転生?憑依?したら鹿目家の長男になってた   作:餡 子太郎

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「やぁ、来てくれてありがとう。この物語も中盤に入って来たかな?それじゃあ行ってみようか」

「僕と契約して、魔法少女........」グサッ

杏子「うぜぇ」


赤毛の魔法少女

 

〜見滝原高校・放課後〜

 

龍騎「............」

 

蓮子「ふあぁ〜、やっと放課後だよ........」

 

授業が終わり、帰る準備をしていると蓮子が背筋を伸ばす。何処となく眠たそうな顔をしていた。

 

龍騎「やけに眠たそうだな」

 

蓮子「うん........、なんか疲れてる訳じゃ無いんだけどさ、夢遊病みたいな感じかな...?」

 

恐らくこの間の魔女の口づけを受けた時の影響だろうな...、二日経っても継続されていたのか。

 

メリー「ふあぁ〜......、お疲れ......」

 

そう言ってメリーを欠伸をしながら俺達に近づく。どうやらメリーも影響を受けていたみたいだ。

 

龍騎「お前等大丈夫かよ、睡眠薬でも飲んだのか?」

 

蓮子「学校に睡眠薬なんて持って来る訳ないでしょ......。あー駄目だ、気を抜いたら夢の中へ没シュートだわ」

 

メリー「私も......、今日予定が無くて良かった......」

 

......これはほっといたら不味いやつですね。

 

龍騎「しょうがねぇな......、家まで俺が送ってやる。それまで辛抱しろ」

 

蓮子・メリー「「え?」」

 

男子生徒「「「何!?」」」

 

女子生徒「「「おっと!?」」」

 

何かクラス全員が驚いてるけどまぁ良いか。

 

蓮子「いや、良いよ......。其処までして貰わなても......」

 

龍騎「そんな体調で事故に遭って死にましたー、何て洒落にならないだろ。こう言うのはさっさと帰って寝た方が良い」

 

メリー「で、でも.....」

 

龍騎「でももくそもねぇよ、ほら行くぞ」

 

蓮子「あ、ちょっと待ってよ!」

 

俺が先に教室へ出ると、蓮子とメリーは慌てて俺を追い掛けるように教室へ出る。その時に男子生徒がまた騒いでいたが良く聞き取れ無かった。

 

 

〜ハーン家・門前〜

 

メリー「ありがとう龍騎、送って貰って」

 

龍騎「気にするな、俺が勝手にやってる訳だし」

 

学校を出て先に蓮子を送り届けた俺は次にメリーを家の前まで送り届け終え、帰ろうとしていた。

 

龍騎「ゆっくり休めよ、また明日」

 

メリー「あ、待って!」

 

歩き出そうとしたらメリーに止められた。

 

メリー「........良かったら、上がって行かない?」

 

................え?

 

龍騎「あ、あのー......、メリーさん?」

 

メリー「迷惑、かな......?」

 

龍騎「いや、迷惑じゃ無いんだけど........、俺これからやる事あるからさ........。またの機会じゃ駄目かな...?」

 

メリー「........うん、分かった」

 

龍騎「ごめんな......、ってか流石に男の俺が女子の家に入り込む事態不味いのでは?それにメリーの家って結構デカいし.......」

 

そう言って隣の家を見ると、THE・お金持ちって感じの大きな家があった、お金持ちって凄ぇ......。

 

メリー「気にしなくても良いのに......」

 

龍騎「こう言うのって色々面倒くさいからな......、それに中に入るなら蓮子呼ぼうぜ?」

 

メリー「出来れば龍騎一人で来てほしい.......」ボソッ

 

龍騎「?出来れば何だって?」

 

メリー「う、ううん!何でもない!それじゃあね!」

 

そう言って慌てた様子で家に入ってしまったメリー、一体何だったんだ?少し疑問に思いながらも俺は帰路に着いた。

 

 

 

〜展望台〜

 

杏子「ふーん、あれが例の男か......、高校生っぽいけど何か頼りないな」

 

キュウべえ「あまり見た目で判断しない方が良いよ、ああ見えて彼の行動力は僕の予想を斜め上にいってるからね」

 

赤毛の少女、佐倉 杏子《さくら きょうこ》展望台の双眼鏡で龍騎の姿を確認していた。その隣にはキュウべえがワッフルを食べながら杏子と会話をしていた。

 

杏子「ちなみにその男の強さは?其処まで言うなら強いんだろ?」

 

キュウべえ「確かに彼の腕は確かだよ、でも正直に言って僕も詳しくは分からないんだ。もう少し様子を見てからじゃないとね。でも、もしかしたらマミよりも強いかもしれないよ」

 

杏子「マミよりも、か......。ふん、上等じゃん!退屈しないで済みそうだね」

 

