私のパートナーが全体的にやべェヤツだった件   作:あんどぅーサンシャイン

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ちょうどワノ国編が一区切りついたのと、なんかワンピースとストブラの小説ないな、と思い書いてみました。完全見切り発車で今後の展開とか未定ですけど、良かったら見てくださいや。


最強生物、降り立つ

 

 

 

「『戦争』だけが……人間の価値を決める!!!」

 

 

 ―――この世界は弱肉強食。

 強き者は生き、弱き者は死ぬ。この世はただ………それだけだ。それ以外はただの綺麗事に過ぎない。

 何故なら“弱肉強食”こそが人間……否、生物としての“本能”であり決して逃れる事の出来ない―――“性”なのだから。

 

「ウゥ……!!」

 

「よく戦った!! だが……お前に世界は変えられねェ!!!」

 

「!!」

 

 ―――そしてここに……一人の男がいる。

 その男は“神”の生き写しとでも言わんばかりの姿に変貌を遂げたとある麦わら帽子の少年と相対していた。自分もまた炎を纏いし巨大な“龍”となって。

 

 「お前が一体どんな世界を作れるってんだ!!? 答えろ!! 麦わらァ~~~!!!」

 

「……!! おれは……!! おれは!!」

 

 

 天が割れ、雷鳴が轟き、大気が音を上げて荒れ狂う。

 まるでこの世の終わりかと見紛う程の熾烈な光景が広がる中、不屈の精神と信念を抱いた二人の男が熱く火花を散らして激突する。

 

 ―――そして遂に、

 

 

「友達が……!!! 腹いっぱい!!! メシを……食える~~~!!!」

 

「!!」

 

「世界!!!!」

 

「!!!!」

 

 

 勝敗は決した。

 最後の力を振り絞った麦わらの少年の拳が遂に龍の牙を押し飛ばし、顔面に深々と突き刺さり、撃ち抜いた。

 そのパワーは凄まじく、過剰なダメージの奔流に耐えきれず男は血を吐き、物理法則に従って隕石のごとき速さで急降下。地面に衝突どころか地表を越えて遥か地中深くにまでブッ飛ばされていく。

 この瞬間に悟った―――自分はあの麦わら帽子の男に倒されたのだ、と。

 

 

「……………!!!」

 

 

 

 ふとある記憶が彼の頭をよぎる。

 それはかつて一人の部下……自分が最も信頼を置いていたであろう男と交わした会話だ。

 

 ―――キング。おれはジョイボーイが……誰だかわかった。

 

 ―――……? 誰です……?

 

 ―――この先()()()……倒した男だ!

 

 ―――……じゃあ、現れそうにないな。

 

 特に深い意味はなかった。ただの他愛のない雑談……その程度の認識だった。

 何故なら彼もその部下の男も、そんな夢みたいな話がこうして現実のものになるとは考えもしていなかったからだ。“最強”の具現化たる男を打ち負かす者など、この世にいる筈がない―――と。

 だが……今は違う。

 

 ―――やりやがったぞキング……あのガキは……!

 

 ―――こんな短ェ期間で何度も……おれに敗北して……完全に心をへし折った筈なのに……それでも愚直におれに挑み続け……そしてとうとう、成し遂げやがった……!

 

 ―――あんな吹けば飛んじまうような、ちっぽけな小僧がよ……! かつてのアイツらの誰とも当てはまらねェ……フザけた野郎に……!

 

 ―――随分と久しぶりじゃねェか……“敗北”なんてものを味わうのは……よォ。

 

 

 

『―――俺はお前らを超えて……! 海賊王になる男だ!!!

 

 

 

「……ウォロロロ。ああ、クソッタレが」

 

 そう悪態を吐き捨てる。そして段々と意識が朦朧となっていくのを感じる。

 平和であることにうつつを抜かし、我が物顔で平然と世に跋扈する腑抜けた人間共をこちらの世界に引きずり下ろし、ブッ壊して殲滅する。“規律”も“不平等”も消える。あらゆる人間が争いを望み、暴力に身を染め、血を流す。やがては“戦争”と“破壊”だけが蔓延り、本当の強者のみが生存を許された無法の世界―――“暴力の世界”の実現という己の野望を果たせず、無様に散っていくという事に対する屈辱と無念の気持ちを抱きながら。

 

 

 

 ―――これがおれの……人生の幕引きだってのか?

 

 ―――フザけんじゃねェぞ……! まだ何も終わってねェ……! いいや、まだ始まってすらいねェ!! 退屈な世界をブッ壊す程の……最高の戦争はこれからだってのに……! 冗談じゃねェ!!

 

 ―――おれは……こんなところで……!!!

