「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
もうこうなったらヤケクソじゃい!オラ!働け!!(腹パン)
体に鞭を打つんだよアクしろよ!!(DV)
長ったらしい説明を
周りも流石にやる気が失せたみたいだ。
さて、その苦痛を一緒に味わってもらおうか。
「――さて、長ったらしい私の説明よりも長ったらしいHBSの事のほうが有益である。なので、これからはお前達の体の一部となるHBSについて基礎的なものを話そう。HBSはパワーアーマーやパワードスーツ。まあ、つまり外骨格装甲の研究段階で構想されていたスーパーアーマーを現実化したものだ。しかし、構想段階では可能とされていた飛翔能力、並びに超常現象は無理と判断され、男女兼用のパワードスーツとして機動性能を強化したのがこのHBS。ヒューマンバトルスーツだ。そして、お前達はそのHBSに体の一部となるまで乗りこなし、慣れてもらう。生活の一部となるまでな。さて、このHBSは現在第3クイーンズプロジェクトと第8世代HBS計画の段階に入っている。超小型エンジンと大型の翼による飛翔能力が第7世代HBS計画で、それの小型化、高性能化のみを追求したのが第8世代HBS計画だ。では、第3クイーンズプロジェクトとはなんなのかと言われると、女性の肉体に合わせて開発されるHBS。つまり女性専用HBSの能力を評価されて最近始まった超高機動、小型スーパースーツ。つまり、一昔前の構想を実現しようとする実験だ。何故女性なのかだが、まず骨格が違う。飛翔能力の小型化に苦戦している理由は男性側の骨格にある。航空機のコックピットで座るのとは違い、HBSは生身の人間が空を飛ぶのと同じな為、高機動化には動くジャイロとなる人間の可動範囲がどうしても必要だ。しかし、男性の骨格は堅牢さに重点を置いたように可動範囲は狭い。そこで女性に目が付けられたという事だ。女性なら骨格の可動範囲が広く、ジャイロとして優秀という事でこのようなクイーンズプロジェクトがあるわけだ。そして、第3クイーンズプロジェクトだが、残念ながらまだ飛翔段階までは行っていない。クイーンズプロジェクトはジャイロとしての女性専用HBSの研究であって、飛翔する為のプロジェクトではないのだ。それは第8世代HBS計画である。さて、本校ではその研究を行う施設を敷地内に建ててある。そして、その研究にはこの教室から数人を抜粋して行っている……もう抜粋されて研究している人も居るがな。まあ、これは稀な事例だ。ああ、ちなみに誰かというのは私の口からは言えない。予想もついていないようで少々探りたい気持ちなのはわかるが、それは心の中に留めておいてくれ。できれば消去してほしいがな。それは無理な相談というものだろう。さて、話を戻そう。次は現HBSについてだが、地上走行を主眼としている。空挺降下での長距離滑空もあるが、それは飛翔を重点的に置いているので今回は外す。地上走行の跳躍能力は大型なHBMとは違い小回りが効く。また、敵基地への潜入にもこの跳躍能力、小型なボディはとても相性が良いっと……これは私の言葉だ。忘れてくれ。さて、この跳躍能力だが。それを可能な程の筋力は様々な使い方がある。一つは運搬。もう一つは偵察である。上げれば切りが無いのでここまでとしよう。まずは運搬。これは言わずもがなだが、大型な重機もHBSさえあれば一人で持ち上げられたり、数人で重機いらずでその場で運搬可能だ。そして、偵察は速度や障害物といった観点で素晴らしく評価される。そこで、このマルチタスク可能なこのHBSを使うには複数の技能を取らなければいけない。運搬にも技能が必要だ。また、銃は必ず扱ってもらうのでその資格習得もある。残念な事にここは日本だ。アメリカみたいに運動ばかりではないぞ。そこで、私のオススメな方法がある。これさえ見てれば幾分か未来が見えるだろう。これを見て―――」
こっから先はHBSとは関係ないのでここまでだ。校長先生のあいさつよりはマシかもな。
まあ、すっごく噛み砕いたらなんでもできる地上歩行のみ(その他例外もあるにはあるが)のパワードスーツってのが現代のHBSだとさ。
「フワァ〜……ねむ……」
そこで意識が途切れたので多分居眠りしてしまったのだろう。
なんか暗いから眠たくなっちゃった……
気がついたら1000文字突破してたんだぜ……
次回は模擬戦かな……え?百合?そんな事よりエヴァ見ようぜ!!最終話!!親父!!空からエヴァシリーズが!!
クロちゃんのHBS何が良い?
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猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
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隠密重視の中・近距離型HBS
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屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
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犬のように重武装!ムセル中・近距離型
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いや、ここはあえて生身で