死んだパイロットは少女たちが戦う世界へ   作:熟練搭乗員

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今回はまだ戦闘をさせません
台風怖いですね、皆さんお気をつけて
第9話どうぞ!


戦闘前夜

 

川田「じゃあ、皆行ってくるぜ!」

横田「お前たち全員帰ってこいよ。」

鳴山「先生に鍛えられたんだからそう簡単に死にませんよ。」

暁斗「皆、しばしの間ではあるが元気でな。」

西島「おう、早く帰ってこいよ?でなきゃ学校がつまらねぇからよ!」

暁斗「あぁ、帰ってくるさ絶対にな。」

 

西島視点

 

なぜ、こいつらが行くのだろう。いつもクラスを盛り上げていた奴らが居なくなるなんて楽しみが無くなる。だからこそ

西島「おう、早く帰ってこいよ?でなきゃ学校がつまらねぇからよ!」

そういった、心から出た言葉だった。その返答は

暁斗「あぁ、帰ってくるさ絶対にな。」

だったがその時のあいつの目の奥底がギラギラと光っていた、俺は生への執着と何かをやり遂げなければならないと言う使命感に駆られた目だと予想した。

 

西島視点終わり

 

ブロロロロッ

 

迎えの車が来たようだ。中から憲兵と思われる人達が降りてきた

 

憲兵1「お前らか、実戦に出るのは。」

瀬戸雪「はっ!そうであります。」

憲兵2「では、荷物を運んでご乗車ぐださい。」

未来「じゃあ、皆行ってくるね〜!」

生徒たち「必ず帰ってこいよ〜!!」

小山「言われなくとも帰ってくるさ!」

 

車に乗ったあとはずっと手を振っていた。皆が完全に見えなくなるまで。その後は車内で作戦を立てた勿論今回の攻略のためのでは無い、みんなで生きて帰ってくる作戦だ。

 

小山「じゃあ、各自戦闘が終了したら終わっていないものの所へ行く、これでいいな?」

5人「了解だ。」

 

作戦も立て終えた。後は大本営に着くのを待つだけだ。

 

------------

 

攻略作戦を聞いて各自自室に戻っていた時、自分が指揮する鎮守府の娘を見つけた。だが首元にあったあの傷は何だ?普通艦娘が怪我をおっている状態であれば入渠するはずだが、させて貰えてないのか?まさか、これがナキの言っていたブラック鎮守府に所属している艦娘か、後ろから恨みで

砲撃されなきゃいいが...一応おじさんに報告しておこう

 

暁斗「もしもし、秋生大将。」

秋生「何だい?暁斗くん。」

暁斗「ブラック鎮守府に所属していると思われる艦娘を発見しました。所属している鎮守府は北関東鎮守府の雪風です。」

秋生「北関東鎮守府か、悪い噂の絶えない提督だったな。まさか噂が本当とは...報告どうもありがとう。攻略作戦頑張ってね。」

暁斗「はい、最大限できることを尽くします。」

 

よし、これでひとまずはOKだ。後は北関東鎮守府をつぶしてもらうだけだ。ふぅ、今日はもう眠い、最終確認をして寝るか。

 

[タイタンたち、準備はいいか?]

[はい、フォールするのはブルード、ノーススター、ロードアウトをどちらかにした私が落ちます]

[了解した、ナキはどうだ?]

[私も準備オッケーです!]

[よし、では俺は寝る!おやすみ]

[おやすみなさい、パイロット]

 

何がなんでもみんなを守る。例え俺が盾になってでも

 




ブラック鎮守府を発見し、秋生大将に報告しましたね。
書き間違えではなく、秋生は大将に昇格しました、なんせ凄腕ですから
誤字脱字あれば報告お願いします
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