なんと中体連よりも先に期末テストの勉強期間があるのを忘れていました!
ということで6月17日までは確定で投稿ができません
17日以降は出来次第投稿という形になりますのでそれまでお待ちください
第41話どうぞ!
(執務室)
暁斗「食後の運動するやつはいるか?」
川田「俺は行かないわ」
鳴山「さすがにきつい...」
瀬戸雪「もどしちゃう...」
未来「ケフゥ...」
フリーボーン「俺も〜」
クーパー「俺は行こうかな」
暁斗「よしクーパー、行くか」
(グラウンド)
暁斗「とりあえずグラウンド30周」
クーパー「制限時間は?」
暁斗「15分」
クーパー「ファッ!?」
暁斗「ほら走るぞ」
クーパー(やめとけば良かった...)
暁斗「よーいドンッ!」シュタタタタッ
クーパー「うおぉぉぉ!」ズダダダッ
(15分後)
クーパー「ゼェーッゼェーッ!!!」
暁斗「まだまだこれからだってのに...情けないぞ!」
クーパー「アンタがおかしいだけだ!!」
暁斗「そうだよ。次は懸垂150回!」
クーパー「(白目)」
暁斗「はようやれ!」(既に30回)
クーパー「ヒエェェェ!!」
(30分後)
暁斗「ようやく終わったか」
クーパー「チーン」
暁斗「ここからは1人でやりますかね」(普通の人間には出来ないような運動しかしない)
クーパー「あんたは人間をどこに捨ててきたんだ...??」
暁斗「前世」
クーパー「えぇ....(困惑)」
暁斗「次はラペリングの高速移動をやろうかな」(鎮守府の屋根にラペリングをする)シュルシュルシュル
クーパー「G並の速さか」
暁斗「キモイ生物のスピードで例えてんじゃねえよ」
クーパー「ゴキ野郎」
暁斗「は?」
クーパー「ごめんちょ」
暁斗「いいよ」
クーパー「やったぜ」
暁斗「よし次の訓練は俺とタイマンするぞ!」
クーパー「え」
暁斗「するよな?なァ??」
クーパー「はっはい」
(2分後)
クーパー「ピクピク」
暁斗「まるで赤子の相手をしているようだった」
クーパー「ピクピクッ...チーン」
暁斗「メディーーーック!!!」
川田「呼んだ?」
暁斗「お前はメディックじゃねぇだろ」
川田「まぁ見てろ...ていっ」デコピンッ
クーパー「ヴォッ!?」
暁斗「...ナイスジョブ!これでまたボコせる」
川田「気絶したら俺を呼べ、強制的に目覚めさせてやる」
クーパー「ヤメロー!死にたくなーい!死にたくなーい!死にたくなぁぁぁぁい!」
暁斗「だが断る」(三角絞めしながら)
クーパー「オォウアァァッ!?ギブギブギブッ!!」
暁斗「あと3秒は耐えんか!」
クーパー「死ぬぅぅぅぅ!!!」
暁斗「そんな声が出てる間は大丈夫そうだな」ギチギチ
クーパー「パクパクパクッ」
暁斗「おっとさすがに死ぬな」パッ
クーパー「ゲホッゲホッ!!」
川田「いや〜平和だねぇ」
暁斗「お前フラグというものを知ってるか?」
川田「グレネードのことか?」
暁斗「ニコッ( ˊᵕˋ )」
川田「おっ当たり?」
暁斗「殺すよ?」
川田「すいません」
ゴゴゴゴオオォォッ!
暁斗「フラグっていうのは〜...平和だねぇとかそういうこと言ってるとこんなふうに敵が来るんですよ」
ズドォォンッ!!
川田「わーおピンチ」
イオン「ガシャン」
暁斗「そこにそのままいると危ないぞ」
シュゴオオォォォォッ!!
暁斗「そこは俺のタイタンの落下地点だ」
チュドォォンッ!!
リージョン「敵タイタンを破壊」
暁斗「ナイスキルー」
川田「血も涙もねぇ」
暁斗「あるかよ、んなもん」
川田「まぁこいつらにも無いからな」
暁斗「ここに来てまでIMCに困るとは思ってもいなかった...」
川田「それな」
暁斗「おーいクーパー!鎮守府戻るぞ」
クーパー「キュウ...」
暁斗「...運ぶか」
川田「起こさなくていいのか?」
暁斗「今のクーパーは死ぬほど疲れてる。絶対に起こすな」
川田「お前はメ○トか?」
暁斗「いいえ違いますぅ」
川田「ウザイねんゴキ野郎」
暁斗「お前もクーパーのように死を体験してみるか?」
川田「オォウ!?」
暁斗「とっとと執務室行って仕事すんぞ」
川田「うい」
なんか中途半端に終わった感が半端ない...
次回は暁斗に執務をさせるつもりでいます
約2週間の間、根気強くお待ちください
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