「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
なんでだろうか?
それといつも誤字報告ありがとうございます。本当に助かります。
今日も今日とて朝が来る。
………さて、布団がモッコリしておりますな。ムスコが旅から帰ってきた……にしては大きい。人一人分の大きさとかどんな穴にも入らないよ(意味不)
てゆうかなんか身体がびっちょりしてるような……
………………………………………………………………………………………
ガバッ!!
布団の下には汗だくの少女が居た。
「………………光ィ!?おい、大丈夫か!?光!光ィ!!」
―30分後―
光が布団の中で風邪引いていた。
現在は身体を温めて薬を机の上に置いている。
………大丈夫だろうか?
学校には風邪で二人休むと報告している。ここには親も居なければ俺以外に人が居ない。
まあ、自分も頭痛い事から移ったのだろう……しかし、光の方が重症だ。
今は休んでられない。
今も貴重な授業が刻一刻と進んでいると思うとソワソワするが、目を離した瞬間にまた何か起きるといけない。
椅子に座ってずっと見守る。
………………Zzz………ハッ!
ダメだ!!寝たら!!
いや、でも昨日徹夜したし少しぐらいは……
いいや!寝たら死ぬ!!この子がッ!!
そう頭の中で論争をしていると光の目が開いた。
「ッ!……光、起きたか?」
小さな声で話しかける。
大きな声だと体に響くからな。
「………お母さん?」
………OK。冷静になれ。俺にそんな趣味は無い。
「光。私だよ」
「ぇ………アリス!?あ!え、違うの!!」
何が?
ああ、布団に居た事か……まあ寂しい時はあるしね。
「大丈夫。今は休んで。体。怠いでしょ?」
「う……頭も痛い」
「頭も?わかった。今冷えピタ持ってくるから待ってて」
そう言い冷蔵庫から冷えピタを持ってくる。
すると光は体を起こして外を見ていた。
………なんだ?何か悲しそうだな。
「………街。私達が守らないといけない街……」
突然何か理解したかのような……絶望したあとのような……そんな感じな顔をしている。
「そう。私達が守らないといけない街……でも、まだそこまで気負わなくて良い。時間はまだある」
「……うん」
「今は風邪を治して学校に行こう。今日はまだ
「………………うん」
また布団を被った。
冷えピタを貼ると寝息が聞こえてきた。
………予言っぽい事言ったけど……俺にも当てはまるんだよな。
まだ……その日じゃないんだよ…………
―PM 01:23―
………今は……午後……
あの夢はなんだったんだろう?
あの……世界の終わりの光景……
そして、その日……
未来なんだろうか?
でも、もしその未来が彼女の未来なのなら……私は……
「……………」
起き上がった。
体はまだ怠いけど、それだけだ。
今はまだその時じゃない。
けど、予想しなければならない。
でないと、人は動けないから。
………………私の予想……
彼女を守るための予想。
それならば簡単だ。
あの戦争では彼女はまだ死んでいない。
なら、彼女と
それが私が彼女を守る予想だろう。
………………それならば、離れられない。彼女がこちらに来るようにしたい。
それは、私の気持ちと一致する。
………………フヘヘ///
最後ら辺で元に戻りましたね。
ま〜た盗むのかえ?度胸あるなぁ……
あ、まだ続きます。
次は………まあわかるでしょう?
風邪は無理したら進行するんですよ。うむ。
さて、私は平日も不定期更新をかがけていました(いない)が。ちょっと無理しなければならなくなったのでもっと更新速度遅くなります。
う〜ゆ………うまんいかん……にゅ?
なんやこれ?えっとなになに………【設定公開】?
……またアンケートかえ?
クロちゃんのHBS何が良い?
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猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
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隠密重視の中・近距離型HBS
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屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
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犬のように重武装!ムセル中・近距離型
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いや、ここはあえて生身で