 

 

 その男の名は―――“百獣のカイドウ”。

 かつてその世界において数多の人間達から“最強の生物”と恐れられ、破壊と暴虐の限りを尽くした伝説の海賊である。

 

 

「なめるなよ、若造共……! こんな……程度で……! おれが……いや、()()()()がくたばると思うな……!!!」

 

「諦めねェ……例え死んで、地獄に落ちようが……。おれは……戦、そ……うを……」

 

 

 言葉を紡ぎ終える前に、カイドウの意識は闇に溶けて消えた。

 だが―――それでも彼は死なない。

 その理由は明快かつ単純。“最強の生物”が迎えるべき()()()()()()()は……まだここじゃなかった。たったそれだけのことだ。

 

「? な、なん……だ……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ―――その少女は、“復讐”に餓えていた。

 

 彼女について話すならば―――まず彼女は“吸血鬼”という人ならざる生き物だ。不老にして不死。人間を遥かに上回る身体能力を有している。その戦闘力は凄まじく、たった一人の吸血鬼が一国の軍隊を余裕で壊滅させたというとんでもない事例まである。それくらい吸血鬼は恐ろしく、化け物じみた存在なのである。

 そして彼女は―――そんな吸血鬼の貴族の娘として産まれた。両親や姉、そして裕福な環境にも恵まれ、何一つ不自由のない平和な生活を送る筈だった。

 しかし……そうはならなかった。その一族は彼女を除いて滅び去ったのだ。対立勢力との領土をめぐる戦争に敗北、領主であった父をはじめとして次々と家族は捕らえられ、拷問にかけられ、虐殺され、ある者は非人道的な研究施設に実験材料(モルモット)として売り飛ばされた。土地も財産も奪われ、一族の家名も誇りも完膚なきまでに叩きのめされ、地に堕とされた。唯一生き残った肉親の姉も離ればなれになり、今はどこで何をしているのか分からない。

 

 彼女は己の弱さを大いに恥じ―――責めた。

 

 あの時自分も父達の様に戦士として戦えていたら、あの時にもっと強ければ、あの時にもっと自分が吸血鬼の能力を使いこなせていたら、父を、母を、一族を守れたかもしれない―――そんな後悔と自責の念に追い詰められ、毎晩声をあげて泣いた。苦痛とトラウマに耐えきれず何度も自殺を試みた。頚を千切り、舌を引っこ抜き、心臓を抉り潰した……まぁ、吸血鬼という体質上、結局死ねなかったのだが。

 世界最強の種族なんて大層なご身分ではあるが、彼女にとってはそんな肩書きはお門違いもいいところ。と謳われておきながら、大切なものを何一つ守ることが出来なかった出来損ない―――ただの小娘に過ぎないということを、深く思い知らされた。

 

 だからこそ彼女は―――復讐を望んでいる。

 家族も、故郷も、吸血鬼としてのプライドまでもズタズタに引き裂いた奴らを必ず見つけ出して殺す。だが楽には死なせない。簡単に殺してしまっては復讐の意味がないからだ。ヤツらが自分の全てを奪ったように、私もヤツらの全てを奪う。極限の“絶望”と“苦痛”を与え、残酷無比に殺すのだ。

 

 ―――()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 その為にまず、彼女は強くなることにした。

 突然だが吸血鬼には“同族喰らい”というものがある。これは吸血鬼が同じ吸血鬼の血を吸う、もしくは文字通り肉体を“喰らう”ことでその能力を根こそぎ奪い取れるのだ。それを幾度と繰り返していくことが、強くなるには一番手っ取り早い方法だと考えたのだ。

 

 しかし……行動を急ぎすぎた。

 

 

「どうした? それで終わりか?」

 

「ッ……!」

 

 傷だらけで倒れ伏す彼女を踏みつけ、端正な顔立ちの男がそう冷ややかに告げた。

 彼も彼女と同じく吸血鬼……それもここら一体の領地を統べる“旧き世代”と呼ばれる存在だ。当然実力もそこらの魔族とは比較にならない。

 さすがに真っ向から戦いを挑むのは無謀なので、夜中に一人でいるところを絶好の機会として奇襲をかけたのだが―――あえなく失敗。逆に返り討ちにされた。

 

「戦い方こそ話にならなかったが……眷獣の威力は中々だな、小娘。不意討ちとはいえ、ここまでおれを手こずらせるとはな。回復には少し時間がいるよ……」

 

「ハァ……ハァ……! ま、まだよ。私はまだ戦え……うっ!?」

 

「強がるな。その傷の深さでは意識を保つのもやっとだろう」

 

 男の言葉に彼女は睨み返すことしか出来ない。

 腕は千切られ、腹に深く開けられた傷からおびただしい量の血が流れ、出欠多量により意識が朦朧とし始めたからだ。

 そんな彼女を男は乱暴に蹴り飛ばして壁に激突させた。

 

