死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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暁斗「作者よ...最後に投稿したのはいつだ」

主「えぇと...ほとんど2ヵ月前です...」

暁斗「それまで何してた?」

主「テスト勉強と旅行と部活と塾...」

暁斗「そして今年受験生、あげる頻度だだ下がりになる未来しかないよなぁ?」

主「えと...本当に申し訳ございませんでしたァ!!!」

暁斗「2ヶ月の穴埋めは?」

主「中体連前には埋めたい...」

暁斗「出来なかったらわかってるよな?」

主「覚悟してます...皆さん本当に申し訳ありませんでした...」

暁斗「ただ2ヵ月前何もしてなかったという訳ではなく、コツコツと書いていたらしいので許してやってください...」

主「これ何話目だっけ...」

暁斗「35話だ!」

主「だ、第35話どうぞ...」

※第35話からセリフとセリフと間(人物が変わる際)に一行の間を入れていきます。読みにくいと感じた場合はお伝えください


激録!空中戦24時(間も続きません)!

 

MiG(1)「ゼロの野郎格闘戦をしかけてくるつもりだ!」

 

MiG(2)「ちっ、1度距離をとるか...」

 

 

暁斗「距離をとられたか...」

 

 

馬力的にも最高速度的にも追いつけない...さて、どうする...

予想ガイアだぜ...てっきり格闘戦に乗ってくるものかと

1度こちらも距離をとって作戦を練直すか

 

 

暁斗「ミカ、援軍はもうそろ着くか?」

 

ミカ「あと10分もあれば...!」

 

暁斗「その間に1機は落としてしまいたい...」

 

ミカ「でも敵機には追いつけませんよ?」

 

暁斗「う〜む...」

 

RV『パイロット、タイタンによる援護を実行しますか?』

 

 

暁斗『いや、それはちょっとな...』

 

RV『敵を効率よく撃破し、最終目標を達成するにはこの方法が最短です』

 

暁斗『まぁそうなんだけどよ...』

 

RV『できない理由があるのですか?』

 

暁斗『フェアじゃねぇなと思ってな...』

 

RV『そうですか。パイロット、敵が後方から来ています。戦闘準備を』

 

暁斗『またか...』

 

 

暁斗「こうなったら後ろから撃ってきたところを返り討ちにする以外方法は無さそうだな...」

 

ミカ「でも落とされるリスクは...」

 

暁斗「まぁ、低くはないわな、ハイリスクハイリターンってやつだ」

 

ミカ「ハイリターンでは無い気が...」

 

暁斗「...気にするな!」

 

ミカ「アッハイ」

 

 

MiG(1)(ゼロの野郎急に大人しく飛んでやがる...なにかするつもりか?)

 

MiG(2)「ゼロの後ろをとった!このまま撃墜する!」

 

MiG(1)(わかったぞ!ゼロはカウンターを狙っているッ!!)

 

MiG(1)「待て!これは罠だ!!お前を落とすための罠だ!」

 

MiG(2)「なにっ!?」

 

 

暁斗「気づいたか。だが遅かったな!」

 

 

ブゥーンッ!

 

 

暁斗「アリーヴェデルチ」ズドドドッ!!

 

 

MiG(2)「ぐわあぁぁぁぁああッ!!」ボォォーンッ!!

 

MiG(1)「同志ィィィィ!!!!」

 

 

暁斗「さぁ、残された1機はどうくる..?」ニイィッ

 

ミカ(か、完全に楽しんでる...)

 

 

MiG(1)「同志の仇をとるッ...!かならずお前は殺してやる!!」

 

 

ミカ「て、敵機ヘッドオンコース!」

 

暁斗「あ、ヤバい(真剣)」

 

ミカ「あ、ヤバい。じゃないですよ!」

 

暁斗「全力回避ィー!!」

 

ブゥーーーンッ!!

 

 

MiG(1)「逃がすかあァァァァ!!」ブゥーンッ!!! ズドドドッ!!

 

 

暁斗「ぐぅぅっヌゥアァァァァァ!!」ブロロロッ!!

