どうもです。
ゲーム版のマギレコでscene0版のまどか、ほむほむ、杏子と無課金で当ててニヤけが止まりません。この調子だとさやかちゃんとマミさんもくるだろうから、二人も当てたい...。
今回は少しオリジナルのシナリオを入れてみました。
それではどうぞ。
〜まどかside〜
龍騎「zzz........」
放課後、私はお兄ちゃんの部屋でさやかちゃんと一緒にメリーさんに勉強を見て貰っていた。蓮子さんは新しいウワサの調査で神浜へ行っている中、お兄ちゃんはベットでスヤスヤと眠っている中、メリーさんは蓮子さんを心配して、携帯で電話を掛けてるけど、一度も応答が無かった。
メリー「........変ね、蓮子と連絡が取れないわ」
さやか「神浜で何かあったんじゃ........」
メリー「だとしたら大変ね........。私今から行ってくるわ」
まどか「私も行きます!」
蓮子さんに何かあったらお兄ちゃんが悲しむ........。メリーさんが神浜に行くと言うと、私も着いていこうとする。
さやか「待ってまどか、私が代わりに行くから」
そう言ってさやかちゃんが、私の肩を掴んで止めた。
まどか「でもさやかちゃん....」
さやか「まどかは此処に残って、お兄さんの事見てて?それに私だって神浜に行った事ないから気になってた訳だし」
メリー「なら私が案内するわ、行きましょう」
さやか「はい!」
そう言って二人は部屋へ出て行って、神浜へと行ってしまった。そして取り残された私は、ベットで眠っているお兄ちゃんに視線を向ける。
お願い、お兄ちゃん........。早く元気になって........。
〜まどかside out〜
〜???side〜
あーあ、今日も暇だね〜。叔父さん達は旅行中だしさ、全く、俺も連れてってくれたっていいじゃねぇか。
「おやおや、随分と退屈してるようですね?」
ん?おぉー!旦那か!久しいなぁ、旦那から会ってくれるなんて嬉しいねぇ!あ、ちょっと待ってくれよ、今お茶出すからさ........。えーと、お茶っ葉は........。
「お気遣い感謝します。実は貴方にお願いがありまして...」
ん?俺にか?珍しいねぇ、俺に頼み事なんて今回が初めてじゃないか?
「貴方が作った例のアレ、実はある人物に渡してあるんですよ」
ほぇ〜、アレをか?何者なんだい、そいつは?
「前に私が話した人物ですよ」
あぁ〜、そんなやつ居たな........。大方、そいつの持ってる力を解放して欲しいって事か........。
「お願い出来ますか?」
お安いご用だとも!で、いつ連れてくるんだ?出来れば叔父さん達が帰ってくる前に連れて来て欲しいんだが。
「そうですね、この後か明日には連れて行きましょう」
流石、仕事が早いねぇ〜。オッケー!んじゃこっちも色々準備しておくぜ!
「よろしくお願いしますね........。では私はこれで....」
ひひっ、まさかの俺への仕事だとはな。久しぶりに腕がなるぜ!さーてと、何をぶち込んでやろうかな〜。
〜???side out〜
〜いろはside〜
私はみゆふさんの鳴らしたベルを聴いた途端に意識を失ったと思ったら、みゆふさんの記憶を見ていた........。
かつて、やちよさんと一緒に戦って来たみふゆさんと、もう一人の魔法少女、かなえさん。
そして、かなえさんの死........。
新たに迎えた仲間のももこさん、鶴乃ちゃん、そしてメルさん。
そのメルさんの魔女化、更に魔法少女の真実、みふゆさんの魔法少女になった理由。そして初めてのドッペルに灯火ちゃんとの出会い........。
みふゆ「........これが私の記憶です」
みふゆさんの記憶が終わると、振り返ったらみふゆさんと灯花ちゃんが居た。
灯花「どーお?気が変わった?自分で体験すると違うでしょ?」
いろは「........」
灯花「ねぇ環いろは、一緒に魔法少女を解放しない?そうしたら、ねむの事も、妹の事も、マギウスの翼に居るかどうか調べる事ができるよ。それに妹と出会えた後の事だって、魔法少女のままじゃ一緒に大人にもなれないかもよ?」
いろは「........私は」
うい........、貴女と再開出来たとしても、魔法少女の私は貴女と長く生きられない........。マギウスの翼に入れば、貴女の情報を知る事も出来るかもしれない........。
でも、私は........。
いろは「私は、マギウスの翼には行きません」
既に、答えは決まっている。
灯花「........なんでそーなるのかにゃー」
みふゆ「........これだけの真実を知っててもですか?」
