転生?憑依?したら鹿目家の長男になってた   作:餡 子太郎

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どうもです。

今回でフクロウ印の給水屋のウワサは完結です。

それではどうぞ。


マギウスの目的

 

天音姉妹「「きゃああっ!」」

 

杏子「おいおい、アンタ等マギウスの魔法少女はその程度なのかい?」

 

龍騎さんと佐倉さんが畳み掛け始めて、5分もしないうちに天音姉妹はダウンしてしまった。龍騎さんもそうだけど、佐倉さんも強い........。

 

鶴乃「つ、強い........!」

 

やちよ「お互いの相性も完璧、見事なものね........」

 

杏子「あの変なカウントダウンを止めるには、奥に進まなくちゃいけないんだろ?だったらさっさと道を開けて貰おうか!」

 

月咲「そうはさせないよ!」

 

月夜「此処を守るのが私達の務めでございます」

 

どうやら簡単に通させては貰えないようだ、意地でも押し通らそうとする龍騎さんと佐倉さん。

 

フェリシア「何よそ見してんだ!」

 

「「「!?」」」

 

すると横から、フェリシアちゃんがハンマーを振り回してくる。私とやちよさん、鶴乃ちゃんはギリギリで避けたけど、まずはフェリシアちゃんの事を何とかしなくちゃいけない........!

 

いろは「待ってフェリシアちゃん!このままだと本当に不幸になっちゃうよ!?それでもいいの!?」

 

フェリシア「なんだよ、またウワサってやつの話しか?別にどうでもいーよ、今更不幸になろーが、オレには関係ないからな」

 

いろは「話しを聞いて!不幸になるって事は、自分の大切なものが無くなっちゃうんだよ!?........私も妹が居なくなって、私にとっての不幸だよ...。それだけじゃない、不幸って色んな事があって、居なくなった妹の身何かあるかもしれないとか、私の周りの人........、やちよさんや鶴乃ちゃんにも何か起こるんじゃないとか........」

 

フェリシア「はっ、何を今更!オレはひとりぼっちだし、家族も仲間も居ねーよ。関係ねー話しじゃん」

 

いろは「まだ分からないの........?フェリシアちゃんには今大切なものはないの?もしもそれが無くなったらどうするの........」

 

フェリシア「(........牛のぬいぐるみが、無くなる........?)........そんなの........、そんなの嫌に決まってるだろ!オレの宝物だぞ!?」

 

いろは「それを不幸って事なんだよ!もしもその大切なものが傷ついたり、無くしたりしたら、またフェリシアちゃんが傷つく事になる........。フェリシアちゃんが辛い思いするの........、私、やだよ........」

 

フェリシア「いろは........」

 

月夜「っ!今!」

 

すると横から龍騎さんと佐倉さんと戦ってる隙をついて、私達の方に弾幕が飛んでくる。すると、佐倉さんが槍をヌンチャクに変形させて弾幕を防いでくれた。

 

杏子「説得するのは勝手だけどさ、此処が敵陣だって事分かってんのかい?」

 

いろは「す、すみません........」

 

蓮子「フェリシアちゃん........」

 

すると、背後から壁に手をついてフラフラな状態な蓮子さんがフェリシアちゃんに声をかける。

 

フェリシア「な、なんだよ?」

 

蓮子「失ったものは確かに取り戻せない、命だって一人一つしかないの........。だからってヤケクソになって、自分を粗末するなんて...。そんなの絶対にダメだよ........」

 

フェリシア「!」

 

蓮子「........フェリシアちゃんはどうしたいよ?またひとりぼっちで暗闇の世界に溶け込むの?皆んなと一緒に大切なものを守る為に戦うの?フェリシアちゃんにとって、大切なものは何なのか思い返してみて........」

 

フェリシア「オレは........、オレ........。宝物を失いたくねぇ........、奪うようなヤツの味方にだってなりたくねぇ!これ以上迷惑だって掛けたくねぇ!!だから!」

