転生?憑依?したら鹿目家の長男になってた   作:餡 子太郎

2 / 63
「やぁ、見に来てくれてありがとう。今回から本編開始だよ。と言っても原作から逸れてるから気をつけてね。それじゃあ最後に...」

「僕と契約して、魔法少女にやってよ!」


新しい生活

 

〜鹿目家・自室〜

 

龍騎「.......よし、今日の特訓は終わり」

 

まどか「お兄ちゃん、朝だよ......、ってまた筋トレしてたの?」

 

龍騎「悪いかよ愛しき妹よ。それにもう終わった所」

 

まどか「そっか、お疲れ様。朝ご飯出来てるよ」

 

龍騎「ん」

 

俺は日課である筋トレを終えると、タンクトップを脱ぎ捨てる。すると妹のまどかが軽い悲鳴を上げた。

 

まどか「も、もう〜いきなり脱がないでよ!///」

 

龍騎「お前は男の上裸姿に慣れて無さ過ぎだろ....。兄妹なんだからさいい加減慣れようぜ?」

 

まどか「だ、だってお兄ちゃん......、最近筋肉付いてきてるし...///カッコよくなってきてるし///」

 

そう言ってはずかしそうに恥ずかしそうに両手の人差し指をチョンチョンと突き合わせる。可愛い過ぎね?俺の妹。赤の他人だったら彼女にしたいレベル」

 

まどか「〜〜っ!///お兄ちゃんのバカ!///」

 

龍騎「え?」

 

何故か怒って部屋から出て行ってしまったまどか。俺なんかした?

 

龍騎「.........」

 

訳が分からないので取り敢えず制服に着替える事にした。

 

 

俺がこの鹿目家にやって来て早二年が経過した。どうやら俺は『鹿目 龍騎』として転生?憑依?したらしく、現在は『見滝原高校』に通う一年生である。当時の俺はかなりテンパった、だって俺の妹に当たる鹿目 まどか《かなめ まどか》と目があった瞬間『誰だこの女神は!?』と口にしてしまった。その時のまどかは一度驚いた顔をするとえへへ〜と照れた。その時、俺は思った。

 

龍騎(守りたい、この笑顔)

 

それと色々調べた結果、この外の世界は俺が居た外の世界とは全く違う世界だった。まず西暦である。俺が幻想郷にやって来たのは2022年の夏頃、しかし今俺が居る世界では2011年、十年以上過去の時代にやって来てしまっていた。しかもあの東日本大震災が起きてないし、スマホも普及するどころか何一つ開発してないという別次元な世界だった。

 

龍騎(でもまぁ、二年もあれば慣れるよな......)

 

そして俺はこの世界に慣れて、今では立派な高校生である。前世の時は碌に青春が出来なかったからな。今回こそは高校生らしい青春を送ろう。......高校生らしい青春って何だ?あ、ちなみに俺が転生?憑依?した事は伝えてない。色々とややこしくなりそうなので頑張って兄貴を演じようと思いますはい。

 

?「おはよう龍騎。朝ご飯出来てるよ」

 

?「にぃーに!」

 

龍騎「ああ、おはよう親父、タツヤ」

 

そう言って俺は席に着く。台所に立ってるのは俺の父である鹿目 知久《かなめ ともひさ》専業主夫である。兎に角料理がめちゃくちゃ美味い。それ以外は無い。そして俺の隣に居るのは鹿目 タツヤ《かなめ たつや》俺とまどかの弟であり、渾名は『たっくん』決して某オルフェノクの方のたっくんでは無いので其処んところよろしく。あと俺とまどかが大好きな天使ポジション。

 

それからまどかと母である鹿目 詢子《かなめ じゅんこ》やってくる。母はキャリアウーマンで結構稼いでるらしい。後酒好きで朝に弱く、スケバン口調だが家族を大事にしてる良い母親だ。とまぁ、俺達鹿目家はこんな感じである。

 

 

まどか「行って来まーす」

 

まどか先に学校へ向かおうと外へ出ると、俺も後から追い掛けるように玄関の前に立つ。

 

龍騎「行ってくる」

 

詢子「......龍騎、まどかを見習いな」

 

龍騎「逝って来まーす!(遊○風)」

 

詢子「何か違う意味の言葉が聞こえたような.....」

 

後ろでオカンが何か言ってるが気にせず外へ出ると、まどかが鞄を持って待っていた。

 

まどか「お兄ちゃん、早く行こ!」

 

龍騎「先に行ってても良かったのに」

 

まどか「良くないよ、さやかちゃんも仁美ちゃんも待ってるよ」

 

龍騎「まどかさん?腕組まれても全然説得力無いからね?ってかその二人絶対おまけ扱いだよね?」

 

まどか「えへへ〜♪」

 

龍騎「もういいや(思考放棄)」

 

