期末テストはまだ1日ある!だが書いてしまった!!
悔いは無い!!
あとACで初めてのホロカード出て嬉しかった。(ちなみに鳳翔さんでした)
第42話どうぞ
※今回三人称視点?と言うやつにしてみました。不評が来ない限りは続けます多分
川田「暁斗ー間宮から食費の予算が提出されたぞ」
暁斗「あいよ。どれどれ...ん〜これは1.5倍じゃ足りないな。2倍はいるかな」サラサラサラッ
鳴山「お前は相変わらず計算が早いな」
暁斗「これぐらいは出来ないとな」
川田「出来ない民は」
暁斗「頑張ってください」
川田「救いは」
暁斗「そんなものは存在しない」
川田「あぁんまりだぁぁ!!」
暁斗と川田はいつものようにアホみたいなやり取りをしている
もしここに秘書官がいたならば「もう少し黙って作業してくれないかな」と苦情が入ることだろう
だが秘書官なんてものはいないので誰も2人を止めなれない
鳴山「しかし執務の量がおかしくないか?1mの書類の束が5束あるように見えるんだけど」
暁斗「お使いの眼球は正常です」
川田「今日で終わらせるってまじ?」
暁斗「マジ」
クーパー「...狂ってるぜ」
暁斗「俺は決して狂わないぞクーパー」
クーパー「おかしくなった奴ほどそう言うんだ」
川田「今日徹夜確定」
鳴山「これはブラックだ間違いない」
暁斗「しかし軍人には労基は無意味」
川田「ホワアァァァ!?!?」
暁斗「とりま予算決定。さて阿島が残した仕事もやりまっか」(残像が見えるスピードで書類を捌く)
川田「誰か珈琲入れて」サラサラサラッ
鳴山「ところがどっこい俺も書類を捌いてる」サラサラサラッ
クーパー「同じく」サラサラサラッ
川田「どーしましょ」サラサラサラッ
暁斗「シュバババババババッ」
川田(書類捌いてる音じゃねぇぞおい)
人間の作業音とは思えない轟音を響かせて数分
暁斗「シュバババッ 1束終わり」
3人「「「はっ???」」」
暁斗は次の束へと手をつけ始め、また轟音を響かせながら作業をする
暁斗「シュバババババババッ!!」
ここで何を思ったか凡人3名が
3人「「「負けてたまるかァァァァ!!!」」」シュバババッ
超人に対抗心を燃やし始めていた
暁斗「シュバババババババッ 2束目終わり」
3人「うおおぉぉぉぉ!!」シュババババッ
凡人トリオVS超人の闘いは10分でケッチャコがついた
3人「「「グテェ...」」」
暁斗「3人でも1束しか終えられないとはな」
3人「「「バケモノめぇ...」」」
暁斗「俺がバケモノォ?違う俺(ry」
ピラッ ヒラヒラ~
最近のお気に入りの決めゼリフ(?)を言った時に
1枚のある書類が落ちた
川田「ん?これは...」
暁斗「んだそれ」
その書類に書かれていたのは
『演習対決を申し込む』
と書かれていた
暁斗は当然のごとく
「だが断る」を放ったが
川田「相手は舞鶴鎮守府だそうだ」
暁斗「...はい?」
川田「無視したら乗り込んで艦娘貰うってよ。あと負けても艦娘貰うってよ」
暁斗「ん〜馬鹿なのぉ?それともアホなのかなぁ?」
川田「とりま命知らずの奴ってことは分かる」
暁斗「やる日はいつ?」
川田「3日後」
暁斗「舞鶴の提督の顔面を精神的にグチャグチャにしたいんでこれから編成考えて特訓を始めるか」
川田「お、おぅ...」
暁斗「えー編成は」
刹那、ドアが吹き飛んだ
バアアァァァァンッッッッ!!!