キュウべえ「何か作戦でもあるのかい?」

 

杏子「取り敢えず、新人に顔を出さないとね......」

 

 

 

 

 

〜喫茶店〜

 

龍騎「新たな魔法少女?」

 

ほむら「えぇ......」

 

俺はほむらと喫茶店で今後について話し合っていた。話しによるとそろそろ別の町から新しい魔法少女がやって来るとの事だ。

 

龍騎「......それはお前が知っている人物か?」

 

ほむら「えぇ、彼女は少し前に巴マミと共闘していた仲でもあったわ」

 

過去形って事は今は別行動をしてる訳か......。つまりマミと同じベテランか。

 

龍騎「......そいつはいつ現れる?」

 

ほむら「今日、この後よ」

 

龍騎「oh......、てっきり明日かと」

 

ほむら「どうやら平行世界に行っても、この後に起こる未来は変わらないみたいね」

 

そう言ってほむらは注文していたコーヒーゼリーを一口食べる。

 

龍騎「......その魔法少女はどれぐらい強い?」

 

ほむら「........まさか、戦う気?」

 

龍騎「違う違う、万が一に備えて相手の情報も知っておこうと思ってな」

 

ほむら「................彼女の腕は確かよ、でも貴方なら勝てると思う」

 

龍騎「ほぅ........、どうしてそう思う?」

 

ほむら「確信が無いわ.........、強いて言うなら、直感よ。私にも貴方の実力は未知数、それに前世の経験がある以上.....、佐倉杏子は苦戦する」

 

................意外と信用されてるんだな、そんな事言うって事は...。ならその気持ちに答えなくてはな......。

 

龍騎「......自分で言うのもあれだが、戦いにはそれなりに心得があるからな。伊達に腕吹っ飛ばされたり、腹貫かれたりして無いぞ」

 

ほむら「........................貴方は不死身なのかしら?」

 

龍騎「元神様だ」

 

そう言ってアイスコーヒーを飲もうとすると、携帯に着信が入った。画面を見てみるとまどかからだった。

 

龍騎「もしもし、どうした?」

 

まどか『お兄ちゃん助けて!さやかちゃんと知らない子の魔法少女と戦ってるの!』

 

龍騎「何!?」

 

ほむら「................っ」

 

一度ほむらの顔を見ると、彼女の眉間が少し動いた。そしてほむらは席を立つ。

 

龍騎「分かった、今からそっちに向かう。まどかはマミにも連絡取っておいてくれ。それと何が何でも契約なんてするなよ!」

 

そう言って急いて代金を支払ってまどかの元へ向かう。今思ったけどほむらの奴ちゃっかり俺に金出させたな.....、まぁ緊急事態だから良いんだけどさ。

 

 

〜三十分後〜

 

龍騎「見つけた......!」

 

とある路地裏に到着すると、まどかと肩にはQノ助、奥には魔法少女姿のさやかと槍を持った赤毛の魔法少女が戦っていた。さやかが倒れてると言う事は苦戦してるな...........。恐らく奥に居る赤毛の魔法少女が佐倉杏子だろう。

 

龍騎「止めろ!何やってんだ!」

 

まどか「お兄ちゃん!」

 

さやか「お兄さん!?」

 

杏子「......何だ?真打の登場って訳?」

 

龍騎「まどか、契約はしてないな?」

 

まどか「うん......、してないよ......。それとマミさんは魔女と戦ってるってキュウべえが......」

 

キュウべえ「事実だよ、でもたった今倒したみたいだよ」

 

Qノ助がそう言うのなら事実だろう、あいつは騙しはするものの嘘はつかないからな。

 

龍騎「.........で、これはどう言う事だ?」

 

杏子「何って見て分からない?教育指導だよ、グリーフシードを落とさない使い魔を倒したって魔力の無駄、それに使い魔は四、五人を食わせたら魔女になる。そしてそれをあたしら魔法少女が狩る、食物連鎖じゃん」

 

龍騎「.........お前の言いたい事は分かった。でもな、関係の無い人達を巻き込んで良い訳ないだろ、俺はお前の考えは嫌いだな」

 

杏子「じゃああんたもこのトーシローと同じ考えな訳?人助けだの正義だのそんな冗談かます為に戦ってる訳かい?」

 

龍騎「.......違うな」

 

まどか・さやか「「!?」」

 

龍騎「俺は正義の味方でも無ければ、自分をヒーローだと思った事は一度も無い......。俺はただ、俺の信じるものの為に戦ってるだけだ。目の前に立ちはだかると言うなら.......、ぶっ飛ばすだけだ!」

 