いろは「........私だって魔女にはなりたくありません。魔法少女を解放したいって目的もよく分かった。でも、どうしてその成れの果ての魔女を利用出来るの?彼女達は今も苦しんでるかもしれないのに、ウワサの事もそう、色んな人が巻き込んで、傷つけて........。自分が助かる為に誰かを利用するなんて、私には出来ない。蓮子さんの言う通り、貴女達は卑怯です。それに........、真実を知ってても尚、今でも戦い続けてるまどかちゃん達の努力を否定する事になる。それに、やちよさんも真実を知ってるのにマギウスの翼を否定している。私はやちよさんの事も信じてる........。だから、私はついて行けない」
灯花・みふゆ「「........」」
私がマギウスの翼の勧誘を断ると、二人の姿が消えて視界が光出すと、私を包み込んだ。そして、再び目を開けると、記憶ミュージアムだった。どうやら無事に戻ってこれたみたいだ........。
辺りを見渡すと、やちよさんが倒れていた。どうして此処に........、私は慌ててやちよさんの元へ駆けつけると、眠っている事が分かった。もしかしたら、やちよさんも同じ記憶を見せられているのかな........?
やちよ「んっ...、くっ........」
いろは「!やちよさん!」
するとやちよさんも意識を取り戻した。
やちよ「此処は........」
いろは「良かった!目が覚めて!」
やちよ「環さん........」
いろは「皆んな居ないし、やちよさんは起きないし、どうしようかと思いました........」
やちよ「........貴女は、マギウスの翼?」
いろは「え........、ち、違います!ちゃんと断りました!」
どうやら、やちよさんは私がマギウスの翼に入ったと思っていたので、慌てて誤解を解く。
やちよ「そう........。それじゃあ........、貴女も真実を見たのね」
いろは「はい........。かなえさんの事も、メルちゃんの事も........。やっと分かりました、やちよさんがドッペルの事を危険だって言っていた理由も、口寄せ神社で龍騎さんと必死に守ってくれた事も........」
やちよ「それは違うわ、私は此処に自分の過去を見つめ直しに来たのよ」
いろは「えっ........」
やちよ「そして、みふゆの記憶を見て........。一年前に戻る事ができた」
一年前に........、戻った?どう言う事........?
やちよ「環さん........、
チームは解散よ」
いろは「........えっ?」
突然のやちよさんの言葉に私は理解が出来なかった。すると........、
灯花「くふっ、ようやく目が覚めたんだね。随分待っちゃったよ」
顔を上げたら、灯花ちゃんとみふゆさん、そしてアリナさんが居た。
いろは「灯花ちゃん........!」
アリナ「ほんと、アリナ達を待たせるとか、世界の損失に繋がるんですケド」
みふゆ「まぁまぁ、必要な手順ですから........」
いろは「酷い........。争いたくないって........、私はその言葉を信じたのに........!こんな無理矢理ウワサに巻き込むだなんて........!」
灯花「無駄な争いをしたくないっていうのは本当だよ?争うよりも、こうして仲間にした方が皆んな傷つかないし、とっても平和的でしょー?」
いろは「何が傷つかないなの........、蓮子さんに手を出して!」
やちよ「っ!彼女はどうしたの!?」
やちよさんの言葉に私も今気がついた。辺りを見渡すと、蓮子さんが居なかった。
いろは「蓮子さんは!蓮子さんは今何処に!?それと皆んなは!?」
灯花「皆んな?皆んななら此処に居るよ」
そう言って灯花ちゃんは半歩、隣に移動すると、後ろには黒いロープを纏った魔法少女が居た。そして、三人がフードを外すと........、
其処には鶴乃ちゃん、フェリシアちゃん、さなちゃんの姿だった。
いろは「嘘........、でしょ........?」
灯花「くふふっ♪此方は今日から仲間になった皆さんです♪」
そんな........。
灯花「皆んなは魔法少女の解放を理解してくれたんだよね?」
鶴乃「うん...。皆んなを守れるなら、マギウスの翼で偉業を成すのが私の目的........。ずっと龍騎さんに頼られっぱなしにはいかないから」
フェリシア「ししょーには申し訳ねーけど........、オレも自分の罪を消すなら、マギウスの翼だって思ったんだ........」
さな「此処で私は、自分の願いで苦しんでる人を助けます。龍騎さんみたいには上手くいかなくても........」
