あっっっっっつい日が続いているので熱中症対策しましょう
第49話どうぞ
暁斗「...またボロボロになった」
暁斗とクーパーは戻るのと同時に被害がどれほどのものか見ていた
この前直したばかりである壁などもボロボロに
鎮守府の中に直接的な被害がなかったから良かったものの、電気系統や水道設備は再点検が必要とされる程の被害だった
クーパー「ま、また直せばいいじゃないか」
暁斗「一体誰が壁を直してると思ってるんだ?殆ど俺が直してるんだぞ?」
クーパー「うわーそれはめっちゃめでたいわ」
暁斗「*1伊藤おちょくってるとぶっ飛ばすぞ(人をおちょくってるとぶっ飛ばすぞ)」
クーパー「すまん」
電「暁斗さ〜ん!!大変なのです〜!!」
暁斗「ヴェッ!?」
電「青葉さんの新聞を見てきて欲しいのです!!」
暁斗「分かた」
電に案内されてたどり着いたのは食堂の前の掲示板
そこにある新聞には大きな文字で
『司令官の真実!!実は人間ではなかった!?』
暁斗「お〜」
クーパー「こ、この写真さっきの戦闘のじゃないか!?」
新聞に載っていた写真は先程のタイタンとの戦闘の写真だった
カリスとなった暁斗がタイタンを全滅させた写真や
カリスから暁斗に変わった時の写真もあった
暁斗「ま、そうだわなぁ...」
電「皆に説明して欲しいのです!」
暁斗「え、なんでぇ?」
電「みんなが混乱してるのです!!」
暁斗「はぁ〜....」
クーパー「俺も知りたいぞ、暁斗」
その場にいた全員の視線が暁斗に集まって行く
暁斗「...ダメだな、まだ皆に話すのは早い。クーパーなら良いだろう」
青葉「私もダメなんですかぁ?」
暁斗「ダメだ。お前に話したところで...またデカデカとした新聞を作るだけだろう?」
青葉「ご名答♪」
暁斗「あーやたやだ、そんなのに付き合いたかねぇよ」
暁斗は「それに...」と付け加えて
暁斗「俺の事を信頼してないようなやつに言うことは出来んよなぁ」
青葉「...」
暁斗「どうしても知りたいヤツらは、俺とお話でもして、俺から信用を得るんだな」スタスタ
クーパー「あっ、待ってくれよ!」タッタッタッ
2人がいなくなった食堂前の廊下は静まり返り
そこにいたほぼ全ての艦娘が呆然と立ち尽くしていた
(執務室)
暁斗「さて、これから話すことを口外したら*2俺はお前をムッコロス。覚えておけよ?」
クーパー「お、おう...(ムッコロスってなんだ?)」
暁斗「鎮守府で話すのもあれだな、場所を変えよう」パチン(指パッチン)
クーパー「!?こ、ここはどこだ?」
暁斗「...ある時代の海域だ。話をするならここでしよう」
クーパー「じゃあ、教えてくれ。お前はあの気絶していた間、何があって、どうやってあの能力を手に入れたのか」
暁斗「...」
暁斗は迷っていた全てを話すか
能力とタイムスリップ(内容は言わない)したことを話すか
暁斗(全て話すか...どうとでもなるだろう)
暁斗「まず、俺が気絶していた間についてだったな。俺はあの時タイムスリップしていたんだ」
クーパー「...はっ?」
暁斗「これからその内容について詳しく言おう」
過去の話は次回となりました
次の更新はいつもより遅くなるかもしれませんがお待ちください
あと次回が50話だということで人気投票してみようかなと思います
アンケを作っておくので気軽にどうぞ〜
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