英検3級受かった
入試で役立つといいなぁ
第54話どうぞ
斎藤「あれ、ガングートは」
暁斗「ガングートは食堂に行かせたので退場です」
斎藤「あそーなん」
暁斗「この階にほかに艦娘は?」
斎藤「えーと、長門、陸奥、赤城、加賀、蒼龍、瑞鶴、最上、鈴谷、熊野、羽黒だったかな」
一応、暁斗が今いる階は3階である
ここの舞鶴鎮守府では3階は戦艦、空母、重巡の寮になっている
ちな執務室も3階にある
暁斗「おk」
斎藤「ちなみに憲兵はもう殆どいないぞ」
暁斗「え、なぜ」
斎藤「お前がほとんど殺したからだゾ」
暁斗「殺っちゃったZE☆」
斎藤「人生楽しそう」
暁斗「部屋訪問にイキマスヨー」
斎藤「イクイク」
暁斗「I'm FBI!Open the door!」ドンドンドン!!
長門「な、なんだ!?」
斎藤「デトロ!アケロイト市警だ!!」ドンドンドン!!
加賀「何事!?」
暁斗「ドアを叩いてはや数分...」
斎藤「全員出てきたはいいけど...」
2人「「廊下せっっま...」」
暁斗「ちょ、どうしましょ」
斎藤「こういう時は整列すればいいんだ、前ならえ!」
艦娘達「「<(˙꒳˙>)ー( ˙꒳˙ー)ー( ˙꒳˙ー)ー( ˙꒳˙ー)ー( ˙꒳˙ー)ー( ˙꒳˙ー) ー( ˙꒳˙ー) ー( ˙꒳˙ー) ー( ˙꒳˙ー) ー( ˙꒳˙ー)」」
綺麗な整列だこと
暁斗「小学生かよ」
斎藤「そのまま食堂までGo!」
艦娘達「「ズラズラ」」
暁斗「次は2階?」
斎藤「その前に、ついてこい」
斎藤は廊下のある所まで案内する
斎藤「ここだ」
暁斗「何の変哲もない廊下ジャマイカ」
斎藤「ここの壁によしかかってみな」
暁斗「?おう ヨイショ」
ガコンッ!
暁斗「ゑ?」
暁斗が壁によしかかった瞬間、音を立てて壁がドアのように開いた
よしかかっていた暁斗は
暁斗「( 0M0)<うわあぁぁぁぁ!!」ゴロゴロゴロ!
壁のすぐ先は階段で地下5mまで階段だった
普通の人間だったら体はボドボドになってしまう
暁斗「め、目が回った...ウプッ」
暁斗(ヤバい、どこか吐けるところ...!!)
側溝「ヤァミンナオレダァ」
暁斗「ラッキ、ヴプッ」
キラキラキラ〜
まるで川のように側溝に流れていく
斎藤「おーい大丈夫か?」サスサス
暁斗「大丈夫なわけヴッ」
斎藤「落ち着いたらドア破って突入するか」
暁斗「そうしてくれ...ヴポッ」
〜少々お待ちください〜
暁斗「あ"〜...幾分かマシになった」
斎藤「よし、なら入るぞ。あ、言い忘れてたが多田中佐になり済ませよ?この先にはライダーが2人いるからな」
暁斗「えちょ、聞いてな」
斎藤「Are you ready?(ビルドドライバー風)」
暁斗「No!」
斎藤「ご開帳〜」ガチャ
暁斗「スンッ( ˙-˙ )」
ヘルメット被ってるのだから真顔になっても意味ない希ガス
憲兵1「て、提督殿に副提督殿!如何されましたか」
斎藤「憲兵数人が消えてな、ここに居るかと探しに来たんだが...」
憲兵2「そんなことが...ここは最後の見張り番の入れ替わりからほかの憲兵の出入りはありません」
暁斗「そうか...」
斎藤「ついでにこの先の様子も見に行きますか?」
暁斗「あぁそうしよう」
憲兵3「あの、この先って一体何があるのですか?」
憲兵1「配属されてはや半年...一度もこの先を見た事がないのですが...」
斎藤「そうだな、ここでの勤務が1年を超えたら見せてやってもいい」
憲兵2「そうですか...」ギリッ
憲兵1「いい証拠になるかと思ったんだがな...」コソッ
この3人の憲兵は舞鶴鎮守府を告発しようと暗躍してるようだった
実は山城が多田中佐にバレずに時雨を逃がせたのもこの憲兵3人が1枚噛んでいる
斎藤「...告発の証拠が消えて、残念そうだな」
憲兵1・2・3「「「ッ!」」」
暁斗「告発か...」
憲兵1「いっ、いえ!私たちは、そんなことは!」
斎藤「ま、咎めることなんてしないがな」
憲兵3「.....はっ??」
斎藤「さっきお前たちが提督と言ったやつは、多田中佐じゃないぞ」
憲兵2「多田中佐じゃないって...どういうことです?」
暁斗「...呉鎮守府提督の三居島暁斗だ」
憲兵1「軍学校卒業後に呉鎮守府の前任阿島の後釜として着任したという方か...」