暁斗「ぎゃあァァァ!?どっドアがァ!?!?」
武蔵「話は聞かせてもらった!艦隊の編成はこの武蔵に任せて欲しい」
ドアがあった場所に立っていたのは武蔵だった
暁斗「ダメです(ヤーマン)」
武蔵「そんなこと言わずに私に任せてくれ!」
暁斗「えぇ〜?いいよ」
武蔵「!なら今すぐ人員をここに集めてくる!」
暁斗「おう。あとドア直してね」
武蔵「え?」クルリ
振り向いた先には無惨にも粉々になったドアがあった
おそらく修理は無理だと思われるほどぶっ壊れていた
ドア(オレ、ハシヌ、ノカ...)
武蔵「す、済まない...勢いよく開けすぎたようだ...」
暁斗「ま、反省してるならヨシッ! む?」
暁斗「なんか服の中に何かがいる気がすんだよな...」ゴソゴソ
工廠妖精「私の出番!」ヒョコ
暁斗「お前いつ俺の服に!?」
工廠妖精「そりゃ当然朝からずっと」
暁斗「...(絶句)」
工廠妖精「まぁまぁ。ドア直すのでそんなに落ち込まないで」
暁斗「あ、マジすか。あざす」
どんなときもチョロい男であった
暁斗(お前は今すぐ殺してやるうp主)
あっ⋯⋯(察し)
工廠妖精「でも直すのには条件がー」
暁斗「ゑ?」
工廠妖精「金平糖をくれないと働かないですー」
暁斗「Why?」
工廠妖精「タダ働きはゴメンです!」
暁斗「金平糖はないが琥珀糖ならあるぞ」
工廠妖精「こ、こはくとう?」
暁斗「なんか表面が砂糖の塊みたいなやつ」
工廠妖精「...ジュル」
工廠妖精は未知なる甘味に目を輝かせている
こうなった妖精さんは止められない
この後、暁斗は『琥珀糖を取引に出さなきゃ良かった!』と痛感するのはまた別のお話
武蔵「あつめてきたぞ!」
暁斗「一体どういう編成かな〜」ワクワク
武蔵「私と長門と榛名と加賀と翔鶴と瑞鶴だ!」
暁斗「...」ゴンッ
驚きのあまり机と暁斗の頭が衝突した
長門(提督よ、言いたいことはわかるぞ...)
暁斗「戦艦と空母だけか...?」
武蔵「無論だ!」
暁斗「雷撃手段は艦攻だけじゃ?」
武蔵「この3人にかかれば問題ない!」
暁斗「...却下だな。少なくとも駆逐艦か軽巡を1隻ずつでもいいから入れようぜ?」
武蔵「駆逐艦をいれるだと?まさか貴様ッ駆逐艦を盾に...!!」
暁斗「駆逐艦を盾にするような戦法は取らねぇ、俺が言いたいのは駆逐艦や軽巡を入れれば雷撃戦がもっと有利になると言いたいんだが...はぁ...」
暁斗は若干苛立っており、それは声にも態度にも出ていた
長門「武蔵、提督の言う通りだ。この編成はアンバランスすぎる。戦艦1隻と空母1隻を駆逐艦か軽巡に変えよう」
武蔵「な、長門まで...」
暁斗「それに武蔵よ、聞いたところによるとお前は海に出たことは皆無だと聞いた。つまり練度は1...相手は四大鎮守府の1つ舞鶴だ。そこに実戦経験皆無の武蔵が行っても返り討ちにあうと思わないか?」
武蔵「うっ、それは...」
暁斗「これから演習当日まで特訓をしようと思っていたが、武蔵はどう頑張っても遅れを取ってしまう」
武蔵「それなら休まず特訓を!」
暁斗「頑張りすぎってのはな...身体の崩壊を招くんだ...悪いことは言わない。今回は諦めて欲しい」
武蔵「ッ...」
しばらくの沈黙の後、武蔵は口を開いた
武蔵「わか、た...」
暁斗「...舞鶴との演習が終わったら、必ず武蔵も艦隊に編成させる」
武蔵「約束、してくれるか?」
暁斗「あぁ約束しよう、必ず武蔵を艦隊に編成するとな」
武蔵「...代わりの艦娘を呼んでくる。待っていてくれ」
加賀「空母組は私が抜けます」
暁斗「おや、ちょっと予想外」
加賀「赤城さんの傍に居てあげないといけないので」
暁斗「あーそっか...じゃ赤城の世話頼んだわ」
加賀「言われなくとも」
暁斗「代わりの艦娘の目星は?」
加賀は『そうですね...』と思考をめぐらせ
加賀「川内さんを呼ぼうかと」
暁斗「川内...?誰??」
加賀「夜戦が好きな軽巡洋艦の娘です」
暁斗「ふむ...まぁ加賀が自分の代わりになってくれると思う程のやつなんだろう?」
加賀「当然です」
暁斗「なら加賀の代わりは川内で決まりだ。あとは武蔵の代わりか」
武蔵「連れてきたぞ」
暁斗「お、早かったな」
武蔵「まぁな。そして、私の代わりは響だ」
響「司令官、私は何をするのかよく知らないんだが...」
暁斗「舞鶴と演習をする、響はそのメンバーに選抜された。おーけー?」
響の身体は固まった...!
