転生?憑依?したら鹿目家の長男になってた   作:餡 子太郎

41 / 63

どうもです。

漫画だと4巻目がこれにて終了です。

ゲーム版では6周年を迎えましたね。CM見て悪魔ほむほむ出たらしく、お試しに始めてみたら、10連で二体当たって笑いました。

ゲーム版は、現在フクロウ印の給水屋のウワサまで頑張ってます。

それではどうぞ。


弟子なんて募集してない

 

みふゆ「久しぶりね、やっちゃん」

 

やちよ「みふゆ......」

 

突如現れたみふゆと呼ばれた七海の知り合い。そしてあの天音姉妹を呼び止めた........。まさか........。

 

鶴乃「わーーー!みふゆだー!」

 

どうやら由衣も知り合いだったらしく、再会が嬉しかったのか、彼女を抱きついていく。

 

みふゆ「わっぷ!鶴乃さん、飛びつかないでください........」

 

鶴乃「それより何処行ってたの!?やちよと凄く探したんだよ!?あ、今日はパーティだね!ウワサ討伐と、みふゆ帰還記念の祝賀パーティ!」

 

龍騎「........残念だけど、それは無理だぞ。由衣」

 

鶴乃「え?」

 

龍騎「お前........、まだ気が付かないのか?そいつもマギウスの翼の一員、それに天音姉妹の上司と見た。つまり、俺達の《敵》だ」

 

「「「!?」」」

 

俺の言葉に由衣は抱きついたみふゆから離れる。

 

鶴乃「うそ........、だよね........?」

 

みふゆ「........彼の言う通り、私はマギウスの翼です」

 

やちよ「......っ」

 

みふゆ「貴女達がウワサを消すのなら、私は貴女達の敵........。私はもう、そっちには帰れないんですよ」

 

龍騎「何故其処までして救済に拘る?よく分からん宗教に良いようにされて、お前は不満じゃないのか?それに七海は、お前に会いたいが為に口寄せ神社まで行った........。親友としてなんとも思わないのか?」

 

みふゆ「........態々私を探しに口寄せ神社に行ってくれたのは嬉しい限りです。親友としての冥利に尽きます」

 

やちよ「今からでも遅くないわ!戻って来なさい、みふゆ!」

 

みふゆ「無理です。今の私には、マギウスの翼での大事な役割がある。それに........、どうしても私は救われたいんです。分かって........、やっちゃん........」

 

やちよ「........こんな、こんな形で、再会したくなかった........」

 

みふゆ「........ごめん、やっちゃん........」

 

そう言ってみふゆは、天音姉妹を連れてトンネルの奥へと進もうとすると、

 

いろは「あのっ、みふゆさん!」

 

環がみふゆを呼び止めた。

 

みゆふ「貴女は環いろはさん........。お会いするのは初めてですよね?私に何か........?」

 

いろは「その........、環ういっていう女の子の事知りませんか........?口寄せ神社で出て来たういが行ってたんです。『神浜市で魔法少女は救われる』って........」

 

それってつまり........、マギウスの翼が掲げる救済の事か?

 

みふゆ「........残念ですが、知りません。でも、もしかしたら私の知らないところで、マギウスの翼に入ってるかもしれません」

 

いろは「えっ!?」

 

........環の妹さんが、マギウスに........。どうも嘘くさいが、否定できる材料がない。そのままみふゆが立ち去って行くと、俺達はマギウスの三人の背中を見届けた。

 

杏子「........旦那、今のはどう言う事だ?」

 

すると佐倉が俺に質問してきた。そういえば、佐倉はマミと違って情報が欠けてるんだったな...。

 

龍騎「あの天音姉妹は、ソウルジェムが穢れに満ちて、ドッペルっていう現象を出した。それは環も同じ現象を起こしていて、終わったら穢れが溜まっていたソウルジェムが何事も無かったかのようにクリーニングされていたんだ。恐らく、アイツ等が言っていた救済と関係があると踏んでる」

 

杏子「つまり、アイツ等は魔法少女の真実を........」

 

知ってるだろうな。じゃないとマギウスの翼という、救済措置に助けを呼ぶなんて事はしない。去年のマミなら真っ先にマギウスに入ってただろうな。だが、見滝原の魔法少女はほむらのお陰で全て知ったから、事実を受け入れて今を過ごしてる。けど奴等は、そんな事実を受け入れられず、現実逃避してる集団。何がなんでも魔女化ならなりたくないんだろうな........。

