アブノーマリティに転生したが...ノーデスを目指しますが......知らないアブノマーリティしか来ないんですけど? 作:サイコロさん
スライムは必ずしも口にする言葉がありました。
"ボクは、悪いスライムじゃないよ!"
あれはどういう意味を表していたんでしょうか?
【O-06-37《ボクは悪いスライムじゃないよ!》】 RiskLevel:HE→TETH
『見知らぬ罰を受けることは、その者にとって最大の苦しみとなるだろう...』
プロフィール
ダメージタイプ B(4~5)
E-BOX数 12
良い10-12
普通6-9
悪い0-5
作業好感度
本能
1ー普通
2ー普通
3ー普通
4ー普通
5ー普通
洞察
1ー低い
2ー低い
3ー普通
4ー普通
5ー普通
抑圧
1ー低い
2ー低い
3ー低い
4ー低い
5ー低い
愛着
1ー高い
2ー高い
3ー高い
4ー高い
5ー高い
脱走情報
クリフォトカウンター2
『作業結果が悪いと低確率でクリフォトカウンターは1下がった』
『正義ランクⅤの職員が入るとクリフォトカウンターが0になった』
脱走した場合、ランダムな通路に2体ずつの赤いスライムが現れた。
『ベトベト』RED(10~10)
同じ室内にいるものにREDダメージを定期的に与える。
『バタンッ』RED(5~8)
前方に倒れるように攻撃して、REDダメージを与える。
RED 0.5
WHITE 1.2
BLACK 1.0
PALE 1.0
ギフト
ぷよぷよスライム(頭1)
RED属性+3
このぷよぷよ感は、何よりもクセになるさわり心地だぜ!
E·G·O
○防具-青いスライム
ランク TETH
RED 0.5
WHITE 1.2
BLACK 0.9
PALE 0.9
青いスライムに包まれたような服。青いスライムは、誰かを護りたい。そして仲良くなりたかった。
○武器-キミも治してあげるよ!
ランク TETH
ダメージタイプ WHITE(8~10)
攻撃速度 早い
射程距離 中距離
バケツにたっぷり入った赤いスライム。所々に燃えているスライムがあり、無限に出すことが可能。自分を助けてくれた光なら、困っている人たちに役立つかな?
観察記録
·体長約1mある青いスライムです。つぶらな瞳と小さな口で構成されている顔は、青いスライムの中に眼球も食道などの内臓がないにも関わらず機能しています
·性格は、臆病で優しいです。しかし、自分では抑えられない狂暴な力があります。それによって暴走状態になり、破壊衝動におわれます。
·怒ると赤くなり、たまに脱走しますが、それは職員やオフィサー達を助けるためなので、基本的には鎮圧しなくても帰ります。
·【O-06-37《ボクは悪いスライムじゃないよ!》】は、職員やアブノマーリティの頭の上に居座ることがとても大好きです。特にノエル·ライナとハヤトがお気に入りです。
·正義ランクⅤの職員が入るとクリフォトカウンターが0になった。
·いくら【O-06-37《ボクは悪いスライムじゃないよ!》】がひんやりしているとはいえ、抱き枕
スライムは溢れかえるような力を制御が出来なかった。そしてみんなを傷つけた。だから嫌われた。しかし………
ようやく仲良くなれた
やめてよ……ボクは何もしていないんだ………
助けてよ………ボクが何をしたんだ………?
ボクは……ボクはただただ仲良くなりたかったんだ……
するととある声が聞こえる。
『喰らいやがれ! 浄化されろ!』
誰かの声、すると身体が燃え始めた。最初は驚いた。熱かった。苦しかった。けど……
心が安らいだ。
だからボクは、あの人についていくことにした。ボクはようやく仲良くなれたのは、あの人のおかげだから。