死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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投稿が1ヶ月以上できなくて本当にごめんなさい!
理由としては学力テストが思ったよりも早くあり、さらに定期テストもあって遅れてしまいました...

そして投稿していない間にUAが9968になっていてとても嬉しかったです!

今回急いで書いて出したので内容は1000文字ちょっとしかなく、短いです。
第34話どうぞ!



大本営へ向かっていると

 

暁斗「ひ〜ま〜だ〜!」

ミカ「黙って操縦できませんかね!?」

暁斗「だってまだ京都上空だぜ!?本営まであと何時間座り続ければいいんだよォ!」

ミカ「それじゃあ敵機が来ればいいんですか!?ならしっかりと周りを見張っておきますよ!!」

暁斗「...敵を見つけるまで俺暇やん」

 

(1時間後)

 

暁斗「敵は、来たか?」

ミカ「NO!」

暁斗「今後の暇が確定した」

ミカ「まだ、まだわかんないですよ?」

暁斗「ま、まぁ確かに本営まであと1時間ぐらいあるからまだ分からないな」

 

(1時間後)

 

暁斗「(死)」

ミカ「敵機は、来ませんでした」

暁斗「あと少しで本営だやったぁ!これで暇じゃなくなるぞぉ!」

ミカ(暁斗さんがぶっ壊れた...)

 

ブォーン...

 

暁斗「?なんの音だ、栄エンジンの音じゃねぇよな」

ミカ「確かに、なんでしょう」

 

キラッキラッ

 

暁斗「国籍不明機を確認、追従するぞ」

ミカ「深海棲艦の艦載機かもしれないので慎重に近づいてくださいね」

暁斗「あいよ」

 

ブロロロロ...

 

暁斗「あれはMiG-3か?」

ミカ「ソ連機が何故本営の上空を?」

暁斗「知らん、とりあえず追従する。ミカ、本営の通信室に報告してくれ」

ミカ「はい!」ツートトツー

暁斗「...」

ミカ「...通信室から『横須賀海軍航空隊から零戦の小隊を向かわせている。零戦隊の到着までMiG-3の追跡を続けろ』との事です」

暁斗「ん、分かった」

 

横須賀から来るならそれほど時間もかからんな

 

ミカ「それにしてもあのMiG-3、ブレイクとか後ろに回って撃ってくるとか何もしませんね」

暁斗「分からんぞ?こっちの様子を伺っていてチャンスができたら撃ってくるかもしれない。だから警戒を怠るなよ?」

ミカ「わかってますよ」

 

しかし...なぜこのMiGは一機で行動しているんだ?

普通は編隊を組んで飛行するはず...

 

ブォーンッ!

 

ミカ「っ!敵機後方!回避ィー!!」

暁斗「なっ!?」

 

シュドドドドッ! ガキッバスッ!!

 

暁斗「右翼タンク出火...!零戦隊はまだ来ないのか!?」

ミカ「まだまだ到着に時間がかかります!」

暁斗「通信室に緊急電!『我、敵機から機銃射撃により右翼タンク被弾、出火している』と送れ!」

ミカ「はっはい!」ツーツートツー

暁斗「二対一とかざけんじゃねぇよ!?」

 

ブゥーンッ!! ブォーンッ!

 

ミカ「通信室から!『貴官の機銃斉射を許可する、撃墜しても構わない』との事!」

暁斗「よぉし!」

 

ブゥーンッ!! ブロロロロッ!!

 

暁斗「ミカ!捕まってろよ!!格闘戦だ!」

ミカ「了解です!」

 

さて、ショウタイムだ...!

 





大本営に向かってる途中でMiG-3二機に会い撃たれた暁斗、今後格闘戦で敵を落とせるのかお楽しみに...
ちなみに2時間で京都から本営まで行くというのは実際には出来ないです多分

誤字脱字があればご報告お願い致します。
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