気分屋マヤノちゃんがクラシックを荒らす話。   作:隣のAG/マヤノテイクオフ

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続きました(挨拶)


二つ目の冠、日本ダービー。
その背中は誰のもの?


クラシック ブレイズ2 追走

 皐月賞ウマ娘となったマヤノトップガン。

その担当ということで、ささやかながら小さなチームルーム(プレハプ小屋)を使えるようになった。

確かに、ミーティングをするのに雑多な共有部屋を使うわけにもいかない。使えるものはありがたく使わせてもらおう。

たとえ受け取るべき功績に見合うトレーナーとしての力量が足りないとしても。

 

 そんなチームルームは、入り浸るようになったマヤノによって、すぐさま当人の快適空間に変貌を遂げた。

とってきたと思われるゲーセンプライズ(ぱかぷち他ぬいぐるみ群)が置かれたソファ、マーベラス!なものらしい謎のオブジェ(この動物は一体…?)と戦闘機のフィギュアが飾られた棚、謎の葦毛ウマ娘が突然置いていった大漁旗(優勝旗のように置かれた)にマヤノがお祝いで受け取ったらしいお菓子等。

 

 特にあの葦毛のウマ娘、見たことあるような気がするけれど、あんなウマ娘いただろうか?

私が把握していないだけかもしれないが、会話もした覚えもないのでマヤノの知り合いの方かもしれない。

 

 いまだ同室のトウカイテイオーとはろくに会話をしていないらしい。部屋にいないときに戻ったり、起きてくる前に部屋を出ていたり、と殆ど顔を合わせないようにしているとか。

マヤノの感覚的には、もうしばらくかかりそうなのだとか。

同室のライバルというと、恨みつらみの衝動に任せて私物が荒らされるといったことが起きそうではあるが、そのあたりは「大丈夫」らしい。

 

 そもそもトウカイテイオーはスピカ所属なので、そちらが何とかしてくれると信じたい。

同じチーム内ならともかく、別チームの元凶となったライバルがメンタルケアするといった、マッチポンプはよろしくないだろう。

いくら放任主義と言われているとしても、チームスピカにはサイレンススズカをはじめとしたウマ娘達がいて、間違いなく実力派チームを率いているのだから。

マヤノから聞いた話だが、トウカイテイオーがライバル視しているというメジロマックイーンもいるらしい。

私達ができることはなさそうである。むしろ全力を持って相対するように、油断なく備えるべきではないだろうか。

 

 ダービーで対抗バなりえるウマ娘のデータ収集に勤しんでいると、部屋に呼び出し音が鳴り響いた。

 

「あ、マヤノのトレーナーさんですか?」

 

 扉を開けると赤と緑の耳当てをつけた鹿毛をツインテールにしたウマ娘が。マヤノの話によく出るナイスネイチャというらしいウマ娘の特徴と一致する。

はじめまして、と挨拶されたのではじめましてと返す。

マヤノに用があるのだろうかと思い、マヤノなら部屋にいるけどと続ける。

 

「あー…マヤノを少し借りてもいいですか」

 

 少し頬をかく仕草をするのが様になっているウマ娘だ。

どうせなら部屋を使っていいと迎えいれることにした。友人関係の話にトレーナーが同席しても仕方ないので、マヤノに少し買出しにいってくると伝え部屋を後にした。

 

 …お茶でも買ってこよう。

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

「おいっすー、マヤノ」

「…ネイチャちゃん」

 

 気を遣って出掛けたトレーナーちゃんを見送って、お互いテーブルを挟んでソファに腰かけた。

 

「ネイチャちゃんがここにきたってことは、テイオーちゃんのこと、だよね」

「そうなるねぇ」

 

 ため息をつきたくもなる。そういう顔しているネイチャちゃんがこうして来る、ということは。

 

「テイオーちゃん、まだダメそうなんだね」

「外面はいつも通り笑顔を浮かべているけど、心配になっちゃって」

 

 さすがのネイチャさんもお手上げですよーと首を振る。

 

「テイオーはさ、折れたら立ち上がらないんじゃないかって、思ってしまうわけで」

 

「…天才肌で子供っぽいから、その確固たる自信が折れたら二度と立ち上がれない。そう言いたいの?」

「…それマヤノが言っちゃう?」

 

 これだから天才ウマ娘は…と小声が漏れてる。聞かなかったことにしておこう。

 

 マヤわかっているから。

私とテイオーちゃんは似ているって。同じ部屋になったのも運命なんじゃないかって、そう思ってしまうくらい。

 

「ネイチャさんみたいな平凡ウマ娘と違ってさ、キラキラしていても折れてしまったら、もう走れないんじゃないかって思ってしまう訳ですよ」

 

「ネイチャちゃんは平凡じゃないよ?」

「…それは今言わないで」

 

