最近艦これの新しいSSが増えた希ガス..
どれもこれも面白くて好きです
受験まで1ヶ月程となりました、頑張ります
バッタオーグ「プラーナの排出スイッチは···これか?」カチッ
シュウゥゥゥ..
暁斗「ふぅ、俺の出番は終わりだな」
クーパー「なぁ暁斗、あれは一体..」
暁斗「スパイダーアンデッドの事か?」
クーパー「あぁ」
暁斗「スパイダーアンデッド、クラブのカテゴリーエースで、封印が不完全な場合はアイツにいい駒として使われる」
本編では*1上城睦月が一度変身した後、無意識のうちにベルトに固執をし始め、最終的にはほぼ別人な人格に変わってしまったが
キングフォームに変身した際にカテゴリークイーンとカテゴリーキングによってスパイダーアンデッドは封印をとかれ睦月によって再封印された
クーパー「なんだその恐ろしいやつ..」
暁斗「にしても多田中佐は凄いな。まるで衰えてない」
多田「フンッ!」シュッ!
スパイダー「ヴァッ!?」
クーパー「SRSの中佐だったんだろ?強くて当然じゃないか?」
暁斗「あの人が死んだのはフラクチャー作戦だ。もう随分と戦闘もしてないはず..」
斎藤「今、多田中佐にはカテゴリーキングの力が宿ってる。衰えを感じないのもそのせいじゃないか?」
暁斗「カテゴリーキング、ねぇ..」
多田「良くも俺の体で好き勝手してくれたなァ!」ドスドスッ
スパイダー「ゲガッ!」
多田「ヌアァッ!」ヒュッ
スパイダー「グエアッ..」
パキンッ
多田「終わりだな..」
暁斗「多田中佐、少し待ってください」
多田「あん?なんでだよ」
暁斗「俺もこいつに一発食らわせないとスッキリしないんで、ねッ!!」ビュンッ!
ガキィンッ!!!
暁斗「···アンデットは斬撃が効かないのか???」
多田「子供番組で怪人が真っ二つになってみろよ。泣くぞ、子供たちが」
暁斗「それもそうか..あ、封印して大丈夫ですよ」
多田「はいよ」ヒュッ
スパイダー「オ゙ア゙ァゥ..」
スパイダーアンデッドは謎の光に包まれてカードの中に封印された
そして謎の原理で多田の手元へ飛んでくる
この謎の原理は起きないこともある
暁斗「終わったなぁ〜..」
RV『パイロット。良いニュースと、悪いニュースがあります。どちらから聞きますか?』
瞬間、暁斗が凍りついたように止まった
暁斗『···良いニュースは?』
RV『先程ドイツから荷物が届きました。内包物は小型瓶の高速修復材と資材が各15000』
暁斗『リヒターか···悪いニュースは?』
RV『艦娘の小規模な失踪と鳴山少尉の失踪です』
暁斗「·····は??」
RV『約1時間前に呉鎮守府に謎の妨害電波が発生。私達の干渉は出来ませんでした』
暁斗「···どこに行ったかは?」
RV『ノーススターとブルードによる追跡が行われていますが、カメラから時々ノイズの発生と消失するとの報告があります』
*2ERC-7...カメラから映らなくなるがカメラには謎のノイズが発生する代物だが輸送用機械などに使われたことは無い
暁斗「ふむ..ノーススターに熱探知カメラに切り替えるように言え。場所が決まり次第行く」
「それなら、私たちが開発したバイクをあなたにあげよう」
暁斗「あん?」
??「言葉を交わすのは初めてだな第1バッタオーグ改..俺は
○○「私は
野元「君用に開発したバイクがある..サイクロン号改だ」
暁斗「ゴツイなぁ..」
野元「元のサイクロン号よりも改良してエンジンの馬力を300ほど上げた」
暁斗「????」
野元「マフラーを一気に吹かせば第六世代戦闘機に負けないほどの速さになる」
