ドラゴンボール超 第六宇宙最強の戦士!!   作:バルサ

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更新です。
漸くバルサ戦です。
大変お待たせしました。
それではどうぞ。




奮戦!! 破壊神選抜格闘試合!!!

 

 

 

 気を失ったヒットを抱えたバルサは、優しく仰向けに横たえる。そして未だに固まっている審判へと顔を向ける。

 

 

「審判、決着はついたぞ」

 

「は、はい………おほん。 勝者────第七宇宙・孫悟空選手!!!」

 

 

 武舞台に上がっている悟空、そして観客席にて悟空を見つめるバルサを除く全員の時が止まっていた。

 

 シャンパを筆頭にした第六宇宙の面々は、裏の最強であるヒットが逆転されそのまま打ち倒されたことへの衝撃によって固まり、逆にビルスを筆頭とした第七宇宙の面々は劣勢を強いられていた悟空が、前人未到の超サイヤ人ブルーと界王拳の上乗せをしたことによる爆発的な戦闘力に対しての驚嘆をそれぞれ浮かべていた。

 

 中でもビルスの驚きは殊更に大きい。なにせ、たった一瞬ではあったものの、悟空の力は明らかに“破壊神候補”に選ばれてもおかしくない程にまで膨れ上がったからである。其処までの急激なパワーアップ方法があったならば何故今まで使わなかったのだと問い詰めたくなる。尤も、ヒットへ放った最後の一撃の後すぐにあの朱いオーラは消え去ってしまっていた。

 

 其処でビルスは察する。アレは今正に成功した代物であって、同時にそう何度も使用することの出来ない未だ切り札足りえない禁じ手であると。それは今の悟空の尋常じゃない汗の量から察するに余りある。余力はまだありそうだが、それでも相手にはまだ一人選手が残っている。それも、よりにもよって先のヒット以上の戦士であるバルサが。

 

 

「………まさかヒットが負けるなんてな。予想外もあったもんだ」

 

「ですね………相手の選手にまさかあのような瞬間的なパワーアップ技があったなんて」

 

 

 純粋に驚きを露わにするシャンパとヴァドス。ヒットは第六宇宙でも随一の能力者であり、純粋な戦士としても殆ど敵無しの強者と言える。それは先の戦闘で神の気を会得していたベジータをほぼ一方的に打ち倒してしまったのを見るに間違いない。加えて、過去に一度殺しの依頼でバルサと対峙した時に敗れた経験を糧に、全力を出したそのパワーは相手の主力選手二人のパワーを優に上回る程。止めとばかりに回数は限られるものの必殺の時飛ばしまで使用すれば、負ける要素など皆無だったのだ。

 しかし、あの孫悟空というサイヤ人はヒットが負ける要素を無理矢理引っ張り出した。界王拳・三倍と言っていたことから、恐らく自身の戦闘力を文字通り三倍まで引き上げる技なのだろう。一瞬の事だったがあの朱い彗星の如き動きをシャンパは確かに捉えていた。

 

 

「だが、それもここまでだ」

 

 

 シャンパの不敵な言葉────その言葉が放たれるとほぼ同時に、バルサはゆっくりと観客席の階段を降りていく。バルサは只一点、悟空を見据えて降りていく。一段一段を踏みしめるごとに、ある筈のない風圧がバルサの前方へと吹き荒れる。その疾風は悟空の道着や髪は愚か、その背後にある観客席の面々にまで吹き抜けた。

 思わず後退るピッコロ。自分が闘うわけでもないのに無意識に両腕を抱く悟天にトランクス、クリリンなどの戦える戦士達。その眼差しを浴びる当の悟空は、未だブルーの形態を解かずに全身から溢れ出る気をなるべくとどめる為、身体全体に気を回していた。

 

 

 ────────そして、第六宇宙最後の戦士が降り立った。 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 向かい合う二つの宇宙における二人の最強の戦士。その内のかたわれである悟空は、自身のライバルであるベジータにも、更には己にも似た顔をした戦士────バルサを見つめる。

 拳を交えずとも分かる。あれは破壊神などを除いた中、今まで闘って来たどの戦士よりも強いと。それこそ、先のヒットよりも。界王拳による疲弊を僅かながら回復させた悟空は、それでも額から流れ出る汗を拭う。

 

 

「やっとアンタと闘えるな………」

 

「ああ、そうだな。俺も安心したぜ。最悪ヒットのとこで全員負けて、俺が闘えないと思ってたとこだからな」

 

