殺人ヒーロー ジャック・ザ・リッパー    作:謎多き殺人鬼

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設定

~主人公~

 

名前:霧先(きりさき)ジル

 

個性:切り裂き魔

 

個性説明:多種多様なナイフを生み出して使用できる。手に取って切るも良し、投げて良しと考えて扱えば戦術の幅は大きく広がるが説明通り非常に殺傷能力は高いのが難点。

 

誕生日:4月3日

 

身長:158㎝

 

血液型:A型

 

好きな物:珈琲 

 

性格:真面目で少し正義感ある程度の鈍感な淑女

 

 

容姿:周りを短めに切って長い銀髪の三つ編み青いリボンで結んでを肩に乗せた髪型をしている。イギリス人と日本人のハーフで非常に整った顔立ちをしている。両方の目は青い瞳をしているがアーサーがジルの身体を借りたり、感情的になると左目が赤い瞳に変わる。

 

キャラ設定:殺人鬼アーサー・ヒューイットの子孫(?)に当たる家系で育つ。

 

母はイギリス人で父が日本人のハーフとして産まれ、元警官であった母と現役ヒーローである父の二人から受け継いだ正義感をもつが所構わず荒事に突っ込む気は無い為、少し正義感がある程度である。

 

だが、目の前で本気で助けを求める者や危険が迫る者を見捨てる様な真似はしない為、良い意味では先祖譲りの行動力を持っている。

 

個性が発現してからと言うものアーサーが見える様になり、からかってきたり、難しい問いかけを仕掛けてきたり、珈琲か紅茶かで喧嘩をしたりする頭の痛い日々を過ごす日々を送っている。

 

また、腐敗が少しずつ進みつつあるヒーロー社会に対し、不満を抱き、自身の進む道に迷いを見せている。

 

 

~ジルの宿す殺人鬼~

 

名前:アーサー・ヒューイット

 

誕生日:不明

 

血液型:不明

 

好きな物:紅茶 悪を裁く行為

 

性格:大人びた言動を取りつつ獣の様な衝動を持つ紳士。

 

キャラ設定:かつて、切り裂きジャックが処刑されてから2年後に現れ、切り裂きジャックの再来だと呼ばれてロンドンを恐怖に陥れた殺人鬼で自称、ジルの祖先。

 

殺人鬼となる前は人の助けになる為に探偵業を営んでいたが秘密結社グリーンメイスンの捜査の際に大切な者達が次々と奪われた事により復讐の鬼となってグリーンメイスンを殺人と言う手段で壊滅させその後、蔓延る悪を殺す悪として活動する。

 

殺人鬼として多くの悪を殺したがアーサーとは逆の正義を掲げ、好敵手として立ちはだかり続けた婦警のシャーロットによって拘束、逮捕された。

 

当然、死刑の判決が下されアーサーは潔く死刑を受けてこの世を去った筈だったが、かつての"相棒"の様な状況になってしまった事に驚きを抱きつつ宿主であるジルを試す様な言動を取る様になる。

 

ちなみに英国紳士(自称)の精神は探偵時代から健在であり、紅茶を好むがジルは珈琲を好む為、よく紅茶と珈琲をどちらを飲むかで喧嘩し、その度にかつての相棒にもう少し好みの味の紅茶を入れてやれば良かったとも思っている。

 

何せ、だいたいはジルが珈琲を飲む形で決するからだ。

 

 

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