「エロゲ転生とか可哀想www」(ニタニタ)「エロゲ転生とか可哀想!!」(必死) 作:デルタイオン
しかし、必要な犠牲として百合は申し分程度でしかないが入れておきました。
今回はゲーム。つまり世界設定についてです。
最近攻殻機動隊とパトレイバー。あとリヴィジョンズにハマった。見終わった(2コマ)
しっかし……リヴィジョンズ全員時間軸存在ルートあるのかね?
ハーメルンには無かったッス。
『クイーンズ・ガーデン』
開発元は同人ゲームズ『百合の間に隙間は無い』
どんなゲームも百合にしちまう少し狂気に染められたものが人気の同人ゲーム開発者だ。
元ネタは『サガ』。ゲームオリジナル3番目の学園物のゲームだ……戦争の。
マブ○ブと同じと考えてもらえばわかりやすいだろう。
それを完璧に百合にして戦争という題材をそのままにした同人ゲーム最高傑作最強のゲーム。
それがクイーンズガーデン。
残念な事に数年後の未来の為に彼女達は今成長しなければならない。
次の世界の苗床として………ちなみにだが、この開発者。肉棒が嫌いなのか必ずどのルートを行っても人類進化ルートしかない。
誰かが死にはする。しかし、必ず『紳士のシーン』に肉棒は無い。
つまり、安心して百合のみをお楽しみいただけるゲームなのである。
人類進化ルート。それは女性のみで繁栄する進化した種のルートである。
ちなみにこれにあの男撲滅運動をしている女も賛同したが、開発者曰く「お前等はお呼びじゃねぇ!!」との事。後に炎上した。
―戻りまして―
さて、そんな数年後を予測したのはとある名家であった。
その名家とは日ノ丸産業として成長したHBS製作会社として名だたる
木真は第3クイーンズプロジェクト並びにプロジェクト・ゼロの主導権を握っている。そして、そのプロジェクトは全てが終わった後の事。つまり、ストーリー後半の問題点を解決するものをやっている……が、政府(深く言えば裏世界条約組合)はまずその後よりもその前での解決をしようとしている。(※ちなみにだが、その後そのクソ政府は少女達を苗床にしようとしてこの企業により失敗する模様)
さて、言いたいのはこれではない。これはただの世界設定。
言いたいのはその名家がアリスの出家であるということである。
プロジェクトはアリス主催。別にアリスは少女達を苗床にする計画は知らないが、男性バージョンの結果を知っている彼女からしたら「防ぎようがない」が「生き残りようはある」のだ。
そこで生き残るを重点的にしたのがこの計画。プロジェクト・ゼロである。
しかし、それでは予算が降りないので第3クイーンズプロジェクトにも手を出して予算確保をしているのである。
ちなみにプロジェクト・ゼロは低予算での研究、実現が可能とされており、既に木真の地下にはタイプ01とされる無制限食料生産プラントが開発されている。ちなみに「味は保証する」との事。
第3クイーンズプロジェクトはプロジェクト・ゼロの仮面なのでそこまで進捗が無い……わけではなく。一応と言った形でとりあえず上位までは技術開拓は進んだらしい。流石は変態の集まり。お嬢様というのがあるとなんでも躍起になる。
またまたちなみに外部に触れ回っている宣言は「新たな世代を」で、社内宣言は「アリス様(たん、ちゃん、嬢)に恥じない物を」である。新規社員も次々と洗脳中(合法)。
さて、そんな所がアリスの為にと入学祝いのプレゼントとして素晴らしい事を仕出かした。
そのアリスは心中口開いたまま唖然としていたが、表に出すほど余裕が無かったらしい。
そんなプレゼントとは………
「アリスた〜ん!!欲しいって言ってた自己進化AIが出来たからあげるよ〜!!」
と言いヘリで下ろしたのは総合多脚戦車を都内で使用可能な車にした総合多脚護送車両。通称
どんな大地も走行可能な多脚にうってつけの名前かもしれないな。
「ちょっと用事があるから操作方法は車内の説明書を見てね〜!!まったね〜!!」
嵐のように去っていったヘリを見送るとさてこれはどうしようとマンションの眼の前に置かれたこれを見て悩んだ。
確かにタチ○マみたいなのあったらいいな〜って思ったよ!タ○コマ可愛いもん!!