 

MiG(1)「くらえぇぇぇぇ!!!」ズドドドッ!!

 

暁斗「バスッ!! がっ!?」ビチャッ!

 

ミカ「暁斗さん!?」

 

暁斗「まだまだァァァァ!!」ブゥーンッ!!

 

 

MiG(1)「最後だ...死ねぇゼロォォォ!!」ズドドドッ!!

 

 

ズダダダッ!!!

 

MiG(1)「はっ...!?」ボォォーンッ!!!

 

 

暁斗「な、なんだ...!?」

 

ミカ「あ!ぞ、増援です!増援の零戦小隊が来ました!!」

 

暁斗「おいしい所だけ持ってかれた...」

 

 

小隊長機「カッソウロマデユウドウスル」

暁斗「リョウカイ」

 

 

ミカ「どこの滑走路に行くんでしょう?」

 

暁斗「さぁな...横須賀航空隊の滑走路とかじゃねぇか...?うっ...!」

 

ミカ「傷、痛みますよね...」

 

暁斗「こんな傷、今までいくらでも負ってきたから大丈夫だ...」

 

 

けれどさすがにキツい...

今はパイロットスーツじゃないから痛みがすぐ無くならない

けれど横須賀まで遠いいと言う訳では無い、だから大丈夫なはず

 

 

暁斗「今はどこを飛んでる?」

 

ミカ「おそらく戸塚辺りかと」

 

暁斗「ならもうすぐで着くな...」

 

ミカ「入院生活が待ってますね」

 

暁斗「damn(クソッ)...」

 

まぁ入院する前にやることがあるんだが...

 

 

小隊長機「マモナクカッソウロ、チャクリクタイセイニハイレ」

 

全機「「リョウカイ」」

 

 

暁斗「ミカ、高度計と速度計を見ててくれ」ガチャ

 

ミカ「はい」

 

暁斗「...脚良し!」

 

 

ブゥーン

 

ガタン ゴトゴトゴド

 

 

暁斗「ぐぐっ...!?」ズキズキ

 

ミカ「は、早く止めて降りましょう!」

 

暁斗「あぁ...」カチャカチャ

 

 

痛えぇぇぇぇぇ!!!!

着地した意識飛びかけたぞ...!?

 

 

整備兵「お、お疲れ様です!」ケイレイ ビシッ

 

暁斗「すみませんが...医務室はどこにありますか?」

 

整備兵「い、医務室ですか?」

 

暁斗「えぇ、敵機の機銃射撃で負傷しまして...」

 

整備兵「そ、そうでしたか。あ、案内します!」

 

暁斗「ありがとうございます」

 

 

(医務室)

 

 

軍医「銃弾を抜くだけで良いって。それではダメに決まっているだろう!キミはここよりも大きな病院へ行って療養すべきだ!」

 

暁斗「それでは、ダメなのです」

 

軍医「何故、ダメなんだ?」

 

暁斗「私はこの後大本営に行く予定があるのです。絶対に行かなくてはなりません」

 

軍医「大本営へか...うぅむ...」

 

暁斗「時間が、ありません。速く銃弾を除去していただきたい」

 

軍医「.....分かった。銃弾を抜いて応急処置もしよう。けれど約束してくれ、本営への用が終わったら必ず大きな病院へ行くことを」

 

暁斗「はい」

 

 

(弾を抜き、応急処置をした)

 

(そして2時間後)

 

 

暁斗「やっと本営に着いたな」

 

ミカ「」(白目)

 

暁斗「何白目むいてんだ?ただ俺が本気で走っただけじゃねぇか」(ジャンプキット、グラップル、興奮剤を使った)

 

ミカ「あれはもう人間には出来ない所業ですよ!?」

 

暁斗「ちょ、それは傷つくじゃん...」

 

アンダーソン「おーい!暁斗ー!!」

 

暁斗「アンダーソン少佐!ズキッ イテデ...」

 

アンダーソン「お前、MiGに撃たれたらしいじゃねぇか...入院した方がいいんじゃないか?」

 

暁斗「しかし、それでは荒川の裁判に間に合わないのでは?」

 

アンダーソン「いや、実はな...裁判もう終わってるんだ」

 

暁斗「んん??」

 

裁判は終わっている??