暁斗「よく知ってんなぁそんなこと」
憲兵1「自分の軍の偉い人は知っておいた方が良いので」
暁斗「なら、多田中佐についての情報は?」
憲兵1「多田中佐...最初聞いた頃はホワイト鎮守府だと聞いておりました」
憲兵1「完全週休二日制に、ちゃんとした食事提供、入渠も自由に出来たと聞いています」
憲兵1「人柄は他人に優しく、困り事があれば頼ればいいと聞かされていました」
暁斗「なるほど?では今の多田中佐は別人のように変わり果てているようだが、そのことについての情報は?」
憲兵1「多田中佐がおかしくなる前から居た先輩憲兵によると、ある日変なベルトのようなものを持ち帰ってきてから人格が別人のように変わったと聞いています」
暁斗「なるほど...なぁ斎藤、俺は多田中佐をおかしくしたのはそのベルトとしか思えないんだが?」
斎藤「恐らくそうだろうな。そしてベルトを手に入れてから人格が変わることが起こるようなベルトは俺が知っているのは1つだけ」
暁斗「俺も1つだけだ」
2人「「仮面ライダーレンゲルの変身ベルト、レンゲルバックルしか思いつかない」」
憲兵2「仮面ライダーレンゲル?バックル?なんです、それ?」
暁斗「知らない方がいいぞ。知ってしまったらこの先の登場無くなるから」
憲兵2「アッハイ」
斎藤「お前ら、1回廊下に出た方がいい」
憲兵3「何故です?」
暁斗「これから死人が出る可能性があるからな、ここに居たら巻き込まれるぞ」
憲兵2「まさかこの先でですか!?」
暁斗「その通り。あ、斎藤これをやるよ」スッ
斎藤「これ...」
暁斗「ギャレンバックル、おそらくお前の方が融合系数が高い」
暁斗「それに、この先の戦闘には必要だろ?」
斎藤「...しれっと俺も戦うことになってることに異議申し立てたい」
暁斗「*1拒否権なんかねぇよ」
憲兵1「とりあえず、これから戦闘があるんですね?」
暁斗「あぁそうだ」
憲兵3「ならばできるだけ生きた状態で相手を確保してください」
暁斗「約束はできない。が、善処しよう」
憲兵2(あ、これ絶対死体がくるやつだ)
斎藤「よし、行くぞ」
暁斗「おk」
憲兵3「お気をつけて」
ガチャッ
斎藤「よう、様子はどうだお二人さん」
??「お、副提督と提督殿か。こんな時間に来るとは珍しい」
??「というか提督殿は出張では?」
暁斗「そんなもんソッコーで終わらせてきたに決まってるだろう」
??「相変わらずですねぇ」ケラケラ
??「鳥羽(とば)、少しは舐めた態度をやめて、もう少し目上の人に対する態度を取れ」
鳥羽「川沼(かわぬま)はへりくだり過ぎだろ、もう少しでかい態度とったらどうだ?」
川沼「何言ってんだお前」
斎藤「相変わらずだな、お前ら...」
川沼「提督殿、俺の相棒を変更してくれませんかね」
暁斗「無理、それが現実」
鳥羽「...う〜ん?」
斎藤「どうした鳥羽、考え込んでるようだが」
鳥羽「いや、この人提督殿じゃないよなぁって」
川沼「なにっ!?」
斎藤「またお前の直感か?お前の直感はぜんぜん当たらないだろう」
川沼「副提督殿、こういう時の鳥羽の直感は当たりますよ...」
川沼「あなた、誰です?」カチャッ
ピストルのトリガーを引きながらそう問いかける川沼
暁斗「...俺を倒したら、教えてやるよ」
鳥羽「なら、遠慮は要らねぇってことだ!」スチャッ
暁斗「!それは...」
鳥羽が取り出したものはレンゲルバックルと似ているベルトだった
鳥羽「これはランスバックル...まぁ、知らないでしょうけれど。変身ッ!」ガチャ
《Open up》
暁斗「これは、厄介だな...」スッ
《Eternal!》
川沼「それは副提督殿の!?」
暁斗「変....身!」ガチャッ
《Eternal!》
エターナル「さぁ地獄を楽しみな!」
暁斗、エターナルに初変身
ちなみに前回でてきたエターナルとは違い、真のエターナルです
後は登場したキャラのちょい説明
鳥羽直哉(とばなおや)
・32歳
・仮面ライダーランスの変身者
・元々結婚しており子供もいたが離婚、親権はない
川沼航太(かわぬまこうた)
・30歳
・仮面ライダー??の変身者
・鳥羽とは違い独身で三十路まで行った男
ま、こんなんでええやろ(適当)
誤字脱字等ありましたらお手数ですが報告してくださると幸いです