そう言って俺はカードデッキを取り出して佐倉に向ける。そしてカードデッキに魔力を流し込むと、腰にベルトが巻かれてカードデッキを左手で腰のベルトのすぐ横当たりまで落とし、右手を左斜め上へ伸ばす。

 

 

龍騎「変身!」

 

 

ベルトにカードデッキを差し込むと、龍の形をした炎の竜巻が俺の周りを旋回するように覆うと、炎が消えた瞬間、俺はマミを助けた姿へと変化する。

 

さやか「お兄さん......」

 

龍騎「さやか、お前は休んでろ。後は俺がやる」

 

そう言って俺は左腕にある甲冑をスライドして、カードデッキから一枚のカードを引き抜く。

 

杏子「へぇー......、面白ぇ...!相手にやってやるよ、それ程腕に自信があるって事でしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍騎「あまり調子に乗るなよ.....、クソガキ.......」ギロッ

 

「「「「!?」」」」

 

さやか(な、何が起こってるの......!?これって殺気......?こんなの感じたの初めて......)

 

まどか(お兄ちゃん......、怒ってるの.......?こんなの見た事が無いよ.......)

 

キュウべえ(まさかこんなにも殺気を放つ事が出来るなんて......、見せて貰おうか、鹿目龍騎。君の実力とやらを)

 

杏子「......ふ、ふん!幾ら凄い殺気を放った所であたしに勝てる見込みがあるとでも!?」

 

最初に少し震えていた佐倉は気を取り直して槍を構える。そして俺はカードを装填して召喚機を元に戻す。

 

 

【SWORD VENT】

 

 

甲冑から効果音が発生して、空から青龍刀が降って来て上手くキャッチする。

 

龍騎「......伊達に前世で戦争に生き残って来た訳じゃ無い」

 

杏子「前世だか戦争だか知らねぇけど死にたいなら死なせてやるよ!」

 

そう言って佐倉は俺に向けて槍を振り回す。俺は青龍刀を使わず、身体を僅かに動かしてギリギリの所で攻撃を回避する。そして更に佐倉は槍をで払っては突きを繰り返すが、俺は当たる直前に身体を捻って避ける事だけを考える。

 

杏子「へっ、口程でも無いね!動きが良くても避けるだけで精一杯じゃん!」

 

龍騎「.........」

 

確かに彼女の攻撃は早いし、威力もある方だ。でもな......、

 

鬼神龍()と比べればお前なんて直ぐに終わらせられる。

 

龍騎「.........なら見せてやるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬼神龍時代()の俺の戦い方を!」

 

そして、佐倉が突いて来た槍を脇で挟むように掴み、思いっきり引っ張って佐倉の顔面に払い蹴りをお見舞いする。

 

杏子「ぐへっ!?」

 

龍騎「まだ終わりじゃねぇよ!」

 

そして俺は無理矢理魔力を使って火属性を解放し、青龍刀に炎を纏わせる。

 

さやか「剣に火が着いた!?」

 

まどか「どう言う事!?」

 

キュウべえ(な、何がどうなってるだ?見た目はただの切れ味の良い青龍刀な筈なのに......、どう言うシステムなんだい?)

 

龍騎「火剣『煉獄火炎斬』

 

そして俺は佐倉に向かって炎を纏った青龍刀を連続に斬りつけて、最後の一撃には首に触れる直前に、青龍刀を90度に回転させてビンタする感じで佐倉を壁に吹っ飛ばした。

 

杏子「がはっ.........、てめぇ......、何もんだ......!」

 

龍騎「地元の男子高校生だけど、何か?」

 

杏子(な、何て馬鹿げた威力だ......!いつも叫んでるマミの必殺技(?)より百倍は威力はある......!あいつがビンタでしてくれたお陰で動けるが、さっきの首に斬られてたらお陀仏だ....!)

 

壁に埋め込まれた佐倉は何とか脱出するが、既に傷だらけで立っていられるのもやっとなぐらいフラフラだった。

 

龍騎「おいおい、まさかこれで終わりなんて言わないよな?さやかにあんだけでかい口叩いたんだから新人の俺にも教育してくれよ?なぁ、せんぱーい」

 

杏子「......っ!舐めてんじゃねぇ!!」

 

俺の言葉が気に入らなかったのか、そう言って俺に大きくジャンプして串刺しにしようと槍を突き付ける。俺はギリギリで避けるのでは無く、青龍刀で槍弾くと、佐倉が突きつけた槍が突如形を変えて、まるでヌンチャクのように振り回して俺に向かって来た。

 

杏子「流石のあんたもこれは予想外だろ!このまま全身の骨を粉々にしてやるよ!」

 

まどか「お兄ちゃん!」

 

さやか「お兄さん!」

 

龍騎「..............」

 

