北海道が異常気象に見舞われてるや
地球温暖化のせいかな??
暁斗「まずは朝礼か..」
鳴山「寝させてくれぇ..」
川田「水、水浴よう..」
ジャバババババッ!
鳴山「あ〜^最高だぁ」
暁斗「眠気さっぱりだ」
クーパー「この水すごく冷たいな..」
川田「マジックパワーで冷たくなってるんだよ」
マジックパワー(能力)乱用ダメ絶対
暁斗「ドアノブを触った時に起こる静電気、指先だと痛いけど手のひらだと痛くないらしいから冬のドアノブは手のひらが先に触れるようにしましょう」ガチャリ
長門「総員、提督に敬礼!」
暁斗「直ってよし。今度から敬礼は省く」
暁斗「えーと、今日の日程を話していく。朝礼後は朝食を食べて演習に挑んでもらう、今日の出撃は遠征のみとする。緊急時の出撃はあるけどな」
暁斗「質問があるやつは挙手··いないな。じゃ、朝食を食べるか」
鳴山「め〜し飯♪」
暁斗「鳴山、覚悟の用意はいいか?」
鳴山「え?な、なんの覚悟だ??」
暁斗「飯食ったらわかる」
鳴山「お、おう?」
暁斗「カツ丼で」
鳴山「和食セットで」
間宮「はーい!」
ジュワアァァッ!
あ〜^^
いい音だねぇ
主はこの前カツ丼で火傷してたけどね
熟練搭乗員「お風呂のお湯よりも熱かった」
間宮「はいどうぞー!」
暁斗「よしゃー、いただきまーす」
鳴山「いただきます!」
パクリンチョ
鳴山「···むぇ、味しない..」
暁斗「あぁ、しないな」パクパク
鳴山「なぁ、味しないのって..」
暁斗「オーグメントになったからですね」
鳴山「えーん..」
元々食事については栄養さえ摂取出来ればいいと考えていたが
味がないとこんなにも楽しくないのか..
こうなってくると味覚のありがたみを感じる
暁斗「改造した奴らによると、俺らは大気中にある圧縮された他生命のプラーナを吸収してるから食事いらずらしい。便利だがつまらない体になったな」
鳴山「腹減らないのもそれが理由か?」
暁斗「多分な」モグ
暁斗「さて、これを聞いたお前はどう思う?
暁斗「青葉」
青葉「···」
鳴山「暁斗、もう青葉は嫌でも分かっているはずだ。もうやめろ」
暁斗「いや、最低限謝罪はしろ。人としてな」
鳴山「あき「···なさ、い」!」
青葉「ごめ、なさいっ!本当に、ごめんなさい!!」
鳴山「···いい、俺は気にしない」
暁斗「さて、謝罪も済んだ···工廠妖精」
工廠妖精「旦那ァお呼びですか?」
コイツふざけてやがるな
こんな空気の中よくふざけられるな
暁斗「味覚を失ったんだが元に戻せるか?あと普通に提督と呼びなさいよアンタ」
鳴山「え!?」
工廠妖精「治せないこともないですけど···報酬は?」
さて、報酬は何がいいか..
どうせなら調理するやつがいいな
そうだ自室の冷蔵庫にチョコレートが入ってたはずだ!
足りない材料を後で買ってきてガトーショコラ作ろう
暁斗「···ガトーショコラだ」
工廠妖精「やります。ただ1人だけです、疲れるので」
暁斗「やり方さえ教えてもらえれば俺は自分でやる」
工廠妖精「えっとーカクカクシカジカ モニョモニョモニョ」
暁斗「ふむ···で、ブツは?」
工廠妖精「ここに」つ(紐のようなもの)
暁斗「ありがとう」
工廠妖精「鳴山さんは私について来てくださーい」テテテー
暁斗「間宮、砥石はあるか?」
間宮「は、はい」つ(砥石)
暁斗「ジャコジャコ」
川田「いきなりデータナイフ研いで何すんだ?」
暁斗「ジャコジャコ よし、こうするんだ」ザクッ!
全員「「!?!?」」
川田「自分の顔切ってどうするつもりだよ!?」
暁斗「まぁ落ち着けって」サクサク
クーパー「グッrrrrrrロ!」
ちなみにすごく痛い。麻酔してないから当たり前だけど
暁斗「ここまで切ったら、こいつを」つ(紐のようなもの)
瀬戸雪「それを?」
暁斗「突っ込む」
グチッ!!
吹雪「キュウ..」バタリ
長門「ふっ、吹雪ー!?」
叢雲「今の音で限界に達したわね、私もそろそろキツイけど..」
暁斗「ん、良さそうだな。変身」
ピギュイィィンッ!
武蔵「き、傷口が塞がっていく..!?」
暁斗「サスサス 完璧に治ったな」カチッ
シュウゥゥゥ..
暁斗「さーってと パクッ うんまっ!」ガツガツ
全員「「ボーゼン」」
暁斗「···お前ら飯食わないと冷めるぞ?」
全員「「お前のせいで食欲0だよ!!」」
暁斗「え、えぇ..?」
俺のせいなのか?そうなのか??
···これがぴえんってやつか
今回はこれでおわおわり