 

いろは「フェリシアちゃん!」

 

蓮子さんの説得もあって、再びフェリシアちゃんが此方側に戻ってくる事に成功した。良かった........、後はウワサのバケモノを倒せば........。

 

月夜「そうでございますか........」

 

月咲「がっかりだよ、深月フェリシア」

 

天音姉妹「だったら仲間同士まとめて、この笛の音で震わせてあげる!」」

 

また天音姉妹が笛に口を当てて、先程より強い超音波のような音色がこだまする。

 

やちよ「っ!また........!」

 

いろは「龍騎さん!さっきのカードってまだ使えますか!?」

 

龍騎「悪いな、同じカード使うには時間置かねぇと無理だ」

 

そんな........、じゃあどうしたら........。

 

龍騎「でも、そのメロディーはもう聴き飽きた!!」

 

私達が耳を塞いでるのに対して、龍騎さんは手を耳に当てることはなく、青龍刀を構えていた。

 

月咲「!?嘘........、さっきは耳塞いでたのに!」

 

龍騎「はっ!お前等のセンスのかけらもない、辛気臭いメロディーは好みじゃないんでね!だったらこっちも音楽で対抗してらやぁ!!来い、なんかカッコいいギターぁ!!」

 

そう言って龍騎さんは右手を天に掲げると、龍騎さんの後ろに居た赤き龍が尻尾を振ると、龍の形をしたギターが回転しながらやってくると、龍騎さんは上手くキャッチする。

 

龍騎「そんでもっていくぜ!勝利のBGM『t◯e pillows のLi◯tle B◯sters』」

 

キャッチしたギターを何も躊躇いもなく握ると、私達が居る空間全体にギターの音が切り替わっていく。天音姉妹が奏でてる音色とは別に、此方も耳を塞ぎたくなるようなやかましいギターの音が周囲から流れ始めて、天音姉妹の笛の音を押し返し始める。

 

月咲「な、何よこの音........!」

 

龍騎「知らねぇのか?どんなぶっ飛んだ頭のおかしい状況でも、この曲をかければ、不思議と名シーンのように思えてくる最強BGMだ!!」

 

蓮子「正月にフ◯クリ一気見して訳分からないって言っているけど、あれは龍騎の理解力の問題........」

 

龍騎「うるせぇな!俺はア◯パンマンまるとかド◯えもんみたいな分っかり易いアニメが好きなんだよ!!」

 

蓮子「じゃあなんでガ◯ダムはそんなに詳しいの!?あれも充分訳分かんないでしょうが!!」

 

蓮子さんのツッコミで漫才夫婦のように、二人は言葉をぶつけ合う。明らかにこの雰囲気で語り合うことではないというのに、すっかり龍騎さんにペースを掴まれてしまい、やがて天音姉妹の奏でる音色は、完全に龍騎の音楽によって押し返されていた。

 

龍騎「文句あるんだったら、解説動画の一つや二つ作れよバカタレェ!!」

 

天音姉妹「「みぎゃん!?」」

 

最後に龍騎さんがギターを大きく振りかぶると、手汗で滑らせたのかそのまま天音姉妹へギターが飛んでいき、二人の顔に強打する。

 

龍騎「あ、ごめん。手が滑った」

 

月咲「くっ........、まさかウチ等の強みを潰されるなんて........」

 

月夜「まさか、一度聴いた音色にすぐに耐性が付くなど........。貴方様が初めてかもしれませんね........」

 

龍騎「........佐倉、環、深月。お前達は奥へ進め。此処は俺が何とかするから」ボソッ

 

いろは「え、でも........」ボソッ

 

龍騎「俺達の目的は、奥に居るバケモノを倒してお前達の呪いを解く事だ。それに残された時間もあと僅か、此処であの二人を押さえられたらタイムオーバーだ」ボソッ

 

フェリシア「おー、成る程!」

 

龍騎「だからお前達は先に行け、ウワサのバケモノは任せたぞ」ボソッ

 

杏子「っ........、了解。行くぞ」

 

龍騎さんにこの場を任せて、私達は佐倉さんを先頭に奥へと走り出す。龍騎さん、どうかご無事で........!

