気分屋マヤノちゃんがクラシックを荒らす話。   作:隣のAG/マヤノテイクオフ

21 / 25
定期的に書くと感想評価乞食になってしまうこの頃。


☆IF√設定まとめ

 

 お久しぶりです。

 こうして設定まとめを作るのも2度目となりました。

 

 おそらくですが、IF√投稿時点の10/18で、ハーメルンにアストンマーチャンをメインに据えた作品はなかったはずなので、恐らく私が一番早いと思います。

 

 たぶん。

 

 

 

 

 

 IF√だいたいのネタバラシはしてしまったので、やはりモチーフとかの話をするべきでしょうか。

 

 まぁ、某鍵作品といえば、だいたい察するような気がしますが。

 日傘、影、海…あの子ですね。

 キャラソンも鍵作品で流れてきても違和感なさそうでしたし。

 そして、記憶…といえば、一枚使うごとに失われていく緑の、誰でしたっけ?

 

 

 アストンマーチャンですが、私はいまだにお迎えしていないので、ふんわりかじったシナリオを元に、キャラソンを聞きながらふいんき(なぜか変換できない)で本作を練っていました。…このネタ通じるかしら。

 

 実装1週間くらいの突貫工事だったと思います。

 

 なのでマーチャンはこんなキャラじゃない!という文句は受けられません。

 まとめ動画すらほとんど見ていないので。私にはよくわからない。

 

 

 

 マヤノちゃん本編と違うのは、終わり方が明確に決まっていた状態だったことでしょうか。

 

 とりあえずは、やりたかったことでもある、2度楽しめるストーリーにうまくなっていたら嬉しいですね。

 透明文字が無い、表はテイオーがメインとなる07話まで。

 透明文字を含めた、裏にマーチャンが主役となる09話まで。

 

 

 あるなしで変わるといった構成ですね。

 タイトルが“たち”なのもそれが理由。

 テイオーメインなら、テイオーor帝王とそのまま入れますし。 

 

 

 

 透明文字がどこからあるのか…についてはだいたいお察しの通りです。

 IF√なら基本的に毎話ありますね。あくまでもマーチャンがいるならば、ですが。

 感想でも度々触れられていますし、前書きに注意文いれたりとしてますし。

 ちょこちょこ差し込むには、長文だと無理があるので諦めました。

 その結果外伝のIF√が本編より長い。という謎の現象がおきてます。なぜ?

 

 

 

 

 補足として√分岐をまとめておきます

 

 

 

本筋:メインシナリオ

 

本編開始前 →→ 分岐A →→  マヤノちゃん本編  →→ 本編EX →→ グランドライブ(IF09より) 

 

IF世界線A:異聞シナリオ

 

分岐Aより  →→  マヤノちゃんIF  →  分岐点B  →→  IF06  →→ IF√EX

 

IF世界B:テイオーバッドエンドIF√版

 

分岐Aより  →→  マヤノちゃんIF  →  分岐点B  →→  IF■■

 

IF世界C:アストンマーチャンの経緯

 

アプリ共通√  →→  シニア3月から分岐  →→  IF√本編開始前  →→  マヤノちゃんIF

 

その他IF:

 

分岐点だけではなく、時系列がそれぞれ異なるので記載せず(未公開)

 

 

 メインシナリオもURAからクライマックスに変わっています。

 文字化けに気が付いたらわかるようにしました。

 

 

 

 

◇◇IF√キャラ設定◇◇

 

 

 新しく生えたIFシナリオ。基本的に本編の再構成を元に加筆修正をする方針でした。

 なおレース描写は疲れるので全カット。

 

 

 ・IF√新人トレーナー

 

 新人トレーナー君ちゃんは本編より同業の恨みを買うことに。

 殺害予告十数件、未遂数件が既に発生しており、本編よりストレスがマッハである。

 一部過激派はアグネスのお家が…自主規制。

 本編より覚悟ガンギマリ気味なので、マーチャンがもし消える場合は手をつないで一緒にいく程。

 

 霊感は少しだけ。本格的に心霊現象等に巻き込まれたりすれば、完全に目覚める可能性がある。

 

 IF■■エンドではテイオーの監督責任等を全て背負って消えてしまうエンド。

 最後はマヤノと共に眠る姿が…

 この場合タキオンとカフェも退学しており、文字通りチームは崩壊済みです。

 

 

 ・IF√マヤノトップガン

 

 本編のところで散々語ったので、基本的に語らない部分はほとんど同じ行動をしている。とみて構いません。

 テイオーがいるのでルドルフ関連の問答して険悪になったりはしてない。

 本編とはローテーションや出走レースそのものが違うので、どの程度本気を出しているかは当人しか知らない。

 

 

 ひょんなことから世界の秘密をしった彼女は、他人への過度な干渉を封じられた。

 マヤノ自身は本編と同様のスペックであり、2周目ではない。

 トレーナーを導くのはマヤノの役目。それが本作の変わらぬスタンス。

 

 霊感はない。ないが的確な牽制により『お友達』がびっくりすることもしばしば。

 

 

 

 ・IF√トウカイテイオー

 

 IFシナリオが生えたきっかけ。本編と違い、チーム・アンタレスはマヤノひとりじゃなくなったことで、あくまで仮ながら部屋まで使えるようになった。

 本来ならば4,5人は必要らしいが、本作はアオハルシナリオではないので。

 本編ではできなかった、無敗の6冠となった。

 

