「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
多分……もう見てる人居ないと思うけどなぁ……
【時代設定】
時代設定は特に無し。ややこしくなる等の理由があるが、一番の理由がリアルの技術情報がまだ書き始めた頃無く、『百合第一戦闘第一』の精神だったのであまり設定に凝ってなかったからである。
ちなみにネオ・トウキョウみたいな感じだけどリアルみたいに綺麗な感じ。つまり攻殻機動隊の都市が綺麗になった感じである。
兵器についての時代設定はあるのでそれは別でご紹介します。
【世界設定】
ゲームについては『入学式まであと少し……』をご覧ください。
また、そこでご説明してない内容として世界の歴史があります。
世界は三度の世界大戦を超えて兵器技術が発達。そして2足歩行車両としてHBMが1992年に開発されました。HBMの戦果は凄まじく。現代のほぼ都市内でしか起きない戦闘に対処する為に各国が保有。戦車と並びに地上の覇者へとなりました。
しかし、そのように技術発達の凄まじい現代でもまだオカルトは染み付いています。
未来予知により抽出された未来は壊滅でした。
子孫も残せず死ぬ未来。それは世界が手を(嫌嫌ながら)組むことにするには大きく、それにて本気で取り組む事となった。
地下への居住空間確保。
対
そして、数多の計画を秘密裏に開始し、核爆弾の廃棄。そして、国ごと破壊する地雷の設置。
そして、戦争が始まった。
【兵器設定】
〔HBM〕
2足歩行型ロボットの事。主力戦闘機で時代が進んでほとんどの戦場が市街地になった今、この戦車より小回りが効き速度も出る跳躍可能な兵器は1992年から開発、運用が開始された。初期型が2Mに比べ、現在は4M〜8MまでをHBMと呼ぶ。ちなみにHBMは東側での呼び名。西、北は呼び方が定着せず、南側はSFと呼ぶ。開発は日本主導。
〔HBS〕
外骨格補助筋肉装備の事。元はパイロットスーツとして開発されていたが、耐Gの性能を上げていくに釣れて人工筋肉の強化が必要になり、別枠で歩兵用として開発されていた外骨格スーツをパイロットスーツと組み合わせる事により誕生したのがHBS。
パイロットスーツの機能もあるので歩兵にはHBMの座学も組み込まれた。
これにより一層軍事への税金割合が増えたが、滅亡寸前となってはもう何をしてでも種として生き残るという覚悟は民衆を圧倒したらしい。
HBSはHBMを人の着る物用に小さくしたという噂があるが、真実はわからない。
ただ、HBMの兵器を扱えるようにしていると思われる節が所々あるので本当なのかもしれない。
〔HW〕
元の名前は外骨格甲冑用拡張追加装備鎧。で、その次の名前が外部拡張デバイスマネージャー。そして、最終形態としてこれがある。基本的にHWは通常マスターとなるHBSを中心に付き添う形で戦闘を行い、マスターが負傷した際には持ち上げて撤退するという事を想定している。が、アトラスはデバイスマネージャーとして陸海空。全領域を走破可能な上に独自思考違反型AI。つまり枠に囚われないAIを開発し組み込んでいる。
なので行動の予測が出来ない上に命令違反を起こしやすいのである。しかし、アトラスは起動者。つまりマスターの行動を逐一把握し、それを自己人格へと組み込んだ為優しく他人の為に行動し、時に感情に流される。という性格と映画やドラマを多数見た事により感情を多数取得した為護衛対象の光の命令を違反してより良い状況へと向かわせる。という行動を好むようになったと思える。実際は彼女に聞かないとわからないだろう。なにせブラックボックスの塊なのだから外からではわからないのだ。
感想にてわからない所や。ご不明な所を返信しております。
あまり設定は凝ってはおりませんのでご了承の上ご質問ください。
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