死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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アイディアが浮かんだらその日のうちに書いた方がいいのかな?
まだまだわからんことばかりだなぁ
少し悩みながら書いた第4話どうぞ!


事件のその後①

 

俺はタイタンを呼んだ後1度だけ目覚めている、その時に誰かが近づいてきた

 

暁斗「誰かは分からないけれど妹を助けて欲しい、母さんに頼まれているんだ。」

???「ソウ、ワタシナラ助ケテアゲラレルワ。」

暁斗「なら、お願いする、俺の命を使ってでも助けて欲しいんだ。」

???「イイワヨ、ケレド条件ガアルワ。」

暁斗「条件とは?」

???「ワタシノ力ヲ貴方ニアゲルワ、ソノ力ヲ従エサセル事ヨ。」

 

やってやる、それで未来が助かるならいくらでもやってやる

 

暁斗「分かったやるよ。」

???→海峡夜棲姫「ワタシハ海峡夜棲姫ヨ。」

暁斗「まさかの深海棲艦か?ウッ!?ゲホォ!」

海峡夜棲姫「貴方モ体ノ限界ガキテイルノネ。」

暁斗「深海棲艦に助けてもらうのは禁忌なのかもしれないが未来が助かるなら、俺は禁忌を犯す!」

海峡夜棲姫「貴方ノ妹ニモ力ヲ与エルワ、デナイト生キ残レナイワ。」

暁斗「そうか、なら頼む。」

海峡夜棲姫「深海棲艦ノ力ヲ従ワサセタラ貴方ノ妹ニハ艦娘ノ力ガヤドルワ。」

暁斗「まさか艦娘と深海棲艦はイコールなのか?」

海峡夜棲姫「エェ、ソウヨ。深海棲艦ヲ倒シタ時ニドロップト呼バレル艦娘ガ出ルワ、深海棲艦ニナル前ノ艦娘ト違ウ艦娘ニナッタリモスル。」

暁斗「・・・頼むぜ」

海峡夜棲姫「生キタイナラガンバリナサイ。」

暁斗「あんたは優しい深海棲艦なのか?」

海峡夜棲姫「戦イハ好マナイワ」

暁斗「へぇ」

海峡夜棲姫「サァ、ヤルワヨ。」

 

その後は力の大きさに耐えきれず気絶した

その事を秋生おじさんに話そうか迷った。しかし、話せば必ずと言っていいほどの確率で未来は海軍に入れられて、轟沈するかもしれない。

 

【パイロット?パイロット無事ですか?】

【あぁ、RVか久しぶりだな】

【パイロットが無事なのであれば安心です】

 

そうだRVに聞けば未来が艦娘の力を持っているか分かるかもしれない

 

【なぁRV、未来に艦娘の力は宿っているか?】

【検知不能、私にそのような機能はありません】

【そうか、すまない。そして、ナキいるんだろ?】

ナキ【バレましたか、そしてご愁傷さまです。】

【家族を失うなんてこの世界ではやりたくなかった】

ナキ【それよりも何か頼みたいことがあるのでしょう?】

【あぁRVの機能を強化させて欲しい、この世界の事全部と艦娘の力の検知する機能を追加させて欲しい。】

ナキ【まっかせてください!】

【機能強化データをインストール中・・・完了】

【で、どうだ?】

【三居島未来に艦娘の力は宿っています。艦種は不明】

【そう、か】

 

未来が海軍に入れられる可能性がさらに高くなった。どうすればいいのだろう...

 

【パイロット、貴方にも艦娘の力が宿っています。同じく艦種は不明】

【はっ??嘘だろ?海峡夜棲姫は俺については言っていなかったぞ?】

ナキ【海峡夜棲姫って貴方、姫級の深海棲艦に助けられたんですか?】

【あぁそうだ、未来を助けてくれると言っていたからな。てかナキお前どうせ上からみていたんだろう?】

ナキ【・・・少しだけ】

【別にお前を責めようって訳ではないんだ】

【俺はもう寝る。ナキ、RVありがとうな】

【よく寝てください、パイロット】

ナキ【えぇ、おやすみ】




海峡夜棲姫可愛いなぁ
僕は深海棲艦は元艦娘説を推しています
さぁ、未来ちゃんの運命やいかに!?
誤字脱字あれば報告お待ちしております
暁斗と未来の艦娘は考えているので少しだけ待っていてください
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