死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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最近またポケモンカードゲームを始めたんですがデッキを買い直して金が吹き飛んでいきました。
今回もあるキャラが登場します。キャラと言っていいかわからんけど。
ラスティモーサが出たなら次は...
さて、気になるキャラを見に第13話どうぞ!
(追記)
気づいていなかったのですがUA2000を超えました!ありがとうございます!


卒業旅行と鎮守府見学

 

暁斗「え、俺宛に手紙が?」

川田「あぁ、しかもお前以外が見てはいけないって書いてあったぞ。」

暁斗「へぇ、なっ!これ出した奴のことが書いてないな。どういうことだ?送り返されるんじゃないのか?」

川田「確かにそうだな。」

暁斗「一応部屋から出てもらえるか?」

川田「おう。読み終わったら呼べよ〜」

暁斗「わかったよ。とれどれ...は?」

 

『三居島暁斗少尉へ、特殊作戦217がどうなったか教えてくれるとありがたい。那覇鎮守府ラスティモーサ大尉より』

 

なんてこった。ラスティモーサ大尉がこの世界にいるというのか!?というかどこを教える?クーパーとBTのことか、作戦全体のことかどっちだ?

ん?なんかまだ書いてあるぞ...

 

『PS.来る時に教えてくれればいい』

 

大尉よ那覇鎮守府の提督やってんのかよ...相変わらず凄いなぁ。人の上にすぐに立つから羨ましかったよそのカリスマ性。

 

暁斗「川田〜入っていいぞ〜」

川田「お〜う。で?手紙の内容は?」

暁斗「それはちょっと言えねぇわ。ただ差出人は那覇鎮守府の提督だった。」

川田「へぇ〜。目付けられてんだなお前。」

暁斗「余り嬉しいことではないけどな。」

 

はぁ、会った時に愚痴や文句を聞いてもらわんとなぁ?俺の気が済まないぜラスティモーサ大尉。

 

次の日~

 

鳴山「あっづーい!」

川田「マジで溶けそうだぜ...」

横田「全員、まずホテルに行くぞ...」

 

---------

 

暁斗「洒落にならんなこの暑さは。」

鳴山「ほんとだぜ、ホテルにクーラーがなかったらどうなってたか。」

川田「あ〜涼しっ!」

小山『いや〜暑いな沖縄って。』

暁斗「そうだよな~って、は?」

小山『どしたー?暑さで頭がやられたか?』

暁斗「お前成仏してねぇのかよ!」

小山『お前らのことを見てたいんだよ、暇を持て余さないからな。』

 

嘘だろ?こいつずっと見てんのかよ。ストーカーやんけ。

 

小山『お前、今失礼なこと考えたろ。』

 

バレてるし。でも1番の問題がラスティモーサ大尉との会話を聞かれたらどうしよう、ということだ。まぁ、その都度考えればいいか。

 

横田「全員、これから那覇鎮守府に行くぞ〜」

川田「よしっ、行こうぜ!」

鳴山「休憩が終わってしまった...」

暁斗「俺は那覇鎮守府で用があるから俺抜きで見てていいからな〜」

川田「おけ。」

 

----------

 

瀬戸雪「おぉ〜!これが鎮守府ですか!」

鳴山「でっっか!?」

大淀「皆様、お待ちしておりました。私は軽巡洋艦大淀と申します。」

全員「よろしくお願いします!」

ラスティモーサ「よく来たねみんな。」

大淀「提督!暑いから中で待ってると言っていたじゃないですか!」

ラスティモーサ「ちょっと気が変わったんだよ。今回の見学は4つのコースがある。」

ラスティモーサ「1つ目が執務体験コース。」

川田「質問いいでしょうか?」

ラスティモーサ「どうぞ。」

川田「鎮守府の提督ではない者が執務をしてよろしいのでしょうか?」

ラスティモーサ「本来はダメだ。けれどバレなきゃ誰にも知られないんだから執務を体験させる。」

川田「ありがとうございます。」

ラスティモーサ「2つ目は任務体験コースだ内容は小型船に乗って戦闘指揮を執る。うちの艦娘がサポートについてるから安心してくれ。」

ラスティモーサ「3つ目は食堂体験コースだ。食堂に行って間宮と伊良湖という艦娘とご飯を作るコースだ。」

ラスティモーサ「4つ目は工廠体験コースだ。明石と夕張と言う艦娘に艤装のメンテナンスについて教えてもらう。地図を渡すから各自場所に行って欲しい。」

横田「全員、やりたいコースに行って学んでこい。掛かれ!」

全員「はい!」

 