しかも強いし!!
でもね……今ここでくれるのはどうかと思うんだが!?
………とりあえず起動してみるか。
「えっと……説明書厚くないか?最後のページは……235…」
読むのは諦めよう。使っていけばわかる。
とりあえず……これが起動シーケンスで、AI起動はこっちのシーケンスを後にやるのか。
えっと……これをこうして……よし。
【木真工房制作陣営からアリスへ愛を送ります】
【起動シーケンス終了。アトラス、起動します】
センサーが動き始めた。
空力学を視野に入れたような流線の少ないデザインは何かSFチックで、露出回路が少ない全身装甲タイプみたいだ。油圧サスペンションも装甲に隠れている。
私と対なる黒色で染められたこれはいささか乗せる気が元から無さそうな気がする。いや、これまさか夜間戦闘用塗装?屈折矯正迷彩マント?そしてクイーンズプロジェクト………タイプ【ロマンスプロト】………………
まさか!?
「HBS外部拡張デバイスオペレーションシステム………」
『そうです。どうもマスター』
ここまでプロジェクトが進んでいたか……
が、そんな報告冷静になってみるとこんな入学式直前でやる必要ないよね?
冷水をぶっかけられたように俺はAIを起動させて有無も言わさず駐車場へと……いや、それだともしかしたら住民を困惑させてしまうか?
とりあえず今は時間が無いので仕方なく駐車場に止める。
後で帰ったらにGPS機能を切っておこう。
「まったく……とりあえず女学院に行かないと……」
『それこそ私の使い所では?』
………………確かに。
ここで使わなかったらこのプレゼントも不要の物と化すか……
それではこれを作った意味もなくなる。
「わかった。乗せてって」
『了解』
幸いにも自動車とバイクの免許は取ってある。
アトラスはバイクのように跨がるみたいだが、自動車免許の方になるらしい。
まあ、多脚でこの大きさなら自動車免許になるよな。
つまり、ヘルメットは不要な訳だ。
「………ちょっとまって。光も乗せるか」
『了解。待機します』
そういえばと光が朝に弱いのを知っていた私はマンション前で待っていた。
………案の定、遅刻まであと10分といった所で飛び出してきた。
「あ、アリス!?」
「乗る?」
「え!?で、でもヘルメット持ってないし……」
「遅刻しちゃうよ〜」
「わ!待って!乗る!乗せて!!」
飛び乗って体に腕を巻いた光を確認するとAIに発進命令を出した。
まさか光とバイクで通学とは考えてもいなかった。
たったの3分だが、光は楽しそうに町並みを見ていた。
今度はどこかもっと遠い所へ連れて行こう。
そうだな……入学祝いに街巡りするか。
行けてなかった場所に夏休みに巡る旅。
「ねぇ!」
「なに〜!?」
「今年の夏休みは一緒にデートといかない!?」
「え!本当!?いいの!!」
「その代わりに赤点だけは回避してね〜!!」
「は〜い!!」
まあ、赤点取っても隙間で行けば良いか……
そう光に甘くしていたが、そう簡単にはいかなくなる事を……このときはまだ知らないアリスであった。
駄文作って、フラグ立てて、陸海空。三次元多脚応急生存可能拡張デバイスマネージャーも作って……後は主人公強化になにが必要なのだろうか?
どうしようか……世界崩壊までもう後数年。10年も無い……
どうしようか……(白紙を見て)
あと百合……そう……百合だ……
百合成分が足りない。
これは非常に深刻な問題だ。
主人公強化と百合……そしてメス落ち。
これどうやったら達成できるんですかねぇ?
クロちゃんのHBS何が良い?
-
猫っぽい縦横無尽の近距離型HBS
-
隠密重視の中・近距離型HBS
-
屋上とかから狙撃するタイプの遠距離型
-
犬のように重武装!ムセル中・近距離型
-
いや、ここはあえて生身で