幸せそうに微笑む妹を見ると何かどうでも良くなった。決してまどかの可愛さにやられた訳じゃないよ?ホントだよ?リュークンウソツカナイ。

 

 

 

 

 

 

?「やぁやぁお二人さん!相変わらずお熱いですな〜」

 

龍騎「カップルじゃないんだよなぁ......」

 

まどか「おはようさやかちゃん、仁美ちゃん」

 

仁美「おはようございます。まどかさん、龍騎さん」

 

龍騎「おはよう仁美」

 

さやか「ちょっとお兄さん!私は!?」

 

龍騎「?どちら様で?」

 

さやか「忘れたの!?このちょー美少女中学生さやかちゃんを!?」

 

龍騎「さやか?知らない子ですね......」

 

キーー!と騒ぐ青髪少女は美樹 さやか《みき さやか》まどかと同い年で長い付き合いである。あとまどかよりアホ。そして隣に居るのは志筑 仁美《しづき ひとみ》彼女もまどかの親友で、習い事を掛け持ちする程のお金持ち。あとめちゃくちゃモテるらしくラブレターが毎日のように届くらしい。幻想郷に住む前の俺だったら羨ましいとは思うが、とあるストーカーの一件が思い出してしまう。......嫌な記憶が蘇ったな...。

 

龍騎「ほら、早く行かねぇと遅刻するぞ」

 

まどか「そうだね、じゃあお兄ちゃんまたね!」

 

さやか「あ、ちょっとまどか!?」

 

そう言ってまどかは中学校へ走り出すとさやかは慌てて追い掛ける。

 

仁美「龍騎さんもお気をつけて」

 

龍騎「そっちもな」

 

仁美は俺に一礼して二人を追い掛ける。さてと、俺もぼちぼち行きますかね...。そう思いながら俺も高校へ向かった。

 

 

 

〜見滝原高校・一年A組〜

 

龍騎「ふぃ〜、ギリギリセーフ」

 

?「じゃない!」

 

遅刻間際に席に着席すると、後ろから一人の女子生徒が叫ぶ。振り向くとブラウンの髪に白いリボンの着いた黒い帽子を指で振り回す女子生徒が居た。

 

?「ギリギリセーフじゃないから!何でいつもの場所に来なかったの!?こっちまで遅刻しそうになったんだから!」

 

龍騎「何でお前に従わないといけない訳?良いじゃん別に、俺のペースで登校しようが下校しようが」

 

?「こんな可愛い女の子を一人で歩かせる気!?クラスメイトとしてどうかしてるわ!」

 

龍騎「訳が分からないよ......。ってか自分で可愛いって言うか普通?」

 

?「まぁこう見えて中学生時代はモテてたからね?」

 

そう言ってグラマーのようなポーズをする。多分告白した奴はこいつの中身を知らないだろうな......。

 

?「兎に角!次からは一緒に登校する事!これはお願いじゃなくて命令、だからしっかり従う事!」

 

そう言って俺に人差し指を突き付ける。止めなさい人に指を指すんじゃない。

 

龍騎「ねぇ俺の人権は?」

 

?「貴方の人権は私の物だから」

 

龍騎「何そのジャイアニズム...、って事は俺も生涯もお前の物って事?」

 

?「キャアーオカサレルー」

 

龍騎「おい何でだよ」

 

?「そうやって私をいじめるんでしょ!?エ◯同人みたいに!」

 

龍騎「よくそんなネタ知ってるなりゅーくんビックリだよ」

 

そう言って溜め息を吐く。紹介が遅れたがこいつは同じクラスの宇佐見 蓮子《うさみ れんこ》である。見た目は確かに申し分は無いが、アバウト気味な性格で度胸はその辺の男よりあるが無鉄砲な一面もある。こいつとは入学式に蓮子が先に話し掛けられ、そのままネタのオンパレードが始まり現在に至る、何だかんだ言ってこいつとは仲の良い関係が続いている。

 

龍騎「そういえばメリーはどうしたんだよ?」

 

蓮子「ん?ああ、今日は忌引だって。何でもお爺さんを亡くしたんだとか」

 

龍騎「あらま」

 

蓮子「もし龍騎が先に死んだら葬儀に大音量でフ○ージ◯流してあげるね」

 

龍騎「何物騒な事言ってんの?超貴重な時に何伝説を残そうとしてんだよお前は?呪ってやるぞ?それと流すならあ○花のED流せ」

 

蓮子「アニソン流す事は認めるんだ......」

 

龍騎「ならお前が先に死んだらド◯ド◯流してやるよ」

 

蓮子「止めて!?ド◯ド◯は洒落にならないから!?それだけは止めて!?」

 

担任「いい加減静かにしろ!」

 

龍騎・蓮子「「!?」」

 

