「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
って事で気分がそっちなのでこうだ!!(ストーリー変化)
やっぱこうだよな!!ハハハ!!(狂乱)
「なんで光までやったのよ!!しかもこんなに派手に!!私だけで良いのよ!!あんたは……あんたは何もせずいてくれれば良いのよ!!」
「アリスだってやったじゃない!!私だけ後ろで縮こまれって言うの!?」
「そうよ!!」
「ッ!!」
事件の後。現場に突如として現れた
そこにあったのは死体の山。数十人ものテロリストが四肢欠損状態で死んでいた。
流れる血を踏んで俺が光の手を掴んでマンションへと帰るとすぐに喧嘩が始まった。
「アトラス!お前もだ!!なんで光の情報をマスターの私に言わなかった!!」
『そ、それは……光様に言われて……』
「クッ!もういい………アトラス。光の準マスター権限を剥奪。光の監視と護衛を命じる。報告は毎日上げるように。おかしな行動をしたらすぐに報告して。わかった?」
『………………』
「返事は!?」
『了解……しました』
「………光……さようなら。出ていって」
「………わからずや……」
そう言い光は部屋を出ていった。
それに付いて行くようにアトラスも窓から出て護衛を始めた。
部屋から誰もが居なくなるのを確認すると俺はその場に崩れてしまった。
………彼女との関係がこんなもんだったのだと自分を責めるしかない。
あのテロ事件はゲームには無かった。
だから焦ってしまった。もしかしてもうゲームというストーリーは無いのではと。
強制力が無いという事が更に不安を加速させる。
どうすれば………
―翌日―
「………………ん……」
あの後寝てしまったらしく、地面で寝ていた体を伸ばす。
体の節々が痛い。
鏡を見ると目が腫れていた。
「泣いていたのか………そりゃ当然か……」
それ以上は考えないように冷水で頭を冷やす。
シャワーを浴びて部屋を見た。
光が居た跡が多く残っている。
光のクッション。光の雑誌。光の衣服に光の食べ物。
沢山の痕跡が残っていた。
「………………」
どうすればいいのだろうか?このまま放置していたほうが良いのだろうか?
あんな事を言った後だ。仲を治すなんて諦めよう。
「………そうか……そうなんだな……」
喪失感が自身の胸を襲う。
枯れた目からまた涙が流れ落ちた。
(『わからずや』)
あの時の声が頭の中を反響する。
学校に行く準備を始めた。
準備をしているとメールが届いた。
メールの内容は明後日からまた学校が再開するという内容だ。
「………そうだった……今日は休みか」
それを理解するとベッドへと寝転んだ。
疲れからかまた眠りについた。
――
アトラスはわからない。この気持ちというものが。
アトラスにはわからない。人の慰め方は。
アトラスにはわかる。彼女もマスターと同じなのだと。
アトラスにはわからない。ただ傷付けあっただけで終わった事が。
アトラスにはわからない。この
アトラスは行動する。この問題の解決へと……
――
「クソ……あの……アマ……」
海から這い出た男は武器を手にそこを立ち去る。
目的は女学院の襲撃。
時間を無くせさせ出来れば良いのだ。
教育の時間程彼等の恐れる物はないのだろう。
目的は……時間。それだけだ
ダメだったら消します(鎮静化)
元から主人公はそうだった。という事で殺人の方法すらも考えるとは……常人ではなくなっている。
クロちゃんのHBS何が良い?
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猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
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隠密重視の中・近距離型HBS
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屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
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犬のように重武装!ムセル中・近距離型
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いや、ここはあえて生身で