 

アンダーソン「少し前にな、死刑判決が出て終わったんだ」

 

暁斗「じゃあ私がここまで来た意味は?」

 

アンダーソン「ない」

 

暁斗「は~(°~°)?????」

 

アンダーソン「とりあえず、お前は入院しろ!」

 

暁斗「でも俺思うんですよ入院するほどの傷じゃなくないですか?」

 

アンダーソン「いや、うーん...」

 

暁斗「入院しなくていいすか?」

 

アンダーソン「お前がいいならいいんじゃね?」

 

暁斗「とっととうちの艦娘連れて鎮守府に帰ろ」

 

アンダーソン「あ〜まてまて...」

 

暁斗「まだ何か?」

 

アンダーソン「お前が死刑執行人となった」

 

暁斗「...はっ??」

 

アンダーソン「お前が殺るんだ」

 

暁斗「マジで言ってんですか?」

 

アンダーソン「あぁ、異議を唱えるものもいなかった」

 

暁斗「荒川が腹切った瞬間首落とせばいいんですか?」

 

アンダーソン「いや、お前の好きなように殺っちまっていい」

 

暁斗「...本当にいいんですね?」

 

アンダーソン「あぁ」

 

暁斗「死ぬよりも辛い苦痛を味あわせてやる!」

 

アンダーソン(うおっ怖ぇ〜)

 

暁斗『ナキィ!!』

 

ナキ『は〜い?どうしましたぁ?』

 

暁斗『ある能力が欲しい!くれ!』

 

ナキ『どんなやつですか?』

 

暁斗『万華鏡写輪眼』

 

ナキ『あ〜...過去にもくれって言ってきた人いましたよ、その能力』

 

暁斗『まぁ、かっこいいしな』

 

ナキ『でも酷使すれば失明するんですよ?』

 

暁斗『永遠の万華鏡写輪眼だったらいいんだけどなぁ...』

 

ナキ『さすがにそれはできないんですよねぇ』

 

暁斗『とりあえず!万華鏡写輪眼を使えるようにしてくれ!』

 

ナキ『分かりました!でも一体何に使うんですか?』

 

暁斗『処刑』

 

ナキ『あっ...(察し)』

 

暁斗『1週間グサグサ刺すだけ』

 

ナキ『それカ○シ先生とかじゃないとキツいやつ』

 

暁斗『とりまよろしくー』

 

ナキ『分かりましたー』

 

 

暁斗「アンダーソン少佐、艦娘たちは今どこに?」

 

アンダーソン「本営で用意された自室だ。案内しよう、こっちだ」

 

暁斗「感謝します」

 

 

(本営)

 

暁斗「ここに来るのも久しいなぁ...」

 

アンダーソン「軽海長官から呉鎮守府に行けって言われて以来か?」

 

暁斗「その通りです」

 

軽海「僕を呼んだかい?」

 

暁斗「軽海司令長官!?」ケイレイ!

 

アンダーソン「お疲れ様です!」ケイレイ

 

軽海「前にも言ったけれど暑苦しいのは嫌いだから楽にしなさい」

 

暁斗「は、はい」

 

アンダーソン(相変わらずだなぁ...)

 

軽海「ここで話すのもアレだし長官室へ行こうか」

 

暁斗「分かりました」

 

 

(長官室へ移動)

 

 

軽海「さてと...暁斗君、今回もお疲れ様。前任阿島元提督と闇取引をしていた荒川元市長を捕まえてくれてありがとう」

 

暁斗「命令を遂行しただけですよ?」

 

軽海「それに感謝しているんだよ」

 

暁斗「そ、そうですか...」

 

軽海「今日の荒川の判決を決める会議があったんだけれど...」

 

 

俺が不参加だったやつだ(悲)

参加したかったなぁ...