「ははは、そりゃねえよ。オラ初めてアンタに会った時から闘ぇたくってワクワクしてたんだからよぅ………。ヒットも強かったかんな、ちょっと無茶して良かったぜ」

 

 

 構えも取らず、されど互いの気迫を持て風が渦巻く武舞台にて佇む二人。バルサの髪は逆立ちながらも変わらず黒であるのに対し、悟空の髪色も瞳も青く染まったままだ。そこで思わずと言った風に、バルサは吐き出すような笑みを浮かべる。

 

 

「フハッ」

 

「ん?」

 

「いやなに………まさか俺以外に超サイヤ人に成れる奴がいるどころか、サイヤ人なら誰でも成れる可能性を持ってるなんざ思ってもみなくてよ。果てにはシャンパ様と同じ『神の気』まで会得したと来たもんだ。純粋に驚いたし、嬉しくなっちまったんだよ」

 

 

 バルサは笑う。自分以外にもサイヤ人は強くなれるのだと知って心底嬉しいと。そんなバルサに思わずキョトンとした悟空だったが、その内容を知ればつられて彼もまた笑ってしまう。

 

 

「へへ、まぁな。けど、此処までたどり着くんのだってすんげぇ努力したんだぜ?オラ一人じゃ来れなかった世界もあったことに結構ショックだったしよ」

 

「だろうな。まあ…………だからこそ、俺も礼がしてぇんだ」

 

 

 バルサの吐いたその言葉を皮切りに、またも空気が変わった。天上にて渦巻いていた風が、バルサを中心に降りてくる。ソレは徐々に勢いを増し、彼を台風の目に見立てて大きさを増していく。見た目だけではない。その渦が大きくなるにつれて、バルサの気の大きさもまたどんどん大きくなっていくのが悟空にはわかった。爆発のように急激に上げていくのではなく、火焔が猛々しく燃えあがって行くかのように。

 

 

「一つ、言っておくことが在る」

 

「…………ッなんだ」

 

 

 渦を巻く暴風に呑まれないよう踏み留まる悟空へ向けて、バルサは忠告するように進言する。

 

 

「同じ超サイヤ人でも、格の違いってもんがあるんだぜ

 

「なにッ」

 

 

 突如────バルサを包む暴風が止んだ。

 一瞬の空白────後に揺れる武舞台。いや、この名も無き星そのものが揺れていた。

 握る拳、踏みこむ脚、張る背中、寄せる眉間、その全てに力を籠めるバルサ。

 纏う白いオーラは天井であるドーム状のバリアにまで届き、それを破ることなく会場全てを包み込む。

 

 悟空は呆然とそれを見届ける。先の立ち昇る火焔のような上昇とは比較にならない。例えるならば、上に向かって落ちる雷。際限なく膨れ上がる気の奔流に悟空は腕を交差させ、両足に力を入れて踏ん張る。そうしなければいけなかった。そうしなければその圧だけで場外に出てしまいそうだったから。

 

 

「ハァァァァァァァ────………… ダァアアアーーーッ!!!!!

 

 

 会場に満ちた白い闘気を吹き飛ばす、黄金の焔が燃え広がった。

 それは悟空でさえも両目を瞑って歯をむき出しにして食いしばる程の熱量。迸る黄金のオーラは自分達が至った境地とは真逆のどこまでも荒々しく、けれど自分達のそれとは比較にさえならない火山の大噴火の如し。溢れ出るオーラは留まらない。激流となって流れ出る。

 

 ────その中心部に、彼はいた。

 

 

「さあ、決着をつけようぜ!!」

 

 

 逆立つ髪は金より更に輝かしき黄金へ。

 お尻から生える尻尾もまたその黄金へと染まっている。

 瞳は翡翠よりも濃い大自然を思わせる緑へ。

 其処には、第七宇宙の戦士の誰もが知っている姿でありながら、余りにも次元違いの力を放つ存在────超サイヤ人となったバルサがいた。

 そして、彼の放つ余波で吹き飛ばされた司会を無視してシャンパは紫の気弾を放ち、最後の試合を始めるゴングを響かせた。

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 バルサの放つ余りの気の強大さに驚く悟空だったが、ゴングの音は聞こえていたため、すぐさま構えも取らないバルサへ向けて全力で突進する。

 

 

「ハァァァァアアアアアーーーーッ!!!」

 

 

