投票の結果暁斗がまた全機落とすこととなりました。
投票ありがとうございました!
暁斗「俺また全部落とすのかよ。」
何故いる!?
暁斗「お前がよくこっちに来るから逆に来てやったぜb」
帰れェ!
あーと、それよりも第20話どうぞ!
高度有利を取れた、これだけでも戦いやすくなる。
だが一番の問題が残っている、数だ。
前回25機編隊でやってきたのに対し今回は2倍の50機編隊だ。
暁斗「さすがに!きついなぁ!」
仕方ない、ちょっとズルだが海面1.5mまで下げて海面に敵機を沈めよう。
ブロロロォッ!
!これができるのか!ならば0.5m更に高度を落とす!
グオオッ! ビチャビチャ
ミカ「高度を落としすぎでは!?」
暁斗「そうだな、風防に海水がかかってくるぐらい低い。だが見てろ。」
ミカ「まさか、あの時と同じように!」
ドボーン! ボチャン! スイー
恐らく10機が突っ込んだな、4機が海面に着陸するよう感じになった。
けれど海面に落ちたならもう飛べん、14機撃墜確定!
ミカ「やっぱりグラマンと同じ落とし方でしたか。」
暁斗「操縦技術が低いのが悪い、というか艦載機自体の練度が酷いな。」
ミカ「ズバズバ言いますね。」
暁斗「もう一度上昇する、捕まってろ!操縦が荒くなるからな!」
ミカ「こんのバラガキが!」
口悪ーい
泣くぜ?さすがに。
シュルルルッ!
暁斗「ノワッ!?アーチャーが飛んできた!?」
まてよ、まさか...
シュルルルッ!
やっぱり俺をロックオンしてる!
機銃で破壊しなければ!
ダダダァッ! ボン!
暁斗「(((;°▽°))アブネェナ!?」
クーパー『スマン、ミスった。』
暁斗「しばき殺してやる。」
瑞鶴『私達も援護するわ!』
暁斗「おぉ!ありがたい!なら遠回りし、後ろをとって確実に仕留めてくれ!」
翔鶴『はい!提督!』
提督か、そういやそうだ俺提督だわ。
そんな提督は自分が指揮する艦隊の娘に撃たれている訳ですが。
笑えないぜ、ガチで。
そしてあの2人は五航戦とは思えないほど強いな。
既に5機落としている。
下手したらここの加賀よりも艦載機の扱い方が上手いやもしれん。
[現在の状況暁斗+五航戦2人の艦載機少数
加賀の艦載機50機から19機撃墜残り31機]
暁斗「・・・」
ミカ「どうしたんです?黙っちゃって。」
暁斗「いや、おかしいんだ。
何故加賀しか攻撃してこないのか。」
ミカ「!」
暁斗「恐らくチャンスをうかがっているのだろう。」
ドォーン!!
やはりか!ただ1人しか撃ってきていない、まだ居る。
一体どこに隠れている?
暁斗「ダメだ見当たらない...なっ!?」
この時に俺が見た光景は無数の艦載機と対空砲火の雨だった。
暁斗「ッ!!」
言葉が発せれなかった、恐怖とはこのことを言うのだろう。
だが、こんなことで恐れている場合ではなかった。
暁斗「回避行動!...ダメだ間に合わない!」
パシュ! ピシュッ!
ミカ「尾翼が...!」
暁斗「左翼と右翼も穴だらけだ...」
シュウゥー!
ミカ「右翼内タンクから燃料が吹き出ています!!」
暁斗「クソォ!ヒュッ! あっ、お守りが!」バッ!
ミカ「起きちゃダメです!」
キュイン!
危なかった...いや、そんなことよりもお守りだ!
あのお守りは母さんから貰ったものだ。
お守りだけは回収しなければ...!
そう思った時、事は起きた。
お守りが烈風に変わったのだ。
その烈風は空戦に参加したと思えば歴戦の猛者の如く戦っていた。
暁斗「あの烈風は...?」
ミカ「言ってる場合ですか!?早く戦線から離脱しますよ!」
暁斗「くっ...!」
ひとつここで閃いたのだ。
この機体を捨て、烈風に飛び移ることが出来れば、俺はまだ落とされていない(暴論)
暁斗「ミカ俺に捕まってろ!」
ミカ「何をするんですか!?」
暁斗「あの烈風に飛び移る!」
ミカ「この人何言ってんだ!?」
クローキングからグラップルで行けるだろ!
暁斗「クローキング!」バッ!
ミカ「うわぁぁあ!?」
暁斗「グラップル!そして着地ィ!」
ミカ「キュウ」
後でぜってー怒られるやつだ...
そんなことより中に入らないとクローキングが持たない!
暁斗「邪魔するぜ!」
妖精さん「!?」
暁斗「操縦権を俺にくれ」
妖精さん「・・・コクコク!」
暁斗「ありがとよ!妖精さん!...」チラッ
俺の乗っていた零戦は海面に不時着と言っていいほど綺麗に落ちた。
幸運にも爆発はしなかった... や っ た ぜ
さてここから反撃の狼煙を上げよう。
とりあえず生き残ったら全員に謹慎処分だな
はい、20話閲覧ありがとうございました。今回は短めにきります
え?暁斗が落とされてないかって?本人が認めてないんで多分落とされてないです(暴論)
お守りから烈風は描き始めた時から決めていました。
さて、生き残って全員に謹慎処分を言い渡したあと、どうなるのでしょうか、お楽しみに!
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