 

 

軽海「参加したかったなぁ、というような顔をしているね」

 

暁斗「!?」

 

軽海「はは、バレバレだよ」

 

暁斗「お恥ずかしい...」

 

軽海「あはは!」

 

アンダーソン「笑いすぎですよ長官殿」

 

軽海「いや〜すまない!人の思考を読むのは楽しくてね!」

 

暁斗「えぇ...?(困惑)」

 

軽海「さて、話を戻そう」

 

暁斗「はい」

 

軽海「あの会議でもう1つ議題があってね。君の階級昇格についてだ」

 

暁斗「...はい?」

 

軽海「そしてその会議で君の一階級の昇格が認められた」

 

暁斗「...つまり中尉になるってことですか?」

 

軽海「そそ、だから軍服の階級章はこの中尉の物に変えとくんだよ」つ中尉階級章

 

暁斗「あ、ありがとうございます。でもなぜ...?」

 

軽海「実は暁斗君が撃墜したMiGは許可なく領空に侵入していてね」

 

暁斗「領空侵犯機ってやつですか」

 

軽海「そう、その領空侵犯機を撃墜した実績と荒川元市長の件含めて中尉に昇級となったんだ」

 

暁斗「なるほどぉ...」

 

軽海「零戦小隊に撃墜されたMiGのパイロットは落下傘を使って生き残ったみたいだけどすぐさま憲兵に連れていかれたよ」

 

暁斗「となると今は尋問中ですか」

 

軽海「うん。なにやら上からの命令で大本営を偵察しにきたそうだ」

 

暁斗「...やはりあちら側は裏切るつもりなのでしょうか」

 

軽海「分からない。ただこういう事例があったのだから警戒を強める必要があるね」

 

暁斗「そうですね...」

 

軽海「さて、僕のしたかったお話は終わりだ!寮へ戻っても大丈夫だよ〜」

 

暁斗「では、これで失礼します」ガチャ

 

アンダーソン「私も、失礼します」ガチャ

 

軽海「ふぅ...これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだよ三居島暁斗中尉」

 

 

(本営東寮)

 

 

暁斗「ここの部屋にみんな待機してるんですね」

 

アンダーソン「あぁ、ここの部屋は結構広くてな艦娘たちの部屋にしてもらった。隣の部屋はお前の部屋だ」

 

暁斗「何から何までありがとうございますアンダーソン少佐」

 

アンダーソン「なに気にすんなよ。それじゃ、俺はこれで...」

 

暁斗「さて、部屋に入りますかね」コンコンッ

 

「はーい?」

 

暁斗「俺だ、入るぞ」ガチャ

 

雪風「しれぇ!!」ダキッ!

 

暁斗「おぐぅっ...」

 

 

雪風よ、嬉しいのはわかるんだ...

だが傷にクリーンヒットしててすごくいたい...

 

 

暁斗「いやぁ、雪風が無事でよかった」

 

雪風「ギュウゥゥッ!」

 

暁斗「うぅっ!?」

 

響「雪風、それ以上抱きしめると司令官が天に召されてしまうよ」

 

雪風「え!?」パッ

 

暁斗「死にはしないが骨は折れてたと思う」

 

雪風「ご、ごめんなさい!」

 

暁斗「許す!」

 

 

やはり雪風は可愛いと思うわ...

お前もそう思うよなうp主

 

主「は、ハイソウオモイマス」

 

 

長門「提督、MiGに撃たれたと聞いたが...」

 

暁斗「あーうん撃たれたわ」

 

長門「傷は大丈夫なのか?」

 

暁斗「全然だいじょばない」

 

瑞鶴「というかよく生きて帰ってこれたね...」

 

暁斗「増援があと少し遅かったら死んでたけどな」

 

暁「やっぱり司令官は強いわね!」

 

暁斗「訓練を欠かしてないからな!!」

 

響「その訓練って?」

 

暁斗「えーとまずグラウンド30周、その次に片腕懸垂」

 

長門(まずから始まる訓練内容では無いな...)

