死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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やっと休みだよ
書きやすいですね
第5話どうぞ!


事件のその後②

昨日は目が覚めた後に確か駆逐艦の時雨?と秋生おじさんと少し話をして、その後はナキにRVの機能を強化してもらって未来が既に艦娘の力を宿しているか調べてもらった、結果は既に宿しているだった。その時に俺も調べたらしいのだが、まさかの俺にも艦娘の力が宿っていた。

今日は秋生おじさんが今後について話をしに来る。俺は未来の艦娘の力の事を隠して、おじさんに海軍に入りたいと言う。そして未来は何処か安全なところに預ける。十中八九おじさんのところだけど...

よし、シナリオは出来た。ハプニングがなければ上手くいくはずだ(フラグ)

 

〜数時間後〜

 

秋生「おはよう、暁斗くん未来ちゃん。」

2人「おはようございます秋生おじさん。」

秋生「事件が起きてからすぐこういう話で済まないが、今後のことについて話そう。」

暁斗「俺は、母さんと護を殺した深海棲艦共を殺したい、だから海軍に入りたいです。未来は危ないからおじさんのところで引き取って欲しいです。」

秋生「そうなるのが普通だね。未来ちゃんはどうしたいんだい?」

未来「私は、お兄ちゃんと離れたくない!」

 

まだ想定内の反応だ、対応出来るな

 

暁斗「それはダメだ未来。俺についてきては母さんの頼みを守ることが出来ない。」

未来「だったら私は艦娘になってお兄ちゃんについてく!!」

 

これも想定内だ

 

暁斗「馬鹿なことを言うな!命は1つしかない、お前という存在は1つしかないんだ!」

秋生「未来ちゃん、暁斗くんの言っていることは正論だ。暁斗くんはこれ以上家族を失いたくないんだ。」

未来「じゃあ未来もお兄ちゃんを失いたくない!だって海軍の人は深海棲艦の攻撃で死ぬ可能性が高いんでしょ!?」

 

なかなか折れないな我が妹は、だからこそ生きて欲しいんだが

 

暁斗「だが、お前は女の子だろう?海軍には汚い男たちがいる。そんな所へは行かせたくない。」

未来「だったらお兄ちゃんに守ってもらう!」

暁斗「だから海軍へは、「私は絶対に海軍に入れる!」...どういうことだ?」

未来「私には艦娘の力が宿ってる!」

 

マズイ想定外な事が起きてしまった、未来が艦娘の力を宿っていることを知っている?どういうことだ?

 

未来「お母さんが言ってたもん!私は元艦娘だって!」

 

なんだって!?初耳だぞそんなこと!

 

未来「だからあなたには艦娘になれる素質があるかもねって!」

 

未来は女だ艦娘は女がなる、だから未来だけに話したのか

 

未来「それにお兄ちゃんが寝言で言ってたの!「未来の力は隠してどこか安全なところへ」って!」

 

なんてこった、寝言で言っていた?そんな、これでは未来は艦娘に...嫌、まだだ秋生おじさんがダメだと言えば

 

秋生「暁斗くん、未来ちゃんの力について教えてもらおうか。」

 

あぁ、ダメみたいだ、完全に詰んでいる

 

暁斗「これから話すことは他言無用です、もちろん未来も。」

 

俺は洗いざらい話した、深海棲艦に助けて貰ったこと俺と未来に艦娘の力が宿っていることを

 

秋生「にわかには信じ難いが、事実なんだろうなぁ...」

未来「お兄ちゃんも艦娘の力が...!?」

 

さぁ、この先どうなるんだ?

 

秋生「うん、決めた。これから君たちは海軍兵学校に入ってもらう!」

 

結局未来も巻き込む羽目になった、母さん許してくれ

 

秋生「君たちは特務生徒として3年間海軍としての必要なことを学んでもらう!もちろん他の生徒と同じやり方だ、緩くはせん!」

2人「はい!」

 

[RV、これで良かったのかな?]

[私は最初からこうなると思っていました]

[そりゃ、凄いな。]

[ありがとうございます]

 

さぁ、これから兵学校生活が始まる、ミリシアの軍とどっちが辛いか試してみようじゃないか




やっと子供時代終わった
次回は海軍兵学校の事を書きます偏見なるかもしれないですが許してください
誤字脱字あれば報告お待ちしております
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