死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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火曜日に自己推薦。頑張ります



洗脳から解き放て

 

多田「敵の数が多いな...!」

 

NE『警告、損傷を検知』

 

多田「ヴェッ!?」

 

ローニン パイロット『トドメだパイロット!』

 

多田「死ぬのはマズイッッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

『敵タイタンを補足』

 

ローニン パイロット『ば、バンガード級がもう一体!?「ガンッ」しまっ!』

 

メキョッ!

 

ローニン パイロット「あ...グチャッ!!」

 

 

BT『敵タイタンを撃破』

 

多田「あれは『*1チェックメイト』か···久々に見るとグロいな」

 

クーパー『間に合ったか?』

 

多田「ギリ間に合った。助かったよ」

 

 

 

第2バッタオーグ「隙だらけだなッ!」シュッ!

 

第1バッタオーグ「うおっ!?」ピョンッ

 

第2バッタオーグ「ちょこまかと...!」

 

 

さて、この短時間で戦ってわかったことは

パワーは鳴山の方が上であること

鳴山の記憶に蓋がされていること

なれない建物のため鳴山が有利であること

 

こっからどうやってこっちが有利な状況を作るか...

 

 

 

あっ、そういえば

 

 

野元『君のヘルメットにパリハライズのデータを転送しておいた。何かあれば使うといい』

 

暁斗『あーおk(聞いてない)』

 

 

思い出してよかったぁぁ!!

これ結構大事なヤツだろ!多分!!

えーとやり方は確か...

 

 

野元『相手の顔をホールドしてパリハライズを開始するだけ、簡単だろう?』

 

暁斗『すっげぇムズいですね(聞いてない)』

 

野元『???^〜』

 

 

 

第1バッタオーグ「頭をホールドしてっ!」ガシッ

 

第2バッタオーグ「!?「ミシッミシミシッ!」ミ゜!?い、痛い痛い!やめろ!」ジタバタ

 

第1バッタオーグ「俺の目を見て言えよォォ!!」ギィインッ!

 

第2バッタオーグ「!」

 

第1バッタオーグ「これでいいのか?」

 

第2バッタオーグ「う」

 

第1バッタオーグ「う??」

 

第2バッタオーグ「ウオオォォォォオ!!」ブンッ

 

第1バッタオーグ「あ終わっゴキッ!!」

 

 

パリハライズされないじゃないですかヤダー

 

あれ?あんだけいい音したのに意識がある..

別に死んだわけじゃあないのか?

 

 

第2バッタオーグ「フーッ!フーッ!!あっ...?」

 

第1バッタオーグ「収まったようで何より」

 

第2バッタオーグ「第1バッタオーグ、お前は誰だ···?俺の知っている奴なのか?」

 

第1バッタオーグ「オッス!オラ暁斗」

 

 

 

第2バッタオーグ「はっ?えっ?」

 

第2バッタオーグ「あ、暁斗??本当か?」

 

第1バッタオーグ「ホント日本刀^〜」

 

第2バッタオーグ「ネタしか言わないということは···暁斗、お前なのか」

 

第1バッタオーグ「そうだよ(便乗)てか、艦娘が攫われたんだけど。場所知らない?」

 

第2バッタオーグ「知ってる。乗り込むのか?」

 

 

ただ乗り込んでも面白くないしなぁ...

なんか、こう···敵の虚無をつくようないい作戦...

だ〜めだ思いつかん(IQ3)

 

 

第2バッタオーグ「俺にいい方法があるゴニョゴニョ」

 

第1バッタオーグ「ゴニョゴニョで分かるわけねーだろ」

 

 

 

○○「おいマイク!さっきの通信、無視しただろう!!」

 

マイク「あぁ、あの電子機器うんたらの話か。無視してなんの問題が?」

 

○○「おまえ報連相って知ってるか???」

 

マイク「美味しいな」

 

○○「ぶち○すぞ!」

 

マイク「まぁ落ち着けって川尻博士」

 

川尻「誰のせいだと..!」

 

マイク「ところで、例のバッタは?」

 

川尻「もう戦闘は終わった頃だろう、間もなくこちらに来る」

 

 

警備兵1「立っているだけで金の貰える仕事なんて、今までやったことあるか?」

 

警備兵2「いや、そんな仕事ここ以外にあるわけねぇだろ」

 

警備兵1「ちげぇねぇ」

 

第2バッタオーグ「おい、扉を開けてくれねぇか。今手がふさがっていてな」

 

警備兵1「ん?あぁ、直ぐに」ピッ

 

ゴオォッ

 

第2バッタオーグ「感謝する」

 

川尻「ん?おい第2バッタオーグ!?俺は殺せと言ったんだが!?!?」

 

第2バッタオーグ「せっかくのオーグメントを殺すのは如何なものかと思ってな。ショッカーの洗脳下に置けば強力な殺戮兵器になるぞ」

 

川尻「こんのアホオーグッ!!」

 

マイク「やぁやぁ、よくやったな第2バッタオーグ。さ、ソイツを地面におけ」

 

第2バッタオーグ「?分かった」ポイッ

 

ドサッ!!

 

マイク「さて..」

 

パパァンッ!!!

 

第2バッタオーグ「!」

 

第2バッタオーグ(こ、こいつ、暁斗を..!!)

 

川尻「うぉい!なに発砲しとんじゃワレェェ!!」

 

マイク「おい、俺は芝居は嫌いだ。とっとと起きろよ」

 

第1バッタオーグ「···はぁ、失敗かぁ。オーグメントを騙せたのに、人間を騙せないとはな」

 

 

とりあえず鳴山は後で殴る。人を放り投げる奴は許さん

 

*1
アッシュ戦の処刑でモナークの処刑技でもある





多分、すぐに次話をあげます
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