 青い闘気を拳へと凝縮し放たれる悟空の一撃。

 対しバルサはまるでスケートリンクを滑るように僅かな動作でスライドしこれを回避。そのまま右拳を二発を悟空の胸へ、左一発を頬へ放って殴り飛ばす。

 何をされたのかさえ分からないままダメージを負いながら吹き飛ぶ悟空。しかし身体を弄って衝撃を流し、地面に片手をついて踏み留まる。息をつかず再度突撃する悟空。

 今度は速度を重視した乱打の拳を放つも、バルサは拳を握らず両手で捌きにかかる。加えて要所要所で針のような鋭い拳を的確に急所へ叩き込む。

 悟空からしてみれば相手がこの乱打を弾いているだけにしか見えない。けれどちくっと刺さるような痛みに顔を歪めて攻撃の隙が緩む。

 其処へ尽かさずバルサは悟空の拳を交差させるように弾く。その間を通り抜けて悟空の顎を穿つ膝蹴り。連鎖の止めに穿った直後に引き抜き、畳んだ膝を伸ばして蹴り昇るサマーソルト。

 衝撃に浮き上がる悟空。しかしバルサの猛攻は止まらない。瞬時に上を取ると手に収める虹色の気弾を悟空の腹に添える。

 瞬間────悟空の腹を突き抜ける虹の閃光。その線をなぞるように武舞台へ叩きつけられた。

 

 

「ゴゥワァァァ………ッ!!!」

 

 

 吐き出される大量の唾液。突き抜けた気弾によって道着は穴が開いた。青き瞳がチカチカと点滅する様は正しく瀕死。

 くるくると回転し着地するバルサの表情は涼し気だ。されどバルサは追撃せず、悟空が立ち上がるのを待っている。

 

 

「どうした、そんなもんじゃないだろ」

 

「グ……ギギッ……ガァッ!!!」

 

 

 鼓舞されて仰向けのまま飛び上がると共に水平に青い衝撃波を放つ悟空。

 即座に地面すれすれまで身体を沈み込ませたバルサはそのまま超低姿勢で悟空へ迫る。

 それに対する悟空は仰向けの身体を捻じって俯せになる瞬間、左手に溜めていた気弾を武舞台へ放つ。その反動で浮き上がってバルサの突撃を回避。空中横回転で立て直しながら地面に降り立つ悟空は息もつかぬまま右手を上に左手を下に両手を突き出す。

 

 

かぁぁぁぁぁ────ッ

 

 

 両手に集まる青い光。その光を溜めたまま今度は右腰に持ってくる。

 

 

めぇぇぇぇぇ────ッ

 

 

 爆発的に輝きを増す青い光。チャージはまだまだ終わらない。

 

 

はぁぁぁぁぁ────ッ

 

 

 ここでバルサは加速した勢いを止めるべく左手を武舞台に触れ、そのまま側転。見事着地すると悟空と同じく、されど異なった形で両手を前方に向けて気を集束させる。偶然にも彼も蒼き光を束ねていた。違いはバルサのモノは渦を巻いてその球体を巨大化させている点か。

 

 

めぇぇぇぇぇ────ッ

 

 

 此処で悟空のチャージが終わった。バルサもほぼ同時に溜め終わる。溜められ圧縮された気は極大の青い光となって両手に収められている。籠められた気の総量は同じなのにチャージ時間でも差をつけられることに思わず悟空は苦い笑みを浮かべる。さあ、此処からは純粋な力比べだ。

 

 

波ぁぁぁぁぁああああああああ――――ッ!!!!!!

 

ギャラクティック…… ブリンガァァァァァアアアアアアア────ッ!!!!!!

 

 

 放たれし二つの極光。

 弾けて混ざる二つの極光は、互いにその力をぶつけ合いながら、押しつぶさんと大競り合いだ。しかし、その均衡はバルサの方へと徐々に傾き始めていた。

 

 

「グ………ギギギギギギギ──ッ!!!!」

 

ハッ!!!

 

 

 駄目押しとばかりにバルサから送られる絶大なエネルギー。エネルギー波同士の均衡が更にバルサへと傾く。

 堪える悟空。けれど自身の渾身のかめはめ波を押しつぶしてバルサの力が悟空へと迫る。浮き上がる血管。沸き立つ血液。未だに残る身体へのダメージ。

 それらを押しのけて、悟空は再び賭けに出る。

 

 

界王拳……ッ────10倍だぁぁぁああああああ―――――ッ!!!!!!!!

 

 

 再び────朱きオーラが悟空から噴き出した。ソレは先の3倍を遥かに上回る10倍の増幅。

 当然身体はギシギシと悲鳴を上げ、突き出す腕から血潮が噴き出る。それでも、悟空の力はバルサを上回った────ッ!!!

