ここで話すネタももうなくなってきたなぁ...
あ、皆さん地震大丈夫ですか?
最近は各地で大きい地震がおきていると聞いているので、皆さん防災意識を高めていきましょう
第38話どうぞ
ピピピッ ピピピッ ピピピッ
暁斗「バットモーニング...」カチッ
現在時刻0530...
あと30分寝たいがそれでは生活リズムが崩れてしまうしな...
それに乗り換えに間に合わん
暁斗「顔洗ってくるか...」ガチャ
(暁斗洗顔中)
暁斗「はーさっぱりした!飯食って準備してよっと」スタスタ
長門「提督じゃないか」
暁斗「おー長門かおはよう。朝早いな」
長門「それは提督もだろう?」
暁斗「まぁーねー」
長門「そういえばあとどれ位で鎮守府に戻れるんだ?」
暁斗「うーん...岡山で降りて新幹線に乗り換えで広島駅着が7時25分だから...」
長門「もしかしてだがそろそろ降りるのか?」
暁斗「おりるまであと1時間も無いかな」
長門「ということはみんなを起こさないとだな」
暁斗「それは長門に頼むわ〜」
長門「分かった」
(岡山駅)
暁斗「よし、全員いるね?」
長門「あぁ全員集まっている」
暁斗「これから新幹線に乗り換えて広島駅行くからはぐれるなよ〜」
雪風「しれぇの隣の席がいいですっ!」
暁斗「いいけど...他の艦娘たちと一緒じゃなくていいのか?」
雪風「しれぇと一緒がいいんですっ!」
暁斗「お、おぉそうか」
「まもなく○番線にみずほが到着致します。危ないですから黄色い点字ブロックより後ろでお待ちください」
暁斗「あらまお速い」
長門「新幹線というものはどういう原理で走っているんだ?」
暁斗「よく知らないなぁ...有識者の方教えてほしいです〜」スタスタ
雷「?誰に言っているの司令官!」スタスタ
暁斗「画面の前の有識者の方たち。お、座席はっけーん」
暁「画面の前...?」
電「有識者...?」
瑞鶴「それ以上は深堀しない方がいいかも...」
響「ダー」
暁斗「これから34分という微妙ーな時間の新幹線旅でございます」
長門「旅と言うより帰還と言った方が正しいんじゃ...」
暁斗「言い間違えた」
長門「そ、そうか...」
暁斗「しかしただ座っているのも暇だなぁ...」
響「確かにそうだね」
雷「みんなで楽しめる何かがあれば...」
暁斗「トランプとかか?」
暁「とらんぷ?」
暁斗「なんだ?やったことないのか?」
長門「私はやったことがあるが...暁たちは前提督の時に着任しているからな...」
暁斗「トランプなんて無かったし、あってもやる暇もないって感じか」
長門「あぁ...」
暁斗「トランプってのはな、こんなやつだ」(何も無いところからトランプを出す)
瑞鶴「!?!?」
長門「ど、どこから!?」
暁斗「とりまババ抜きするかー」(フル無視)
響「司令官はマジシャンというやつなのかい?」
暁斗「違います、提督です」
長門(違う違うそうじゃそうじゃない)
暁斗「まぁーそんなことは置いといてババ抜きすんぞー」
(10分後)
暁斗「...」(残り1枚)
暁「アワアワ」(残り2枚)
瑞鶴「最終局面ね...」
長門「これで提督が揃えば暁の負けか」
暁斗「...」スッ
暁「パァァァァッ!」
暁斗「...」スッ
暁「サァーッ...」
暁斗「...」スッ
暁「パァァァァッ!!」
暁斗「よし、これだ」(カードを引く)
暁「やったわ!司令官にジョーカーを引かせれたわ!」
暁斗「あー引いてしまったー」
響(絶対わざと引いてる...)
暁斗「うーむ...」スッ(カードを1枚出っ張らせる)
暁「えーとこれにするわ!」(出っ張ってるカードを引く)
暁斗「あー」
暁「やった!揃った!!」
暁斗「負けてしもうたー悔しいなー」
瑞鶴(ものすごく棒読み...)
