死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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今回はある人を登場させます。タイタンフォール2をやっている人なら分かるあの人です

一体誰なのかを楽しみにしながら第12話どうぞ!


帰投と帰投前のトラブル

 

ガチャリ

 

ん?誰か入ってきたな。俺の安眠を邪魔するとは・・・誰だ?うっすらと目を開けて確認するか。

 

上官「どこだ?」ゴソゴソ

 

あぁ、旭日大綬章の時のやつか。そんなに旭日大綬章が欲しいのか?死ぬほど頑張れば与えられるはずなのにな?あと旭日大綬章は軍服からは外した、ポケットにも入っていない。既に鍵のかかったスーツケースの中なんだよwそしてスーツケースの鍵は隠し持っているデータナイフの中に入れたから分かるはずもないんだよなぁハハハハッwwwしかも持って帰れないようにチェーンロックを使ってベットの足に括りつけたし、絶対盗まれないせ!!

 

上官「なんで鍵が無いんだよくそが!」

暁斗「うるせぇなぁ?夜中に騒いじゃいけませんって親から習わなかったのか?あぁ?」

上官「なっ!?いつから起きていた!」

暁斗「てめぇがうるさく騒いだところだよ。で?何でいんだ?人の部屋によぉ?」

上官「いや、何もしてないぞ!決して物色など!」

暁斗「え?なんで物色なんて言葉が出てくるんですかぁ?www」

上官「いっ、嫌何でもなっ。」

暁斗「とりあえず拘束するぞ!」

上官「なっ、やめろ!俺は上官だぞ!」

暁斗「部屋に不法侵入してる奴に上官もクソもねぇよ。」

 

その後、騒ぎを聞きつけたほかの上官によって上官は連行されて行った。ざまぁwwwwちなみに音声録音と録画しておいたので証拠として提出した。檻の中まで入れたりは可哀想だったので、金を少しむしり取ってやった。

 

そして、次の日学校に帰る迎えの車が来た。帰る前にみんなにお土産を買ってから帰った。東京バ○ナとか買った。

 

--------

 

暁斗「そんなに経ってないはずなのにすごく久しぶりに感じる。」

川田「そうだな〜俺は車椅子だけど。」

鳴山「いやそこまで回復してるのがおかしいんだぞ!」

横田「お前達!帰ってきたの・・・小山は、どうした。」

瀬戸雪「小山くんは敵機の爆弾によって死亡しました。」

横田「そう、か。いやお前たちだけでも帰ってきてくれてよかったよ。」

暁斗「小山の両親からクラスのみんなに葬式に出て欲しいと言われています。葬式は3日後です。」

横田「わかった。急いで出発しよう。おいお前たち!来い!」

クラスメイト1「は〜い!ってお前ら帰ってきたのか!小山はどうしたんだ?」

川田「小山は死亡した、敵の爆弾でな。」

クラスメイト2「そうか、死んじまったか...」

鳴山「小山の葬式の招待を貰っている。もちろんクラスみんな。」

横田「葬式は3日後だそうだ。今すぐ出る準備をしろ!」

全員「はい!」

 

3日後~

 

西島「小山、ちょっとばかし会わないだけでこんなに姿が変わるなんて俺は思わなかったぞ。」

川田「俺たちはお前の意志をついで生きるよ。だから安心して見ていてくれよ!」

暁斗(後ろに気配、が・・・)クルリ

霊体小山→小山「よう、お前霊感あったんだな。」

暁斗「ーッ!!」

鳴山「暁斗?どうした。」

暁斗「今起こったことをありのまま話すぜ。」

鳴山「お、おう。」

暁斗「霊になった小山がいる。」

鳴山「・・・へ?」

 

まぁ、そりゃそうだわな。死んだ小山が霊になっているんだもん。

 

暁斗「小山なんか霊障起こしてみて。」

小山「お前の旭日大綬章を落とすからキャッチしろよ。」

暁斗「おうっ!?」キャッチ

鳴山「マジか...なら小山、俺たちがこれから提督になったら観てろよ?お前をあっと驚かしてやるからな。」

小山「脅かすのはどっちだろうね(悪い顔)。」

鳴山「ウッ!背筋が...」

暁斗「小山のこと絶対に言わないようにしよう。」

鳴山「だな。」

 

その後特に何も無く葬式は進んで行った。小山、成仏してくれよ?

 

数日後~

 

横田「お前らの卒業前に旅行をしようと思う。旅行先は沖縄だ。」

西島「沖縄って最近深海棲艦の攻撃を受け始めたところじゃないか?」

横田「深海棲艦に関してはこの前のパプアニューギニア奪還作戦のおかげで攻撃は止んだそうだ。」

川田「てことは、深海棲艦を気にせず楽しめるってことか!?」

横田「そゆこと!」

横田「あと!沖縄の那覇鎮守府に見学に行くぞ。」

 

ヤッター!! オキナワナンテイッタコトナイダガ!?

 

横田「旅費は上のやつらが払ってくれるそうだ。」

鳴山「最高じゃあねーか。」

横田「明後日出発だから準備しろよ!」

瀬戸雪「早すぎません!?」

横田「気にするなっ!!」

瀬戸雪「アッハイ」

 

沖縄か、確か前世の俺の爺さんが特攻で出たっけ。父さんから聞いただけだからよく分からん。だけど父さんはその機体を見つけて所持していたらしい。すぐタイタンの材料にされたけどね。おかげでその日はやけ酒が止まらなかった。しかも戦場で大爆発を起こしながら炎上したらしい。泣きたくなるわなここまでなると。

 

横田「暁斗、ちょっといいか?」

暁斗「どうしました?先生」

横田「実はなお前に早くも階級が与えられてる。階級は少尉だそうだ。」

暁斗「少尉ですね、分かりました。ですが階級を与えるのが早すぎやしませんか?」

横田「一応、旭日大綬章を与えられているのだから階級はあった方がいいのだろうな。」

暁斗「特務士官として頑張ります。」

横田「特務士官とか言うんじゃない、少尉は少尉だぞ。」

暁斗「そうですね。ですが上からはしっかり特務士官と呼ばれるでしょうね。」

横田「そこは仕方ないんだよ...」

暁斗「じゃあ、俺は旅行の準備をしてきます。」

横田「おう。」

 

???~

 

???「ん?これは...学生が旅行途中に見学に来る?」

大淀「提督それは...?」

???「学生がここに見学に来るそうだ。準備を頼む。」

大淀「はい、お任せ下さい。」

???「リストまであるのか。え〜と、ん?こいつは...懐かしい名だな。三居島暁斗少尉か...学生で階級を貰うなんてな。手紙でも書いてみるか。」

???「三居島暁斗少尉へ、特殊作戦217はどうなったか、教えてくれるとありがたい。那覇鎮守府提督~」

???→ラスティモーサ「ラスティモーサ大尉より。」

 




ラスティモーサ大尉もこの世界に来ていた!?
提督をやっているので指揮能力はある。オンラインのバナーでラスティモーサ隊と言うものがあるぐらいだし

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