 

 

「ッ!!!」

 

「 いっちまえぇぇぇぇええええええ――――ッ!!!!!! 」

 

 

 

 

 

 悟空の力が上乗せされたかめはめ波は見事、バルサのエネルギー波を突き破り、そのままバルサを呑み込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────────────バルサがその青い光に呑み込まれる瞬間、彼の瞳に()()()()が現れたような気がした。

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────

 

 

 

 

 

 悟空の10倍界王拳によって放たれたかめはめ波は見事バルサを越え、その青き光が彼を呑み込み、その直後起きた大爆発。

 次いで起こるのは武舞台どころか会場全てを包む黒煙だ。

 一瞬、そのほんの一瞬だけ────────ビルスは悟空の気を感じ取った。

 その力はビルスでさえも冷や汗を掻くほどの上昇を見せた。間違いなく自身へと届く一撃であったのだと。そんな一撃で以て、あのバルサに打ち勝ったのだと。

 

 ────────ビルスは()()()()()()()()

 

 消えてないのだ。バルサの気が。

 まったく、何の衰えもなく、寧ろ先のモノとは比べ物にならない程にまで増大したバルサのあの猛々しい気が。

 当然、悟空もそれは感知している。その上で彼の表情に浮かんでいるのは驚愕ではなく諦めだ。

 呆れたように、納得したように、どうしようもないと見せつけて来た最大の敵に、悟空は乾いた笑みを漏らす。

 

 

「オメェ………まだ上があったんか」

 

 

 振り絞るように声を出す悟空はボロボロだった。当然だ、界王拳3倍の時でさえ大幅に体力を削られて汗が噴き出る程なのだ。ぶっつけ本番でやった悟空の予想では最大で出来ても4倍が限界だろう。ましてや10倍なんぞ、肉体が吹っ飛んでもおかしくなかった。それを、強靭な意志で何とか堪えて漸くボロボロの状態まで抑えられたのだ。

 これ以上、悟空の身体は激しい戦闘には耐えられない。そんな泣きっ面の悟空に、絶望が口を開けて嘲っていた。

 

 

「此処まで、本気を出さざるを得なかったのは、シャンパ様以来だ」

 

 

 黒煙の中から聞こえるバルサの声。それは息切れをした様子も、真に追い詰められたような声でもない。平常心が保たれた声音だ。

 そして黒煙からその姿を現すバルサの見た目は、それほど変貌した様子は見られない。全くの無傷であった。

 唯一変わったのは彼の大自然を思わせる緑の瞳が、今度は大海を思わせる青の瞳の中に、更に黒い真珠のような瞳孔が開いた目へと変貌していたことか。

 

 しかし、気の大きさは別だ。尋常じゃない気を持っていたバルサだったが、今の彼はそれを更に上回っている。

 その倍率を敢えて表現するならば────()()1()0()()

 即ち、悟空が限界を超えた末に無理を通した10倍界王拳と同等の上昇率であった。

 

 

「さあ、続きを始めようか」

 

 

 到頭────バルサがその真の実力を発揮し始めたのだった。

 

 






今回の戦闘力です。

悟空の戦闘力:6000億~2兆4000億(4倍界王拳が限界)→6兆(限界突破かめはめ波)

バルサの戦闘力:150億(ノーマル)→7500億(超サイヤ人=一応本気)→7兆5000億(大猿パワー併用)


はい、最後のバルサは大猿パワーの戦闘力だけを引き出した力を超サイヤ人に併用したものですね。尻尾が在るので映画版ブロリー以上に制御は出来ています。
それでも、戦闘力の倍率的には500倍と超サイヤ人3よりちょっとだけ強い程度の倍率なんですよ。まあ、バルサの素の戦闘力のせいで化け物になってますが。
現時点でのバルサはこれが正真正銘の本気です。
因みに、今作設定的にこの上に黄金大猿からの超サイヤ人4が在る予定です。
なので、超サイヤ人4はまだお預けです。
期待していた方はすみません。
ですが、力の大会では確実に出しますのでご期待頂ければ幸いです。

後は、バルサの必殺技ですね。

・ギャラクティックブリンガー
ぶっちゃけて言うとゴジータ4のビッグバンかめはめ波を名前を別にしただけのものです。なので、全開になったら100倍ギャラクティックブリンガーとかやらかしちゃいますね。


今回は以上です。
それではまた次回。
感想や評価をつけてくれればうれしいです。


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