 ネイチャちゃんが髪をクルクルいじり始めた。ちょっとハズイと思っているときの癖だ。

 

「マヤノが今言えるのは、テイオーちゃんは立ち上がると思う。それだけだよ」

「…マヤノの感覚は、外れた試しがないのが恐ろしいところですなぁ」

「今すぐかはわからないけれどね」

 

 

 

「マヤノ」

 

 ネイチャちゃんは胸に手を当てて、真面目な顔で言った。

 

「ダービー、テイオーに手加減はしないでね」

「…」

「マヤノにはわかるかもしれないけど、それが一番つらいから」

 

「二度目はもっとつらいかもしれないよ」

「それでも、だよ。誰に対してもそう」

 

 だってウマ娘だから。敵わないって思っても結局は走るしかないから。

 

「…ネイチャちゃんはやっぱりいいオンナだよねぇ」

「ちょっとマヤノ!?それどういう意味!?」

 

 

 

 それはそれとして、そろそろ露骨に避けずに部屋でも向き合ってあげなさい、と言い残して帰っていったネイチャちゃんはとっても優しいウマ娘だと思う。

さすがにやりすぎたかもしれないから、部屋でゆっくり待つことにしよう。

 

 …ネイチャちゃんはやっぱり平凡じゃないよ。平凡なウマ娘が商店街のアイドルになんてならないよ。バーのカウンターに立っていても違和感なさそうだもん。

 

 きっと菊花賞あたりの長距離では手強い相手になるって、マヤわかってるから。

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

 トウカイテイオーは最近、すっかり覇気がなくなったように感じる。

考えることを放棄してトレーニングをしているようだが、身が入っていない。

あくまで走るのは本人なのだから、勝つためのバ体作りを手伝うのがスピカとしての方針ではあるが、メンタルケアは専門外なのだ。

 

「テイオーさん、大丈夫でしょうか」

「さぁな?こればっかりは時間が解決するんじゃねーか?ほっとけほっとけ」

 

 相変わらずルービックキューブを回しながらゴルシが言う。

 

「マヤノトップガン、すげぇヤツだったぜ」

「そうね。私たちでも同じことはできないでしょうし」

 

「~~ッ!!じれったいですわね!もう見ていられませんわ!」

「あっおーいマックちゃん…まぁ、マックイーンなら大丈夫だろ」

 

 飽きたと言ってゴルシはルービックキューブをしまい将棋盤を取り出す。

まて。どこにしまっていたんだ?

 

 

「…いっちゃいましたね」

「…で、トレーナーはどう思うワケ?」

 

「硝子のメンタルだというのは薄々感じてはいたからなぁ…そっとしてやるしか」

 

 飴のストックを取り出しながら、まとめたデータを思い出す。

トウカイテイオーは子供っぽい性格だが、その才能は本物だ。今までが圧倒的だった分、もしその才能を上回ってくる天才と相対し、見事にへし折られたなら、立ち上がれるのか。

確かな不安はあった。直接憧れのシンボリルドルフとの並走をして、折れたときは立ち上がった。

 

 しかし今回は状況が違う。今までライバルとも思っていない相手だった。

その衝撃は計り知れない。

 

 トレーナーはメンタルカウンセラーじゃないからな。アスリートとはいえ、多感な時期の少女達であるウマ娘のサポートをする手前、最低限知識を入れてはいるが…

もう少し詰め込んでおくべきだったな。

 

「まー相手が急にバレルロールしたり、ビーム撃ってきてもどうにもなんねーしなー」

「バレ…なんて?」

「いや3モード変形だったか?」

「食べ物ですか?」

「マーヴェリックダゾしらねーのか?」

 

 

「…ゴルシの話はともかく、予想外の戦法ではあったな」

「まるでゴルシちゃんみたいにおもしれー走りだったぜ」

 

 …ゴールドシップみたいな?

こいつは追込が面白いってだけで先行も差しもいけるが。マヤノトップガンがゴルシみたいか?

 

 …ん?いや待て。

逃げウマ娘としては不自然なトモにバ体、デビューとホープフルの逃げ、皐月賞の出遅れからの追込。

ウマ娘の好きに走って勝つ?ただの放任主義にしちゃ出来すぎというか。

 

「そうか、そういうことか!」

「おん?」

「脚質がそもそも【逃げ】でも【追込】でもなかった訳か!」

「どういうことなんですか?」

 

 だとしたら辻褄が合う。これに対策しろなんて無理だ。まずできるウマ娘がいないのだから。

 

「マヤノトップガン、奴は―――

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

「テイオー、あなたいつまでうじうじするのですの?」

「マックイーン、ボクは別に…」

 

 いつものテイオーは私とお互いに張り合って、こいつにだけは負けない!そういうライバルだと思っていましたのに。

 一度の敗北。その一度で無敗と3冠、たった一度だけの機会をどちらも失ったのだ。

 

