたくなかった子
何故か生徒会を全否定する話に。なぜ?
・スペシャルウィーク
ジャパンカップで対決させるのはいいが、出来れば格上であって欲しい。かつ、アニメ時空をあまりいじりたくはない。領域の初披露も急にしたくなってきた。せや!スぺちゃんにしよう!
と思いつく限りを詰め込みました。
・エルコンドルパサー
黄金世代でジャパンカップ…といえば、の選出。
といっても消去法なのだが。グラスとスカイは有馬、キングは短距離マイルで走るなら…と考えると他にいませんでした。ツルちゃん?わからないのでナシ。
グラスのプレッシャーをを再現したマヤノの被害者に。
・セイウンスカイ
自由気ままに見えて戦略をじっくり練るタイプ。とするとマヤノトップガンが天性の感覚で全てぶち壊しにくる被害者。
絡ませる予定があった名残。
・グラスワンダー
一方的にライバル視している鎌倉武士。マヤちゃん的にも要警戒対象ではあるものの、ナリタブライアンという明確な脅威と比べるとどうしても…
チーム・リギルであったのが最大の敗因。
・ナリタブライアン
ラスボス。マヤノトップガンを語る上で外せない相手といえばというウマ娘。
本作ではマヤノトップガンのデビュー等時系列が歪んでいるので、より手強い相手にしておきました。
・ゴールドシップ
謎の葦毛ウマ娘。
ゴルシ語は難解なので思考シミュレートを諦めましたが、陰ながらトレーナーちゃんを助けてくれる正体不明のウマ娘さん。
なおマヤノには最初から気づかれていた模様。
なにさせてもゴルシだから…で解決するあたり便利なキャラですよね。
・チームスピカ
書く予定はなかったその1。
テイマク関連でやっぱり小話入れたいなと思い追加。
新人トレの先輩ポジションに置くには非常においしい。
テイオーの闇ルートがボツになった最大の要因。
・チームリギル
なんやこの厨パァ!といいたくなるレジェンド欲張りセット。
苦労も実績もある女性トレ、という非常に理解と共感を得られそうなトレーナーなので書きたくなった。
・モブウマ娘
主にネタで雑につけられている
エグゼイド、リバイス、ビルド、ウルトラマン、ボトルマンDXより。
全部わかったかな?
・マヤノパパ
別にブレイズとかトリガーとか呼ばれてはいない。
アプリでもマヤちゃんにウエディングドレスの自撮りを送られているのかわいそう。
パイロットの話はあるけれど、別に戦闘機乗りではなかったはず。
いったい何クルーズ似なんだ…
・ミホノブルボン
期待新人サイボーグウマ娘。マヤノの気まぐれによって鋼の意思で他を圧倒し、レースレコードを出しまくるミホノブルボン育成RTAが始まってしまった。
なおさらに強くなったライスシャワーの出番は消えた。
ちなみに3冠までスピカの手伝い中なので、表向きスピカの功績となっている。
スピカトレは「そういう契約ではなかったはずだけど」と後に語っている。
本作では領域が変化して、マ〇ロス的な戦闘機がブルボンを追従するように飛ぶ。
◇◇その他の要素◇◇
・世界線
アニメ時空よりのアプリ時空、という感覚でふんわり。
あと数年待っていたら、アプリマヤノトップガンルートが始まるかも?
・参考レース
トウカイテイオー、マヤノトップガンのレースから枠順、着順、人気順をつけたりをしばしば
3冠以外は後付けで構成されています。
・サブタイトル
メビウス ブレイズ トリガー ガルム ファルコ アンタレス ガルーダ ウォーウルフ
といった歴代のAC主人公コールサインより。
例外のハートブレイクワンといえばあの隊長機。テイオーのハートブレイクとかけて、ダブルミーニングってやつですね。あくまでマヤノがブレイズ枠であるのもここから。ホープフルでは文字通り、掲示板の“ブービー”だった訳なので。
トップガンネタがないのは、そもそもトップガン未視聴だからですね。
唯一みたのは完結目前にマーヴェリックのみ。
エスコンはTASさんでふんわり履修しました。
◇◇気分屋マヤノちゃんIF√◇◇
新しく生えたIFシナリオ。基本的に本編の再構成を元に加筆修正をする方針。
なおレース描写は疲れるので全カット。
新人トレーナー君ちゃんは本編より同業の恨みを買うことに。
殺害予告十数件、未遂数件が既に発生しており、本編よりストレスがマッハである。どうしてこんなことになったのやら。
・マヤノトップガン
本編のところで散々語ったので、基本的に語らない部分はほとんど同じ行動をしている。とみて構いません。
テイオーがいるのでルドルフ関連の問答して険悪になったりはしてない。
本編とはローテーションや出走レースそのものが違うので、どの程度本気を出しているかは当人しか知らない。
・IF√トウカイテイオー
IFシナリオが生えたきっかけ。本編と違い、チーム・アンタレスはマヤノひとりじゃなくなったことで、あくまで仮ながら部屋まで使えるようになった。
本来ならば4,5人は必要らしいが、本作はアオハルシナリオではないので。
本編ではできなかった、無敗の3冠を目指し走り続ける。
・アストンマーチャン
IFシナリオに追加された3人目。
これがやりたかったので、考えていたら突如実装され、この子以上に相応しいウマ娘はいないので、本来の予定キャラから変更された。
アクセス権限がありません。
◇◇Q&A◇◇
>>質問がきたらここに増えます。<<
Q.うまぴょいしたの?うまぴょいしたんですね?開けろ!うまぴょい警察だ!
A.うまぴょいしないって言ったでしょ!!
Q.海外挑戦しないの?
A.しません。ジャパンカップでも海外勢を纏めて薙ぎ払ったので。
Q.6冠で終わりなの?
A.トゥインクル・シリーズに関しては、もう走りません。なのでドリーム・リーグ等で増えることはあり得ます。
Q.デンジャーゾーンが流れそう
A.流れるのはエスコンの方だと思います。そもそも聞いたことがない。
Q.ミホノブルボンとライスシャワーは本作だとどれくらい強いの?
A.菊花賞時点で本来の春天マックイーン(2連覇)より強いです。
Q.もしもトウカイテイオーが担当ウマ娘だったなら?
A.IFシナリオの分岐します。
Q.3人目は生贄ですか?
A.そんな訳ないでしょう。解釈違いなのでお帰りください。
アンケート結果にお答えしていれました。
表紙は未定。