専念できるっていいですね(暇人)
暁斗「こんなことやってるとか...暇かよ働け」
黙れ小僧ッ!
暁斗「お前にはまだ受験勉強が残っているじゃあないか」
...ニコッ( ˊᵕˋ )
暁斗「やらねぇつもりだな?将来後悔すっぞ?」
頭では分かっていても...ね?
暁斗「あぁそうかよ。てか始めろよ」
あ、ここ前書きか!
第44話どうぞ!
暁斗「壁が一部吹き飛んでんな〜...本営にかけ合えば何とかしてくれるだろうか...」
鎮守府の壁はところどころ爆撃により破損していて
大きな地震が来たら倒壊してもおかしくない様に見えた
RV「パイロット、おかえりなさい。ご無事で何よりです」
暁斗「ただいまRV。鎮守府の損傷率と被害は?」
RV「鎮守府の損傷率は36%程です。入渠ドック、食堂、艦娘寮が爆撃により被害を受けました」
暁斗「その被害の詳細を」
RV「入渠ドックは修繕不可避の状態に、食堂は爆撃によりガスが漏れ、引火しガス爆発が起きるなどの被害、艦娘寮は建物の一部が損傷した程度です」
鎮守府は外見をなるべく保っているだけで
内側は酷くボロボロになっていた
暁斗「みんなはどこに?」
RV「全員グラウンドにて待機しています」
暁斗「そうか...川田に『ドックの修理をする手伝え』って連絡してくれ」
RV「了解」
暁斗「それと、艦娘の皆には安全が確認でき次第部屋に戻るように言っておいてくれ」
RV「寮に戻るよりもグラウンドにいた方が安全かと思われます」
RVの言ったことは事実である
寮に戻ってもボロボロになった部屋が待っているだけ
そしてボロボロになった寮が所属艦娘全員の重さに耐えれるかも怪しいのだ
暁斗「じゃあそうすっか」
RV「修繕にマーヴィンを手配しますか?」
暁斗「手配できるの?」
RV「出来ます」
暁斗「いつの間にそんなことできるようになったんだよRV」
RV「常に私は学習と進化を続けていますので」
暁斗「あ、そうなの」
RV「で、手配しますか?」
暁斗「あぁ、お願いするよ」
暁斗がそういった途端
空からマーヴィンが降ってきた
そして壊れていないという衝撃的な光景を目にした
暁斗の一言は
暁斗「もうわけがわかんねぇな」
川田「暁斗〜来たぞってマーヴィン?」
暁斗「マーヴィンが手伝ってくれるんだってよ」
マーヴィン訳『頑張ります!∠(`・ω・´)』
川田「マーヴィンなんて久しぶりに見たわ」
マーヴィン訳『ハイタッチ!!(^^)』
2人「「...」」
マーヴィン訳『.......(;_;)』
暁斗「...うっし。ドック直しに行くかー」スタスタ
川田「そーだなー」スタスタ
マーヴィン訳『酷い...( ߹-߹ )』
(入渠ドック)
暁斗「...なんで入渠ドックの入口にトタンが打ち付けられてんだ?」
川田「どうせ阿島が入渠禁止令でも出して、封印したんだろ」
川田の言っていることは当たっている
昔、呉鎮守府では入渠が禁止となっていた
阿島が『入渠するならその分の資材を自分たちで稼いでくるんだな!』と言い放ち
入口をトタンで打ち付けたのだ
暁斗「こんなもんっ」ガキョッ
川田「ふんっ」ギギギィッ
マーヴィン訳『手伝います!』ギギギッ
暁斗「ドラァ!!」ギョッ!!
川田「よし開いたな」
3人がかりでやっと取り外せるぐらい
トタンは強く打ち付けられていた
暁斗「ここは脱衣所か?」
マーヴィン訳『ここはお風呂としても利用されているみたいなので銭湯のような内装ですね』
暁斗「つまりこのドアの先が浴場ってことか?」
川田「この先は地獄絵図だろうな」
暁斗「行くぞ」ガララッ
川田「...」
暁斗「...」
マーヴィン訳『...』
まさにそこは地獄絵図
浴槽と思われるところには大量の瓦礫があり
床、壁はカビだらけになっていて
所々には血と思われるシミも見受けられた
暁斗「こりゃひでぇ...」
川田「暁斗、短期決戦だな?」
暁斗「...10分でどうだ?」
川田「上等だ!」
暁斗「後は...工廠妖精」
工廠妖精「お呼びで?」ヒョコッ
また暁斗の服の中にいた工廠妖精が顔を出す
暁斗「これ、手伝ってくんねぇか?」
工廠妖精「おまかせあれ〜」
暁斗「うっし、やるぞぉー!」
川田「おぉー!!」
マーヴィン訳『おぉー!(ง •̀_•́)ง』
マーヴィン参戦!!
マーヴィンとは?
・殴り1発で死ぬロボット
・色々なことが出来る
・パスファインダーの前期型的なやつ
・マルチプレイでは『佳日のマーヴィン』という勢力を率いる
※その際、字幕をつけているとマーヴィンが何を言っているのか分かります
こんな感じですかね?
今回タイタンフォール2のマーヴィンの小ネタ?をぶち込んだので
気づいた方はガチ勢名乗っていいです(暴論)
誤字脱字を発見した場合はご報告よろしくお願いします