 

 

 

 

月夜「あ!」

 

月咲「その先に行かせる訳には........」

 

龍騎「おっと逃がさないぞ」

 

佐倉達を見届けると、天音姉妹も後を追おうとするが、俺、七海、由衣が行く手を阻む。

 

龍騎「お前達も行って良かったんだぞ?」

 

やちよ「貴方だけ負担を掛けさせる訳にはいかないわ」

 

鶴乃「さっきから助けられてばっかりだからね!私達も手伝うよ!」

 

別に気にしてないんだけどなぁ........、まぁいいや。

 

龍騎「お前達に最後のチャンスをやる、今回は大人しく諦めて引け。接近戦では俺達が有利、はっきり言ってお前達には勝ち目はない」

 

月咲「っ.........、だからって大人しく引けるとでも?」

 

月夜「舐められたものでございますね........」

 

やちよ「もう魔力も残ってないようだし、降参したらどうかしら?」

 

天音姉妹「「........魔力がもう残ってない?」」

 

........なんだ?何か隠してるような発声は...?

 

月夜「それは好都合にございます........」

 

月咲「うん、ウチ等にとっては好都合........」

 

どう言う事だ?魔力が少ない事が好都合........、ってまさか!?

 

月夜「皆さん、とても幸福でございますね」

 

月咲「なんたって神浜が解放の場である証拠を........」

 

天音姉妹「「その目でご覧になれるのですから」」

 

天音姉妹のソウルジェムが穢れに染まった瞬間、二人は姿を変えて謎の球体に包まれた状態で姿を現した。

 

鶴乃「な、何あれ!?」

 

龍騎「水名神社の時に環が起こした現象と似ている........」

 

やちよ「まさか、その姿が『解放の証』とでも言うの........?」

 

月咲「貴女程のベテランなら、この意味が分かると思うけど?」

 

月夜「これは感情の映し........、私達自身を解き放ったもの」

 

それってもう、ス◯ンドかペ◯ソナじゃね?

 

月咲「それ故に我々はこれを『ドッペル』と呼ぶんだよ」

 

ドッペル........?ドッペルゲンガーからとったのか?

 

月夜「穢れを変換し、グリーフシードがなくてもソウルジェムを浄化できる。それがどれだけ素晴らしい事か、七海やちよさんには分かるでしょう?」

 

月咲「これでもマギウスの行いの尊さが分からないかな?」

 

........成る程ね、だから環がドッペルって現象を起こした時に、ソウルジェムが浄化できたのか。いや待て、元々環は神浜の人間じゃなかったのに、なんでドッペルが発動出来たんだ?

 

やちよ「........どれだけその魅力を説いたところで、私の考えは変わらないわ」

 

月夜「........そうですか」

 

月咲「でも、他の三人はどうかな?三人とも........、まだ()()()()じゃない?」

 

やちよ(っ.......!何も知らない鶴乃が居ながらそんな事を........!)

 

龍騎「........フ、フフフ........お前等マギウスの翼ってのは................、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分と自分が可愛い集団なんだな」

 

「「「「!!?」」」」

 

俺の一言に、その場に居た全員が驚愕した。勿論、後ろに居る蓮子もだ。

 

龍騎「お前等は色々知ってそうだが、結局は現実から逃げようとしてるだけの弱虫。そんな宗教に俺達を誘わないで貰える?そうやって自分勝手な行いをしようする輩は一番気に入らない」

 

月咲「っ!真実を隠せば無かった事になる訳じゃないよ」

 

月夜「しょうがないですね........、もう手加減は出来ませんよ」

 

龍騎「手加減?それはこっちのセリフだ.....。テメェ等には少し分からせてやらねぇとな.....

