「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死)   作:デルタイオン

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とりあえずこれやりたかった。
ちなみにだが、次のアンケートを模索中。多分すぐにアンケート始まるよ〜。


エロゲ本編まで、後数秒

テスト合格。

 

女学院指定服購入。

 

後は……

 

「アリス〜助けて〜」

 

この子のHBSパイロットスーツのみ……

 

自分のパイロットスーツは実験とかの理由で研究所から指定されているので買う必要は無い。

 

だけど、この子はそんな研究所とかもしてないのでHBSスーツを購入しないといけないのだ。

 

しかし、それも一筋縄ではいかない。

 

パイロットスーツには膨大な種類があるのだ。

 

例えば私の場合実験用拡張予備制御システムと、ユニバーサルデザインの武器端末を備えている。また、多々改造する中で人間を度外視した(例え:耐G機能除去)ものが出るので外部拡張用ユニットが搭載されている。

 

これにより普通のパイロットスーツよりもゴツゴツしたスタイルのパイロットスーツになったのだ。

 

さて、光のパイロットスーツだが……とりあえず本人に刺さるパイロットスーツでないといけないな……

 

つまり

 

「実際にパイロットスーツを見て着て購入しよう」

 

「え」

 

ちなみにだがパイロットスーツは一般には置かれていない。学校を一度通して輸送してもらうのだ。

 

しかし、それでは肌に合わない。何か傷があった。等があったらもう授業には間に合わないのだ。

 

なのでもう本場を見に行く以外安全で最適なパイロットスーツを決める他無い。

 

さて、その本場は研究所。

 

徒歩30分のいつもの所である。

 

「カクカクシカジカって事でよろしく」

 

「任せろ!!」

 

って事で任せた。なんと料金不要との事。変わりに本人に何か書類記入させていたが……

 

まあ、流石に実験用とかのスーツは……無いな。

 

「できました〜♪」

 

「………これは?」

 

「はい!新型ハイエンドモデルの更に上!!試作型壱式外殻骸(ガラブシャ)!!日本のパイロットスーツの最高峰ブランドで〜す!!」

 

「………たしか実験用のパイロットスーツしか出てないと聞いたが?」

 

コイツ等……まさか……!?

 

「……やれやれ。バレちまったなら仕方無い。しかーし!!契約書はもうウチの手にある!!」

 

「貴様等……それでも人間かッ!?」

 

「この世界〜……果てはこの子のセイチョ〜ウの為ェ……犠牲は必要なのだよ〜。捕まえろッ!!」

 

「クッコロ!!」

 

嫌だ!!光のパイロットスーツはごちそうさまでした!!でも俺がその露出度高いビチピチスーツは着たくない!!

 

ヤメロ!☆HA☆NA☆SE☆

 

「やれ!!我々の悲願達成の為に!!ひいては世界の為に!!」

 

「おのれ主任!!貴様!なにをする!?」

 

「いやいや!ちょっとこのカメラで撮らせてもらうだけだよ………永遠にこの世界の慰めものとして扱われるがよい!!」

 

言い切った!!言い切りやがった!!

 

チクショウ!!イヤダ!!

 

「ひ、光……助けて……」

 

「ごめんね。私、見たいの。あなたが目尻に涙を溜めてクッコロ顔でピチピチスーツを着てる姿を見たい」

 

「なんでぇ!?」

 

敵陣本部に知らぬ間に居たようです。

 

あ、ちょ!脱がさないで!!ヤメテ!!

 

ヒィ!?そ、そんなにピチピチなのは入らないって!!ほぼスクール水着じゃないか!?

 

嫌だ!!俺がそれを着るのは嫌だ!!良い歳(15歳)した俺がそれを着るのはイヤダァ!!

 

「装着……完了!!」

 

「う、うう……」

 

もうお嫁に行けない……

 

元から行く気ないけど……

 

「こんな醜態を晒すのならいっその事!!」

 

「え?キャ!」

 

お前も道連れだヒカルゥ!!

 

オラ!肉壁になるんだよ!!アクしろよ!!

 

「あ、アリサ……その……」

 

「もう(道連れにするので)離さない……絶対に(お前も地獄に連れて行く)……」

 

「え!?あへ〜……♡」

 

しかし、このスーツ普通に考えたら凄いな。普通なら寒いはずなのにスーツが内部温度をコントロールしている。そして動きやすいように関節には穴があり、その穴も外気に晒されてはいない。

 

機動性能なら普通に良いだろう。だが、それ(機能)とこれ(見た目)は別だ。なんだこのヤバイのは……

 

光の隠されたものが浮き出る程のピチピチスーツとか童貞キラーにも程がある。

 

てゆうか思ったよりあるんだな。俺の顔が埋まる程はあるんだが……

 

「……デカいな」

 

「ん〜、着痩せする方だからかなぁ……えへへ」

 

なんやこの天使。

 

「とりあえずもう写真撮影はやめてください。セクハラで訴えますよ?」

 

しかし止まないシャッター。動けない俺等。

 

この地獄を忘れる為に(ひいては自分の為に)また光の豊満なバストに顔を埋めた。

 

 

 

 

―数日後―

 

 

 

 

「で、結局それにしたのね」

 

「うん!!」

 

光が選んだのはあのピチピチスーツに増加装甲を貼り付けたたりしたものだ。

 

あのピチピチスーツとは違い装甲が付けられているのでなんか安心である。人前に出てもとりあえず恥ずかしくは無いという所である。

 

まだピチピチ要素は残っているので受け取る側がどうかだが……

 

「うん。いいんじゃない?似合ってるよ」

 

「本当!?よかった〜」

 

本当に似合っている。

 

しかし……やっぱり凄いな……

 

「……触る?」

 

「え?」

 

………

………………

………………………

………………………………

………………………………………よし。

 

「いや、いいよ。それより明日の準備しなさい。明日はいよいよ入学式よ」

 

「そ、そうだね!!じゃ!また明日!!」

 

そう言いガチャンと扉が閉まる。

 

ふぅ………触りたかったッ!!




次こそ桃源郷を……

クロちゃんのHBS何が良い?

  • 猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
  • 隠密重視の中・近距離型HBS
  • 屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
  • 犬のように重武装!ムセル中・近距離型
  • いや、ここはあえて生身で
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