「安心しろ、俺にはいたぶる趣味はない。一撃で仕留める。そしてお前を能力ごと喰らわせてもらうぞ。それで俺への不敬への免罪としてやる、カルアナ家の生き残りよ」

 

「ぐっ……!」

 

 そう言って男は自らの眷獣を出現させる。その狙いはもちろん……目の前で血まみれになっている少女だ。

 逃げなければ―――頭ではわかっているはずなのに、身体は言うことを効かない。

 目の前に突きつけられた死に対する恐怖と、そうなってたまるかという反骨心だけが彼女の中に残っている。

 

 

 ―――いや、こんなところで死ねない……! 死にたくない……!

 

 ―――私は……、私は……やらなくちゃいけないの! この手でアイツを殺して、一族の本懐を遂げる……!

 

 

「終わりだ……やれ!!」

 

「ッ!!」

 

 眷獣が、彼女を喰らおうと飛びかかった。

 もう駄目か……、そう思い彼女は無意識に目を瞑る。

 

 ―――だが、

 

 

「!!?」

 

「な、なんだ―――ッ!!?」

     

 眷獣が彼女を襲うことは無かった。

 耳が破裂するかのような轟音と、辺り一体の建物を倒壊させてしまうほどの衝撃が二人を背後から襲った為である。土煙が激しく舞い上がり、周辺の建物は耐えきれず倒壊する。吸血鬼の男が放った眷獣もその余波に巻き込まれ吹き飛ばされた

 その光景はまるで巨大隕石の落下……そう、正に空から隕石にも似た巨大な何かが物凄い勢いで降ってきたのだ。

 

「な、なに……!?」

 

「なんだ、何が起きている……!?」

 

 何事だ、と二人は衝撃の方に目を向ける。

 土煙が晴れ、その降ってきたものの正体が二人の前に姿をさらした。

 

「あァ……、クソッタレ……!! 頭痛ェ……!!! 死んでも痛みは感じるんだなァ……!!!」

 

「「ッッ!!?」」

 

 チクショウ、と憎々しげに呟き、その正体―――一人の大男がゆっくりを上体を起こして立ち上がる。

 おそらく八メートルはゆうに越えているであろう長身。極限にまで練り上げられ、逞しく盛り上がった筋肉。首から左手にかけて彫られた龍の鱗を連想させる刺青。頭から生えた日本の角。

 二人は察した。先ほどの衝撃はこの男によるものだ、と。

 だが、それよりも二人を激しく脅かしたのは―――その男が放つ強烈な“威圧感”だ。

 

 背筋が凍りつく。目を見開いて冷や汗を流す。

 少女はともかく、吸血鬼の男の方はウン百という年数を生き、数多の経験を積んできた歴戦の猛者だ。そんな彼でさえ、目の前の存在はこれまでのそれは明らかに一線を画している。存在感も、そして……その強さもだ。

 

「本当に上手くやったよなァ……! ロジャー……おでん……白ひげのジジイ。そして……ロジャーんところのガキもよォ……! アイツらこそ見事な“死に様”だった……!」

 

「だがおれはどうだ……? 目的も果たせず夢半ばでやられて終わっちまった……なんなんだよ……この体たらくはァ……!」

 

 大男のデかい独り言がよく響く。  

 事情は知らないが、どうやら彼は苛立っているようだ。

 

「ああ、クソ……! おれァ……なんて弱ェんだ……! あんなルーキー共に……負けちまうなんてよォ……! 情けねェ、情けなさ過ぎて……泣けてくるぜ……!」

 

「う、うぅ……うぉぉ……!!!」  

 

「!」

 

 すると、大男はゆっくりと右手を振り上げる。

 攻撃してくるか、と思い身構えた。が、

 

 

 

「うォォおおおおおお~~~~ん!!! チクショウがァァあああああ~~~!!!」

 

 

 

 その男は二人の全く予想外の行動に出た。

 泣き始めたのだ。顔を振り上げた手で押さえ、大粒の涙をボロボロと流し、まるで子供のように大声で怒鳴り、喚き散らす。

 

「平和ボケした馬鹿な貴族共を戦場に引きずり下ろし……暴力の世界を成し遂げるって高らかに宣言したばっかりだってのによォ~~!! こんなのあんまりじゃねェかよォ~~!! だがこれも……ひとえにおれやリンリンが弱ェせいだが……! おれ達がもっと強けりゃあ、あんなガキ共に遅れをとることは……なかった筈だろうになァ~~!!」

 

「え、えぇ……」

 

「やっぱりなァ……!! 弱ェってのは何よりの罪だ……!! 罪なんだよォ~~~!!!」

 