 

杏子「ならこの事はマミ達に言った方がいいな、下手したら戦争レベルな戦いになるぞ」

 

龍騎「だな........。マギウスの翼がどれだけの勢力を持ってるから分からんが、戦力的には彼方が有利だろうな」

 

杏子「ま、魔法少女なんてやってると、皆んな何かしら抱え込んでるもんな。私も旦那も」

 

龍騎「................」

 

杏子「じゃ、先に帰るぜ。それじゃあな」

 

そう言って佐倉は先に帰って行くと、入れ違いに蓮子がやってくる。

 

龍騎「大丈夫か?お前満身創痍だろ?」

 

蓮子「う、うん........。ねぇ........、これどう言う状況?」

 

龍騎「あんまりよろしくない状況だ。で、どうすんだ?七海」

 

フラフラな蓮子の身体を支えながら七海に質問すると、彼女は酷く落ち込んでいた。あんな顔を見たのは初めてだ........。

 

やちよ「........少し、活動方針を変えても良いかしら」

 

いろは「はい........、私だけじゃくても、龍騎さんも同じ事を考えてます」

 

やちよ「私、やっぱりみふゆの事は諦めきれないわ...。あれでも七年間、魔法少女として苦楽を共にしてきた親友だから........。だからこれからは、もう一度マギウスの翼と接触する為に、ウワサを消していくつもりよ........協力、してくれるかしら?」

 

いろは「はい!勿論です!ういとマギウスの翼にも、何か繋がりからあるしれないですから!」

 

龍騎「乗り掛かった船だ、俺も真実を知りたいからな。最後まで付き合うよ」

 

蓮子「わ、私も微力ながら手伝うよ!」

 

此処まで来た以上、別行動するのは効率が悪い。それなら一丸となってウワサを潰す方がいい筈だ。

 

鶴乃「私も私も!仲間としてみふゆ奪還作戦、手伝うよ!」

 

やちよ「だから仲間じゃないって」

 

鶴乃「うぇ〜!な〜んで〜!」

 

やちよ「なら弟子として勝手に着いてくればいいじゃい、昔と変わらずにね」

 

鶴乃「〜〜〜っ!やっちよししょ〜〜〜!!」

 

嬉しさのあまりに七海に抱きつく由衣。せめてこの薄汚い場所でやる光景ではないと思うのは俺だけではないだろう。

 

龍騎「んで?お前はどうすんだ?深月」

 

俺がそう言って振り返ると、後頭部に手を乗せた深月が居た。先程から除け者扱いである。

 

フェリシア「ん?どうするって、そりゃ傭兵を続けるに決まってるだろ。なんたらの翼の事、裏切っちまったしなー」

 

龍騎「此方と協力する気はないと........?」

 

フェリシア「........良いのかよ、また迷惑掛けるかもしれねーぞ?」

 

龍騎「生憎とそう言うのは、昔から慣れてるんでね。昔居た奴等とドンパチやったのと、お前の暴走と比べたら全然、苦じゃないしな。もし良かったら、また力を貸して貰いたい」

 

そう言って俺は手を差し伸べる。あのマギウスの翼と戦う事になると、戦力が必要になってくる。さて、彼女の返事は如何に........。

 

フェリシア「........................分かった」

 

龍騎「っ!」

 

蓮子「フェリシアちゃん........!」

 

フェリシア「........オレは決めたんだ。宝物を失いたくねぇ........。奪うようなヤツをぶっ飛ばして、これ以上迷惑だって掛けたくねぇ。その為には、もっとオレは強くならなくちゃいけねぇ...!」

 

そう言って俺に真剣な目で見てくるフェリシア。そりゃそうだな、守る為には力は必要だ。強すぎる力は身を滅ぼすけど(経験者)

 

フェリシア「だから........、頼む!!オレを弟子にしてくれ!!

 

龍騎「................で、弟子ィィィィィィ!?」

 

突然、深月が頭を下げて頼み事をしたと思ったらまさかの弟子にしてくれと頼んできた。......え?嘘でしょ?弟子なんて募集してないし、ってか前世にはこんな事無かったよ?