 

 

 

 

フェリシア「!なんか先にまた広い場所があるぞ!」

 

天音姉妹を龍騎さん達に任せて先に進むと、フェリシアちゃんが奥から光が放ってる空間を見つけると、先頭を走る佐倉さんを追いて先に行くと、其処は床が水浸しの場所だった。

 

杏子「........旦那の言う通り、この結界は魔女のとはちっと違うみたいだな。それに........」

 

そう言って佐倉さんは真正面を見ると........、

 

杏子「アレがウワサのバケモノってやつか........」

 

長靴のような形に、噴水のように水が溢れてるバケモノが居た。アレが........、ウワサの元凶........。

 

杏子「あの溢れてる水........、もしかしてこの三人が飲んだ水か?魔女にそっくりだが、まるで違う感じもする。ほんとに奇妙な街だな、神浜ってなは」

 

フェリシア「なぁ!アレを倒せばいいんだよな!?だったらオレがドカンと一発........」

 

杏子「まぁ待て、無闇に近づこうとするな。罠が張ってる可能性だって........、っておい!」

 

フェリシアちゃんがハンマーを持ってウワサのバケモノに接近しようとすると、上空から大量の岩が落ちてくる。すると佐倉さんが槍を突き出してフェリシアちゃんへ落ちて来た岩を砕いていく。

 

杏子「言わんこっちゃない。旦那曰く『人間、行動を移す時は二手三手先を読め』だとよ。こっちには射撃攻撃出来る奴が居る」

 

っ!成る程、近づこうとすると岩が落ちくる。私のボウガンなら、あの距離なら十分届く...!私はウワサのバケモノに狙いを定めて、ボウガンを発射する。放ったあとは、ウワサのバケモノは一歩も動かず、そのまま直撃するが........。うんともすんとも言わなかった。

 

いろは「ぜ、全然効いてない!?」

 

杏子「マジか........、ありゃあ相当固ぇぞ........」

 

フェリシア「ど、どうすんだよ!もう時間ねーのに!」

 

どうしよう........。私のボウガンじゃ威力が足りないし、佐倉さんの槍を伸ばしても届かない。フェリシアちゃん攻撃が届けばいいのに........。それにあのウワサのバケモノ........、さっきから何もしてこない........。まさかこのまま時間稼ぎを?

 

フェリシア「そっか!分かったぞ!岩を使ってドーンと飛んできゃ、ズカーンってやれるじゃん!」

 

杏子「???何言ってんだ?」

 

フェリシア「だから!岩をドーンってやれば早くなるだろ!?」

 

いろは「........あ、もしかして落ちてきた岩を蹴って向こうに飛んでくって事?」

 

フェリシア「だから、そう言ってるだろー!」

 

つまり落ちくる岩より早く行けば良いって事だ。でも成功する可能性は........。

 

「やめておけ、天井か地面に直撃して自滅するのがオチだ」

 

いろは「龍騎さん!?」

フェリシア「にーちゃん!」

杏子「旦那........」

 

すると、背後から青龍刀を片手にやってきた龍騎さんがやって来た。

 

いろは「あの、さっきの二人は........?」

 

龍騎「あの双子?気絶させて地面に埋めた。と言っても、頭は出してるけど」

 

埋めた!?頭だけ出してる!?

 

龍騎「心配しなくても、あの二人なら七海と由衣が監視してるよ」

 

杏子「それよりもだ、コイツに攻撃を与えられないのか?」

 

そう言って龍騎さんは腕を組んで考え始める。

 

龍騎(俺の竜滅剣なら一気に奴の距離まで届くが、一発で仕留め切れる保障はない。かと言って此処でチクチク攻撃しても、此方には時間がない........。こうなったら........)

