最近書く量が増えてきて3000は絶対に超えてきています。
なんか長くなった?と思っている人ごめんなさい。
これからも長くなります。
今回はタイタンフォールのキャラ2人でます。
楽しみにしながら第17話どうぞ!
軽海『計画変更をしたい?』
暁斗「はい。」
軽海『わかったけど、どうしてだい?』
暁斗「ブラック鎮守府ということは夜になれば現行犯で殺れると思うので夜に攻め込みます。」
軽海『あ〜、なるほどそういう事ね。分かった手配しとくよ。
それじゃあ、明日たのんだよ。』
暁斗「ありがとうございます。」
よし、これで皆んな迷いなく殺せるだろう。
呉鎮守府の資料を読みながらそう考えていると1つ目がとまる文章があった。
それは──────
暁斗「阿島提督は薬物中毒者で横流しもしているという噂有り、だと?それじゃまるで───」
まるでケインみたいだ。
そう思った。
暁斗「シェーバー、ちょっと来い。」
川田「その呼び方は呉関係か、何だ?」
暁斗「これを見てみろ」スッ
川田「何だよ ウケトリ !これは、まるでケインみたいなやつだな?」
暁斗「お前もそう思うか?」
川田「あぁ、そう思った。」
暁斗「厳しい戦いになるかもな・・・」
???~
???「あぁ〜何で俺様なんかがこんな執務なんてしてなくちゃならないんだ?」
大淀「えと、それは提督に着いたからだと思います...」
???「俺様はなぁ戦いたいんだよ、俺様と同類の奴とな。」
大淀「戦うって深海棲艦とですか?」ビクビク
???「そんなわけないだろ!?深海棲艦と戦うのはお前ら艦娘と言う兵器の仕事だ!」
大淀「ヒッ!?」
???「いいか、俺様はなぁパイロットと戦いたいんだよ、俺様の仕事はこの執務とパイロットを殺すこと。」
???「お前たち艦娘共は資源を稼いでまた出撃してとっとと敵を倒せばいいんだよ!無駄のないよう食事と睡眠なしでな!」バキッ
大淀「ウッ!うぅ...(誰か助けて...)」
???→ケイン「そういえば今日の相手はお前だったなぁ?大淀ぉ。このケイン様の相手になることを嬉しく思え!」
長門「させるか!」ゴッ!
ケイン「な、長門ぉ~貴様ァ!」バタッ
長門「こいつを地下牢に入れるぞ!」
大淀「長門さん!憲兵は!?」
長門「既に地下牢だ。心配することは無い。」
大淀「良かった、これでもう!」
長門「あぁ!これで私たちは自由だ。あの頃の、成登提督の時のように!」
その一方、大本営宿舎~
暁斗「歴代提督の中に父さんの名が!?」
川田「こりゃ隠した方がいいな?」
暁斗「そうだな。はぁ、何でこうめんどくさいことばっかなんだ!」
未来にもこのことを話し、2人で偽名を考えた。
その結果、苗字だけを変えることにして『島田』と名乗ることにした。
次の日~呉鎮守府では
長門「ふう、これで今日の執務は終わりだ。あの無能はこんなことをやらずに溜め込んでいたのか...」
大淀「はい...さすがの私でも捌ききれませんでした。」
長門「大淀でもかぁ...」
地下牢~
ケイン「クソっ!あの野郎ども裏切りやがった!」
憲兵1「阿島提督殿!生きていましたか!」
ケイン「おう、そっちは?」
憲兵1「1人死亡しましたがそれ以外は全員生きています。」
憲兵2「それにしても何で艦娘たちにここがバレたんでしょうか?」
ケイン「さぁな、恐らく誰かが地下牢から抜け出して長門たちに知らせたんだろう。」
憲兵1「今、憲兵3が中からピッキングしてますが終わるのはだいぶ先だと思います。」
大本営~
暁斗「作戦発表と行こう。」
暁斗「実は呉鎮守府のシステムをハッキングしたら阿島提督は艦娘たちに監禁されていた。」
鳴山「おいおい、ハッキングて...それより、監禁だと?」
暁斗「艦娘たちがキレて逆襲したらしい。」
未来「うわ、間抜けだね。」
暁斗「今はこんなになってるが強いぞ、こいつ。」
川田「お前たちじゃすぐ殺されるかもな。」
瀬戸雪「2人は大丈夫なの?」
2人「「よゆーよゆー!」」