「無敗ではなくなったから、皐月賞を逃したから。それであなたは諦めるのですか」

 

「…………たくない」

「会長に並び、超えるウマ娘になる。その夢も諦めるのですか?」

 

 それはテイオーの夢であり、目標。いつの日かした、勝って見せるという宣戦布告だ。

 

「諦めたくないよ!!!」

「ダービーも!!菊花賞も!!無敗じゃなくたって!ボクは!」

「ボクは…いつか会長に勝つんだって」

「そのためにまずは無敗の3冠からだって」

「マックイーンにも勝つんだって」

「…思っていたのに」

 

 思わぬ伏兵がいたものだ。いままでその強さを全く見せていないというのに。

 

「マヤノさん、強かったですね」

「…うん」

「でもテイオーは彼女のこと、全く眼中にありませんでしたものね」

「ホープフルステークスで一緒に走ったのにね。マヤノのこと、わかった気になっていたかも」

 

 私も今回のことがなければ、逃げウマ娘のスタミナ不足だった。で終わり、気に留めもしなかったかもしれない。

もし天皇賞に出走してきたら、勝てるのだろうか。

(いいえ、私はメジロのウマ娘。勝てるかどうかではなく勝つ。その為に走るのです)

それはテイオーも変わらないはず。

 

「次は勝つ、そうでしょう?」

「うん。勝ってサイキョーはボクだって証明しなくちゃ」

 

 顔を上げたテイオーはもう、いつも通りの彼女だ。

 

 ありがとね。マックイーン。こぼれた感謝は聞かなかったことにして、スイーツ巡りでもしましょうと誘う。

 

「ボクはいいけど、食べて大丈夫?」

「私だってセーブできますわ!」

「ほんとかな~?」

 

 きっともう大丈夫。叶わなかったユメの形を変えてでも、走るのがウマ娘なのだから。

何度心折れそうになっても。諦めずに走るしかないのだから。

 

 

 二人を遠くから見守る影には、気が付くことはなかった。

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

 G1レース 東京優駿、またの名を日本ダービー。

 

最も歴史と栄誉のあるレースということで、ダービートレーナーという称号はとても特別な意味を持つ。そうとらえるトレーナーも少なくはない。

 

 クラシック2つ目の冠は、最も運のあるウマ娘が勝つ。

 

 そう言われているが、皐月賞から続きダービーを取る、となるとその難しさは段違いであるということは歴史が証明している。

皐月賞では仕上がりが間に合わなかったウマ娘も、ダービーこそはと立ちはだかることになる。

またはダービーこそ大本命とばかりに、照準を合わせるウマ娘も多いからだ。

 

 ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン。

 

 過去に3冠を成し遂げたウマ娘達は、決して他のウマ娘が弱かった訳ではない。

彼女たちが圧倒的な力量を見せつけたのだ。

もちろん記憶に新しい直近のダービーウマ娘、スペシャルウィークやアドマイヤベガが劣るという訳ではない。

マヤノトップガンはいずれ彼女たちに挑むつもりなのだろう。

クラシックでは物足りないかな。と同期のウマ娘に評価を下した彼女は、その前段階として先を見据えているように思える。

しかしマヤノトップガンは皐月賞ウマ娘だ。ダービーこそ大本命という陣営、2冠は絶対に阻止したいウマ娘からのマークは間違いなく多くなるだろう。

チームスピカのトウカイテイオーもまた、皐月賞での雪辱を晴らすという点で侮れない相手になるだろう。

 

 今回は前より楽しめそう。そう笑うマヤノトップガンの枠番は、8枠20番。大外だった。

 

 運すら捻じ伏せる走りができるなら、幸運とは何を指し示すのだろうか。

それは私にはわからない。

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

『ついにやってまいりました東京優駿』

『クラシック2つ目の冠。その栄誉をかけて20人のウマ娘がターフに集まっています』

 

『3番人気はこのウマ娘!メガロディケイド。5枠11番から出走です』

『この評価は少し不満か?』

 

『僅かな差で2番人気となりました。皐月賞ウマ娘、マヤノトップガン。8枠20番から出走です』

『連覇なるか?このウマ娘の走りから目が離せません』

 

『1番人気はこのウマ娘!トウカイテイオー。1枠2番から出走です』

『皐月賞は惜しくも敗れましたが、今日の好走に期待です』

 

 今日はボクが勝つ。

ちらりとマヤノを見るが、客席の遠くを見ている気がする。

調子はバッチリ、枠番の運もいい。

リベンジを果たすには持って来いの好条件だ。

2度も負けてたまるもんか。無敗じゃなくなったけど、証明してみせる。

 

 

 

『ゲートイン完了』

 

『今、スタートしました!』

 

 サイキョーはボクだ!

