「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
「………私の……天井?」
何があったのだろうか?
確か俺はソファーに座って休憩していたら……
「うっ……そう。倒れたのね」
口調が変わっている気がするが、これは確かアリスの口調……
そうだった……アリスは耐性が少ないのか。
アリスは病気になりやすく、それで確か最終戦でも座ったままで戦闘できる
で、撃破されてその後に病気になって口説かれて……
ん?つまり今誰かと会うとヤバイ?
もしかして俺……メス堕ちフラグ立ってる!?
い、いや!!おおおおおととのなひまほゆこかきかやはにさk8mkl664さむ5・ね+こ5はs÷
………………………OK、落ち着いた。
いや、大丈夫だ。光に堕とされるとかアリエナイ。
それに光も風邪で休んで
「あ、起きた!!おはよ〜」
アイエエエ!?ヒカリ!?ヒカリナンデェ!?
「今日は泊まらせてもらうけど、いいよね?」
「うん……良いけど……光は大丈夫なの?」
「大丈夫!!アリスのおかげで治ったから!!」
そうか……治ったのか。
それは良かった……
「……でもアリス。無茶だけはしないでね。私、本当に心配したんだから………」
ああ、そうだった。
ソファーの上で苦しんでた俺を助けてくれたもんな。
「ありがと……光」
「ッ!うん!!」
そう言い光は布団へ潜り込んだ。
………………ん?
いや、光さん?しれっと潜り込んだらまた風邪引きますよ?
「あの……光?」
「……ダメ?」
う、上目遣い!?ウッ!!(尊死)
………………仕方ない。
「風邪引いても知らないからね」
「とか言いながらちゃんと世話してくれるから好き〜♪」
まったく……
………そこからは静かな夜だった。
何事も無い平和な世界。
ずっと喋っていると段々と話題が無くなり眠気が来る。
そして目が閉じかけていると光が話し掛けてきた。
「……アリス」
「ん〜?……なに………」
「私、アリスを守るから。だから……」
頬に手が乗せられた。
ん……何をするんだ?
「……だから………」
………顔近いよ……
本当に何を……ッ!?まさかキス!?
そう思った時には遅く、もう逃げられないように後頭部まで手が回っていた。
あと数cmで……息が口に当たる。
や、やは……やばい……いや、でも光なら……
そう思っていると……
『マスター!ちょっと相談事が〜』
「うわぁ!?」
「ピゥ!?」
窓の外から突然声が聞こえた。
声の主はアトラス。壁を伝って来たらしい。一体どうやって?え?ああ、ロープで。なるほど。
「で、それよりも………爆破予告ってどういうこと!?」
なんと、女学院が爆破予告を受けたらしい。
その後、全生徒宛に明日は休校だとメールが届いた。
……まじかよ……
やっと勘を取り戻してきたぞ……なんかリアルが忙しすぎておかしなストーリーになっちまったな……
すまん!皆!!こっから巻き返していくからもう少しの間見てくれ!!
あとオラに力を分けてくれ!!(強奪)
はい。という事でメス落ちしなかったね。良かったね!!アリス君!!
ああ。あと設定はネタバレ有りでやりますが、重要部分は全て隠します。ちょっとしたネタバレだけ……ね?(悪魔の笑み)
クロちゃんのHBS何が良い?
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猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
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隠密重視の中・近距離型HBS
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屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
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犬のように重武装!ムセル中・近距離型
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いや、ここはあえて生身で