今回はタイタンフォールのキャラをまた出します、誰かはお楽しみ!
それでは第14話どうぞ!
暁斗「うわぁ...」
赤城「ムッシャァ ゴッシャァ」
加賀「赤城さん食べ方が汚すぎます。」バクバク
赤城「えっ!?そ、そうでしょうか...」ガツガツ
ほんとにいたよ、えぐい量の食事をとる艦娘が。一体どこに入ってるんだ?もう既にオムライス8人前、刺身6人前、トンカツ12人前とカツ丼15人前は食べているはずなのに全くペースが落ちない。ギ○ル曽根もビックリだよ。
赤城「カツ丼おかわり下さい!」
暁斗「カツが切れているので新しく揚げますから時間がちょっとかかりますけどいいですか?」
赤城「えぇ、構いません。」
暁斗「〜〜♪」ジュワー
赤城「楽しそうに料理しますね彼は。」
加賀「そうですね、ああいう人は嫌いでは無いです。」
暁斗「はい、カツ丼爆盛りです!」
赤城「あひひゃひょうふぉひゃいまふ(ありがとうございます)!」ムゴムゴ
加賀「赤城さん、食べながら喋るのは行儀が悪いですよ。」
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川田「つ、疲れたぁ...」
鳴山「あの空母2人はダイソンか何かか?」
暁斗「結構楽しかったなぁ。また来たいよ。」
ラスティモーサ「では、これで鎮守府体験を終わる。今日学んだことは自分が提督になった時に活かして欲しい、以上。」
全員「今日は、どうもありがとうございました!敬礼!」
横田「この後は各自沖縄を楽しんでこい!1830までには戻るように!」
全員「はい!」
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川田「沖縄といえば海だろ!」
鳴山「ということで海行くぞ!」
暁斗「海パンは?」
鳴山「ないから買いに行くぞ!」
暁斗「ノープランかよ。」
水着販売店~
え〜と、男物は〜と...あったあった。三千円・・・高いな。でも仕方ないこれにしょう。
暁斗「お前ら決めたか〜?」
川田「おう、はよ買って海行こうぜ!」
鳴山「なぁ、どっちがいいと思う。」
2人「「どっちでもいいから早くしろ!」」
鳴山「えぇ...」
ビーチ~
暁斗「結構客が居るな。」
ラスティモーサ「そうだな。」
暁斗「え?」クルリ
ラスティモーサ「よう。」
3人「「「なんで居るんですか!?」」」
ラスティモーサ「いやぁ、。うちの艦娘たちが海に遊びに行きたいって言ってきて鎮守府の海で遊んで来いって言ったら、このビーチに行きたいって怒り出してなぁ。」
3人「「「そりゃそうですよ!」」」
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荷物をラスティモーサ大尉に見てもらって泳ぎにでたが驚いた。海が透き通って綺麗だ、こんな海は初めて見る。夢中で泳いでいると何かが沈んでいるのを見た。気になったので見に行って見ることにした。
暁斗(これは零戦?恐らく沖縄特攻で散ってしまった零戦だと思うんだが...)
暁斗(取り敢えず、人を呼ぼう。)
ラスティモーサ大尉に話したら艦娘に引き上げてもらうか?と言われたのでお言葉に甘えて艦娘に手伝ってもらった。
夕立「これって零戦っぽい?」
赤城「わあ、実物ですか。」
暁斗「・・・」零戦ジロジロ
夕立「どうしたっぽい?」
暁斗「いや、見た事のある機体な気がして。尾翼の機体番号が消えているので分かりませんが...」
赤城「これは二一型ですね、機体番号は確かこの辺りに...ありました!」
暁斗「なんと書いてありますか?」
赤城「え〜と、RV-1418は搭乗員がつけたもので実際の機体番号は721-83ですね。消えないように彫られています。」
暁斗「RV-1418...721-83か...」
ラスティモーサ「なぁ、暁斗。これってお前の父親が持ってた機体じゃないか?」(小声)
暁斗「恐らく、ですが搭乗員がつけた機体番号がタイタンと一致しているのが不思議です。」(小声)
ラスティモーサ「偶然だと言うことにしよう。」(小声)
赤城「ところでこの零戦、どうするんですか?」
ラスティモーサ「見つけた暁斗が所持していてもいいと思ってる。」
暁斗「その前に軍に照会をかけましょう。」
ラスティモーサ「それもそうだな。」スマホ取り出し
ラスティモーサ「よう、アンダーソン頼み事があるんだがいいか?」
暁斗「アンダーソン少佐!?」
アンダーソン『その声は暁斗少尉か?お前も来ているとはな。で?頼み事とはなんだ?』
ラスティモーサ「沖縄で零戦が見つかったんで照会して欲しい。機体番号は721-83だ。」
アンダーソン『その機体番号は暁斗の父親の戦闘機ではないか?』
ラスティモーサ「ここでまた見つかったんだ、とりあえず照会頼んだぜ。」
アンダーソン『分かった、何かあったら連絡する、以上。』
暁斗「アンダーソン少佐もいるとは...」(小声)
ラスティモーサ「俺もびっくりしたさ、でも油断ならないことがある。なんだと思う?」(小声)
暁斗「ミリシアのパイロットが来ているとすればIMCのパイロットやエイペックスプレデターズの傭兵も来ていそうですね。」(小声)
ラスティモーサ「当たりだ、実際俺は1回だけIMCの奴らに襲われたことがある。だから気をつけろ。」
暁斗「はい、分かりました。」
ホテル~
横田「よし、全員居るな。全員!晩飯を食べたらホテル内で自由行動をしてていい、ただ外には出るなよ!では各自いただきますをしてから食べろよ。」
全員「いただきます!!」
ウォォ!! ナンダコレウマスギル!! (’ω’)サイコウカヨォォォォォォォ!!