暁斗「話を戻すぞ、作戦は──」
かくかくしかじか、あれそれあれそれ
鳴山「分かった、それで行こう。」
未来「お父さんってどんな人だったんだろ?」
暁斗「元元帥だぞ。」
瀬戸雪「は?マジで?」
暁斗「口調変わったな。」
瀬戸雪「そりゃ変わるよ。」
暁斗「とりま、1530に出発な〜」
全員「了解!」
暁斗「川田、ヘルメットは?」
川田「あるぜ。ヘルメッ内無線で連絡すんのか。」
暁斗「yeah!」
17時30分~
暁斗「装備の最終確認しよっと。」
川田「あ!俺のジャンプキットのノズルが歪んでやがる。」
暁斗「ほれ、ペンチ」ポイッ
川田「サンキュ、これでよし。」
暁斗装備
・R-4-C
・三十年式歩兵銃
・P2016
・グラップル
・虚空装置
・フラググレネード
・ファイヤースター
・ジャンプキット
川田装備
・フラットライン
・三八式歩兵銃
・デザートイーグル
・クローキング
・興奮剤
・フラググレネード
・電気スモーク
・ジャンプキット
暁斗「行くぞ。」
川田「おう、狩りの時間だ!」
作戦計画で俺と川田は先にバイクで行くことになっている。
憲兵3人はあとから車で来る。
暁斗「どっちが呉鎮守府に早くつくか勝負しようぜ。」NSR跨り
川田「排気量で負けねぇか?」隼跨り
暁斗「努力すればこせるかもよ?」
呉鎮守府門前~
暁斗「よし、勝ったな。」
川田「ほんとに負けた...」
「キャアアアア!!!」
2人「「ビクッ」」
???「いやぁ!誰か助けて!」
憲兵1「助けなんて来ないぞ〜?榛名〜?」
???→榛名「嫌!来ないで!」
暁斗「うわっ、キモあいつ。」
憲兵1「!?キモイだとぉ!貴様誰だ!」
暁斗「知る必要なんてない」パァン!
憲兵1「三十年式歩兵銃!?」ドサッ
はぁ、早速殺っちまったか...
暁斗「大丈夫か?えーと、榛名。」
榛名「は、はい!榛名は大丈夫です!」
暁斗「服が乱れているのに?」上着を渡す
榛名「えっ!?あ、ありがとうございます///」上着受け取り
川田「気づいておらなんだ。」
暁斗「今呉で何が起きてるんだ?」
榛名「実は阿島提督が憲兵たちと地下牢から抜け出して他の艦娘たちを襲っているんです!お願いします、助けてください!」
暁斗「分かった助けよう。榛名は安全な所へ逃げろ。川田、俺は上から行く。下から頼む。」
川田「了解した、何かあったらヘルメット内無線で。」
ラペリングで侵入しようと思ったがやめだ、グラップルですぐ侵入する。
窓 バリィーン!
暁斗「廊下か...」
憲兵「だ、誰だ貴様!」
さっそくお出ましか!
暁斗「知らなくていい事だ」パァン!
憲兵「ウグッ...」ドサッ
まだレーダーに反応ありか。
暁斗「そこにいるのは誰だ?出てこい。」
???「!ば、バレてたのです。」
暁斗「君は電か?」
???→電「そうなのです、電と申します。」
暁斗「隠れていたのか。悪い、目の前で人を殺めて。」
電「え、えぇっと...」チラッ
電「オロッ」
やばい、吐いてしまうこの娘
暁斗「あれを見てちゃいけない。またどこか安全な場所へ。」
電「あ、あの!」
暁斗「?」
電「暁ちゃんと雷ちゃんを助けて欲しいのです!」
暁斗「わかった、場所は?」
電「電についてくるのです!」ダッ
足はえーな、流石駆逐艦。
電「ここなのです!」
暁「い、電!?」
雷「なんでここに!」
まて、こいつら絶賛逃走中じゃねぇか。
憲兵がもうすぐそこにいる。
暁斗「3人は俺の後ろへ。」
憲兵1「誰だ?貴様。」
憲兵2「その子たちから離れてもらおうか。」
暁斗「それは出来ない相談だなぁ。」
憲兵3「イエーイ!」パァン!
暁斗「痛てぇな!」ギロッ
憲兵3「な、なんで生きてやがんだ?当たったはずだろ!」
暁斗「いい攻撃だ、痛かったよ。だが無意味だ。」ニッコリ
憲兵3人「「「ば、バケモノ!」」」
バケモノか、IMCの歩兵に言われたのが最後だったけ。
暁斗「久しぶりだ、その言葉。」パァン!パァン!