 

フェリシア「あぁ!オレ、にーちゃんに鍛えて貰ったら、もっと強くなれる気がするんだ!だから頼む!ししょー!」

 

龍騎「し、ししょー!?」

 

マ、マジか........。まさか弟子にして欲しいって言ってくる奴が居るなんて思ってもいなかった。衝撃過ぎる発言に思考が停止しかけるが、なんとか持ち直す。此処ははっきり言ってやろう!弟子なんて要らん!ってな!

 

龍騎「...い、いいか!俺は弟子なんか........!?」

 

フェリシア「........」ウルウル

 

な、なんて目で見てくるんだぁぁぁぁッ!?これはまるで【拾ってください】と書かれたダンボール箱に入っている捨て犬みたいな目じゃねぇかぁぁぁぁッ!!ってか何処で覚えたんだよその技!?やめろ!!やめてくれ!そんな目で見られたら...、断るなんて...!

 

龍騎「........俺に付いて来い!フェリシア!!」

 

フェリシア「!やったー!!」

 

龍騎「返事は押忍か、サーイエッサーだ!馬鹿者!それでも傭兵かぁ!!」

 

フェリシア「押忍!」

 

勝てなかったよ........。あんな目されたら勝てないよ...。しょうがないじゃん、誰だってあんな目されたら勝てないんだから......。クソッタレ...。

 

やちよ「........はぁ。取り敢えず、みかづき荘に戻りましょう。一度整理しましょうか」

 

蓮子「それもそうだね、それにフェリシアちゃん。ちょっと臭うよ?」

 

フェリシア「?そうか?別に気にして無かったから、よくわかんねー」

 

龍騎「そうと決まれば、移動しますか........」

 

という事で、俺達は早急にこの場を去り、七海が住んでる『みかづき荘』という下宿先へと向かった。

 

 

 

〜みかづき荘〜

 

龍騎「へぇ〜、環の引越し先って此処なのか」

 

蓮子「まさに下宿って感じがするね」

 

俺達がやってきた下宿は、大きな屋敷だった。話しによると、元々は七海の祖母が宿泊施設として使用していたが、後に祖父母から七海が譲り受け、一人暮らしをしていたらしい。こんな広い下宿に一人とは中々狡いと思う。俺も一部屋欲しいものだ。

 

蓮子「じゃあフェリシアちゃん、一緒にお風呂に入ろっか!まずは綺麗にしないとね!」

 

フェリシア「そんぐらい一人で出来るぞ!子供扱いするな!」

 

龍騎「我儘を言うな、お前最後に風呂入ったのいつだよ?」

 

フェリシア「さー?ならししょーも一緒に入ろうぜ!」

 

龍騎「おぉっと、君は一体何言ってんのかな〜?軽々しくそんか発言しちゃダメだぞ〜?」

 

俺にロリコンという名のレッテルを貼らせたいのか?ほら隣を見てみろ、環達が死んだ魚のような目でこっちを見てるから!

 

龍騎「んじゃ蓮子、あとは頼んだ。俺はお茶淹れてくるわ」

 

やちよ「お茶なら私が........」

 

龍騎「いや、実はバイト先でティーパックのお茶貰ってさ。処分しきれないから手伝って欲しいんだわ」

 

やちよ「成る程、そう言う事ね」

 

というの事で、俺は台所に向かって、引き出しからヤカンと人数分のカップを用意し、ヤカンに水を淹れてガスコンロに火を点火してお湯を沸かす。その間にティーポットにバイト先で貰ったティーパックを入れて、お湯が沸くのを待つ。そしてお湯が沸いたら、ティーポットにお湯を注いで、お盆にカップとティーポットを置いて持って行く。

 

龍騎「ほれ、持って来たぞ」

 

やちよ「あら、ありがとう」

 

テーブルにお盆を置いて、カップを並べていると、ガスコンロの栓を閉め忘れた事に気がついた。あ、やべっ、火事になるわ。俺はもう一度台所へ向かおうとしたら、

 

蓮子「ちょ、フェリシアちゃん!!外出るならバスタオルを!!」

 

フェリシア「ムリムリムリムリ!!もう我慢できねぇ!!」

 

風呂場から全裸でトイレに駆け込むフェリシアを目撃してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍騎「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??

