自己推薦に受かりました
これからもっと小説あげます(多分)
暁斗「中佐、このバイクで鎮守府まで送りますよ」(サイクロン号改跨り)
多田「いやぁ、そのバイクはちょっと...」
暁斗「じゃあ自分の足使って帰ってください」
多田「やっぱ乗ります乗らせてください」
暁斗「あ、鳴山は俺に着いてきてくれ」
鳴山「なぁ、俺はバイクの免許なんて持ってないだぞ??」
このバイクに免許なんて必要なのか??
ま、変形してからギアをあげた記憶なんてないし、オートマだろ
暁斗「大丈夫だ。通常形態じゃない方ならオートマだから」
鳴山「ホント日本刀^〜?」
暁斗「はい、信じて」
BT『パクリを検知』
クーパー「どこでそんな言葉を覚えるんだ...??」
暁斗「いいか鳴山、チキらずに吹かせよ」
鳴山「え?」
暁斗「まずそこのスイッチをONの位置に動かせ」
鳴山「こうか?」カチッ
ガチャガチャッ!
鳴山「うぉう?!」
ガチッガチンッ!
暁斗「後はアクセルをひねるだけ···あ、空飛ぶからなこのバイクで」
鳴山「???」グイッ
ボオォォォォンッ!!!!!!
鳴山「くぁwせdrftgyふじこlp?!?!」ビュンッ!!
暁斗「あ〜あ」
もう少し早く言えばよかったかな?
まぁ、大丈夫でしょう
暁斗「中佐、覚悟の準備は」
多田「出来てる」ガックガクガク!!
暁斗「ならスロットル全開!!」
多田「ヒョッ」
(音速超えた為効果音なし)
暁斗「鳴山!落ち着いてアクセルを戻せ!」
鳴山「どど、どうやりゃいいんだよよよ!?」
暁斗「捻ってるハンドルを戻すんだ!」
鳴山「こうか?」パッ
暁斗「ちょ、バッカお前何してんの!?!?」
鳴山「え?あ」ヒュウゥゥゥッ!
あぁ、自由落下が始まった
もう知らね、俺に責任は無い
······はず
多田(おそら、きれい)
暁斗「そうだ、グランドにダイナミック着地をしよう」
多田(あさひ、きれい)
鳴山「俺はしっかりと道路を使っていくことにした」(国道を400kmオーバーで走行)
『それが安全を考えるってことだぞ鳴山』
鳴山「あれ?俺、後ろに誰か乗せてたっけ??」ゾワッ
暁時雨「なんだか音がしないかい?」
山城「戦闘機のような音がするわね」
暁斗「おどきなさぁぁぁぁい!!!」
全員「「!?!?」」
暁斗「ふんっ!!」
ドッスンッ!!!
暁斗「あ〜楽しかった」
多田「ダラー」ピクピクッ
大和「提督ー!?」
これぐらいで気絶するなんて、有り得ませんね
パイロットならばもっと恐怖心に強くなければ
ボオォォォッ!!!
暁斗「何だこの音..」
鳴山「止めてくれぇぇぇ!?!?」
多田「(白目)」ガクッ
暁斗「ヘシンッ!」ピギュイィィンッ!
ガンッ!!!
鳴山「ほ..」
暁斗「片手一本で止められるのか、時速数百キロのバイクを···凄いなこの腕」
野元(なんか予想よりもパワーを発揮してるんだが??)
櫻田(あれこれ結構やばい人を改造したのでは??)
暁斗「いいか鳴山、お前はさっきから0か100の選択肢しか選んでない。50という選択肢を忘れるな」
鳴山「半分捻るってことか?」
暁斗「そうだ」
鳴山「半分ってどれくらいだ?」
暁斗「一回限界まで捻ってみろ」
鳴山「おう」グイッ
結構いくな..
手首柔らかかったのか、鳴山
テニスよりバドミントンでもしてた方が良かったんじゃねぇか?
暁斗「じゃあこんぐらいが妥当だな」ググッ
鳴山「へ〜」
暁斗「さて、時雨〜扶桑〜帰るぞ」
「すまないが、そうはさせない」
暁斗「ガングート、この2人は俺の鎮守府所属なんだけど?なに?そうはさせないって」
ガングート「この2人をお前の鎮守府に返すわけにはいかない。これからこの舞鶴鎮守府は艦娘だけの鎮守府になるんだ」
ガングート「そのためにもその2人はここに置いていってもらおう、痛い目を見る前にな」
暁斗「???^〜」
多田「いやぁ〜知りませんかぁ」
鳴山「多分、知らないんじゃないですかね」
ガングート「何の話だ?」
多田「鎮守府ってのは提督がいなければフル稼働が出来ないし、艦娘の力もダウンする」
多田「出せる力は···ま、普段の1/4だな」
鳴山「それに妖精も装備妖精以外はいなくなる」
暁斗「それプラス···大本営に支援を要請することも出来ない」
まぁ、提督の居ない鎮守府が崩壊しても大本営にとってはどうでもいいことらしい
艦娘の命を軽視してるやり方だと思うがな
ガングート「なっ..!?」
暁斗「そういうわけで。時雨と扶桑は渡せない」
暁斗「あ、さっき痛い目に合わせるとかぁほざいてたな?」
ガングート「そ、それがどうした!」
暁斗「上等だ、何時でもかかってこいよ。俺はずっと待ってやる」
ガングート「ならば今っ!」
多田「そろそろ始業時間だ、やるなら今度にしろ」
0600か···結構経ってたな
暁斗「じゃ、俺らはこれで」
鳴山「中佐殿、ご武運を」
多田「お前たちもな」
暁斗「さて、今日の運営を始めるぞ」
鳴山「グゥ」
川田「グゥ」
クーパー「グゥ」
瀬戸雪「何があったの??」
暁斗「グゥ」
未来「どーゆう状況ー!?」
戦闘したし寝るのはしょうがない、はず