いつの間にか担任が入って来て俺と蓮子に怒鳴り散らかした。そして周りからクスクスと小さく笑う声が聞こえ、俺と蓮子は顔を赤くする。

 

担任「夫婦喧嘩するのは良いが、時間を確認してからやれ」

 

龍騎・蓮子「「夫婦じゃない!!」」

 

担任「次騒いだら二人仲良く廊下だからな?」

 

龍騎・蓮子「「すみませんでした」」

 

それからいつもの学校生活が始まる。授業を受けては休み時間に次の授業の準備をし、昼休みになったら屋上に行って飯を食って昼寝、午後の授業を受けて放課後になれば掃除やら部活やらバイトやら皆んなそれぞれの仕事に向かう。ちなみに俺も部活は入ってるが今日は休みなのでそのまま帰宅する事にした。

 

蓮子「こーらまた一人で帰ろうとする」

 

うさみれんこがあらわれた!

 

龍騎「い、いや俺バイトだからさ......」

 

りゅうきがいいわけをとなえた!

 

蓮子「今日シフト入れて無いでしょ?」

 

ミス!

 

龍騎「きゅ、急に連絡が.....」

 

蓮子「どうせ私と帰るのが面倒くさいからでしょ?」

 

れんこはセイロンをたたきつけた!

 

こんしんのいちげき!

 

龍騎「ソ、ソンナコトハナイゾー?」

 

りゅうきは にげだした!しかし、まわりこまれてしまった!

 

蓮子「ほら、部活もバイトも無いんだから行くよ!」

 

龍騎「ぐへっ!?」

 

りゅうきは くびをつかまれた! りゅうきは しんでしまった!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜放課後・街中〜

 

龍騎「ったく、襟掴む事は無いだろ」

 

蓮子「ごめんって、代わりに何か奢るから」

 

龍騎「女相手に奢られるのは性に合わない、ってかもう気にしてない」

 

蓮子「......それなら良いんだけど」

 

学校を出た俺達は街中で蓮子に謝罪されるが直ぐに許す。前世から小さな事気にしない性格は変わってないな......。

 

さやか「あれ?お兄さん?」

 

龍騎「?」

 

すると横からさやかの声がしたので振り向くと、朝一緒に居たメンバーが帰路についていた。

 

龍騎「よう、奇遇だな」

 

まどか「お疲れ様、お兄ちゃん。その隣に居る人は?」

 

まどかが気になったのか蓮子を指摘する。

 

龍騎「ただのクラスメイト兼部活仲間.......」

 

蓮子「どうもー!宇佐見蓮子って言いまーす!鹿目龍騎くんとはお付き合いさせて貰って......」

 

スパンッ!

 

俺は鞄から取り出した特性ハリセンで蓮子の頭を叩いた。

 

蓮子「痛っ!?何するの!?」

 

龍騎「それはこっちのセリフだ!事実でもない事言った所為で妹の顔見てみろよ!何かヤンデレみたいな顔してるぞ!」

 

そう言ってまどかを見せるとハイライトくんはサラバダーして小声で何か呪文みたいなのが唱えていた。

 

蓮子「え?妹さん居たの?全然似てない」

 

龍騎「そればっかりは何も言えねぇよ」

 

さやか「あ、あの......、お二人さん?本当に友達でよろしいのでしょうか?」

 

さやかが割って入ってくると、俺は頷いたらまどかのハイライトくんがカムバックしてパアァ〜!みたいな効果音が鳴りそうな表情になった。それどうなってるの?

 

仁美「......取り敢えず移動しませんか?」

 

仁美の言葉で全員が周りを見てみると、少人数の人達が此方を見ていた。俺達は恥ずかしくなりその場から避難した。

 

 

〜とある喫茶店・テーブル席〜

 

龍騎「あー、改めて紹介する。こいつが宇佐見蓮子、俺のクラスメイト兼部活仲間兼バイト先の同僚。んでピンク髪の娘が妹のまどか、青髪が美樹さやか、その隣が志筑仁美。見滝原中学の二年で長い付き合いだ」

 

蓮子「よろしくね皆んな」

 

「「「よろしくお願いします」」」

 

喫茶店に移動した俺達は女性陣にお互いを紹介する。そして紹介し終えた俺は頼んでおいたコーヒーを一口飲む。

 

蓮子「成る程ね、こんな可愛い女の子達と登校してた訳か。罪な男だね」

 

龍騎「昔モテてたお前が言えた義理じゃないだろ?」

 

まどか「蓮子さんモテてたんですか?」

 

蓮子「まぁ〜ね〜、でも親友と比べたらまだまだだけどね」

 

さやか「ほほぅ、仁美とは良い勝負が出来そうですね」

 

龍騎「何の勝負だよ......」

 

仁美「それで、お二人はどのように知り合ったのですか?」

 

蓮子「ん?入学式の時に私から話しかけたの。そしたらお互い意気投合しちゃってね、それから私達は一緒に部活を立ち上げたり、バイトしてたりしてるの」

 

さやか「ほぇ〜......あ、そうだまどか。例の転校生はどうだった?」

 

龍騎「転校生?」

 

さやかがまどかに質問すると、俺も気になって声を出してしまう。

 

まどか「うん......、よく分からない事言っててさ。訳分かんないよ......」

 

................その子って電波系女子?流行ってんの?