 

俺は悲鳴を上げて七海達の元へ戻り、ル◯ンダイブのようなフォームでテーブルの下へと潜った。

 

いろは「りゅ、龍騎さん!?一体何があったんですか!?」

 

龍騎「違う!!あれは不可抗力だ!!俺の所為じゃない!!俺は悪くない!!だから警察だけはご勘弁をぉぉぉぉぉぉ!!」

 

俺の悲鳴に駆けつけたのか、フェリシアがドタドタと足音を鳴らしてやって来た。全裸の状態で。その姿は小柄な体型には不釣り合いな、七海にはないまぁまぁデカいバスト。引き締まったクビレのあるウエスト。まるでモデルのようなヒップを持つ女の子。コレで中学一年とは末恐ろしい。今時のJCってこんなに発育いいの?

 

フェリシア「おい、どうしたししょー!?何があった!?」

 

龍騎「れ"ん"こ"さ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ん"!!は"や"く"つ"れ"て"っ"て"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"!!」

 

鼻血による大量出血による失血死を避けたい俺はテーブルの下で涙と鼻血を出しながらフェリシアの姿を見ないように目を伏せて、蓮子に救急要請を出した。余談だが、その場に居た環、七海、由衣が死んだ魚のような目をしてペタペタと自分の胸を手に着いていたとかなんとか。

 

 

それから蓮子と七海が共同でフェリシアを風呂場へぶち込んで暫くした後、今は皆んなで茶の間に居ますです。いや、ほんとにごちそう様........、いやほんと社会的に死にかけた。そんで皆んなで机を囲んでお茶を注いでます。

 

龍騎「ほい、お茶」 

 

いろは「ありがとうございます。変わった香りですね」

 

フェリシア「サンキューししょー!ズズッ...、マズッ!?」 

 

考えなしにフェリシアがお茶を啜ると、うえっと拒絶した。警戒心が無さすぎる。これも修行の一環だぞ(無茶振り)

 

蓮子「マッッッッッッッズ!!」

 

鶴乃「うえっ!マズイ!!何これ!?」

 

いろは「なんだろう........、この独特の味........」

 

やちよ「これは........、ごぼう茶?」

 

お、どうやら七海は分かったようだ。

 

龍騎「御名答。ティーパック版のごぼう茶だ、身体に良いんだぞ?特にフェリシア、お前は飲んどけよ?お前外食しまくってる(多分)してんだから、体調管理ぐらい自分でしっかりしないと。ズズッ......、マッズッッッ!!オ"ェ"ッ!?」 

 

フェリシア「ししょーも全然飲めねーじゃん!?」 

 

俺も初めて飲むからね。抹茶とか玉露とかドクダミ茶とか飲んだ事あるけど、ごぼう茶は前世では飲んだ事ないからね。仕方ない仕方ない、一種の初見殺しだと思えば良い。

 

龍騎「で、これからどうすんの?これからの事も、フェリシアの事もあるし」

 

そう言って話題を出したのは俺からだ。今のフェリシアは家無し、金なしのホームレス少女だ。

 

やちよ「まず、彼女はうちに居座って貰って、専属の傭兵として雇うってのはどうかしら?」

 

フェリシア「え、此処に住んで良いのか!?」

 

やちよ「えぇ、まだ部屋は空いてあるし、好きに使いなさい」

 

フェリシア「あ.....、でもオレ金ねーし........」

 

鶴乃「だったら万々歳でバイトしようよ!ちゃんと給料出すし、賄い料理も出すよ!」

 

フェリシア「賄い........、ってなんだ?」

 

おいおい、こりゃ修行の前に一般常識を叩き込む必要があるな。

 

蓮子「お店の残り物の事だよ。だったらバイトすんだったら、私と龍騎で接客の手伝いしようよ!仮にも喫茶店でバイトしてる訳だし!」

 

龍騎「またそうやって勝手に決める........。まぁいっか、俺も由衣の中華料理店は気になってたし」

 

やちよ「期待しない方が良いわよ、量は育ち盛りの学生レベル、味は良くもなく悪くもない。普通な味よ」

 

ほぅ........、そんなに普通なのか。シンプルイズベストの俺には持ってこいだな。

 

龍騎「なんなら俺が料理のスキル身につけてやろうか?こう見えてバイト先の喫茶店じゃあ、厨房任されてるし」

 

いろは「え?龍騎さん料理出来るんですか?」

 