確かに、佐倉の言う通り槍からヌンチャクになるなんて思いもしなかったさ......、でもな......。その槍に仕掛けがある事にはとっくの前から気づいてたんだよ。

 

龍騎「.....舐めるなよ?アホが」

 

俺は佐倉の放ったヌンチャクの形をした槍の先端に向けて青龍刀を投げると見事に当たり、そのままヌンチャクの形をした槍を掴んで引っ張る。ヤバいと判断したのか佐倉は手に取っていた槍を一度手を離すがそれが命取りとなる。

 

龍騎「空中に浮いたのが失敗だったな!」

 

杏子「!?ま、まさか!?」

 

俺は右手に闇属性を解放させて、佐倉の着地の瞬間を狙う。そして......、

 

龍騎「暗黒拳『ブラックバンカー』!!」

 

そして着地する瞬間に佐倉の腹部にブラックバンカーを当てる。

 

杏子「っ!?がはっ!」

 

佐倉は血を吐いて上空へ吹っ飛ばされると、勢いよく墜落し、白目を向いて気絶した。

 

龍騎「.........悪く思うなよ、喧嘩を売ってきたのはそっちだからな...。あ、やべっ.......」

 

俺は魔力を使い果たして倒れてしまう。でも流石だな......、中々腕の良い奴だよ佐倉は......。

 

まどか「お兄ちゃん!」

 

さやか「お兄さん!」

 

俺が倒れると、まどかとさやかが俺に駆け寄る。さやかが俺に回復魔法をかけてる途中に、まどかがベルトからカードデッキを引き抜くと俺は元の姿に戻った。

 

まどか「お兄ちゃん!しっかりして!」

 

龍騎「......ははっ、ただの魔力切れだよ。無理矢理力を引き出したから反動で......、悪い、少し寝かせて......」

 

俺は限界が来てしまい、意識を失ってしまった......。

 

 

 

 

キュウべえ「......大丈夫、本当に眠ってるよ」

 

さやか「よ、良かった〜......」

 

キュウべえ「......でも凄いよ、あの杏子を倒すなんて。鹿目龍騎はとんでもない戦闘能力の持ち主だ、仮に彼が僕と契約したらとんでもない魔法少女..........、もとい魔法戦士になるよ」

 

龍騎『俺がキュウべえと契約して、今居る魔法少女を人間に戻す。契約した時の願いでな』

 

まどか「!?」

 

さやかが龍騎の容態を知って一息吐くと、キュウべえの言葉にまどかは昨日の事を思い出すと目を見開く見開いた。

 

まどか(駄目......、そんな事させない...!でもどうしたら.......)

 

マミ「美樹さん!鹿目さん!」

 

さやか「マミさん!」

 

まどかが悩んでいるとマミが現れる。

 

キュウべえ「マミ、魔女は倒したのかい?」

 

マミ「えぇ、それより......、どうして佐倉さんがこんな所に.........、それより彼女を回復させましょう」

 

さやか「えっ!?マジですか!?」

 

マミ「話しは大体キュウべえから聞いてるわ、何か事情があったから美樹さんの前に現れたんだと思うわ」

 

そう言ってマミは杏子に近づき、回復魔法をかけると、目が覚めた杏子が勢いよく起き上がる。

 

杏子「っ!此処は!?」

 

マミ「美樹さんと戦っていた場所よ、佐倉さん」

 

杏子「!?何でマミが此処に......」

 

マミ「そんな事はどうでも良いわ、それよりも何故美樹さんを襲ったのか、教えて貰おうかしら?」

 

杏子「へっ、教えてやる義理は無いね!」

 

さやか「お前....!お兄さんに負けたからって!」

 

杏子「うるせぇ!それとその男に伝えておきな、今日負けたのはあたしの慢心と感情的になり過ぎただけだってな!」

 

マミ「あ、待ちなさい!」

 

そう言って杏子は魔法少女姿となり、ジャンプして壁を蹴り上げてその場から撤退して行った。

 

 

 

 

 

ほむら(......これは予想外だわ、まさか杏子に勝つなんて......)

 

影で龍騎と杏子の戦いを見ていたほむらは驚きを隠せないでいた。それもその筈、ほむらの知らない世界で戦い続けた龍騎の戦い方を初めて目にしたのだ。

 

ほむら(あれが...、本来の魔法の使い方......。とてもじゃないけど私には無理ね......、でもこれならいける...!今回の時間......、もとい今回の周回は大当たりと言っても良いぐらいだわ、このチャンスを是が非でも物にしなければ......!)

 

龍騎が眠ってる姿を見て心の中で言うと、ほむらはその場から立ち去った。




どうもです。 餡 子太郎です。

いかができたか?

あんこちゃんボッコボコでしたね......、物語も中盤戦です。

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

次回もよろしくお願いします。
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