憲兵1「こ、こいつ相当上手...」ドサッ
憲兵3「ウグッ!だが、お前が耐えたんだ、俺も耐えれ パァン! 」ドサッ
暁斗「尋問と行こうか、残った憲兵殿。」
憲兵2(何なんだこいつ、目が死んでいる!)
尋問なんて久しいな、間違えて殺さないようにしよう。
暁斗「まずは手首を折る」べキャッ!
憲兵2「ぐわぁあぁぁあああぁあぁぁあぁぁ!?!?!?」
暁斗「次は血抜きだ。」
憲兵2「ヒイッ!!やめてくれ、話すからやめてくれ!!」
暁斗「分かった、じゃあ全て話せよ。」(声紋分析開始)
憲兵2「まず、ここの日常は───」
憲兵2「ということなんだ。」
暁斗「時々嘘が混じっていたなぁ。」
憲兵2「う、嘘など言っていない、全て本当だ! パァン!」バタッ
俺に嘘は通じねぇんだよ。
暁斗「終わった。出てきていいぞ。」
暁「た、助けてくれてありがとうございます。」
暁斗「礼は要らん、そもそもここの憲兵と提督を殺る為に来ているんだから。」
雷「今の提督が居なくなったら誰が提督になるの?」
暁斗「俺だな、上から阿島提督殺して提督になれってきたし。」
電「そ、そうなのですか。」
暁「なら、次期提督!艦娘をどう思ってる?」
暁斗「うーん、艦娘兵器派と艦娘人間派って言うのがあると聞くが何故そこしか捉えていないのか、そもそも艦娘というのは軍人なのでは?と俺は思う、つまり艦娘は軍人と思ってる。」
これについては前から考えていた。
それぞれの派閥から勧誘が来ると聞いたので、艦娘は軍人と思っていると言うことにしていた。
雷「軍人かぁ、確かに軍人よね私たち。」
電「確かにそうなのです。」
???「youー!今すぐそこから離れろネー!」ドォン!
暁斗「!」シュン!
電「こ、金剛さん!」
???→金剛「ダイジョウブー?暁と雷電!」
雷 電「「名前を一緒にしないで!(なのです!)」」
暁「えっと、そのぉー。」
雷「金剛さん、逃げた方が...」
金剛「あの男はもうこの世にいないネー!」
暁斗「虚空ってこんな長かったっけ?」シュン!
金剛「!?!?」
うおー!これはすげ〜な!
暁斗「俺のいた床に大穴が出来てるー笑」
金剛「まだ生きてましたカー!ならばもう一度...ビクッ」
暁斗「お〜、砲撃をやめて正解だ金剛。さて、」
暁斗「そこに居るんだろ?ケイン。」
レーダー『クーパーのデータと一致する人物、ケインが付近に存在。』
ケイン「バレてたのかよ、面白くねぇな。」
暁斗「お前の目的は俺だろ?」
ケイン「そこまで分かってるのかぁ。こりゃ難しいなぁ?でも最終的に勝つのは俺様だ。」
暁斗『シェーバー!ケインと対面している、艦娘たちは何処かへ避難させろ、以上。』
川田『了解した、以上。』
暁斗「4人とも皆んなのいる所へ逃げろ、手配はしている。」
金剛「それは無理ネー、あのゲスはyouじゃ倒せないヨー。」
敵でも可哀想だなゲスって、絶対怒ってるくね?
ケイン「どうした?来ないのかパイロット!」
お薬キメてるから無意味だな。もしかしたら今煽っても無意味なのでは!?ということで煽ってみる。
暁斗「来ないんじゃない、臨時パイロットに倒された雑魚から来るのを待ってるんだよ。」
ケイン「アァ?」ピキッ
キレちゃったよ!キレちゃったよどうしよう!
とは言っても殺せるけどね。
とりあえず広い場所を探してそこに行くか。
ケイン「どうした?広場になんか来てよぉ?逃げる準備か?」
暁斗「いや、ここで戦うということだ、タイタンしか使えない雑魚。」
ケイン「お前は俺様を舐めすぎたな?タイタンフォールスタンバイ!」
ゴオォォォ! ドォン!
ケイン「俺様の愛機スコーチの登場だァ!」
スコーチ「敵パイロットを排除します。」グォン!
暁斗「グアッ!?」
パンチを食らった!