 

 因子継承によって別世界線のテイオー因子が継承された。というのが意味深なユメの真実。

 

 なおクライマックスでついに、皇帝との対決が行われる。

 

 

 

・アストンマーチャン

 

 IFシナリオに追加された3人目であり、真の主役。

 元々、この透明文字で2つの話にわけるのがやりたかったので、考えていたら突如実装され、この子以上に相応しいウマ娘はいないので、本来の予定キャラから変更された。

 

 もしも、アプリ世界線でマーチャンを救えなかった場合。というのが本来の彼女がいた世界線である。

 

 本編では不明ですが、少なくともIF√世界にアストンマーチャンは存在しない。

 このマーチャンの1周目は、スカーレットやウオッカに勝利するシナリオを選んでいない。初めからスプリンター路線として活躍している。

 ステータスは引き継いでいないが、経験とスキルはそのまま引き継いでおり、世界線を渡った時点で肉体も逆行している。因子盛りニューゲーム状態。

 

 また、IF■■の分岐世界では、彼女は存在しない。

 

 彼女が配って回るマーチャン人形、それをトレーナーがぱかプチとして全国販売の話をつけたことで、それを基点に彼女はこの世界の住人として救われることになった。

 モノに宿る想いを使ったちょっとしたアフターサービスである。

 

 余談だが、アプリのようにトレーナーが4コマ連載をしていたりはしない、マーチャンチョコを配ったりもしていない。

 

 

・アグネスタキオン

 

 テイオー√における功労者。

 彼女から得られたデータは自身の3冠達成によって反映されることに。

 トレーナーを光らせる薬は作っていないが、特製ロイヤルビタージュースは度々トレーナーに支給している。

 自分のクラシック路線に関して以外は、本格的にサポーターとして手伝うようになったので、なんだかんだチームに貢献している。

 ウマ娘のデータに関してはほとんど彼女がまとめていたりする。

 

 

・マンハッタンカフェ

 

 本作では初期案カフェくらい愛が重い系ウマ娘。

 ちょっと歯形をつけたいなぁ、くらいに思っていたかもしれない。

 

 マヤノちゃんの次くらいにトレーナーを気遣ってくれる、割と常識枠。

 タキオンが好き勝手するので、トレーナーを手伝っているのは主に彼女。

 マヤノ(気分)とテイオー(手伝えない)とマーチャン(チャンネル作業)とタキオン(研究中心)という濃いメンバーなので消去法ともいう。

 お疲れ様です。とコーヒーを置いていくカフェさん。よくない?

 

 『お友達』はトレーナーが霊感に目覚めない程度に配慮してくれている。

 が、テイオーでよく遊んでいる。

 

 

・アグネスデジタル

 

 マヤノに捕獲された哀れなオタクウマ娘。

 彼女こそが主役になる話、として考えていたハズなのに出番はないという。

 後輩としてチーム入りするのはキタサトとどっちか、くらいに迷う存在。

 彼女はマーチャンを認識できていなかった。

 

 …これで元々はアグネスデジタルの話にするつもりだった、というのはここだけの秘密です。

 

 

・チーム・リギルの皆さん

 

 本編よりかなり協力的な心強いみなさん。

 生徒会メンバーの引継ぎをアンタレスにしようと目論んでいるとかいないとか。

 ションボリパパ。

 比較的積極的に協力したのはグルーヴで、ルドルフ氏は後方腕組する。

 ブライアンさんはマヤノが気分で穴場スポットに行くと遭遇する。

 

 

・チーム・スピカの皆さん

 

 出番カットされたがテイオー以外のメンバーは変わらず。

 ゴルシは異世界旅行のため不在。

 スカーレットとウオッカはマーチャンとの関係良好らしい。ぱかプチは新人トレーナーが融通した。

 

 

・IF√で不在のゴールドシップさん

 

 彼女はこの世界に遊びにきていないので、存在せず話題にもでない。

 それでも大漁旗だけは勝手に部屋においてくる模様。

 あるときは女神的存在のように語り、あるときはネタバレ禁止令を語る。またあるときは世界の秘密を語っているかもしれない。

 

 彼女がたまたま彷徨っていた魂を釣り上げ、超!エキサイティンッ!とポイ捨てしたことで、迷い込んだという設定は、なくてもいいだろう。

 

 

 

 

 

 ネタとしてはある

 IF√気分屋マヤノちゃん青雲編、IF√走るオタクはバ場を選ばない編。を含むいくつかの一発ネタ(タブンネ)は未定です。

 

 気分屋マヤノちゃん備忘録という章分けしておくかもしれない程度なので、基本的に期待しないでください。

 リクエストも受けないので感想に書いてもダメよ。

 

 忘れたころに私の気分で生えます。予定は未定。

 

 むしろ誰か書いてください。

 

 書き忘れたことはもうないかしら?ヨシ!

 

 個別の質問はあれば感想欄で回答します。くればね…




 ここまで続いたことが驚きですが、マヤノちゃんが気分で最強になったり、引っ搔き回す作品は増えて欲しいです。
 マヤノトップガンの可愛さを感じて貰えたら嬉しいです。

 また気分次第で、いつか。


 隣のAG/マヤノテイクオフ
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