死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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暇だったので書きました
連日暑い日や台風接近等あるので気をつけてください
第7話どうぞ!


学習初め!

 

今日から本格的に学校生活が始まる。1勉強は60分間で昼食は12時、学校は4時に終わる。それからは普通の学校のように部活やら自由時間になる。ちなみに俺はテニス部だ。とは言っても硬式とソフトがある、俺はソフトの方だ。

 

横田「よし、全員いるなー?1時間目は海軍規律を覚えてもらう!」

暁斗と未来以外「ウソダドンドコドーン!!」

暁斗「そんなに嫌なものなのか?」

未来「私も細々しいのは嫌いだけどここまで嫌うって...」

横田「拒否権なんてねぇ〜ぞ〜?」

生徒たち(鬼だよこの人...)

横田「まぁまぁ、今回は陸の奴らの艦娘が来ている。」

 

あれ?陸と海って仲間悪いんじゃなかったっけ?現在進行で。

 

鳴山「憲兵は陸も海も仲良いんだぜ?」

暁斗「よく、わかったな。こぇよ普通に。」

鳴山「顔に出てたぞ〜」

暁斗「マジか。」

鳴山「マジマジ。」

艦娘「海の人々はいつもこうなのでありますか?」

横田「まぁ、そうだなぁ。」

川田「ん?この人が陸の艦娘ですか?」

艦娘→あきつ丸「失礼、自己紹介がまだでありましたな、自分はあきつ丸であります。」

生徒「今日はよろしくお願いします!」

あきつ丸「こちらこそ、よろしくであります。」

横田「あっ、ちなみに次の授業もあきつ丸がいるからな〜」

あきつ丸「規律の後は体力強化と銃の実弾発砲の訓練であります。」

男子生徒たち「よぉぉし!!!!!!!」

 

銃は男のロマンだよな分かるよBy主

 

・・・気にしない気にしない

 

あきつ丸「自分は手を抜かないでありますよ〜?」

 

楽しみにしてよう、どれだけスパルタか

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そこそこスパルタだったがもう少し厳しくしてもいいのでは?と思った。まだ1時間目だけど皆死にかけている。未来なんて唸り声を出してやがる

 

あきつ丸「暁斗殿だけが耐えれたのでありますか、皆さんまだまだでありますな?」

暁斗「俺もそこそこキツかったですよ?」

あきつ丸「ならもう少しきつくしても大丈夫そうでありますな。」

暁斗以外「やめて!死んじゃうから!」

 

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あきつ丸「さて、次は体力強化であります。」

 

お、やっとか。楽しみに待っていたんだから期待したいな

 

あきつ丸「まずは1700mを走って貰うであります。」

 

生徒たちはヤムチャ状態になった

 

暁斗「1700mか望むところっ!」

生徒たち「オメーはバケモンか!?!?」

 

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暁斗と未来以外「チーーン」

暁斗未来「あ〜つっかれたぁっ!」

あきつ丸「まさかこれに耐えれるとはっ!強いでありますな?2人とも?」

暁斗「ふつーですよ体力があるだけです。」

 

良かった、体力と筋力戻してもらって。未来は若干力を使って身体を強化したみたいだ、使い方上手いな。

 

あきつ丸「では!次は射撃訓練であります!」

男子生徒たち「待ってましたァ!!!」

あきつ丸「使うのは旧式の十四年式拳銃と三八式歩兵銃とその旧式の三十年式歩兵銃であります。では、各自射撃を開始であります!」

 

三十年式歩兵銃から始めるとしようか

 

あきつ丸「あっ、言い忘れていたでありますが、最後にテストをするでありますよ〜」

 

・・・手を抜いておこう

 

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あきつ丸「射撃訓練のランキングを出すであります。1位は三居島暁斗殿、2位は三居島未来殿、3位は瀬戸雪雫殿であります!」

 

結局1位になってしまった...結構手を抜いたはずなんだか?

 

川田「流石だな暁斗。」

暁斗「どーも、ありがとさん。てか知らなかったんだが、瀬戸雪って男なんだな。」

川田「あぁ、いわゆる男の娘ってやつだ。本人結構気にしてるからな?」

暁斗「そうなのか、知れてよかったわ。」

 

知らずに女だと思って接してたらどうなっていたことか...

 

あきつ丸「自分はこれにて陸に帰らさせていただくであります。今日はありがとうございました。」(敬礼ビシッ)

生徒全員「ありがとうございました!!敬礼!」

あきつ丸「この後の勉強も頑張るでありますよ〜?」

生徒全員「はい!」

 

あぁ、初日から結構疲れたな。この後は何の変哲もない学習だった。放課後は部活動をして、風呂に入った、大浴場である。その時

 

ガラララッ

 

誰が来たな、誰だろうか

 

???「隣、いい?」

暁斗「えぇ、どうぞ。」

???「ありがとう。」

 

会話しなくてもいいよな?面倒臭いし

 

???→瀬戸雪「名前、まだ言ってなかったよね、僕は瀬戸雪雫、よろしくね。」

暁斗「知っての通り三居島暁斗だ。よろしく。」

瀬戸雪「まさか僕が射撃で負けるなんて思ってもいなかったよ。一体君たち兄妹はどうなっているんだい?」

暁斗「俺は銃が好きだから独学で学んでた、未来は偶然だなあいつは。」

瀬戸雪「結構辛口なんだね君って。」

暁斗「そりゃ、どーも。」

瀬戸雪「今度僕にも教えてよ、君の反動制御の仕方。」

暁斗「暇だったらな?」

 

瀬戸雪はその答えにありがとうと返して湯船から出ていってしまった、教えるのも悪くないか、そんなことを考えながら俺も湯船から出ていった。

 




2000字ピッタリで終わりましたねぇ、気持ちがいいです。
誤字脱字があれば報告お待ちしております。
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