程なくして状況をある程度呑み込めたのか
響「ま、舞鶴!?」
暁斗「そうだよ(便乗)」
響「わ、私が出るのか!?」
暁斗「そうだよ(便乗)」
武蔵「響よ、私の代わりに舞鶴を倒してくれ。頼む...!」
武蔵からの頼みに響はほぼ即答で
響「む、武蔵さんが言うなら...」
暁斗「よし決定!!メンバーは長門、榛名、翔鶴、瑞鶴、川内、響とする!」
5人「「了解!!」」
暁斗「明日から演習に向けた特訓をする。一日三時間の特訓だ」
長門「さ、3時間だけなのか?」
暁斗「やりすぎは良くないからな」
榛名「榛名達は兵器ですのでやりすぎても問題は無いのですが...」
暁斗「はいそこォ!自分達のことを兵器と言わなァいッ!!」
榛名「え...」
暁斗「OK?」
榛名「えぇっと...」
暁斗「OK??」圧)
榛名「は、はい...」
圧をかけて半ば無理やり艦娘が兵器で無いことを理解(?)させた暁斗は特訓のメニューについて一通り言い終え、演習メンバーを部屋に帰した頃にはもう夕飯時になっていた
暁斗「あ、食堂行かねぇと...海鮮丼はさすがに俺の分も余るよな...?」ガチャ
大食いの『食う母』達がどれほど食べるのか不安を募らせながら
夕食の準備のため食堂へ向かう暁斗は食堂で予想外の光景を見た
暁斗「ガチャ .........ファッ!?」
金剛「Hey!提督ゥー!来るのが遅いネー!」
鳴山「遅すぎてもう仕込み終わるとこだぞ」
暁斗「いやまだ1800...」
間宮「1700から仕込みをしていたんですよ?」
暁斗「ダニィ!?」
鳴山「お前は昼のパスタを食ってないからな、夕飯はお前が一番最初に食え」
暁斗「いや別に1日何も食べなくてもいいじゃん...」
鳴山「いーから食え」
暁斗「アッハイ...」
間宮「はい、どうぞ♪」
間宮が暁斗に渡した丼には人間じゃ食べきれない程の量が盛られていた
暁斗「...これ、何人前?」
間宮「赤城さんたち基準の1人前です♪」
暁斗(聞く相手を間違えてるよぉぉ!?!?)
鳴山「まー腹いっぱい食えるな良かったな」
暁斗「お前覚えとけよ?」
鳴山「俺が食う頃にはもうそんなに残ってないはずだから」
暁斗「お前も腹い〜っぱい食いたいだろぉ?おぉ?」
鳴山「お、おおぅ...」
暁斗「そんなわけで、念の為に買っておいた予備の刺身を使って鳴山だけの海鮮丼を作ってやるよぉ」ニッコリ
鳴山「は、はは...」
暁斗「お残しは...許しまへんでぇ?」
鳴山(川田...今までありがとう。俺、死んだ)
今日はこれで終わり!閉廷!
次回?鳴山の胃袋破裂です(ノーアイデアです)
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