初投稿なので慣れていません暖かい目でみて欲しいです
艦これやっていますが初心者すぎてにわかです、キャラブレブレになることもあるかもしれませんお許しください
始まりはフロンティアから
俺は死んだ。なぜ死んだかって?戦って頼れる相棒と一緒に死んだ。
俺は死を恐れていない、若いからだろうか?
仲間達は俺が死んでも戦争を続けるのだろう、そうしなければ故郷が壊滅してしまう。
死んだあと俺が参加した作戦の最後を見た、アークはクーパーとBTが破壊したようだ。
さすが、ラスティモーサに目をつけられたライフルマンなだけある。そしてあいつの相棒BTからも認められているなら尚更だ。
ただBTはプロトコル3の機能を復活させてアークとの衝突の前にコックピットからクーパーを投げ飛ばした。これにより特殊作戦217は終了した。
損害は大勢のライフルマンとパイロット、量産型のSDVとその搭乗者たち、BT-7274、旧式ペイントのFS-1014。
そして俺と俺の相棒RV-1418を損失した。
BTはクーパーのヘルメットに自分のデータを移行したらしいが
本人は知る由もない。
そしてBTとFSの残骸を回収したヴィンソン・ダイナミクスはデッドコピー機のモナーク級タイタンを造る
性能はバンガードよりは下ではあるが熟練の物が搭乗したら最強と言えるだろう。
そうして死後の世界を見ているとお迎えが来たようだ、最後に祈ろう
「ミリシアが救われますように」
???「ご、ごめんなさい!」
主人公「は?」
天界の人に真っ先に謝られた理由?知るわけが無い
主人公→暁斗「あんたがなぜ謝っているかは知らんがとりあえず自己紹介でもしよう俺の名前は三居島暁斗、階級は少尉だ。」
???→ナキ「私はナキと言います、なぜ私が謝っているかと言いますと貴方が死んでいたのに会って成仏させることが出来なかったからです。」
暁斗「えっ、何おれは今亡霊なのか?」
ナキ「亡霊というか皆さんからは英霊扱いですけど。」
暁斗「ほぉほぉ、ん?まて今英霊つったか?」
ナキ「はい。」
暁斗「ただ言われた作戦を遂行しただけなのにか?」
ナキ「そういうのは素直に受け止めておけばいいんですよ。」
当たり前のことをしただけで英霊か堕ちたものだなミリシアも
ナキ「あっ!そうそう貴方にやっとあったのに忘れるとことでした。」
暁斗「なんです?」
ナキ「貴方の成仏が遅れたお詫びに転生をしてもらいます。」
暁斗「(´˘`*)"ォンォン転生ね...はっ?」
ナキ「変なこと言いました?」
暁斗「当たり前だろぉ、転生とか実在すんのかよ。」
ナキ「私たちを舐めてもらっては困ります!」
天の人ってのはすげぇんだなぁ、ん?たちだと?
暁斗「たちって事はあんたと同じことするやつが居んのか?」
ナキ「なっ、成仏させ忘れるのは私だけです!」
こいつ絶対問題児だろ
ナキ「あー!絶対今私の事問題児とか思ってますよね!?」
ウッソだろ心の声読むとか俺のプライバシーが無くなったんだが
ナキ「コホン、と、取り敢えず貴方にはランダムで転生先を決めてもらいます。」
暁斗「そんなに軽いもんでいいのねオーケー。」
ナキ「では、1から無量大数まで選んでください。」
暁斗「こんな時に冗談はやめてくれよ。」
ナキ「いえ?ご冗談などではありませんよ?」
マジかよwwどんだけ転生先あるんだ?
暁斗「じゃあ7恒河沙で。」
ナキ「随分難しい数字出してきましたね?」
暁斗「強制的に習わさせられるんでな、ハハハ...」
ナキ(聞かないでおきましょう)
暁斗「で?俺の転生先の所は?」
ナキ「あっ、あぁ、はい転生先は艦隊これくしょんの世界です。」
艦隊これくしょん、あぁ、艦これか。たしかフロンティアが発達する前のゲームだと聞いたな
ナキ「知っていそうですね。」
暁斗「あぁ、まぁオタクのやつがいたからな知り合いに。」
暁斗「で、どんな感じで転生するんだ?」
ナキ「赤ちゃんからやり直しですねー」
暁斗「は?」
ナキ「まぁそう言わないで、代わりに貴方の言う望みは叶えてあげますよ。」
暁斗「そうか、じゃあ転生取りけ「転生取り消しとかはなしですよ?」
暁斗「・・・チッ」
最悪だ赤ちゃんからやり直しとか嫌だよフツーに、どうせ艦これの世界行くなら海軍入るか、確か15歳から訓練生になれたよな。
あっ、そうだ願い叶えるって言ってるからお願いしよう
暁斗「なぁ、ナキ。」
ナキ「はい?」
暁斗「転生先に全タイタンを送れ、ストライダーからモナークまで全部だ。あとパイロットの装備一式、あとその世界で探し物があるからそんときは手伝ってくれな?」
ナキ「えぇ、構いませんよ?」
良しこれなら俺はやって行けるいつでも準備オーケーだ
ナキ「どうやら覚悟を決めたみたいですね、では第2の人生お楽しみください。」
さぁ、第2の人生は必ず生きて帰ることを目標にしよう
スマホ投稿なので投稿間隔はバグりまくります
誤字脱字あれは報告お待ちしております