鶴乃「それに、まるで啓示を受けたみたいだよ」
フェリシア「オレなんて神様から翼になれって言われた気がするんだぞ」
さな「そう、それから私も世界が明るく見えてるんです」
何........、言ってるの........?こんなの嘘だ........。
灯花「ほらっ、聞いた聞いた?皆んな自分の意思で来てくれたんだよ?」
アリナ「ウェルカム・トゥ・マギウスの翼ってワケ。さ、エモーショナルな再開も終わったワケだカラ、ソイツ等を連れて早く外に出らた良いと思うワケ」
みふゆ「そうですね、鶴乃さん達に内律等を説明しなくてはいけませんし」
待って........、やめて........、いやだ........。
いろは「やめてっ!!」
私は鶴乃ちゃん達を連れて行こうとする灯花ちゃん達を呼び止める。
いろは「お願い、灯花ちゃん!皆んなを連れて行かないで!」
灯花「んー?」
いろは「........っ、お願い........」
灯花「うーん........、いーーーーやっ!」
いろは「ッ........!」
灯花ちゃんを呼び止めても、結果は変わらなかった。
みふゆ「あ、そうでした。この方はお返しします」
そう言ってみふゆさんは何かを思い出したかのように、私の方へ振り向くと、みふゆさんが蓮子さんをお姫様抱っこしてやってくる。
みふゆ「ごめんなさい、危害を加えるつもりはありませんでしたが........」
いろは「........」
そう言ってみふゆさんは未だに眠っている蓮子さんを渡す。そして灯花ちゃんの元へ戻って行ってしまった。
灯花「それじゃあね、環いろは、ベテランさん。別に着いて来たいなら勝手にしたらいいけどー?貴女達、ウワサの洗脳を拒否したんだよね?だったら........、この子がすんなり通してくれると思わないでね」
そう言って灯花は姿を消すと、代わりにウワサのバケモノが現れた。
行かせない........!必ず連れ戻す!
いろは「やちよさん!連携してウワサを倒しましょう!急いで三人を連れ戻さなきゃ........!」
やちよ「いいえ、私だけで十分よ。貴女は手を出さないで」
やちよさんと協力してウワサを倒そうと提案したけど、やちよさんは私の協力を拒否した。
いろは「なっ........!?どうしてですか!?協力した方が早いのに........!やちよさん!」
やちよ「来ないで!」
いろは「でも........、ソウルジェムが真っ黒じゃないですか........!さっきの記憶を見た所為でしょ!?そんなんじゃまともに戦えないですよ!」
やちよ「貴女に心配される理由なんて何処にもないわ」
いろは「ありますよ!私とやちよさんは同じチーム........!仲間じゃないですか!」
やちよ「違う、言ったでしょ?チームは解散だって」
いろは「........!」
やちよ「協力関係でもなんでもない、だから助けなんて要らないわ。私はひとりよ」
そう言ってウワサの元へ近づいていくやちよさん。
やちよさん........、どうして........!?
〜いろはside out〜
〜???side〜
おっ、ようやく来たか。意外と早かったな、まぁいいや!ようこそ、我がベルベットルームへ!我がって言っても俺は此処の主じゃないけどな!俺はあくまで留守番、バイトなんだわ!
よし、ちょっと待ってな。今お茶出すから、えーと、お茶っ葉........。え?お茶は要らない?あー分かっている、分かってるって。皆まで言うな、取り敢えず座りなって。俺から招待したとはいえ、此処まで来て貰ったんだ。思う存分に
さぁ........、楽しい覚醒イベントの時間だぜ!
いかがでしたか?
前にアンケート取ったのは良いものの、マギウス勧誘させないとシナリオ的に無理がありそうなので、三人の魔法少女はマギウスに勧誘させました。本来だったら、蓮子も連れ去られるようにしたかったけどね........。後々面倒くさくなるので辞めました...。
分かる人なら分かると思いますが、ペルソナネタを入れました。かと言ってペルソナが使える訳ではないのでご了承を........。
誤字脱字、アドバイス等よろしくお願いします。
良かったら次回もよろしくお願いします。
マギレコ編でヒロイン増やすかどうか
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増やそう!そして修羅場そう!
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いや、秘封倶楽部だけでいいだろ