そんな中で書いた第2話どうぞ!
暇だ、何故かって?転生には時間がかかるんだってさ。
あの駄女神はそんなこと一言も言っていなかった、
やっぱ問題児だわあいつ
ナキ(今どこかで私の事を問題児って言ってる人がいる?)
あ〜あ暇だホント、CatMarioやりてぇ、クソゲーだけどハマるんだよなぁ、ん?
ナキ【転生の準備がおわりましたよ!】
あぁ、やっとか...
暁斗「転生が遅い!」ペチン!
ナキ「痛っ!?なんで居るのバレたんですか!?」
暁斗「パイロットの勘だ。」
とっとと転生させて欲しい
ナキ「転生が遅れたお詫びに色々してあげるので許してください〜」
暁斗「色々って何をするんだ?」
ナキ「それは、エッな事とか。」
暁斗「もう二度と言うな喋るな、良いな!」(#^ω^)ピキピキ
ナキ「ヒェェェェ!?ナンデ!?オコッテル、ナンデ!?」
暁斗「で?何叶えてくれんの?」
ナキ「赤ちゃんからの転生では無くなります!」
、、、、へっ?
今赤ちゃんからの転生では無くなるって?
暁斗「ッッッッィィィィイイイイヨッシャアアアアァァァァ!!!!」
最っ高じゃあねぇか!
待て、そうすると何歳に転生するんだ?
ナキ「あっ、転生は小学校1年からになります。」
結局、幼いんかーい
暁斗「若返るのか〜」
ナキ「今までと同姓同名になるようにしてますからね?あと成長した見た目も。」
おぉ、ありがたいな。いきなりなれない名前は嫌だったからな〜
ナキ「あと私からのプレゼントです。」
暁斗「ん?プレゼント?」
ナキ「えぇ、この世界で役立つであろう物です。
、、、、、能力をあげます!」
いるのか?能力とか、まぁ感謝しておかないとな
暁斗「あぁ、ありがとう。」
ナキ「ちなみに能力はランダムで決まります、増えたりもします。」
あ〜チート能力いいっすねぇ
暁斗「あっ忘れてた。」
ナキ「何です?」
暁斗「タイタンは当分そっちで保管しておいてくれ、頼む!」
ナキ「まぁ、それくらいなら良いですよ。」
いやぁ、ありがたいこのまま艦これの世界来たらやばい事になってるところだったわ
ナキ「・・・本当はもうあの世界に人は送りたくは無いです。」
暁斗「?なんでだ?」
ナキ「艦これの世界ではブラック鎮守府というものがあります。
今まで転生させたお方はブラック鎮守府に配属となり、そこの艦娘によって殺害されてしまいました。」
ナキ「彼女らは男、嫌、提督その物が敵対対象なのです。」
そんなことが許されるのか?艦これの世界の軍は何をやっている?
深海棲艦との戦争中であるというのに、そんなつまらないことに手を出しているのか、はっきり言って血反吐が出る。
暁斗「俺はそう簡単には死なねぇよ、俺の次の目標は必ず生きて帰ることだ!」
暁斗の目の奥がギラギラと光っていた、おぞましいほどの生への執着
ナキはこんな人間がいるのか、と思った
暁斗「さぁ、早く転生させてくれ」
ナキ「はい、ご武運をっ!」
永遠の0をタグ入れした方がいいかもしれない
はい、次回から艦これの世界の予定です。頑張ります
誤字脱字あれば報告お待ちしております