龍騎「バイトの面前だけど俺、店長代理任されてるんだぜ?なんなら店長がしてる仕事を半分やってるまでである」

 

まぁ、将来其処で働くって決めてたからな。という訳で、俺の実力を見せる為に、全員に俺の手料理を振る舞う事にした。食料はちゃんと七海に許可を持ってるので、遠慮なく料理する事にした。

 

龍騎「ほら、時間も時間だし、お前等の晩飯だ」

 

そう言って俺は特性チャーハンをテーブルに置く。中華鍋があったので、試しに使ってみたが、一般家庭の火力じゃあ中華料理店みたいに上手くいかないが、俺の火属性で火力を増せば、あら不思議。本当の中華料理店みたいな火力を引き出す事が出来るのだ。ほんと戦闘面だけでなく、日常生活にも役立つもんだ、チート過ぎるだろ俺の能力。

 

フェリシア「うおぉぉぉぉ!!美味そーーー!!」

 

いろは「凄い........、チャーハンってこんな綺麗なものだったの...?」

 

やちよ「鶴乃とは月とスッポンの差ね」

 

鶴乃「ぐっ........、で、でも見た目は良くても味だよ味!」

 

そう言って由衣はレンゲを持ってチャーハンを一口頬張る。するとすぐにテーブルに頭突きをかました。ほうほう、頭突きする程上手いんだな?それからフェリシア達もチャーハンを一口頬張る。

 

フェリシア「うめーーーーー!!こんなうめーもん、初めて食ったぞ!!」

 

いろは「美味しい!!レタスがシャキシャキで、お米もパラパラ!」

 

やちよ「................悔しいけど、これは認めるしかないわね...」

 

ふっ、どうやら料理スキルは俺の方が一番上なようだな。まぁ同然だね、こちとら前世では腐る程料理作ってきたからな。カルパッチョとかアクアパッツァとか作ってきたから、ほんの其処等の料理人が相手でも負ける気がしないね(謎のマウント)なんなら幻想郷で服はだけた奴居たからね(白目)

 

蓮子「ねぇ、私の分は?」

 

龍騎「俺達、見滝原組はなし。後でコンビニで甘いもの買ってやる」

 

フェリシア「ししょー!おかわり!」

 

先にチャーハンを平らげて、俺に皿を突きつけるフェリシア。もう食ったのか、流石は成長期。

 

龍騎「そんなに俺の料理が気に入ったか?」

 

フェリシア「おう!ししょーって料理も出来るんだな!」

 

龍騎「褒めてもおかわり出してやるぐらいしかないぞ?もっと食って、もっとでっかくなれよ?」

 

いろは・やちよ((でっかく........))

 

そう言ってフェリシアの頭を撫でると、環と七海がペタペタと胸を触っていた。ま、まぁ君達も成長期だからね。希望はあるよ、多分。特に七海、頑張れ!

 

やちよ「なんで急に生暖かい目で見てくるのよ」

 

龍騎「なんでもないよ」

 

 

そんなこんなで、フェリシアという新しい仲間を出迎えて、フクロウ印の給水屋のウワサは無事に解決し、環、フェリシア、佐倉の呪いも解く事が出来た。しかし、新たにマギウスの翼という勢力(存在)との対立する事になってしまった。つまりまだ折り返し地点に到達してないって事になる。この戦い、やっぱり直ぐには終わりそうにはないようだ。

 

一体、この戦いはいつ終わるのだろうか........。予想出来ない先の未来に、俺は気を休める事は出来ないでいた。

 

........え?今後の方針について話し合ったのかって?してないよ?だって食べ終わったら七海は環連れて、環ん家へ挨拶しに行っちゃったし、フェリシアは食ったらすぐ寝ちゃったし、由衣も帰っちゃったもん。まぁなんとかなるさ!(松◯天馬)





いかがでしたか?

知ってる方も居ると思いますが、マギレコ編は漫画経由で書いていくつもりですが、もしかしたらゲーム版のシナリオを頼る可能性があります。

ゲーム版は長続きするか分かりませんが、取り敢えずログインだけはします。良かったら探してみて下さい。

アカウント名は「悲劇を砕く喜劇」です。

誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。

次回もよろしくお願いします。

マギレコ編でヒロイン増やすかどうか

  • 増やそう!そして修羅場そう!
  • いや、秘封倶楽部だけでいいだろ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。