死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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三学期が始まりました。入試があります 頑張ります

最近タイタンフォール2やったらめっちゃ過疎ってました
都会のVALORANTと田舎のシージ村...タイタンフォール2はそれ以下ですね(オンライン人数500人)



冬休みの終わりは唐突に

 

暁斗「とりあえず、ここを出よう紗雪さん」

 

大和「えぇ」

 

大和(昔は紗雪姉って呼んでくれていたのに...)ショボン

 

暁斗「...昔の呼び方の方がいいなら、そうするけど」

 

大和「本当!?」パアァァッ!

 

暁斗「もちろん」

 

暁斗(わっかりやすいなぁ...)

 

 

そっから2人は廊下まで上がったんだとさ

 

 

暁斗「紗雪姉はいつから舞鶴にいたの?」

 

大和「初配属がここだから...4年前くらいですね」

 

暁斗「4年前から...その時から鎮守府の提督は多田中佐?」

 

大和「いえ、最初は城戸少佐という人が提督でした。彼は外出中に深海棲艦に襲われそうになっている女の子を庇い、帰らぬ人となりました...」

 

暁斗「深海棲艦の陸上侵攻なんてあるのか...」

 

大和「頻発して怒るものでは無いですが、あります」

 

 

深海棲艦の陸上侵攻は過去に40件ほどの報告がある

深海棲艦との戦争は30年前に始まっているため、1年に数回起きる程である

 

 

大和「城戸少佐は大和が着任してから1年でいなくなってしまいました」

 

暁斗「て、ことは3年は多田中佐ってことかぁ...」

 

大和「最初は良いお方だったんです。外出も届出をだせば自由でしたし、過酷なローテーションも組まれていませんでした」

 

暁斗「人が変わったのはいつぐらいから?」

 

大和「1年ほど前からです。変なベルトのようなものを握り締めながら帰ってきた日から変わってしまいました...」

 

暁斗「なるほどねぇ...あ、食堂着いた」

 

大和「ここで待っていればいいんですか?」

 

暁斗「そ、出ちゃダメだからね?」

 

大和「流石に分かってますよ」

 

暁斗「じゃ、また後で」

 

 

暁斗「斎藤はライダー二人の監視につけてしまったから戦力が足りないな...せや、クーパー呼ぼ」

 

 

暁斗『クーパー、聞こえるか?こちら三居島。今から舞鶴鎮守府に来て欲しい』

 

クーパー『こちらクーパー。こんな時間に舞鶴で何してるんだ??』

 

暁斗『話せば長くなる。とりあえず来てくれると嬉しい、以上』

 

クーパー『了解、ヘルメットの位置情報を辿って向かう、以上』

 

 

暁斗「よし、これでだいじょぶかな。あとは、、」

 

チクッ

 

暁斗「ん?なん、だ..!?」ドサッ

 

暁斗(身体が動かせないっ!?)

 

??「対象を捕獲、30分後オーグメンテーション手術をする。運ぶぞ」

 

暁斗(オーグメンテーション手術..?なんだそれは!?)

 

○○「本気で言っているのですか?」

 

??「今オーグメンテーション手術をしなければ二度は無いかもしれない。それに多田を止めるには最適な人物だ」

 

○○「合成するのは何を選出するおつもりで?」

 

??「飛蝗(バッタ)だ。ただし元のライダーよりも強化しておく」

 

??「第1バッタオーグの弱点であった風を受けなければ変身が出来ない点を、第2バッタオーグのタイフーンに換装させる事で解消させる」

 

○○「あとは、感情によるプラーナの増幅..憎しみという感情に支配された時、彼はどうなるんでしょうかね」

 

??「さぁな。ほら、仕事にかかるぞ」

 

 

そうして暁斗は謎の地下室へと連れていかれた

 

 

○○「そういえば麻酔は?」

 

??「きっと睡眠薬で十分だろ」

 

○○(最低だよこの人..)

 





麻酔なしの手術確定

人生で手術は受けたくないと願っています
抜糸とか痛そうだから(粉みかん)
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