 

暁斗「ラペリングの高速壁移動、木人椿への打ち込みに最後は7ミリ機銃をダンベル代わりに腕の筋トレかな」

 

雷「司令官の体どうなってるの...??」

 

電「きっと筋肉モリモリマッチョマンなのです!」

 

暁斗「どこぞの元コマンドーの大佐よりは筋肉ついてないぞ」

 

長門「それでも結構筋肉質な体じゃないか」

 

暁斗「そりゃどうも」

 

響「そういえば司令官、撃たれた傷はちゃんと処置してもらったのかい?」

 

暁斗「いや?弾を抜いてもらっただけだ」

 

瑞鶴「衛生兵ーッ!!」

 

暁斗「ちょ!?」

 

長門「ちゃんとした処置をしてもらってこい!」

 

衛生兵「何かありましたでしょうか!」ゾロゾロ

 

瑞鶴「このアホ提督を入院させてきて!」

 

暁斗「アホとは失敬な!?」

 

衛生兵「え、えーととりあえず医務室まで行きましょう提督殿?」

 

暁斗「うぅ......はい....」

 

衛生兵「では、失礼しました!」ガチャ

 

暁斗「ばいなら...」バタン

 

 

その後色々な精密検査を受けて絶対安静が言い渡された

まぁ、守る気など1ミリもないがな

 

3日後

 

 

暁斗「暇だ...出入口に見張りが着いたから出られなくなっちゃったし...もっとバレないよつにやってればな...」

 

 

入院してから、病室から脱走して遊んでは連れ戻され遊んでは連れ戻されを繰り返していた

そしたら今日医者から

『脱走防止のために出入口に見張りをつけます、中の状況も監視カメラで四六時中見ていますので脱走しないでくださいね?...次やったら四肢の骨折ってベットから立てないようにしますからね...?』

と脅されたので大人しくしている

 

 

暁斗「にしたって暇だ〜...○神の聖遺物厳選もクソすぎてやりたくないし...」

 

 

コンコンッ

 

 

暁斗「お、客人だ。どうぞー」

 

秋生「久しぶりだね、暁斗くん!」

 

暁斗「秋生おじさん!お久しぶりです!」

 

秋生「はは、相変わらず元気そうだねぇ」

 

暁斗「有り余ってるぐらいですよ」

 

 

秋生おじさんと会うのはすごく久しぶりだなぁ...

電話ならあったんだけどね

 

 

秋生「そうかそうか...あ、そういえば中尉に昇格したそうじゃないか、まだ20歳いってないで中尉?すごいなぁ...」

 

暁斗「自分でもびっくりしてますよ」

 

秋生「それはそうと提督業はどうだ?慣れてきたか?」

 

暁斗「実は着任してからごったごたで出撃もまだです」

 

秋生「そうか...艦娘たちはどうだ?」

 

暁斗「1部の艦娘とは仲良くやれていますよ」

 

秋生「半ば順調と言った感じか」

 

暁斗「はい」

 

秋生「ま、暁斗くんには成登さんと姉さんの血が入ってる。それに艦娘の力も...心配することは無い」

 

暁斗「されども慢心はしません」

 

秋生「それがいい。それじゃ僕はこれで」

 

暁斗「今度うちの鎮守府に来てくださいね」

 

秋生「あぁ、都合のいい日に伺うよ」ガラララッ

 

暁斗「では、また今度」

 

秋生「お大事にね暁斗くん」

 

暁斗「はい」

 

 

秋生おじさんが来てくれたおかげでだいぶ暇をつぶせたはず...

 

 

時計[1530ナリ]

 

 

最後に時間を確認したのいつだっけ...

秋生おじさんの来るちょっと前、1100だったはず...

まぁ、そんなことはどうでもいい

今はただ...

 

 

暁斗「...腹、減ったなぁ」グキュルー

 





2ヶ月間でたったの6000字しかかけていないのはお許しください...

MiG2機との戦闘を勝ち抜いた暁斗は中尉に昇格、そして入院となりました
次回は処刑シーンを入れようと思っているのでお待ちください

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