雷「司令官手を抜きs」
響「それは言ってはいけないよ」(口塞ぎ)
暁斗「さて、次は何する?」
雪風「すぴーどをやってみたいです!」
暁斗「いいぞーけど2人しか出来ないからジャンケンで勝ったやつ2人がやることにしよう」
全員「最初はグー!ジャンケンポンッ!」
暁斗「勝ちー」
長門「私と提督が勝負か」
暁斗「テーブル破壊しないでね」
長門「流石にそんなことはしないぞ」
(5分後)
暁斗「俺の勝ちじゃい!」WINNER
長門「ビッグ7のこの私が負けるなんて...」LOSER
瑞鶴(ビッグ7は関係ないような気が...)
暁斗「じゃー次は瑞鶴、暁、響、雷、電、雪風でジャンケンして勝った2人が試合だ〜」
(15分後)
暁斗「勝者は俺と瑞鶴と電と雪風か」
瑞鶴「雷ちゃん何気に強かったなぁ」
響「電に負けるとは...」
電「電の本気を見せたのです!」
雪風「一瞬で勝てました!」(手札の出るタイミングが全て良かった)
暁斗「そろそろ時間だな。下車準備しとけよー」
瑞鶴「とは言っても準備すること何も無いけどね」
暁斗「まぁ確かに」
長門「提督よ、少しばかり頼みがある」
暁斗「はいなんでしょう」
長門「艦娘の外出を許可してくれないか?」
暁斗「全然おk」
長門「そうか...え??」
暁斗「全然大丈夫。言ってくれれば外出許可するよ」
長門「あの方と一緒のことを言うんだな」
暁斗「あの方ってのは成登提督殿のことか?」
長門「知っているのか?」
暁斗「あぁもちろんさ。鎮守府の資料を見ても成登提督殿の時は全盛期と言えるほどの戦果や鎮守府運営だった」
長門「そうだ。本当に成登提督の時は呉鎮守府の全盛期と言えるだろう...」
暁斗「そういや、鳳翔さんっていつからいるんだ?」
長門「確か、成登提督の初建造が出会いと言っていたな」
暁斗「なるほど...通りでバレるわけだ」
長門「なんだ?隠し事でもしているのか?」
暁斗「まぁね〜鳳翔には会った瞬間バレた」
長門「あの人は艦娘のお母さんのような人だ。隠し事など通用しないぞ」
暁斗「ガチか」
長門「ガチだ」
瑞鶴「お二人さん駅に着いたよ」
暁斗「お。じゃあ全員降りれー」
暁「おりれ?」
暁斗「あーっと降りるぞって事だ」
電「北海道弁なのです?」
暁斗「北海道弁というか...ら抜き言葉ってやつだ」
ブロロロロ
川田「心優しい俺が迎えに来てやったぜ」
暁斗「裏があるだろ絶対」
川田「俺の給料返して」
暁斗「鎮守府の予算に回してるから無理ぃ」
川田「鎮守府の予算になってるならいいや」
瑞鶴(いいんだ...)
川田「これで暁斗の財布に入ってるってなったら*1ネックブレーカーしてた」
暁斗「*2インナーピースで殺すぞ」
川田「ファッ!?」
暁斗「ほら運転しろよ」
川田「しょーがねぇーなぁ」
暁斗「ムカついたから帰ったら粛清する」
川田「ここ日本だよな?なんか共産主義国の粛清おじさんいない?」
暁斗「早く出発しないと*3レイトアタック決めちゃうぞ」
川田「スイマセンデシタ」
暁斗「ちなみにどれくらいで鎮守府に着く?」
川田「道路交通法フル無視したら30分」
暁斗「安全運転で頼むわ」
川田「おkおk」
暁斗「俺ァ寝るッ!!」スピー
寝オチです、はい
タイタンフォール2の処刑方法が3つ出て気分が高揚したそこの君!
はいないと思う!
次回は鎮守府で何かさせる予定です
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