クソ、体が空を舞っているせいで何も出来ん。
このまま鎮守府内に突っ込むか。
バリィーン!
また割っちゃった。
オイ!ナンダアレ! ヒトガトンデキテル!
ん?なんか騒がしいような気が...
電「あれって...あ、暁斗さんなのです!」
川田「ダニィ!?」
暁斗「どけろぉ!!」
ドン! ズルズル ドサッ
次は壁に激突したよ、やったネ
川田「おい、暁斗だいじょぶか?」
暁斗「俺の体はぼどぼどだぁ!!」
川田「俺が行ってくるからお前は休んでろ!」
はぁ、助かった。
あのままだったら確実に死んでいた。
骨折れたかなぁ?
暁斗「はぁ、ついてないな。タイタンフォールスタンバイ。」
電「も、もしかしてまた行こうとしているんですか!?」
暁斗「もちろんさー。あと驚いたりしないんだなタイタン降ってきてるのに。」
金剛「あのクズがあれを後ろ盾に好き勝手やってましたカラ。」
暁「というか貴方怪我してるじゃない!」
暁斗「してるさ、でも戦場じゃそんな言い分は通用しない、だから行く。」ズルズル
雷「貴方気づいてないかもだけど足折れてるのよ!?」
暁斗「それでも行かなくちゃならない、でないとあいつを殺せない。」
RV「パイロット、私からも搭乗は推奨できません。」
暁斗「分かっている。だが、俺は行くぞ。」
金剛「待つデース!行くなら1つ約束してくださいサーイ!」
暁斗「なんだ?」
金剛「あのクズをコテンパンにしてくだサーイ!」
コテンパン?殺すなということか?
いや、コテンパンにして殺せ、ということだろう。
暁斗「了解した、RV、パイロット操作へ。」
RV「了解、パイロット操縦へ移行」
暁斗『交代だシェーバー!』
川田『了解!』
暁斗「待たせたなケイン。」
ケイン「バンガードだと?ふざけるな!不利だろうが!」
暁斗「戦いに不利もクソもない!」
ケイン「殺す!絶対に殺してやる!」
暁斗「来いよォ!雑魚がぁ!」
ケイン「まずは焼き殺す!」
近づいてきても無駄だ、空を飛ぶからな。
ロードアウト『ノーススター』
ケイン「空だと!?」
RV「トラップ展開、クラスターミサイルコックピット部に直撃。」
スコーチ「極度の損傷、まもなく危険水準突入。」
ケイン「クソっ!ズルだ、こんな戦い無効だ!」
暁斗「無効はお前の死を意味するぞ?」
ケイン「うるさい!うるさい!」
暁斗「お前がうるさい!
ドォン!
スコーチ「危険水準突入、パイロット脱出を。」
暁斗「させるか、コックピット部を破壊するぞRV!」
RV「クラスターミサイル再発射」
暁斗「お前を逃すわけにはいかんぞ!」バッ!
ケイン「コックピットから飛び出して何をするつもりだ!?」
暁斗「コックピットが開かないように歪ませてやるよ!」
ゴォン! ゴォン!
ケイン「やめろ!」
暁斗「お前はやめろと言われてミリシアのパイロットを殺さなかったことがあるか?」
ケイン「そんな事あるわけが無い!」
暁斗「じゃあ、俺も同じだ。やめない、絶対殺す!」
スコーチ「コックピット解放部に異常、脱出不可状態。」
ケイン「何!?」
暁斗「さようなら、クズ。」
ケイン「やめろォ!!!」
ボオォォン!!
RV「敵タイタンを排除、並びに敵パイロットも排除。」
暁斗「作戦終了、戦闘データはファイル化して保存してくれ。」
RV「了解。」
暁斗「あとは人探しだな。」
RV「誰を探すんですか?」
暁斗「呉鎮守府のことを知らせた密告者、だよ。そうだよなぁ?フリーボーン!」
地下牢にいた憲兵1→フリーボーン「へぇバレてたか。」
ケイン
タイタンフォール2のキャンペーンの中ボス
薬物と横領が大好き
愛機はスコーチ
フリーボーン中尉
タイタンフォール2でケインのステージの最初に出てくる。
シェーバー中尉と共に戦っている場面がある。
クーパーが上手く敵を倒せば生き残るが、初めてやった時には大体死ぬ。
搭乗機体はトーン
ケイン死亡!
フリーボーン登場!
お話的にはこんな感じ?
艦娘を何人か登場させました。
書き方あっているか心配なのでどうかアドバイスを下さい。
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