 その様子に呆気に取られ、驚愕の表情を浮かべたまま固まる二人。

 なんなんだコイツは。急に空から降ってきたかと思ったら何やら戦争だの死に様だのやけに物騒な独り言を吐き、挙げ句の果てにはうぉんうぉんと大声で泣きわめく始末。

 分からない。彼が何を言っているのかも、何の目的があってここに姿を現したのかも、そして……彼が一体何者なのかも。全てが理解不能だ。

 そう思い、しばらく呆然と大男を眺めていると、

 

 

「うおおおお~~~ん!! うぉぉおおお~~ん……………」

 

 

 すると、突然大男はピタッと泣き止む。

 涙を手の甲で拭い、ギロリと鋭い眼光を向けた。その目線の先には……吸血鬼の男が立っている。

 

「……ああ、全く……イラつくぜ……。弱ェってのァ―――」 

 

「は?」

 

「え?」

 

 間の抜けた声を出す二人。

 不意に大男は再び右手を上空に向かって振り上げた。次の瞬間、

 

 

「むかっ腹が立つってんだよォォおおおおおお~~~~~!!!!!」

 

 

「!!!?」

 

 吸血鬼の男に向かって思いっきり振るい―――殴り飛ばした。

 ガードどころかその場にいた誰もが反応すら出来ないほどの高速での一撃だった。吸血鬼の男はなすすべも無く、グシャリと全身の骨と五臓六腑が粉砕する音と共に空の彼方に吹き飛ばされた。

 

「おれが誰だか……わかってんのかァ!!? あのゴミ共がァ~~!!!」

 

 

「え、えええええ~~~~!!!!!?」

 

 

 たまらず少女は驚愕に満ちた叫び声をあげた。

 当然だ。先ほどまで赤ん坊みたいに遠慮のない声量で騒ぎ立てていたと思ったら、いきなり血相を変えてキレだした。まるで質の悪い酔っぱらいのような情緒不安定さだ。

 その事態に気づいたのか、辺りから次々とざわめく声がする。

 

「おいおい何だ!? こんな夜更けに!?」

 

「今何かが空にぶっ飛んでいったぞ! なんの騒ぎだ!?」

 

「この辺りから声がしたが……領主様!? どこにいるのですか!? 領主様~~!?」

 

 おそらくこの街に暮らしてる住民、そしてさっきの吸血鬼の男の部下だろう。

 騒ぎを聞きつけて集まってきたのだろう。それはそうだ。これだけの規模、しかもこんな夜も更けた時間帯で騒ぎを起こせば、当然部外者は何事かと思い慌ててしまうのは普通の反応だ。

 

 ここで人目につくのはマズい。今の自分は血塗れだ。そんな状態で見つかったら間違いなくこの騒ぎに関与していると判断され、色々聞かれたりと面倒な目にあってしまうのは明白だ。

 

 厄介な状況になる前に立ち去らなきゃ、傷で痛む腹を抑えて、霧状に体を変化させ逃亡を図ろうとすると、 

 

 

「クソ……! ムシャクシャするぜ。イライラが抑えられねェ……こうなったら……()()()()()()()

 

「え?」

 

「丁度いい……。あの世のレベルがどれほどのモンなのか、見せてもらおうじゃねェか」 

 

 そう呟き、大男はニヤリと獰猛に微笑む。

 そして足元に転がる少女を悠々と通りすぎ、民衆達の前にその狂暴な姿を現し、告げた。

 

 

 

「さァ! こんな退屈な世界をブッ壊す程の―――最高の戦争を始めようぜ!!」

 

 

 

「……………!!」

 

 そして彼は―――暴れだした。

 心の底から楽しそうな表情を浮かべ、無造作に壊し、殺し、目につくものをひたすらに滅ぼしまくった。民衆達は何も出来ずに蹂躙され、殲滅され、絶望と恐怖に満ちた悲鳴をあげて死に絶えていく。

 加減や情けなどまるで皆無。ただ己の欲望と力の限りを尽くし、有象無象を薙ぎ倒す。その姿は最早生物の括りに入れられる範疇をとうにこえており、最早―――天災と呼ぶに相応しいだろう。

 そんな彼の行動を目の当たりにし、少女は恐怖と戦慄を覚えずにはいられない。逃げなければ危険だ。下手したら自分まで巻き込まれて殺される。

 なのに……その場から動けない。危険なのはわかっている。なのに不思議と……彼に視線が惹き付けられるのだ。

 

「……………凄い」

 

 

  

 

 

 ―――結果、その街は一夜の内に焦土と化し、辺り一体は血と瓦礫と死体の山で埋め尽くされることとなった。

 

 




気が乗ったら次回も頑張ります。
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