死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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はい転生させました
想像力豊かって言われるけれどそうなのだろうか?
まぁ、そんなどうでもいいことは放っておいて
第3話お楽しみください!


ついに転生

 

暁斗「んぉぉ?」

 

朝だ、久しぶりに朝の陽を浴びた。前まで死んでたもんな

 

未来「お兄ちゃーん!!朝だよ!」

 

あぁ小学生よりも前の記憶があるが、こんなにもうるさいとはな

未来はこの世界の俺の妹だ、人懐っこい顔をしている

 

護「そうだよ兄ちゃん今日入学式でしょ?」

暁斗「そうだねぇ、あと5分だk」

沙織「起きなさ〜い!!」

暁斗「やばいぞw」

 

護は弟だ未来とは双子なんだ

母さんは沙織という怒らせるとやばいのだ、現にやばい状況だ

脳内で語りかける

 

暁斗【RV聞こえるか?】

RV【はい、バッチリと聞こえます】

 

そうかなら良かった。ニューラルリンクを使って脳内で相棒と会話する。

ヘルメットがないからな

入学式は至ってふつーだった何も言うことは無い

あぁ、小学生か勉強とかおもんないやろな、だって分かるもん

 

<小学生時代は特に書くつもりないよ!Byうp主>

 

そ、そうか面倒臭いんだな

 

<そうだよ(便乗)>

 

なら気楽に過ごそう

 

-----------8年後-------------

 

事件が起きた、俺たち一家が深海棲艦に襲われた

よくは覚えていない、けれど母さんが俺に「護と未来を頼んだよ、」

と言って死んでしまった、だから護と未来を抱えて逃げた、

けれど追いつかれたその時に護は攻撃を受け死んでしまった、頭と体が

泣き別れになってしまった。

その時耐えることの出来ない怒りが出た何故こんな目に遭わなければならない?俺は深海棲艦に何かしたか?その時咄嗟に出た言葉は

 

暁斗「タイタンフォールスタンバイ!!!」

 

その時空から轟音がして何かが落ちてきた、その衝撃で俺の体は吹っ飛んだ、そしてその何かは深海棲艦をぐちゃぐちゃにして殺して消えた。ここで俺の意識は途絶えた

 

-海軍病棟-

 

暁斗「っ!ここは?」

 

どこだと思ったが思い出す

 

暁斗「未来は!?」

 

未来は隣で寝ていた。ただ無事とは言い難い状態だった

かく言う俺もだが

その時ガララララッど扉が開く

 

暁斗「っ!?誰!」

???「おや?もう目覚めたのかい?」

暁斗「もう一度聞くよ、誰?」

???→時雨「僕は時雨、駆逐艦時雨さ。ここは海軍の病院、海軍病棟だよ。」

暁斗「っ!そうでしたか、ありがとうございます。」

時雨「謝るなら僕じゃなくて秋生中将に言うんだね。」

暁斗「?秋生おじさんが?」

時雨「!きみ、秋生中将と血縁関係なのかい?」

暁斗「はい、俺の叔父にあたります。」

 

そうか、どうりでというような顔押している時雨

その次に

 

秋生「暁斗くん!未来ちゃん!」

暁斗「秋生おじさん!」

秋生「あぁ、良かった無事でよかった!!」

暁斗「でも母さんと護がっ!!」

秋生「知っている姉さんと護くんが死んでしまったのは知っている...」

暁斗「俺は母さんの頼みを守れなかった!護の事を守れなかった!」

秋生「でも未来ちゃんだけでも生きているじゃないか!」

 

はっ、と思った。そうだ未来は生きている俺は母さんの頼みの半分は

守れたんだ、そう思へばまた涙が出てくる

 

未来「うぅ、ここは?」

暁斗、秋生「!!」

暁斗「未来!」

未来「お兄ちゃん、良かった生きてて。護が最後に言ってたの「兄ちゃんが生き残れるなら俺は命をはってお前を守る」って。」

暁斗「そんなことが、」

未来「でも最後のピンチを救ったのはお兄ちゃんだよ?」

俺はどういうことか分からなかった

未来「お兄ちゃんが叫んだの怒った声で「タイタンフォールスタンバイ!!!」って。」

 

そこで全てを思い出した。

 




1日に2本あげしました
疲れるもんなんだなぁと思いましたよホント
誤字脱字あれば報告お待ちしております
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