野元「普段は250cc4ストのバイクとして使える」
暁斗「だいたい分かった」
櫻木「多田さん、元気でしたか?」
多田「地獄みたいだったよ..にしてもオーグメンテーション手術をアイツにしたのか?」
櫻木「はい。改良版として感情でプラーナが増幅するシステムもついています」
多田「となると、俺のオーグメンテーション手術はなかったことになるのか?」
櫻木「別のモノでやろうと思っています」
多田「ヒエッ」
RV『場所を特定、静岡県静岡市です』
暁斗「県庁所在地じゃねぇか??」
野元「暁斗くん、このバイクのマフラーは一つ一つが戦闘機のエンジンと考えた方がいい。2人乗りもできるから多田でも連れていくといい」
野元が説明を続けていたがそのほとんどを無視している暁斗
『勘で何とかなるべ』と考えているのだ
暁斗「クーパー。遅くてもいいから来てくれるとありがたい」
クーパー「了解、今度奢ってくれよ?」
多田「すぐそこに武器庫がある。好きなだけ持っていってくれて構わない」
暁斗「恩にきります」
大和「暁斗くん..どこか行くんですか?」
暁斗「少し問題が起きちゃって..」
大和「···約束してください、必ず帰ってくると」
暁斗「うん、帰ってくるよ。紗雪姉」
暁斗「しっかり捕まってないと骨折れますからね多田中佐」
多田「イヤアァァァァッ!?!?!?しっ、死にたくなあァァァいッ!!」
暁斗「エンジン起動!!スロットル半開」
キュイィィィィンッ!! ボオォッ!!!!!
暁斗「ブレーキ、オフ!」パッ
ボオォォォォンッ!!!!!! ボッ!!ボボオォォォォッ!!!!
暁斗「右ハンドル側にマフラーの可動スイッチがあるとか..」カチッ
ギュイィィッ
多田「と、飛んだ!?」
暁斗「最初からクライマックスだぜ!」
多田「バカ!止めろオォオ!!」
暁斗「フルスロットル!!」
多田「くぁwせdrftgyふじこlp!?!?!?!?」
*3音を置き去りにする速さで発進して言った。そのため効果音はなし
暁斗「ここかァ、祭りの場所は・・・・」
多田「ウエップ ゲボボボ!」
暁斗「ちょちょ!バイクが汚れる!」
現在2人は謎の建物の屋上にいる、空を飛ぶという夢のあるバイクで着地した
暁斗「地上の守りにタイタンがいるのか..IMC絡みの事件ってことなのか」
多田「地上の奴らは俺が引き受ける。ただクーパーが来るまで1人は厳しい。強化オートタイタンが2体は欲しいところだ」
暁斗「ならRVとリージョンにしましょう」
多田「···お前、タイタン全部持ってきたのか?俺は今無理だと思って言ってみたんだが..」
暁斗「ぜ〜んぶ揃ってます」
多田「ならRVとリージョン、頼んだぜ」
暁斗「武運を」
多田「お前もな」
暁斗「RVとリージョン両機とも準備完了」
多田「じゃ、ひっさびさの!」
「「タイタンフォール、スタンバイ!」」
ボッ! ゴゴゴゴオォォッ!
ズドンッ!!!
多田「じゃ、いくぜ "NE"」
NE「パイロット操縦へ移行します」
多田のバンガード級タイタン、『NE-2138』
NEは
暁斗『リージョン、なんとしてでもNEを撃破させるな。撃破された瞬間、終わりだ』
リージョン『了解しました』
RV『パイロット、武運を祈ります』
暁斗『おう、じゃ』
NE-2138はオリジナルタイタンです。ゲーム本編には居ないので探さないでください
サイクロン号改はシンカメのサイクロン号の魔改造版です。映画で探さないでください
あと次回から一人称視点で書こうと思います←ここ重要
ただ、今回でたERC-7のような能力系の説明は三人称として書きます←あ、ここも重要