 

 

 

『内から4番フォーゼリゴラ、ハナをきっていきます』

『一番人気トウカイテイオー、スッと上がっていく、6・7番手の絶好位につけました』

 

 トウカイテイオーはスタートした勢いそのまま、先行で良い位置につけた。

 

『2番人気マヤノトップガン、シンガリから5番手、内につけました』

 

 マヤノは先頭にはいない。となると今回も後方だろうか。

コーナーでチラリと後方を伺うと今回は見つけた。後方集団の内を走り囲まれているのが見えた。

今回は追込じゃないのか?しかしマヤノでも複数のマークを抜け出すのは容易ではないはずだ。

背後にいる訳じゃないのがわかるだけマシと言うべきか。

ボクが抜け出す準備は3コーナーからだ。直線の間に外側へコース取りする。

 

『おっと!3コーナーに入ってマヤノトップガン外を加速する!』

『さっきまで囲まれていましたが、気が付くと抜け出していましたね』

 

 3コーナーに入って観客席から死角になるとき、マヤノは右にいた。

「っ!」

目が合ったマヤノはここからスパートの加速に入るのか、そのまま抜け出していった。

マヤについてこれる?そう聞こえた気がした。

このまま差し切り体勢に入っているなら、ボクは追うだけだ。

マヤノを追ってスリップストリームでスパートの加速を得る体勢に入る。

 

『トウカイテイオーも後を追う!』

 

『さぁ最終コーナー、外を抜け出して先頭!マヤノトップガン!』

『トウカイテイオーも続き一騎打ちだ!』

 

 あと600…400…最後の直線、このまま全力で追い抜く!

より深く、力強く踏み込んだ。

 

 

 ピシリと嫌な音が聞こえた気がした。

 

 

「勝負だぁっ!!マヤノッ!!」

 

『後方に3,4バ身差をつける!マヤノトップガンか!トウカイテイオーか!』

『200メートルきりました!いまだ1バ身が埋まらない!』

 

 マヤノを追って懸命に足を回す。いままでで最も早いペースにも感じる。

間違いなく皐月賞より早いペースだけど、まだ脚は残っているのに。

 

 でも、1バ身は埋まらない。

 

届かない憧れに手を伸ばしたあの時(・・・)のように。

 

 この走りはまるで………

 

 

 

『1着はマヤノトップガン!』

『1、2バ身差をつけて2着トウカイテイオー!』

『3着は―――――!』

 

 

『マヤノトップガン!強い走りでをダービーを制し、2つ目の冠を手にしました!!』

 

 2本指を掲げるマヤノトップガン。

 

 その姿は憧れの皇帝(シンボリルドルフ)にダブってみえた。

 

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

 ファンサービスで観客席へ手を振り、投げキッスをするマヤノトップガンに近づくトウカイテイオー。

その足取りは少し重かった。

 

「完敗だよマヤノ。ボクがまた、負けるなんて」

「テイオーちゃんは強かったけど、マヤがもっと強いから」

 

 好戦的な笑みを浮かべたマヤノ。対するテイオーは悔しさをはっきりにじませていた。

 

「…今回は負けたけど、次こそ負けないからね」

「次もマヤ、負けないから」

 

 テイオーから手が差しだされ、マヤノが握り返す。

そこでマヤノの表情が変わる。

 

 

「…テイオーちゃん、ライブは出ちゃダメだよ」

 

 だって、その脚折れてるから。

 

 

 ―――え?

 

 

 その日、ウイニングライブは行わず、検査に行くことになったトウカイテイオーが、全治6ヶ月の骨折と知れ渡ったのは翌日のことだった。

 

 

   ◇◇◇◇◇

 

 

 

 ダービーの興奮冷めやらぬ、黒に近い鹿毛と茶色に近い鹿毛の、2人のウマ娘。

 

「凄い!凄かったねサトちゃん!」

「トウカイテイオーさんもマヤノトップガンさんも強かったね!キタちゃん!」

「ダービー!いつか私たちもあの舞台に立つんだ!」

 

 決意を燃やす少女。あのウマ娘のようにと。

 

「キタちゃんは誰が好きなの?」

「私は――

 

 

 いつの日かトレセン学園に来てしのぎを削ることになる、かもしれないウマ娘。

 

 

「トウカイテイオーさんかな!」

 

 憧れはまだ、遠く。




迷いましたが、とりあえずキタちゃんはここではファンになっていることにしました。


次は菊花賞。かもしれないです。


出てこない出走モブウマ娘リスト
ギファードレイ、バリッドボルケーノ、ブラキジオー、ジャックリバィ、オウデンマンモ、ダブリューグル、ガクウライオン、ツーサイェビル、ジャジャヌコフ、他

設定まとめがあったら

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