ん、確かに美味いな。ここのシェフは腕が良いようだ。ただまぁ、横では...
赤城「加賀さん!これすごく美味しいですよ!!」ガツガツ モリモリ
加賀「さすがに気分が高揚します!」バグバグ モリモリ
夕立「赤城さん達よく食べるっぽい〜」パクパク
大食らいの2人がめちゃめちゃ食べ荒らしている。俺も天城の状態だったら同じくらい食べるのだろうか?教えて海峡夜棲姫マン!
海峡夜棲姫[助けてアン○ンマン!みたいに呼ぶな!で?天城になった時の食の量についてだったか?勿論食事の量は多くなるぞ。]
暁斗[わぁ〜ありがとう海峡夜棲姫マン!]
海峡夜棲姫マン[おい!作者も遊ぶな!]
熟練搭乗員[いやぁ〜面白そうだったんでつい。直すから許して、ね?だから主砲向けないで?]
海峡夜棲姫[まあ、直したから許してやろう。]
暁斗[作者はご退場願ま〜す。]
熟練搭乗員[それでは皆さんさようなら〜]
作者が遊びに来るとは、文字稼ぎしてないで早く書きやがれ!
熟練搭乗員[うっ!(図星)]
まだ居たのか...しかも図星じゃないか、ったく...
プルルルッ、プルルルッ
電話?アンダーソン少佐からだ、零戦について何かわかったってことか。
暁斗「もしもし。」
アンダーソン『アンダーソンだ。暁斗、零戦についてわかったことを言う。まず、あの零戦はこの世界のお前の祖父が乗っていたものだ、次にその祖父についても話そうか?』
暁斗「ええ、お願いします。」
アンダーソン『お前の祖父の名は「三居島暁斗」お前と同姓同名だ。』
暁斗「なんだって!?」
アンダーソン『お前の父親が暁斗と名付けた理由は祖父のように立派な人間になって欲しかったからだそうだ。』
暁斗「そういや、俺の父さんはどんな人なんだ?」
アンダーソン『お前の父さんは前の連合艦隊司令長官だ。ただ行方不明でいまの軽海長官が就いている』
暁斗「行方不明、ね...」
アンダーソン『話を戻そう、お前の祖父は元々軍艦に乗っていた、主砲者だったそうだ。そこから戦闘機乗りに転属した。空戦と操縦技術の良さから一航戦の加賀に配属され、戦っていたそうだ。ミッドウェーでは空戦に参加して、母艦を失い近くの飛行場に着陸したという記録がある。』
暁斗「運命の5分間ってやつですか。」
アンダーソン『そうそれだ、そしてその後はラバウル航空隊に配属されガダルカナル出撃でも生き残っていたそうだ。その後ラバウルを離れ教官として過ごしたそうだ、特攻隊員を育てていたということだ。』
特攻隊員を、かどういう心境だったんだろうな...
アンダーソン『予備学生達には不可しか出していなかったそうだ、だから予備学生達からは嫌われてもいたそうだぞ?そして、訓練中に故障して機体を壊したものがいたそうだ、そいつに叱責を上官が飛ばしていたところその学生の名誉を守ったそうだ、話してくれたやつはこう言っていた、この人の為なら死んでやる、と。』
暁斗「そうでしたか...その後はどうなったんです?」
アンダーソン『あまり、聞いていていい話ではない。教官を終えて教え子の何人かと鹿屋に行ったそうだ、そこからは特攻機の直掩機をやっていたそうだ。教え子のな。その後彼自身が特攻隊に入ったそうだ。』
暁斗「・・・」
言葉が出なかった、自分の祖父がそんな人生を歩んでいたなんて、俺だったらどうしていたのだろうか...?
アンダーソン「とりあえずこの零戦はお前の所有物として手続きしておく、以上。」
暁斗「ありがとうございます、アンダーソン少佐。」
さて、やることを決めよう。まずは零戦を復元してまた飛べるようにすること、そして操作方法を学ぶことだ、次は俺が空を舞う番だ。
赤城さんと加賀さんと夕立の書き方があっているか心配です。
もしここちょっと違くね?と思うところがあったらご指摘お願い致します。
アンダーソンのところ長すぎてやばかったです、話のモチーフはタグの永遠の0です。
誤字脱字あれば報告お願いします。