 

意を決したのか、龍騎さんは組んでいた腕を離して青龍刀を強く握り締める。

 

龍騎「お前等、コネクトで一気に片付けるぞ」

 

っ!そっか、コネクトなら倒せるかもしれない!でも、前回の水名神社の時は........。

 

杏子「旦那、コネクトってなんだ?」

 

龍騎「簡単に言ってしまえば、魔力をバケツリレーみたいに繋いで攻撃する事だ。最後に俺に回してくれ」

 

いろは「だ、大丈夫なんですか........?」

 

龍騎「心配するな、()()()()()()()何とかなるよ」

 

........?魔力さえあれば?どう言う事だろうか........。

 

フェリシア「なんだ?にーちゃんアイツに勝つ方法があるのか?」

 

龍騎「あぁ。もし一発で仕留めきれなかったら、後は頼むぞ。多分動けなくなるかも」

 

杏子「........まぁいいや、やってみようぜ!そのコネクトってやつを!」

 

そう言って、それぞれ岩が落ちてこない距離に移動すると、まず私からボウガンに魔力を溜めて、フェリシアちゃんに向かって矢を放つ。そしてフェリシアちゃんから佐倉さんへハンマーで弾き返して、佐倉さんが槍をウワサのバケモノに突きつける。

 

杏子「散々手こずらせやがって........、これでも食いやがれ!」

 

佐倉さんがウワサのバケモノに槍で突き刺して、上空へ吹き飛ばす。

 

杏子「へっ、本命はこっち!!」

 

そう言って佐倉さんが、上空へ吹き飛ばしたウワサのバケモノに槍を投げる。するといつの間にか宙に浮いていた龍騎さんに槍が渡る。

 

まさか、最初からそれが狙いで........!?

 

龍騎「不幸とかそういうのはもう、一年前と前世で腹一杯なんだよ。くたばりやがれぇぇぇぇぇぇ!!」

 

そして、龍騎さんが槍に炎を纏わせて、ウワサのバケモノを槍で地面に叩きつけてからV字で斬りつける。すると、ウワサのバケモノの身体からあちこち水が噴き出してくる。

 

龍騎「これが、色んな人を不幸にさせたお前の罪だ」

 

 

 

 

 

いろは「鶴乃ちゃん!やちよさん!」

 

やちよ「っ!戻ってきたって事は倒せたの!?」

 

いろは「はい!」

 

バケモノ退治に成功し、七海達と合流すると、七海と由衣が駆け寄ってくる。少し頭をずらして、地面に埋めた天音姉妹を見てみると、意識はとっくに戻っており、埋められた地面から自力で脱出した様子だった。見た感じ、たった今脱出出来たけど、既に満身創痍の二人に戦意が感じられなかった。

 

月咲「そんな........、まさか........」

 

杏子「で、コイツ等どうするんだ?」

 

龍騎「取り敢えず尋問だろ」

 

月夜「マギウスの意向に添えなかった...、なんたる失態でございましょう...」

 

月咲「こうなったらせめて........、不穏分子の命だけでも........」

 

龍騎「あ?また埋められたいってか?」ギロッ

 

天音姉妹「「っ!!」」

 

やれやれ、これだからマギウスの翼(宗教団体)は面倒くさい。そう思っていると、

 

「そうです、今回は大人しく退きましょう」

 

やちよ「っ!!!」ビクッ

 

龍騎「誰だ!」

 

女の声が聞こえた。

 

やちよ「うそ........、まさか.......。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みふゆ........、なの........?」

 

みふゆ?「久しぶりね、やっちゃん」

 

どうやら七海の知り合いらしく、感動的な再開........、と言うにはあまりにも雰囲気が最悪だった。





いかがでしたか?

もう少し続きますが、此処でフクロウ印の給水屋のウワサは終了です。

次回は少し日常回をやって、次のウワサに突入します。

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

次回もよろしくお願いします。

マギレコ編でヒロイン増やすかどうか

  • 増やそう!そして修羅場そう!
  • いや、秘封倶楽部だけでいいだろ
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