 

さやか「何それ!?文武両道で才色兼備かと思いきや、実はサイコな電波さん……。クゥゥゥゥ!どこまでキャラ立てすれば気が済むんだあの転校生は!!萌えか、そこが萌えなのかー!!?」

 

お前が訳分かんないよ.....。

 

龍騎「萌えも燃えもどっちでも良いっての」

 

まどか「......あ、でも何かお兄ちゃんの事を言ったら結構驚いてたよ?」

 

龍騎「は?」

 

まどかの言葉を聞いて思わず声が裏返ってしまった。

 

仁美「龍騎さんと暁美さんは知り合いなのですか?」

 

龍騎「誰だよ(ピ◯ガ◯)」

 

さやか「デスヨネー」

 

仁美「......あら、もうこんな時間」

 

仁美が携帯で時計を確認すると、鞄を持って席を立つ。どうやら習い事の時間のようだ。

 

さやか「今日はピアノ?日本舞踊?」

 

龍騎「それとも飛○御○流?神○活○流?」

 

仁美「お茶のお稽古ですの」

 

蓮子「お嬢様だ...」

 

俺のボケに仁美は華麗にスルーされ、蓮子にもツッコんで貰えなかった。どうやら俺はボケには向いてないようだ。

 

蓮子「なら私も帰ろうかな、良いものが見れたし」

 

そう言って蓮子も帰る支度する。

 

さやか「あ、良かったら連絡先交換しませんか?」

 

蓮子「お、良いね!交換しよっか!」

 

そう言って女性陣は携帯を取り出して連絡先を交換した。ってかあって一時間もしてないのに仲良くなれるとかお前等陽キャだろ......、俺でも無理だぞ......。

 

蓮子「じゃあね皆んな!龍騎!明日はしっかりやりなさいよ!」

 

龍騎「あれマジだったの?」

 

蓮子「マジなの、じゃあまた明日!」

 

そう言って蓮子は店を出て行き、仁美も一礼すると店を後にした。さて、俺達も引き上げるとしますか、そう言って俺達も帰る準備をすると、さやかが俺達に声を掛けてきた。

 

さやか「ねぇお二人さん、この後暇?だったら帰りにCD屋、寄ってもいい?」

 

まどか「良いよ、お兄ちゃんはどうする?」

 

龍騎「行っても良いけど、また上条にか?」

 

さやか「ま、まぁね......」

 

上条 恭介《かみじょう きょうすけ》さやかの幼馴染でヴァイオリンを弾くのがとても好きで偶に聞かせて貰っていたが、事故により入院しているのだ。決して某学園都市に住む不幸高校生では無いのでご了承を。

 

龍騎「......なぁさやか、CDを買うのは良いがそろそろ別の物に目を向けてみろよ」

 

さやか「え?何で?」

 

こいつ分かって無いようだな........。仕方ない........、此処は長年生きてきた元神様が軽く教えてやろうではないか。

 

龍騎「いいか?仮にお前が空腹で死にかけてるとしよう、そして目の前には高級なローストビーフを持った上条が居るとするだろ?しかしお前は頑張っても手に届く事の無い場所に居るとして、上条が手に持ってるローストビーフを見せびからしてたらさ......、どう思う?」

 

さやか「そのふざけた幻想をぶち殺す!!......あ」

 

龍騎「つまりそう言う事だ、最初は良いんだぞ?『親切だなー』って思うから。でもな?やり過ぎると自己満足になって相手の事が見えなくなる。上条の事、本気で思ってるなら色々気を使うなり、アプローチを変えるなりしろ」

 

さやか「うん......、ん?ちょっと待って!?何で私が恭介の事好きだってことになるの!?」

 

龍騎「いやあれだけやっといて気づかないと思った?」

 

まどか「あははは......」

 

さやか「そ、そんな......、てっきりバレてないと思ってたのに......」

 

そう言ってしゃがんだまま落ち込んでしまったさやか。

 

龍騎「......取り敢えず、CD屋行くか?」

 

さやか「......行く」

 

こうして俺達はCD屋に向かうのであった......。




どうもです。餡 子太郎です。

いかがでしたか?

東方から秘封倶楽部の宇佐見蓮子とメリーが登場です。メリーはもう少し後に登場しますので暫くお待ち下さい。

次回から本格的なシリアス(?)が入るのでよろしくお願いします(ギャグが無いとは言ってない)

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

次回もよろしくお願いします。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。