ラスティモーサ大尉との話が終わったら食堂体験コースに行こう。噂ではあるがとてつもない量を食べる艦娘がいるらしいからな。さて、俺の地図には場所が指定されている。鎮守府の屋上に行くか...いやまて、鎮守府の上って屋根じゃないか?パルクールで行けって言うのかよ。

 

暁斗「ぐっ!うんぬぅ!!」

ラスティモーサ「手をかそう、ふん!」

暁斗「ふぅ、助かりましたよラスティモーサ大尉。」

ラスティモーサ「なに、礼などいらん。それよりも特殊作戦217がどうなったかだ。」

暁斗「特殊作戦217は無事に終わりました。俺の知る限りの情報はアンダーソン少佐が戦死していてヘルメット情報をBTが抜き取り、情報を完全にして、艦隊に届けました。その後はフォールドウェポンと呼ばれる装置を破壊すること。BTがフォールドウェポンの動力源であるアークを露出したインジェクターコアで爆発し破壊しました。クーパーはプロトコル3で爆発前に投げられています。」

ラスティモーサ「お前はどこで死んだんだ?」

暁斗「フォールドウェポンが輸送される前に全バンガード級タイタンで叩き潰す作戦があり、その時に死亡しました。」

ラスティモーサ「お前、天使にあったか?」

暁斗「会いましたよ、ナキという天使に。」

ラスティモーサ「俺はニミエルとか言う奴にここに転生された。」

暁斗「ラスティモーサ大尉、力って貰いましたか?」

ラスティモーサ「力?力は貰ってないが願いを叶えてもらった。BTのシアキットをコピーして送ってもらった。」

暁斗「データコアはついてるんですか?」

ラスティモーサ「ついてる、だからあとはシャーシさえあればいいんだ。妖精さんにシャーシをコピーして貰って生産するだけだから。」

暁斗「なら、人のこないところは何処です?そこでRVを呼んで妖精さんにシャーシをコピーして貰いましょう。」

ラスティモーサ「なら鎮守府の裏山だ、行こう。」

 

暁斗[RV、フォールの準備を、装備はエクスペディションだ。]

RV[了解]

 

鎮守府の裏山~

 

暁斗「パルスブレード。」シュッ ドス

暁斗「よし、誰もいない。タイタンフォールスタンバイ!」

 

ゴゴゴゴッッ ドオォォォンツ!!

 

RV「ラスティモーサ大尉、お久しぶりです。」

ラスティモーサ「久しぶりだなぁ、RV元気してたか?」

RV「はい、バッテリーが尽きることがないのでいつでも元気です。」

暁斗「はやくしよう、この音で既に近くに何人か寄ってきている。」

妖精1「仕事をかかるぞ!」

 

オオオオッッ!! ポイッポイッ ドスン ガチャン

 

暁斗「生産のスピードをあげるのはいいが、精密機械だから丁寧に扱ってくれ。」

妖精2「分かりました!」

 

クミタテダアァ!! ヤロウドモイッチョウヤッテヤロウゼ!!

 

バンガード級「」バァーーン!!

暁斗「はっや!?」

ラスティモーサ「さすがだな。ほれ、褒美の甘味だ。」

 

ドケッ! コノカンミハオレノダ!! イヤワタシノダ!!

 

暁斗「大尉、シアキットを。」

ラスティモーサ「あぁ、よっと。」

バンガード級→BT「データコアを読み込み中...BT-7274起動。ラスティモーサ久しぶりですね。」

ラスティモーサ「そうだな、BT。」

BT「三居島暁斗少尉もお久しぶりです。」

暁斗「そーだな、久しぶりBT。BT、RVたちと一緒のところで保管されてて欲しいんだがいいか?」

BT「はい、私の計算でもその方が安泰です。RV頼みます。」

RV「了解、転移起動。また会いましょうパイロット。」

暁斗「おう、またな。ふぅ、俺は食堂体験コースにでも行ってきます。」

ラスティモーサ「おう、楽しんでこいよ。」




中途半端な終わり方をしてごめんなさい。
ちゃんと書きますのでお待ちください。
誤字脱字あれば報告お願いします。
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